Hな話掲示板


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13時が待ち遠しくて 健介 20/5/3(日) 21:18
13時が待ち遠しくて2 健介 20/5/3(日) 21:54
13時が待ち遠しくて3 健介 20/5/3(日) 22:40
13時が待ち遠しくて4 健介 20/5/3(日) 22:56
Re(1):13時が待ち遠しくて4 kazu 20/5/3(日) 23:15
Re(2):13時が待ち遠しくて4 健介 20/5/3(日) 23:44
13時が待ち遠しくて5 健介 20/5/3(日) 23:21
13時が待ち遠しくて6 健介 20/5/3(日) 23:43
Re(1):13時が待ち遠しくて6 ミッキー 20/5/4(月) 12:12
Re(2):13時が待ち遠しくて6 健介 20/5/4(月) 15:56
Re(3):13時が待ち遠しくて6 ミッキー 20/5/4(月) 17:30
13時が待ち遠しくて7 健介 20/5/4(月) 16:24
Re(1):13時が待ち遠しくて7 ゆうま 20/5/4(月) 16:51
Re(2):13時が待ち遠しくて7 健介 20/5/4(月) 16:55
13時が待ち遠しくて8 健介 20/5/4(月) 16:54
13時が待ち遠しくて9 健介 20/5/4(月) 17:47
Re(1):13時が待ち遠しくて9 kazu 20/5/4(月) 18:45
13時が待ち遠しくて10 健介 20/5/4(月) 20:05
Re(1):13時が待ち遠しくて10 杉原 20/5/4(月) 21:44
13時が待ち遠しくて11 健介 20/5/5(火) 12:50
13時が待ち遠しくて12 健介 20/5/5(火) 13:29
Re(1):13時が待ち遠しくて12 だい 20/5/5(火) 17:52
続き 20/5/6(水) 13:19
Re(1):すみません 健介 20/5/9(土) 3:08
Re(2):すみません kazu 20/5/9(土) 9:27

13時が待ち遠しくて
 健介  - 20/5/3(日) 21:18 -
コロナで暇なんで、ほぼ実話で
ほんの少しの創作(地域や名前)を入れて
書きます。


「あっついなぁ…。また散らかってるよ。」
俺は松田健介。28歳の独身。
彼女は6年なし。
大学を出てから、一般就職したんだが
訳あって転職し
今は駅前にある、縞模様のシャツの
コンビニで店長をしている。
7月の焼けるような日差しの中
駐車場を掃除している。
ここらは、ヤンキーの溜まり場に
なりやすく、タバコがたくさん
捨てられたりする。

健「ったくよ、ムカつくなぁ。今度来たらアイツらにタバコの吸殻口に突っ込んでやる」

日差しの強さもあって
イライラに拍車がかかる。
黒髪の短すぎない短髪の頭から
首筋にかけて、汗が流れ落ちる。
最近まただんだんと日焼けで肌色が
黒くなってきた。
168センチほどの高過ぎない身長は
痩せ形で、腕は細くはなく
腹筋はうっすら割れている程度で
大学まで続けた空手もあってか
胸筋はそれなりに発達している。
どこにでもいるような28歳だ。

店に戻ると、寒すぎるくらいの冷房が
体を包み、オアシスに来たような感覚。

バイト「てんちょー、本部のSVから電話でーす」

女子大学生のバイトのエリカが
受話器を持って扉から顔を出す。

健「あー、はいはい。今すぐー」
(めんどくせぇな、どーせ、またセールの案内だろ)
毎月毎月来るセール品の納品案内に嫌気が差して電話に出るのも億劫になる。

健「はーい、お疲れっす。店長の松田ですけど。」

SV「あ、もしもし、松田さん?今時間大丈夫?納品の件なんだけど」
健(ほーらやっぱりな)「あー、あれっすか?セールの案内すよね?」

SV「あー違う違う。来週から昼の納品の時間変わるから!その案内です。CDCの時間帯変わるんだわー。」

CDCってのは、チルド系の納品トラックの事だ。

健「え?何時はなるんすか?」
SV「いつも14時だよね?それが13時の1時間早くなるんですよー」

コンビニにとっての1時間は、店舗によっては仕事の順序が変わるため大きい変化だ。

健「え!マジっすか。13時とかまだ昼の客いますけど…」
SV「この間新しい店舗が出来たでしょ?だから、ルートが変わってね。駅前店が最初の方になるんで、時間が早くなるんですわ。よろしく!」
健「あー、分かりました。了解っす。じゃ、お疲れっすー。」

電話を切って、「めんどくさ…」
ぼそっと呟いたら、バイトの中田が
また、ヒョイっと首だけ出した。

エリ「てんちょー、まためんどくさがってる。幸せ逃げちゃいますよー」
健「うるせー、ほっとけ。CDCの時間早くなるらしいから、お前仕事のオペレーション変化しとけー。任せたぞー」
エリ「えー!私がですかー?嫌ですよー、また他のバイトの子から、あーだこーだ言われますもん。店長してくださいよー」

うちの店は半分は大学生で、仕事は出来るんだが、すぐサボろうとする癖があるため、仕事の割り振りは満遍なくやらないといけないんだ。

健「エリ、お前リーダークルーなんだから、それくらい頼むよー。時給上げてやってんだし。な?」
エリ「またその免罪符出してー。来週までにやっとけばいいんでしょー、もう…ブツブツ…」

エリカは愚痴こそ多いものの、信頼できるクルーで、なによりもモノの本質を見極める能力が高く、相手の心を読むのが上手い。
クレーマーの処理も、下手すりゃ俺より上手いから、大学卒業したら次の店で店長してくんなぁかなと考えている。

エリ「じゃ、私上がりの時間なんで。来週までに考えときまーす。お疲れさまでーす。」
エリカはブツクサ言いながらも、心なしか信頼されてるのが嬉しいような表情をしながら帰っていった。

さて、次のシフトのヤツも来たし。
そろそろフライヤーで揚げ物すっか。

汗がひいた体を伸ばして次の仕事にかかる。

その時はまだあんな出会いがあるなんて
考えてもなかった。

引用なし

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13時が待ち遠しくて2
 健介  - 20/5/3(日) 21:54 -
次の週の月曜日。

エリ「あ、そー言えば店長。今日からオペレーション変わりますよ。設定しときましたからねー。」
健「あー、そうか。今日からCDCの時間変わるんだっけ?」
エリ「ですよー。設定までしたんだから、カフェラテ奢ってくださいよー。」

またこれだ。エリカはすぐカフェラテをねだる。
健「分かったよ、180円な。」
エリ「わーい、やった!じゃ、私そろそろ代車出してきまーす」

エリカの言葉を聞いて時計に目をやると、12:55だった。
健「そろそろか。さて、客も早めに引いたし。さっさと終わらせて、揚げ物に移るか。」

独り言を呟いて、何気なく道路を見ると
まさにトラックが入ってきたところだった。
トラックは慣れた感じで駐車場に入ってきた。

♪入店の音

男「こんちはー、CDCでーす」
入店の音と同時に入ってきたのは
俺より5つくらい上の男性だった。


健(あれ?初めて見る顔だな。)
「あ、どーも。ご苦労さんで…」

俺が言い終わる前に、納品ファイルを置いて
台車から下ろしはじめた。

健「…んだこいつ?愛想わりぃな。」

男「っざしたー。」

とても丁寧とは言えない口調で
そそくさと店を後にしていった。

エリ「どーしたんですか店長?ドライバーさん見つめて。」
健「いや、見つめてねぇよ。どうもしねぇけど、アイツ愛想わりぃなと思って」

駐車場から出て行くトラックを見ながら
ぼそっと言った。

エリ「店長も似たようなもんでしょ」
健「いや、似てねぇよ。あんな愛想悪くねぇ」
エリ「そうですかー?SVに対してはあんな感じですよ。それに髪型とかもそっくりでした。ま、店長の方が少し小さいですけどねー」
健「うっせ。早く検品して並べるぞ」

確かに髪型は同じような感じだった。黒髪で短過ぎない短髪。ツーブロックのツンツンヘアー。でも、そんなのどこにでもいるだろう。そう思っているが、イライラと変な親近感で、なんとなくモヤモヤした。

エリ「そういえば、今の人。昼では久々に見る顔でしたね」
健「え?そうなのか?俺は初めてだった」

エリ「あー、そっか。店長、夕方からはほとんど入らないですもんね。あの人、夕方以降に配送に来る人なんですよー。」

俺は基本、バイトのメンバーが体調不良とかで欠勤しなければ、夕方には帰って次の日の朝方出勤だったから、見たことなかった。

健「なんで、昼に移ってなたんだろうな?」
エリ「さぁ?昼のメンバーが足りないとかじゃないんですかね。」
健「あー。離職率高えもんな。」

そんなくだらない会話をしながら品を棚に並べる。
エリ「そー言えば店長。この間、裏でいつも井戸端会議してる奥様方が、健ちゃんいないの?って来店しましたよー。さすが、マダムキラーですね!」
健「そんなんじゃねぇよ。奥さん方が1番、たくさん買ってくれるからな。愛想良くしねぇと…」
半分は本心だった。でも、半分はオバさん達に絡まれると思考がフリーズしちまう。
どうもオバさん達のペースに巻き込まれがちなんだ。

エリ「ほら、そんなこと言ってたら、マダムが来ましたよ!」
健「げっ、マジかよ。」

♪入店音

奥様A「あらー!健ちゃん!今日はいたのね!」
奥様B「健ちゃん、今日は何時までなの?あ、そうそう!この間、スイカ貰ったのよ!後で持ってくるわね!」

健「あ、あ。ど、どうも…汗」

タジタジになる俺を横目に
クスクスと笑いながら、エリカは品を詰めて行く。

奥様B「エリカちゃんにも後で持ってきてあげるわね!スイカ好き?」
エリ「ありがとうございます!スイカめっちゃ好きです!」

ハキハキと答えるエリカ。
タジタジになる俺。
どっちが店長だか分からない。

健「あー、疲れたわ。トラックのドライバーにしろ、奥様方にしろ…。なんか今日ツイてねぇ。」
エリ「まーたそんなこと言って!幸せが逃げますよー」
健「俺に幸せなんて来ねぇよ。」
エリ「そーかもですねー。彼女にふられて6年ですもんねー」
健「うるせーな〜。今年のクリスマスまでには作ってやるから見てろ!」
エリ「さぁどうだかな〜。店長、笑ってないと顔怖いしなぁ〜。愛想もあんまり良くないし〜」

散々ディスられ、沈む気持ちを抱き
なんとなく窓から空を見た。

高く登る雲の隙間から、太陽の光が
熱く刺さるように降り注いでいた。

引用なし

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13時が待ち遠しくて3
 健介  - 20/5/3(日) 22:40 -
次の日。
健(そろそろ13時か。また昨日のやつくんのかな。)

♪入店音
ドライバー「こんにちはー、CDCでーす!」

健「あ、どうも。お疲れさんです。」
(今日は違う人なんだ。昨日のやつは緊急だったのか?)

ドライバー「ありがとうございます!暑いですね!今日はたくさん納品がありますよ!!」

暑苦しいくらいハキハキ喋るのは、俺より少し年下か同い年くらいの男性だった。

健「あ、どうも。」
ファイルの数値に目をやると…

健(げっ!24ケース!?ありえねぇだろ。)
通常14〜15ケースくらいの納品だが
今日は火曜。新商品の日だ。
おまけにセールとあって、本部からの
追加発注で予想外の数だ。

ドライバー「お疲れっした!ありがとうございましたー!」
颯爽と爽やかにトラックに乗り込むドライバー。
エリカと俺は、ケースの数はげんなりしながらも品入れを行った。


健「っかぁー!やっと終わった!マジ時間かかるぜ、これ!」
エリ「ほんとですよ!もう!本部のバカやろー!」
健「さ、ケース、倉庫にしまってくんわ。」
エリ「ありがとうございまーす。」

台車に積み上げた、自分の身長より少し高いケースをうまくバランスを取りながら、台車を押して外の倉庫に運ぶ。

健「よっと!これでおしまい!ん?これ、入りきらねぇかな…ん!オラ、入れこら!」
倉庫よ空きスペースに高く積み込むがなかなか最後が入らない。
健「この!入れ!」強く押し込んだその時。

健「あ!やべ!崩れる!」
男「おっと。大丈夫すか?」

もう少しで崩れ落ちるところだった。
後ろから長身の男性にケースを支えられた。

健「すみません、ありがとうございます…あ。」
男「ん…。どうも」

振り返ったそこにいたのは、昨日の納品の男だった。
太陽の光が逆光になってよく見えないが、シルエットと無愛想な声で、すぐに分かった。

健「どーも。今日は休みなんすね」
パンパンと手を叩いて、埃を落とす」

男「あー、休み不定期なんですけどね。今日休みで、チョロっと寄ったんすわ」

よく見ると、ほんとに同じような髪型だ。
でも、背が高い。178から180くらいはあるだろうか。
しかも、結構おしゃれでスポーツ系のファッションだ。

健「そうなんすね。」
男「はい。」
変な沈黙の間が続く。

健「あ、その。アイスカフェラテでも飲みます?」
男「あー。あざっす。じゃあ買い物ついでに…」

暑さもあってか、なんとなくドキドキしながら店に戻った。

♪入店音

エリ「いらっしゃいませー…って、あれ?CDCの…」
男「あ、どうも。」
エリ「あれ?店長昨日は、あいつ愛想わりぃって言ってたくせに、一緒に入ってくるってどういうことですかー?」

健「あ!おまっ!バカ!言うな。」
男「そーなんすか…すんません」
健「いや、その違うんす。昨日は初めてだったから…」
タジタジになるその感じは、奥様方に絡まれた時と同じだ。

男「店長さん、俺。初めてじゃないっすよ。何回かお見かけしたことがありますよ」
健「え?そうなんすか??」
エリ「あー、店長覚えてないなんて、ひどーい」
からかうようにして、エリカが続く。

男「まぁでも、話すのは初めてだったんで。俺、崎田です。崎田雅之。」
健「あ、俺は松田です」

雅「知ってますよ。松田健介さん」
健「え?なんで?」
雅「そりゃ、登録さてれる店長名見れば分かります」
健「あ、そっか。ども、よろしくっす」

雅「じゃあ、おにぎりとカラアゲくん、それからカフェラテください」

健「あ、カフェラテは俺の奢りで!(なんだ、フツーに喋れんじゃんかよ。)」

アイスカフェラテを作りながら
「シロップ入れますかー?」と聞く。
入れないだろうなと思いストローを刺そうとすると。

雅「あ、二つお願いします」
健「え?ふたつっすか?」
雅「あ、はい。ダメすか?」

健(意外と甘党なんだな…)と変に感心した。
甘党に悪い人はいないと言う、変な先入観があったからかもしれない。

健「どうぞ」
雅「どーも」
短い言葉のやり取り。
アイスカフェラテを左手で掴んだ雅之さんてには、薬指に指輪がしてあった。

健「結婚、してるんすね。」
雅「まぁ。してます。」
健「お子さんいるんすか?」
雅「11歳の息子が一人いますね」

なんか、少しがっかりしたような
そんな気分。
その時は、俺とそこまで歳が離れていないのに、11歳の息子がいるなんて。
早く結婚したんだな…
と、悔しい気持ちなんだと、そう思っていた。

雅「松田さんは、結婚はしてるんすか?」

勤務中は指輪などは外さないといけないため
店員が結婚してるかどうかは分からない。

健「してないっす。」
そういうと、空かさずエリカが
エリ「してるわけないじゃないですかー!彼女も6年いないんですよー!」

健「るせ!余計なこと言うな」

雅「へぇ、そうなんだ。モテそうなのに。」
健「いや、ぜんぜんす。(この人に言われるとなんかバカにされてるように感じるな…)」

エリ「店長、愛想良くしてればモテるんですけどねー。ほら、笑ってないと無愛想だから!マダムキラーなだけで、他からはぜーんぜん!」
健「うるせーよ!ちょ、お前。揚げ物してろ!」
エリカはさらに追い討ちをかけてくるようだった。

雅「俺と同じっすね。」
健「え?」
雅「俺もよく無愛想って言われます。笑ってればモテるのにって嫁からはよく言われます」
そう言いながら、ニヤっと笑って見せた。

健「あ…そ、そうっすね…」
そう言って、俺もニヤっと笑って見せる。

エリ「ほら!やっぱり似てる!髪型も一緒だし、笑えば余計似てる!」
健「は!や!く!揚げ物しろ!」

雅「俺たち似てるんすかね?」
健「い、いや。そんなわけないじゃないっすか。」
雅「そうなんすか…」
なんとなく残念そうにするもんだから、俺はタジタジしながら
健「いや、ほら!髪型は同じだから後ろから見れば似てるんじゃないっすかね!?」
雅「俺の方が身長高いっすけどね」

健(ムカッ。)
雅「じゃ、俺行きますわ。あざっしたー。」
そう言って、ニヤっと笑いながら出て行った。


なんとなく、また会えたらいいな。
そう思っていた俺がいた。

引用なし

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13時が待ち遠しくて4
 健介  - 20/5/3(日) 22:56 -
数日後。


健「あっちーな!!」
焼き付ける日差しの中。
季節は真夏。8月に差し掛かろうとしていた。

俺は駐車場を掃除しながら汗を流す。
健(マジであちーな。やべぇ…フラフラする。早く店ん中戻ろう)
そう思っていたら

パンっ。後ろから背中を叩かれた。
雅「よっ!お疲れっす!」
健「あ、お疲れっす…。」

そこには青いズボン、水色のポロシャツを襟をたてて着ている雅之さんがいた。

健(…か、かっけぇ…)
そう思った刹那、一瞬だが意識が遠のいた。

~~~~~~
雅「…か?…おい、大丈夫か?」
健「…ん…。あ、大丈夫っす」
長時間、外で掃除をしていたから
軽く熱中症になっていたようだ。

健(…ってか、顔近ぇ!!)

倒れかかる俺を雅之さんが支えてくれていた。
雅「マジびっくりしましたよ。いきなり倒れるもんだから…」
健「あー、すんません。ちとふらついちゃいました。」
雅「とりあえず店。戻りましょう」
そう言って、雅之さんはなんと
俺を台車に乗せて運び始めた。

健「え!いや、ちょっと!」
台車の上で体育座りをさせられ
運ばれる。

店に入ると、エリカがキョトンとこっちを見ている。

エリ「え?今日の納品は…店長ですか?」
雅「いや、違うんだ。外で健介が倒れて…」

健「あー、すまん。エリカ、水持ってきてくれ。(あれ?今俺のこと下の名前で呼んだ?)」

水を飲んでゆっくりしていると
雅之さんが手際良く荷物を店に入れて
こっちにきた。
雅「健介さん、大丈夫すか?」
健「すんません、大丈夫っす。てか、下の名前…」
雅「あー、下の名前の方が親近感湧くかなぁと!ダメかな?」
健「い、いや。全然いいすけど…」
なんとなく照れ臭く感じた。

雅「じゃ、俺そろそろ次行くから。」
健「あ、どーも。気をつけて。」

下の名前で呼ばれて、少しずつタメ語になっていく雅之さんに、俺と心地よい新鮮な気持ちを感じていた。

エリ「いつの間に、仲良くなったんですか?」
健「いや、そんなに仲良くなったわけじゃねぇけど。まぁ、いい人だよな。崎田さん」

そう呟いて、俺はゆっくり立ち上がった。

引用なし

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Re(1):13時が待ち遠しくて4
 kazu  - 20/5/3(日) 23:15 -
いい、すっげーいい。
この頃の体験談は直ぐにセックスになってしまうけど
『ノンケの櫻井くん』以来、俺の好きな体験談だ。
会話もリアル感あり、雅之と健介の今後の展望が待ち遠しい。

引用なし

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13時が待ち遠しくて5
 健介  - 20/5/3(日) 23:21 -
12:55

そろそろCDCが来る時間帯だ。
心なしか、俺は13時が近づくと
ソワソワしていた。

外を見ているとトラックが入ってきた。
健(あ!崎田さんだ!)

俺はなんだか浮かれていた。
毎日、ドライバーが同じわけではない。
今週のはじめ、あの日。
俺が熱中症で倒れて、雅之さんに倒れかかった日。雅之さんの顔が近くにあった瞬間が忘れられず…ソワソワする。


雅「ちわー。CDCでーす。」

健「あ、お疲れっす!」
雅「おー、健介お疲れ!体調はどうよ?」
健「もう大丈夫すよ!崎田さんは元気みたいすね」
雅「暑いのはトラック降りた時だけだからヘーキ!てか、健介も俺を下の名前で呼べよー。」
ニヤっと笑う顔は、最初の印象とは程遠く、親しみやすくて…なんつーか…安心する。

健「いやー、俺はそのー…じゃあ、雅兄(まさにい)どうすかね?」(うわうわうわ、まさにいだって!俺何言ってんだ、子供じゃねぇんだし!)

雅「ん。いいよ!雅兄で!」
健「え…?」
雅「うん、雅兄でいいよ!」
健「あぁ、そ、そうすか。じゃあ…雅兄。」
自分で言ったくせに、すんげー恥ずかしい。

雅「ん。じゃあ、更なるお近づきの印として。」
そう言って差し出したのは、ノースフェイスのステッカーだった。

健「あ。ノースフェイス…」
雅「うん、俺、登山してた事があったからノースフェイス好きなんだわ。これ、やるよ。健介もノースフェイスのシャツ持ってんだろ?」

俺が倒れた日。
確かに制服の下にはノースフェイスのシャツを着ていた。
雅「俺、同じシャツ持ってるんだわ。兄弟だな!」
ニヤっと笑いながらそんな事言っちゃうから、俺は恥ずかしさと嬉しさで、モゴモゴしていた。

雅「それ、車とか水筒とかに貼れるから。健介は水筒の方がいいかもな?」
健「いやー、あの日はたまたま水飲んでなかっただけっすよー。でもまぁ、水筒に貼ります。」
そう言って俺はステッカーをもらった。
雅兄はいつものように、ニヤっと笑いながら店を出て行った。

帰宅後…

バタン…
健「あー、疲れた。飯飯…。あ、そうだ。ステッカー…水筒に貼りたいけど…水筒ねぇしなぁ…。タンブラーに貼ろっ」
俺はいつもアイスカフェラテとかを飲むときに、保冷が効くタンブラーに入れて飲む。
そのタンブラーにステッカーを貼った。

そのステッカーが嬉しくて、タンブラーをテーブルに置いて、そのテーブルで飯を食って酒を飲んだ。

健「んぁ"ー。酔っだー。」
ソファーにもたれかかった。

ふと、倒れた日の近すぎる雅兄の顔を思い出す…。
思い出すだけでドキドキする。
疲れてて、酒が入ってるのもあってか…
股間にテントが張る…

健「いや、なんで勃ったんだ。雅兄は男だし…俺も男だし…」
そうは言っても、体は正直だ。
収まることのない息子を
俺は我慢できずに服から出して
さすり始める…

先からは粘り気のある透明な蜜が出てきた…

健「ん…あ…やべぇ…イキそう。」
俺の頭の中では、雅兄のニヤっとした顔が思い浮かぶ。
健「ちげぇよ、あの人は男…だしっ…う…しかも嫁と子供もいる…。あ…でも…ダメだ…で、出る…!」
ドクッ!
俺は初めて男を想像して、己の高ぶりを解き放った。

健「俺…最低だな…」

賢者タイムになって、酒に酔ってフラフラしながら、シャワーを浴びるため、浴室に向かった。

引用なし

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13時が待ち遠しくて6
 健介  - 20/5/3(日) 23:43 -
数日後。

雅「ちわー、CDCでーす。」
健「お疲れっすー。」
雅「うぃっす!健介!」
相変わらずニヤっと笑う雅兄。

俺は、数日前。
酒の勢いも借りて、今目の前にいる男に興奮して射精したなんて、口が裂けても言えない なんて事を考えながら会話をしていた。

雅「ってなことがあってなぁー。ん?健介、聞いてる?」

健(ハッ!)「あ、ごめん、雅兄。聞いてなかった!」
雅兄を見つめてボーッとしてた。
雅「おいおい、また熱中症じゃないだろうなー?それか、俺に見惚れてた?」
ニヤニヤしながら俺をからかう。
まさか、本当に見惚れてたなんて。

健「そんな事ないっすけどー。もしそうだったらどうするんすか?」
雅「んー。まぁ考えるけどな。健介ならいいかな?なんてな!笑」

嬉しさと切なさで、おかしくなりそうだ。
俺は男。雅兄も男。しかも妻子もちだ。
ありえない。
自己嫌悪感と雅兄への期待感があって
すげー変な気持ち。
なんてな!ってセリフが余計にそう思わせる。

健「ま、雅兄。よかったら、LINEしませんか?嫌じゃなければ…」
意を決して聞いてみた。
雅兄「お、奇遇やなぁー。俺もそう思って、LINEのID待ってきた。これ、登録しててなー。」

健「あ、あざっす。了解っす。」(やべー!!LINEゲットしちゃった…マジか!!ラッキー!!!)
冷静を装うので必死だった。

トラックが出て行ってから
俺は雅兄の書いた、四角い文字の
LINE IDを眺めて、嬉しさを噛み締めていた。


エリ「店長、なーにニヤニヤしてるんですか!早く品入れしないと!」
健「あ、すまんすまん、今すぐ…」
エリ「なーんか、店長。最近変ですよー。恋でもしましたかー?」
健「いや、してねぇし。は?意味わかんねぇし!」
エリ「わかりやすっ(ボソっ)」
健「なんか言ったか?」
エリ「いーえ!なんでも!」

俺は浮かれていた。
帰って、早速LINEしてみよう。

その日は、仕事を終わらせて
ビールと酎ハイを買って
さっさと帰宅した。

健《雅兄!届いてますか?健介です》
早速夕方送ってみた。

なかなか既読がつかない。
数分置きに既読がついてるかどうかを
確認するその姿は、きっと
男子にLINEを送ってソワソワする
女子高生みたいなんだろうと
小っ恥ずかしく思った。

しばらくして
♪♪LINE音

健「あ!来た!」
獲物を見つけた虎のように
スマホに飛びつく。

雅《おう!お疲れ!届いてるぜー。そういえば、ステッカーどうした?》

健《タンブラーに付けましたよ!アイスカフェラテをそれでよく飲むんで!》

雅兄《そうかそうか!良かった^_^ 今度そのタンブラーでアイスカフェラテ飲ませてな》

健「ん?どういうことかな…?間接キス…とかじゃねぇよな…はは…」
そのLINEを既読無視して
その日は床についた。

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Re(2):13時が待ち遠しくて4
 健介  - 20/5/3(日) 23:44 -
あざっす!実話をちょっといじってますが
80〜90%は実話だと思ってもらっていいっす。
続くか分かりませんが、がんばります

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Re(1):13時が待ち遠しくて6
 ミッキー  - 20/5/4(月) 12:12 -
▼健介さん:
切ない思いが伝わってきて良い感じに進んでますが一つ質問があります。
もし質問がタブーであればスルーしてください。
アナタのセクシャリティはゲイで間違いないんですか?
男が男を好きになることに戸惑いを感じてるようだし、ホントつまらない質問ですいませんm(__)m
アナタのピュアな想いが早く彼に伝わることを願ってます。この後どうなるかハラハラドキドキ。

引用なし

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Re(2):13時が待ち遠しくて6
 健介  - 20/5/4(月) 15:56 -
元々はノンケでした。
でも、AV見るときに男の体にも何となく興味があるような、違和感があったので…
雅兄と関係を持って、初めて気がつきました

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13時が待ち遠しくて7
 健介  - 20/5/4(月) 16:24 -
♪♪LINE音

雅《健介、次いつ休み?》

店のパソコン(ストコン)で発注数をいじっていたら、LINEが鳴った。
画面に出ている表示を見て、そしてカレンダーに目線を傾ける。

次の休みは、今週末の土曜だ。
ただ、その日は午前中に本部での研修が入っている。

健《お疲れッス。次の休みは土曜の昼からかな。どうしました?》
遊びの誘いかな…なんて思いながら、LINEを返す。
すぐ既読になり、返信が返ってくる。
雅《土曜は午前になんかあんのかー?》

健《その日は午前に本部で研修なんすよー…》

雅《げ、まじか。大変だなぁ店長…》

健《まぁそれが仕事なんで。土曜は午後から日曜の午前まで休みもらってます!》

雅《お!マジか!俺もさ、息子がテニスの試合があるから、午後から暇なんだ。どっか行かね?》

健「お…ま、マジか。デ、デート?…なんてな。ハハハ…」

エリ「え?店長なんか言いました?」

フライヤーでチキンをあげながら、エリカが振り返る。
エリ「デートがなんとかって言いました??」

健「は、ちげぇし。デ、デザートだよ!デザート!セールがあるんだってよ!フラッペのシリーズだろ」
エリ「あー、また今年もやるんですねー。今年は私、発注しませんからね!フラッペは日によって数が動いたり動かななったりするから、めんどくさいです!」

健「そんなこというなよー、今年も頼むぜー。」
エリ「い!や!で!す!」
キッパリ断られた…。
仕方ねぇ、今年は楽な発注は全部任せて
面倒くさいヤツを俺がやるしかない。

健「あ、そうだ。ラインライン…」

健《いいっすよ!どこ行きます?》

そう送ったら、間髪入れず電話が来た。

健「あ、お、お疲れっす。いきなり電話でビビりました」
雅「いや、電話の方が早ぇかなと思ってさ!笑 土曜の午後から海辺のバイキング行かね?」

海辺のバイキング?
そんなところあっただろうか。

健「そんなところありましたっけ?」
雅「ほらあれだよ、先月出来たとこ!シーサイドマルシェ!」
健「あー!ありましたね。あそこバイキングですよね?俺は二人で行くんすか?」

バイキングに男2人なんて、絶対怪しいだろ。

雅「え?俺と2人じゃ嫌?」
健「あ、ちが…そうじゃなくて、男2人でバイキングなんて…なんか、その。変じゃないっすか?」
雅「別に変じゃねぇだろ、俺たち兄弟みたいなもんだし。」
健「ま、、まぁそれならいいすけど。じゃあ、本部の帰りに駅向かいますよ。店の前で待っててくれます?」
雅「おけー、12時でいいか?」
健「了解っす。」
雅「じゃあ、そういう手筈で!よろしく」
健「はい、じゃあ土曜に。」

電話を切ったら、なんとなく体温が高くなってるのに気がついた。
耳を触ってみると暑い。多分、顔が赤いだろう。

雅兄との初の電話に、何故かドキドキした。
健(耳元で、あんな声…反則だろ…)
俺はそんな事を考え、突っ伏した。

ビンボーーーーーーン"!!
「カウンターに来てください」

レジからの呼び出し音が鳴り響く。

エリ「てんちょー!はやくー!!」

店内のカメラをみると、お客が並んでる。

健「やべ(焦) い、いらっしゃい、ませぇー」

赤い顔がバレないように必死に隠しながらレジを行った。

奥様A「あら!健介、いたの!なんか顔赤いけど大丈夫?熱あるんじゃない?」
健「だ、大丈夫ッス…なんともないっす」

俺ってば、意外と照れ臭さや恥ずかしさには
すっげぇ弱いらしい。

外を見ると、雅兄じゃないドライバーが運転するトラックが入ってくるところだった。

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Re(1):13時が待ち遠しくて7
 ゆうま E-MAIL  - 20/5/4(月) 16:51 -
恋してるって感じでキュンキュンしてます(^^)
ゆっくりでいいので、続きを楽しみにしています。

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13時が待ち遠しくて8
 健介  - 20/5/4(月) 16:54 -
土曜、11:30

健(もうすこし、もう少しで研修終わる。早く終われー。)
あと30分で会える男にドキドキしている、男の俺。
やっぱ変だよな…なんて思っても、気持ちは正直だ。

本部の研修室は、寒いほどに冷房が効いている。
健(チルドの冷蔵庫じゃねぇんだから…寒すぎるだろ)

SV「〜ですので、今後はよろしくお願いします。今日はありがとうございました。」

皆「お疲れ様でしたー」

研修が終わったのは、11:46
十分間に合う。

俺はさっさと研修室を出て車に乗り込んだ。

健「あっっっつ!!!とりあえず窓開けてクーラーも付けて!」
車の中は異常に暑い。まるでサウナのようだ。
健(雅兄も暑いはずだ、冷房効かせとこ)

さっきまで冷房効きすぎと思っていたのに
車の中はガンガンに冷房を入れまくる自分が
なんとなく笑えた。


11:58 予定通り自分の店に着いた。

健「雅兄!お待たせっす」
雅「おー、研修お疲れさん!どうだった?」
ニヤっと笑うその顔は、反則モノだ。
そして、被っているキャップがすごく似合っている。
健「あぁ、全然です。余裕っすよ」
実際は、雅兄と会うのが待ち遠しくて
半分も聞いてない。

雅「またー、俺と会うのが楽しみで、半分も聞いてなかったろ?」
健「え!い、いや、ちゃんと聞いてましたよ!」
雅「おいおい、図星かよw」

いじわるな事を言う雅兄は、悪戯っ子の子供のようだ。きっと、お子さんもこんな感じなんだろうな。
そう思うと嬉しくもあり、切なくもあった。

雅「じゃいこっか!」
そう言って車に乗り込む。


~~~~~~移動

雅「次の角ら左だな」
健「あ、見えてきましたね。うわー、客多そうっすよ」
雅「あちゃー、まぁ土曜だしな。少し待つことになりそうだな」

店内は満席で、外には順番待ちしている客がいる。

雅「さ、き、た…っと」
受付名簿に名前を書いて外で待つ。

…。暑い。汗が流れ落ち、白のシャツが少し透けるようだ。

雅「キャップん中も、あちーー。あ、健介。汗でシャツ透けたんぞ」
健「あ…。やべ…見ないでください。」
雅「えー、なんでだよー。見せろよー。ほら、ここ乳首か?」
そんな事を言って、ツンツンと押してくる。
まるで男子高校生だ。
健「あっ…ちょ…ダメっすよ。」
雅「お?お前ここ感じんの?エロいなー」

健(ちょ…マジでやめてくれ…勃っちまう…)

そう思ってると、店員が俺たちを案内するために呼んだ。

健(ふー、助かった)

店の中は涼しく、窓からは海が見える。

店員「こちらの席でございます。」

雅「おー、眺めいいな。」
健「そうっすね」
俺は恥ずかしさから、そっけない返事をした。

雅「じゃあ取りに行くか!」
雅兄は結構マイペースなようだ。

健「雅兄、結構食べるんすね。」
雅「ん?健介が食べねぇだけだろ。たくさん食えよ」
健「俺はちょいちょい追加しながら食うんで。てか、デザートも持ってきてるし。ほんと、甘党なんすね」
雅「おう、甘いの好きなんよ。可愛いだろ?その分、辛いのは食えねぇ」
健「へー。意外。俺は辛いのも全然いけます?」

雅兄の可愛い一面も見れて、胸キュンしていた。

雅「さ!そろそろ出るか。」
ひとしきり食べたら、会計を済ませて店を出る。

健(あー、もう終わりかー。これから帰るんだろうな)

雅「おっしゃ、じゃあ次は雑貨屋行こう!」
健「え?もう帰るんじゃないの?」
雅「ん?今日は帰らねぇよ?俺、今日健介んちに泊まるつもりで来たけど…」
健「え!!!聞いてませんよ!」
雅「あ、そうだっけ?まぁいいじゃん、明日の午前中まで暇なんだろ?一緒に過ごそうぜ。」

健(ま、まじかよ…俺、耐えられるかな…)

雅「俺も明日は昼出勤だし、制服も持ってきてるからさ!夜はパーッと酒飲もうぜ!」

本当にこの人はマイペースだ。
健「で、でも布団一つしかないっすよ!あとはソファしかないっす。」
雅「あ、ソファでいいよ!それか、俺と一緒に布団で寝るか?」
健「い、いや。ソファで寝てください!」
雅「えー、つまんねぇのー。一緒に寝よーぜー。」
健「む!り!です!」
雅「なんだよー、ワクワクしてたのになぁ」
健「え?それって…」
雅「ん?ほら、なんか修学旅行みたいで、ワクワクしねぇ?」

この人は本当、男子高校生なのかもしれない…。

健「いいから!車に乗ってください!」

正直、俺は期待していた。
胸が高鳴っていた。

まさか、あんな激しい事になるなんて
思ってもみなかった。

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Re(2):13時が待ち遠しくて7
 健介  - 20/5/4(月) 16:55 -
あざっす。
9からエロくしますw

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Re(3):13時が待ち遠しくて6
 ミッキー  - 20/5/4(月) 17:30 -
▼健介さん:
>元々はノンケでした。
>でも、AV見るときに男の体にも何となく興味があるような、違和感があったので…

下らない質問に答えていただき恐縮です。
ノンケが妻子持ちの男と恋人関係になるなんて、ゲイ側から見れば羨ましい限り。
今後の展開が気になって興奮を覚えてしまいます。

引用なし

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13時が待ち遠しくて9
 健介  - 20/5/4(月) 17:47 -
ガチャ…
ドアの鍵が開く。

雅「お邪魔しまーす。」
健「どーぞ。」

雅兄が初めて俺んちに来た。

健(変なもん置いてねぇよな焦)

雅「うぉー!健介、カッケェ!」
雅兄が手にしたのは高校の卒アル。
空手部の写真の俺が写っている。

雅「あんま変わんねぇけど、胴着カッケェな!」
健「そうでもないっすよ。普通っす。」
誰でも着れる胴着だ。帯の色が黒なだけ。

雅「んな事ねぇよー、これ俺が女だったら惚れるぜ」

いちいち、雅兄の言葉の意味が気になって仕方がない。

健「雅兄、と、とりあえず。焼きそば作りますね」
雅「あ、俺も一緒に作る〜。」

そう言って横に並んで玉ねぎの皮を剥き始める。
10センチほどの身長差は、横に並ぶと、なおその差を感じさせる。

健(奥さんはいつもこんな雅兄を見てるんだろうな…)
雅「健介!見て見て!」
楽しそうにいう雅兄を見たら、なんと
冷蔵庫の中から魚肉ソーセージを出して
息子があるであろう場所でピンピンしている。

健「ちょ!何やってんすか!高校生じゃねぇんだから!」
雅「へへ!ほっそ長ぇだろ!俺の!wwww」
健「食べ物で遊んだらダメすよ!」
雅「ま、俺のは太さがあるけどな!」

健(…//////…何言ってんだこの人。)

赤くなる顔。体温が上がるのをを必死に堪えてフライパンに油を引く。


〜〜〜〜〜カシュッ(缶の開く音)

雅「んじゃ、かんぱーい!
健「か、乾杯…」

さっきの「俺のは太さがあるけどな」
という言葉が頭から離れない。

俺だって、割りかし自信はあるんだ。
前の彼女にだって、大きいと言われた。
銭湯で見かける男よりも、だいたい大きい。
でも、雅兄のは…どのくらい大きいのか
気になって仕方なかった。
その太いものを、奥さんの中に入れて
種を擦り込んだ…そんな事を考えると
股間が熱くなりそうだ…

焼きそばを食べ、つまみも食べ
結構飲んで、酔いが回ってきた。

雅「健介、テレビつけてよ!」
健「あ、はい…。」

テレビをつけると、それは丁度
『おっさんずラブ』のキスシーンだった。

健「あっ!!」
俺は慌ててチャンネルを変えようとしたんだが、誤って音量を上げてしまった。
キスシーンの音が大きくなる…。

健(やべやべやべ…焦  早く変えねぇと!)

雅「なぁ、健介。」
健「な、なんすか?」
雅「男同士のキスってさ、気持ちいいのかな。」
健「いや、そ、そもそもキスって気持ちいいっすか…?」
雅「俺、気持ちいいと思うけどな。若い頃なんかは、キスしたらすぐチンコたっちまったけど」
健「あ、まぁ、それは男なら誰でも…」
雅「それってさ、男同士もそうなんのかな?」
健「い、いやー。ならないんじゃないっすかな?男同士だし…汗」
雅「健介、試してみよっか」
健「ハっ!?何言ってんすか!」
雅「いいじゃねぇか、別によ。それに俺、お前となら… 健「酔いすぎ!悪ふざけはよして下さい!」

そう言い放つ俺なんか、関係ない。
マイペースな雅兄は、キリッとした顔で
だんだん近づいてくる…

健「ちょ…ま、まさに…ん!」

雅兄と俺は口と口をくっつけるだけで
しばらくそのままにして、やがてゆっくり離した。

雅「どう?勃った?」

勃つわけないに決まってる。
男同士のキスなんて…

そう思った…

雅「俺は勃った。」
健「え?」
雅「俺は勃った。お前とキスして、興奮した。」
健「あはは、そうすか…」
雅「お前は?お前はどうなんだよ。」
健「いやぁ、俺は勃ってないかと…」

雅「確かめる。」
そういうと、また唇を重ねてきた…


深い…ディープだ
口の中に雅兄の舌が入って
俺の舌と絡む。
熱い…かなり熱い。
顔が熱り、息ができない。

んバッ!!!
健「息させてください!!」
死ぬかと思った。

雅「やっぱりお前も勃つんだな」
雅兄は、キスをしながら
俺のアレを揉んでいた。

健「そ、そりゃ、触られたら勃つでしょ!」
雅「俺は触られなくても勃った。なぁ、健介。もう少し深いところまで、探ってみるか。」
今度は、俺の体を押し倒して自分の体を重ねてきた。

唾液が絡む音がする…
もうダメだ…俺は、この人に興奮している。
多分、俺はこの人は恋をして、この瞬間を待っていた。
脳裏でそう思い浮かべながら、雅兄のペースで服を流され、体の筋を舐められる。

健「あ!…ちょ…。ダメっす…う、うあ…」
雅「敏感なんだな…。俺とまんねぇよ」
きっと奥さんともこんな感じなんだろう。
でも関係ない。今は俺とHをしているんだ。

雅「なぁ、健介。俺と一つになんねぇか?」
徐にそういうと、立ち上がって
カチャカチャとベルトを緩め始めた…
雅「お前も脱げよ」
その言葉に逆らえるわけもなく
お互いのズボンを脱ぐ姿を見ながら
自分のを下ろす…

で、でかい。
かなり、でかい。
俺も自信あるけど、それよりもでかい。
缶コーヒーくらいの太さあるんじゃねぇの!?ってくらいだ。

脱ぎ終わると、雅兄は俺の体にもう一度重なり、お互いの息子同士を重ねて、上下に揺らし始めた。

健「ぅ…うぁ…え、エロい」
雅「くっ…すげー、お前カッケェな」
健「雅兄に言われても嫌味にしか聞こえないっす」

お互いの先走りが絡み、さらに刺激を強く感じさせる。

雅「なぁ、健介。しゃぶってくんねぇかな」
健「ま…まじすか…わ、分かりました」

立ち上がる雅兄。その中心のものを、口に含む。
雄くさい匂い、いやらしい弾力と形、口にやっと入るくらいの大きさ。
俺は無我夢中で口に頬張った。

雅「んく、、やべぇ、気持ちいい…」
ぐちゅぐちゅと音がなる。

雅「やべぇ…いっちまう…。口はなせ!」

俺は離すまいと、強く吸い上げてさらに動かす。
雅「あ、やばかって!!う…あぁ、で、出る!」

ドクッドクッ…
口いっぱいに、初めての味が広がる。

健「ま、まずい…」
男の遺伝子ってこんなに不味いんだ。
でも、なんとなく嬉しかった。

雅「おい、健介。口の中出せ!」
半分は飲んだが、最後まで飲みきれず
俺は雅兄の手のひらに出した。

雅「離せって言ったのに言わんかっちゃねぇ」

そういう時、その自分の遺伝子の液体を持ちながら、俺にキスを求める。

刹那、俺の中心に刺激が走る。
ヌルッと、暖かい。

まさかと思い見てみると…

雅兄は、自分の液体を俺の息子に塗りつけて、上下に揺らしている…

健「ん!!!ん"ーーー!」

強すぎる。雅兄の吸い付くようなキス。
ヌルヌルと刺激してくる、ゴツゴツした手のひら…

意識が飛びそうだった。

雅「出してぇんだろ?いっちまえよ!」
健「雅兄!ダメだって!!!い、イクって!!!あぁ!!」

ドクッドクッドクッ!!
俺は己の高ぶりを、雅兄と自分に向けて発射した。
雅兄の顔に俺の液がかかる…。

やっとキスを離してくれる…
すると雅兄は、顔についた俺の液を
指で救って、ぺろっと舐めた。

雅「うん、まずい」
ニヤっと笑うその顔は、俺が一番好きないつもの顔だ。

でも、この日俺は
雅兄と親密な関係を持った人しか知らない
雄の顔を知った。


雅「風呂…入るか。」
健「うん…」
一緒にシャワーを浴びる。

会話は少ない。
お互い気まずいのだ。

健「あの!雅に…
雅「健す…

同時に喋りかけた。

多分考えてることは同じだと思った。

だから今度は俺から求めてみた。

優しくて重なる唇に、ほっとして
舌を絡めた。
シャワーの音だけが浴室から聞こえていた。

引用なし

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Re(1):13時が待ち遠しくて9
 kazu  - 20/5/4(月) 18:45 -
出会いからセックスまでの細かい描写が上手いと思った。
筆者が戸惑いながらも、憧れの人に惹かれていく心の過程が痛々しいほど伝わってきました。

ノンケが男に興味を抱きセックスするのは、最初のレスでも書いたように
以前投稿された『ノンケの櫻井くん』を読んでも実感が湧かず
ドラマの『おっさんずラブ』の世界だけかと思っていましたが
この投稿を詠んで実際にあり得ることなんだと改めて思いました。

この後が益々気になります。期待しています。

引用なし

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13時が待ち遠しくて10
 健介  - 20/5/4(月) 20:05 -
それから、俺と雅之さんの
奇妙な関係が始まった。

♪♪LINE音

雅《今日、そっちのコース》
仕事の合間に打ってくれたのだろう
無機質な感じでこの時間に送られてくる。

健《りょーかい!》
そう送っても、仕事に戻っていてしばらく既読はつかない。
しかしこれが俺らの常になっていた。

雅「ちはー、CDCでーす」
エリ「お疲れ様でーす。」
雅「ん?健介は?」
エリ「店長なら今揚げ物してますよ!」

雅「おーい、けんすけー」
健「あ、雅兄。ごめん、もう少しで終わるからー!」
雅「はいよー、ファイル置いとくなー」
健「りょー」

こんな会話が日常的になっていた。

エリ「なんか最近、店長妙に機嫌良くて、気持ち悪いです。」
健「なにがだよ、別に機嫌良くねぇし。」
エリ「でも、悪くもないんでしょ?」
健「ま、まぁな。」
エリ「この間だって、SVに対して、なんだか愛想良かったしー。なんかこの夏で色々と変わりましたね〜」
健「うるせぇーなー、俺の機嫌なんかどーでもいいだろ。」
エリ「なんか、CDCの崎田さんと喋る時はさらにテンション上がってるし。もしかして、2人。デキてるんじゃないですかー?」
健「あのなぁ、俺は男!向こうも男!それに向こうは妻子持ち!ありえねぇだろ。」
そう言った自分が少し切なかった。
そうだ、妻子持ちなんだよな。
その言葉がひどく脳裏を通っていった。

エリ「まぁいいですけどー」
エリカは妙に色々と鋭いのだ。
洞察力があり、隠し事をするには手強い相手だ。

日に日に、変わっていく俺の様子を一番感じているらしい。
少し注意が必要だ。
絶対に言えない。男同士なんて。
しかも片方は既婚者。
ありえない、あってはいけない。

そう思うたびに、胸が痛くなる。


♪♪LINE音

雅《健介、今日夕方終わりだよな?ちょっと会わないか?》

健「いいスよ!いつもの公園に行きますね!》

雅兄の家からうちの店は遠い。CDCはその延長線にある。だから、真ん中あたりで会うのが一番なんだ。
俺たちは、夕方会う時は、その真ん中あたりにある公園で待ち合わせることにしていた。

雅「おす!お疲れ様。」
健「お疲れッス。」
雅「ほら、コーラ、飲むか?」
健「ありがとう!」

夏の終わり、夕方にはツクツクボウシが
鳴いている。

雅「夏も終盤だな。」
健「そうっすね。今年も花火しなかったなー」
雅「花火か。俺は庭でやったけどな〜」
健「家族…と?」
雅「まぁな。」
ほんの少しだけ悔しいと思った。
でも仕方ない。
雅「来月の初め。9月に、花火大会あるだろ?あれ、一緒に行かないか?」
健「え?奥さんと息子さんは?」
雅「その日、息子は宿泊研修でいないんだ。んで、嫁も久々に実家帰りたいっていうからさ。じゃあ、俺は飲みに出かけるって言ったんだ。」
健「あ、そうなんだ。いいっすよ。」
雅「お、じゃあ決まりな。」
少し素っ気ない感じを出したが
心の中では舞い上がっていた。

コーラも飲み終わり
しばらく沈黙が続く。
セミの鳴き声が公園に響く中
雅兄が口を開いた。

雅「健介…その…キスしてもいい?」
健「ん。いいっすよ」

俺はてっきりここでするもんだと思ってた。
人もいないし、少し暗くなってきている。
バラやしない。
でも雅兄は立ち上がって、俺の手を引いた。
健「あっ、ちょ…どこ行くんすか?」

雅兄は公衆トイレの方に向かう。
健(えー!まじかよ。絶対エロに発展するだろ…汗)

案の定、雅兄は激しくキスをした。
「ん…ん"…はぁ…んん。」
言葉にならない2人の声がトイレに響く。
俺の腰には雅兄の膨張したモノがあたる。
もちろん俺のだって同じようになっている。

雅「健介、しゃぶらせてくれ。」
健「え!俺、今日外で仕事したから汗臭いよ!」
雅「いいから!」

いつもこうだ。雅兄のペースに巻き込まれる。

ズボンをズルっと、そして、パクっとやられる…

グチュ…グチュ…
俺の先走り液と雅兄の唾液が絡みつく音がする。

健「ま、雅兄…す、スッゲェ、気持ちいい…」
俺たちはお互いのモノを頬張る度に、少しずつ技量が上がっていき、今ではお互いを口でイカせることが出来る。

雅「んぁ、、うめぇ…健介、うめーよ。」
健「雅兄、ずりぃよ。1人だけ。」
雅「はは、じゃあ俺のも頼むよ」

青い作業ズボンのチャックを開け、ズルっと出てきたのは特大サイズ。
今日一日、かなり頑張ったのだろう。
汗臭い。でも、それが堪らなく興奮する。

無我夢中で舐めた。
ぐちゅぐちゅ…ちゅぽ…

雅「ぅ、うぁ…健介…やばい…俺5日抜いてねぇから…いきそう。」
やはり結婚している身だと、なかなか1人になる事がなく、抜きづらいらしい。
俺は裏筋をレロレロと責める。

ビクッビクッと、口の中で跳ねる
雅兄の中心。
裏筋を責めたまま、舌を鈴口まで持っていき
先端を責める。
腰を引く雅兄のケツを手で引き留め、喉の奥まで飲み込んで刺激する…
雅「ダメだって、いっちまう。お前と一緒にいきてぇ。」

そんなこと言うもんだから、一旦口を離す。 一緒にいくって、どうやって?
雅兄がバックから取り出したのは、長い筒形のオナホ。
30センチ近くはだろうか、端から端まで筒抜けになっている。

雅「これでお互いのザーメン混ぜようぜ」

なんつーエロい事を言うんだと思ったが
すかさず俺は受け取って、雅兄と俺。
お互いのモノを入れた。
しかし長さがほんの少し足りず
お互いの先っぽがあたる。
それにめちゃめちゃ興奮した。

健「先が当たるよ」
雅「ええやん。お互いのモノにぶっかけて混ぜようぜ」

ぐちゅぐちゅと、オナホを動かすと
快感でお互い、顔がしかめる。
俺は雅兄にキスを求める。

深く深く味わうようにお互い舐める。

ほぼ同じタイミングでいきそうになる。
雅「俺、もう出る…!」
健「俺も!」

ドクッドクッ
大量に出たのがわかる。
雅兄のと俺のが混ざり合って
暖かい。

しばらくこのままでいたいなと思ったが
雅兄を家に帰さなければならない。

チュポンと音を立てて、お互いのが出てくる。
白くドロドロしたものを洗い流して
俺たちは公園を後にした。

引用なし

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Re(1):13時が待ち遠しくて10
 杉原  - 20/5/4(月) 21:44 -
2人の穿いているパンツの種類はなんですか?
パンツも我慢汁で濡れてますか?できたらその辺の描写もお願いします。
想像しただけで俺の手も股間に。。。


▼健介さん:
>それから、俺と雅之さんの
>奇妙な関係が始まった。
>
>♪♪LINE音
>
>雅《今日、そっちのコース》
>仕事の合間に打ってくれたのだろう
>無機質な感じでこの時間に送られてくる。
>
>健《りょーかい!》
>そう送っても、仕事に戻っていてしばらく既読はつかない。
>しかしこれが俺らの常になっていた。
>
>雅「ちはー、CDCでーす」
>エリ「お疲れ様でーす。」
>雅「ん?健介は?」
>エリ「店長なら今揚げ物してますよ!」
>
>雅「おーい、けんすけー」
>健「あ、雅兄。ごめん、もう少しで終わるからー!」
>雅「はいよー、ファイル置いとくなー」
>健「りょー」
>
>こんな会話が日常的になっていた。
>
>エリ「なんか最近、店長妙に機嫌良くて、気持ち悪いです。」
>健「なにがだよ、別に機嫌良くねぇし。」
>エリ「でも、悪くもないんでしょ?」
>健「ま、まぁな。」
>エリ「この間だって、SVに対して、なんだか愛想良かったしー。なんかこの夏で色々と変わりましたね〜」
>健「うるせぇーなー、俺の機嫌なんかどーでもいいだろ。」
>エリ「なんか、CDCの崎田さんと喋る時はさらにテンション上がってるし。もしかして、2人。デキてるんじゃないですかー?」
>健「あのなぁ、俺は男!向こうも男!それに向こうは妻子持ち!ありえねぇだろ。」
>そう言った自分が少し切なかった。
>そうだ、妻子持ちなんだよな。
>その言葉がひどく脳裏を通っていった。
>
>エリ「まぁいいですけどー」
>エリカは妙に色々と鋭いのだ。
>洞察力があり、隠し事をするには手強い相手だ。
>
>日に日に、変わっていく俺の様子を一番感じているらしい。
>少し注意が必要だ。
>絶対に言えない。男同士なんて。
>しかも片方は既婚者。
>ありえない、あってはいけない。
>
>そう思うたびに、胸が痛くなる。
>
>
>♪♪LINE音
>
>雅《健介、今日夕方終わりだよな?ちょっと会わないか?》
>
>健「いいスよ!いつもの公園に行きますね!》
>
>雅兄の家からうちの店は遠い。CDCはその延長線にある。だから、真ん中あたりで会うのが一番なんだ。
>俺たちは、夕方会う時は、その真ん中あたりにある公園で待ち合わせることにしていた。
>
>雅「おす!お疲れ様。」
>健「お疲れッス。」
>雅「ほら、コーラ、飲むか?」
>健「ありがとう!」
>
>夏の終わり、夕方にはツクツクボウシが
>鳴いている。
>
>雅「夏も終盤だな。」
>健「そうっすね。今年も花火しなかったなー」
>雅「花火か。俺は庭でやったけどな〜」
>健「家族…と?」
>雅「まぁな。」
>ほんの少しだけ悔しいと思った。
>でも仕方ない。
>雅「来月の初め。9月に、花火大会あるだろ?あれ、一緒に行かないか?」
>健「え?奥さんと息子さんは?」
>雅「その日、息子は宿泊研修でいないんだ。んで、嫁も久々に実家帰りたいっていうからさ。じゃあ、俺は飲みに出かけるって言ったんだ。」
>健「あ、そうなんだ。いいっすよ。」
>雅「お、じゃあ決まりな。」
>少し素っ気ない感じを出したが
>心の中では舞い上がっていた。
>
>コーラも飲み終わり
>しばらく沈黙が続く。
>セミの鳴き声が公園に響く中
>雅兄が口を開いた。
>
>雅「健介…その…キスしてもいい?」
>健「ん。いいっすよ」
>
>俺はてっきりここでするもんだと思ってた。
>人もいないし、少し暗くなってきている。
>バラやしない。
>でも雅兄は立ち上がって、俺の手を引いた。
>健「あっ、ちょ…どこ行くんすか?」
>
>雅兄は公衆トイレの方に向かう。
>健(えー!まじかよ。絶対エロに発展するだろ…汗)
>
>案の定、雅兄は激しくキスをした。
>「ん…ん"…はぁ…んん。」
>言葉にならない2人の声がトイレに響く。
>俺の腰には雅兄の膨張したモノがあたる。
>もちろん俺のだって同じようになっている。
>
>雅「健介、しゃぶらせてくれ。」
>健「え!俺、今日外で仕事したから汗臭いよ!」
>雅「いいから!」
>
>いつもこうだ。雅兄のペースに巻き込まれる。
>
>ズボンをズルっと、そして、パクっとやられる…
>
>グチュ…グチュ…
>俺の先走り液と雅兄の唾液が絡みつく音がする。
>
>健「ま、雅兄…す、スッゲェ、気持ちいい…」
>俺たちはお互いのモノを頬張る度に、少しずつ技量が上がっていき、今ではお互いを口でイカせることが出来る。
>
>雅「んぁ、、うめぇ…健介、うめーよ。」
>健「雅兄、ずりぃよ。1人だけ。」
>雅「はは、じゃあ俺のも頼むよ」
>
>青い作業ズボンのチャックを開け、ズルっと出てきたのは特大サイズ。
>今日一日、かなり頑張ったのだろう。
>汗臭い。でも、それが堪らなく興奮する。
>
>無我夢中で舐めた。
>ぐちゅぐちゅ…ちゅぽ…
>
>雅「ぅ、うぁ…健介…やばい…俺5日抜いてねぇから…いきそう。」
>やはり結婚している身だと、なかなか1人になる事がなく、抜きづらいらしい。
>俺は裏筋をレロレロと責める。
>
>ビクッビクッと、口の中で跳ねる
>雅兄の中心。
>裏筋を責めたまま、舌を鈴口まで持っていき
>先端を責める。
>腰を引く雅兄のケツを手で引き留め、喉の奥まで飲み込んで刺激する…
>雅「ダメだって、いっちまう。お前と一緒にいきてぇ。」
>
>そんなこと言うもんだから、一旦口を離す。 一緒にいくって、どうやって?
>雅兄がバックから取り出したのは、長い筒形のオナホ。
>30センチ近くはだろうか、端から端まで筒抜けになっている。
>
>雅「これでお互いのザーメン混ぜようぜ」
>
>なんつーエロい事を言うんだと思ったが
>すかさず俺は受け取って、雅兄と俺。
>お互いのモノを入れた。
>しかし長さがほんの少し足りず
>お互いの先っぽがあたる。
>それにめちゃめちゃ興奮した。
>
>健「先が当たるよ」
>雅「ええやん。お互いのモノにぶっかけて混ぜようぜ」
>
>ぐちゅぐちゅと、オナホを動かすと
>快感でお互い、顔がしかめる。
>俺は雅兄にキスを求める。
>
>深く深く味わうようにお互い舐める。
>
>ほぼ同じタイミングでいきそうになる。
>雅「俺、もう出る…!」
>健「俺も!」
>
>ドクッドクッ
>大量に出たのがわかる。
>雅兄のと俺のが混ざり合って
>暖かい。
>
>しばらくこのままでいたいなと思ったが
>雅兄を家に帰さなければならない。
>
>チュポンと音を立てて、お互いのが出てくる。
>白くドロドロしたものを洗い流して
>俺たちは公園を後にした。

引用なし

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13時が待ち遠しくて11
 健介  - 20/5/5(火) 12:50 -
本当はエロのところまでのつもりだったんですが、好評のお言葉を頂き、内容に面白味を持たせたいため、フィクションを交えながら書いていきたいと思います。


火曜日。
朝、家を出る。

玄関を開けた瞬間に体を包む風が
夏と比べて、だいぶ爽やかになってきた。

健「さ、今日も一日、やるかー」
背伸びをしながら車まで向かう。

階段を降りていくと、東側には太陽。
昨日まで降っていた雨の匂い。
なんとなく軽い気持ちになる。

ふと、西側を見ると虹がうっすらと出ていた。

健「あ!」
そう言って俺はスマホのカメラを起動した。

通常虹は夕方に出ることが多く
太陽の反対側、つまり太陽を背にして
見える。
それが夜まで降っていた雨の水蒸気でうっすらと、朝日によって輝いていた。

最近、虹や空に関心なんて持ったりなんて、しなかった。

健(あの日も虹が出てたっけ)

俺は高校時代から付き合っていた彼女と別れる日、大学を卒業する年だ。
その日は3月にしては暖かく、雨が降って
夕方虹が出ていた。

そこからだ、俺の日常はあまり面白いなんて思わない日々が続いていた。

広告系の会社に勤めたものの、営業の雰囲気が肌に合わず、1年で退職した。

紆余曲折あって今に至る。
そんな自分が今とても充実している。

健「雅兄の…おかげだな…」
呟いて車に乗り込んだ。


早速LINEで雅兄に虹の写真を送る。
送った瞬間、既読がつく。

健「あれ?ライン開いてる?」

その瞬間、なんとすぐに
雅兄からも虹の写真が送られてくる。

健「あ!同じの見てたんだ」

そして文章も送られてきた。

雅之!《同じの見てたんだな!しかも同じ事考えてたなんて。本当俺ら、以心伝心やな!》
そのコメントが嬉しくて、ニヤけてしまう。

健《雅兄!おはよう!びっくりしたよ。雅兄も意外と純粋なのかも?》

雅《意外とってなんだよ?俺はいつでも純真無垢だぜ。》

健《はいはーい、じゃあ俺は純真無垢な人からキスやエロを受けたわけだ?》

雅《はいはい、分かった分かった。出勤前だろ?気をつけて行けよー。》

健《おう。また後でー。》


朝から上機嫌で店に向かった。


〜〜〜昼〜〜〜
今日は俺が一度昼過ぎで帰るから
主婦の人とエリカの2人が入ってくれている。

だから俺はパソコンでゆっくり、売り上げの粗利や、次のセール品の入荷のノルマなどを計算していたが、窓から入ってくる風が心地よくて、少しうとうとしていた。

フッと目が覚めると、12:55
あー、そろそろ一回帰って洗濯とかして
また18時に出てこねぇと。

帰る支度をする。

エリ「あー、店長帰るんですかー?ずるーい。」

健「わりぃな、一回帰って洗濯して昼寝して、また18時にくるわ」

主婦「店長さん、今日は23時までなんですね。一度帰ってゆっくりしてくださいね。夕方までは、任せてださい。」

そう言ってくれるのは、近所の主婦の西さんだ。

健「西さん、ありがとう。また後ほど」

そう言ってカウンターを出ると
ちょうどCDCが入ってきたところだった。

「こんちはーー!、CDCでーす!」
颯爽と入ってきたのは、以前来た俺の5つくらい下の男性だ。
坊主に近い短髪で、まるで野球部って感じだ。

健「ご苦労さまでーす。」
そう言って横をすれ違おうとした。
するとその男は
男「店長さん、もう帰られるんですか?」
と話してきた。

健「あ、あー、夕方また出てくるんすわ」

男「そうなんすね!じゃあ、また後で会えますね!」

健「え?あー、そうすね。じゃ、お疲れッスー。」

なんとなく違和感を感じた。
また会える?

普通男が男にそんなこと、言うか?

健「へんなやつ…」
車を運転しながら呟く。

今日が雅兄であることを期待していた俺。
アイスカフェラテでも奢ってあげようと思っていただけに、何となく残念だ。

健「まぁ、木曜日。また会えるしな!」

木曜日を期待しつつ、俺は洗濯物などを終わらせ、昼寝しようとソファに横になった。

雅兄さんと関係を持ってからと言うもの、ノンケもののAVを全く見なくなった。

スマホを開き、Safariのお気に入りの中のエロ動画を消していく。
健「俺には、もうあんまし必要ねぇしな」

なんとなく、スマホも心もスッキリしたような感じがした。


------夕方-----

男子大学「っちーす。お疲れッス〜」
健「おー、お疲れー」

揚げ物を作っている俺の後ろから、男子の声が聞こえた。
男子「てんちょー!聞いてくださいよ!俺、彼女できたんスよー!」
健「ふーん、おめでとさん。で?何歳なの?」
男子「一個上なんすよ!この間デートしてきて、ホテルも行きました!!!ちょー良かったッス」

おちゃらけてるコイツは、いつもこの調子。
悪ガキって感じの雰囲気だが、仕事と恋愛は真面目で、一途だ。

彼女とホテル。
その言葉に、俺は珍しく想像してしまった。

自分のイチモツが、女の中に入っている。
自分が主導権を持ち、腰を激しく動かして
Gスポットを責めると、よがり狂う女。

久々に、イチモツを締め付けるあの感じが堪らなく欲しくなった。

男子「らっしゃっせー」
俺が揚げ物をしている間はコイツがレジをしてくれる。
そんなこんなで日が暮れて行った。

引用なし

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13時が待ち遠しくて12
 健介  - 20/5/5(火) 13:29 -
20:00
そろそろ夜の一度目のCDCが来る頃だ。

男子大学生の将太に指示をする。
健「しょーた、台車をそろそろ出しててくれー」

将「はーい、りょーです。」

コイツは、喋る言葉はチャラいが
客からも人気がある奴だ。


♪入店音

「こんばんはー!!CDCでーす!!」

たっけぇテンションで入ってくるのは、昼間の配送担当の男だ。

将「あー!玉木さん!お疲れッス!!」
どうやら玉木というらしい。

玉木「おー、しょーた!お前その後、彼女とどうなったんだよ!?」

将「いやぁー、それが!デートあとにホテルも行って、もう最高でした!!」
玉木「まじか!!すげーな!エロガキだなぁ!」

あぁ、そうか。
コイツら、テンションが似てるんだ。
あっけらかんとしていて、騒がしい。

俺が友達としては苦手なタイプだ。

玉木「あ、店長さーーん!お疲れッス!これファイルです!!」

健「あー、どーも…あざっす…」

ファイルを開くと付箋が挟まっていて、文字が書いてある。

【今日もお疲れっす!髪型決まってます!かっこいいっす。夜中まで頑張ってください!!】
そう書かれてあった。

健(なんだ?コイツ。)
変な奴だと思った。悪い奴じゃないんだろうが。何か違和感を感じる。
健(近づかないでおこう。)

そう思った。

将太と仲良く話し、次の店に配送に行った。

坊主頭で、テンションが高い感じは、まるで高校生の野球部だ。

武道をやってた俺としては、テンションが高い状態で道場に行くことはない。
常に平常心。

だから、俺はテンションを上げて何かに取り組むことが肌には合わない。前の仕事がそうだった。


玉木は少し将太と話していくと
「ありがとうございましたー!!!」
と次の配送先に向かって行った。

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Re(1):13時が待ち遠しくて12
 だい  - 20/5/5(火) 17:52 -
続き楽しみ

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続き
   - 20/5/6(水) 13:19 -
楽しみです!

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Re(1):すみません
 健介  - 20/5/9(土) 3:08 -
仕事が始まり忙しくなったので
時間がある時に書きます。

ちなみに今はコンビニの店長早めて
他の仕事しています。
それもストーリーの中に組み込みますので
お待ちください。

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Re(2):すみません
 kazu  - 20/5/9(土) 9:27 -
『partー2』として新しいスレッドで投稿した方がいい。
どんな恋模様が展開するのか待ち遠しい。新作期待してます。

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