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Re(2):バレエダンサーのデッサンモデル 11
  E-MAIL  - 19/3/20(水) 1:55 -
そんな方がいてくれたなんて、嬉しいです。
ちょっとずつ更新します。

▼devantさん:
>ずっと待ってました!
>続きが楽しみです!!

引用なし

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バレエダンサーのデッサンモデル 13
  E-MAIL  - 19/3/20(水) 1:54 -
神崎「布の中心を股に当ててそれぞれ前と後ろの布を持ち上げてからおいで。」 
と優しく教えてくれたのでバスルームに行き、濡れた下着を脱いで、
そして自分のモノを洗ってバスタオルで念入りに拭いてから、布を当てて前後で上に引っ張って抑えながら部屋に出た。

すんごい恥ずかしかったけれど、どうしようもないので
神崎さんにお願いする。

神崎さんが丁寧に締めてくれる。もちろん、前の布をあからさまに外す事なく。
とっても紳士的だった。

でも、
「稜くんのお尻やわらかいね」
と神崎さんは後ろに手を回した時に俺のお尻を触って冗談のように言った。

揉むとか掴むとかじゃなくて、まるで女の子のほっぺたを触るように、何回か俺のお尻を触った。

「本当だ。」と無邪気に笑いながら井上さんも触ってきた。

友だち同士の様なノリで触られたけど雰囲気はいつもの友だち同士のノリとは違う感じ。
そりゃそうだ、男3人ホテルの部屋で、俺は褌一丁なんだから。


そんなこんなしてる間にあっという間に褌が締まった。

実は褌って具体的にどんなものか知らなかったけど、Tバックになってるんだ。
祭りみたいに前に布が垂れているのではなく、もうなんだかちょっと厚めのTバックを穿いているだけの状態。


神崎「じゃぁ、そのままこっちを向いて、壁に寄りかかって立ってみて。」
「そうそう。ちょっと足を前に置いて腰を突き出す感じで。」
「片手は褌の淵に。反対の手は頭の上で後ろの壁を押さえる感じで。」
「目線は俺の方。」
神崎さんは小さめの椅子に座って斜め下から俺を見上げていた。
「いいね。」
「じゃぁこれでまた15分くらい。お願いします。」

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バレエダンサーのデッサンモデル 12
  E-MAIL  - 19/3/20(水) 1:52 -
神崎さんが時々近づいてきていろんな角度からカラダを念入りに観察する。 
神崎「ちょっと触って感触を確認するね。」
腕や脚を握ったりして質感を確かめているようだった。
その時鼻息が触れるくらいでくすぐったかったが動かないように必死に耐えた。

でも、もうみなさんわかると思うけど、俺のあそこはビクビクしていた。
触り方がとても紳士的で、それでいて落ち着くというか、まるで上手なマッサージ師の手の様な、包み込む様な、なんとも形容しがたい感じで
神崎さんは質感を確かめているだけなんだろうけど、そのなんとも言えないタッチとこの異様な雰囲気にあそこは反応していた。

バスローブがかかっているのが唯一の救いだった。

必死に他のことを考えてどうにかあそこを収めようとした。

まだ時間は5分くらい残っているだろうか。
それだけあればなんとかおさめられるだろう。

何かこの雰囲気を少しでも変えたくて、咳払いをしたり、深呼吸をしたり、いろいろ試した。

このセッションが終わるまでにはなんとかおさまった。

でも、神崎さんがバスローブを外した瞬間、神崎さんが一瞬だけ下着を凝視して
冗談っぽく言った。
神崎「あはは、ちょっと濡れちゃったみたいだね。」

もう顔から火が吹くほど恥ずかしかった。
ちょっとどころか結構しみができていた。

薄い生地だから外側からもよくわかる。

恥ずかしいし、この下着のままじゃモデル続けられない・・・と思った。


そんな絶妙なタイミングで

神崎「じゃぁ次はこれ穿いてもらうね。」

と取り出したのは白い布だった。

俺が???となっていると
井上さんが「褌(ふんどし)だよ。」と言った。

褌締めたことなんてない。どうやって穿くんだろう。ただの布だし。

というのを見透かしてか元々予想はしていたのか
神崎「締めてあげるから大丈夫。」

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Re(1):いよいよユウ君とSEX 4、5
 ゆうと  - 19/3/19(火) 23:50 -
はじめまして
錬成当初から読ませて頂いてます
この作品のファンです
個人的には彰二、ゆうカップルが好きだったので2人の行く末を見守っていましたが
別れの回はせつなくなっちゃって不覚にも泣いてしまいました
彰二とゆうはこれからどうなるんかな?
またよりを戻すのでしょうか?
楽しみにまってます
頑張って完結してください
出切ればハッピーエンドで

引用なし

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Re(1):バレエダンサーのデッサンモデル 11
 devant  - 19/3/19(火) 9:45 -
ずっと待ってました!
続きが楽しみです!!

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バレエダンサーのデッサンモデル 11
  E-MAIL  - 19/3/19(火) 1:02 -
神崎「大丈夫?」 
俺「はい。お待たせしました。」
井上「俺もオッケー。」

神崎「じゃぁ今度はバスローブとっちゃおうか。」

俺「完全に?」

神崎「脱いで、それを少しぐしゃっとして体の上にかけてみよう。」
「ベッドに横になって、枕に寄りかかるようにして。」
「右手はリラックスして横に置いて、左手は頭の上に。」
「・・・そうそう。」

そしてさっき脱いだバスローブを神崎さんがちょこっと俺の下着の上あたりにかぶせた。

ゴクっと井上さんの生唾を飲む音が聞こえた。

井上「なんていうか、エロい・・・てか色っぽい。」

俺の顔が熱くなるのを感じた。
ていうか、井上さん一瞬エロいって言ったのを訂正するように色っぽいって言ったけどこれをエロいって思うわけ?
いやいやそれ以前に色っぽいも、なんか問題じゃないの?

いろいろ思ったけど、神崎さんの開始の合図でまたポージングモードになった。

ここから15分。ベッドに横になっているから割りと楽だった。
ただ、動かないように。そして視線や表情を崩さないように。


しばらくカメラのシャッター音と鉛筆が紙をこする音だけが部屋に響いた。

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バレエダンサーのデッサンモデル 10
  E-MAIL  - 19/3/19(火) 1:01 -
井上「コーヒー淹れ直してあげる。」
俺「ありがとうございます。」

俺はバスローブの紐を結び直してコーヒーをいただく。

井上さんが淹れてくれたコーヒーをすすりながら、プレミアムロールケーキを食べる。
甘いクリームとあたたかいコーヒーが俺をほっとさせてくれた。


神崎「稜くん、描きがいあるよ。ポーズもかなり上手だし。」
そりゃぁ、プロのバレエダンサーだし、一般の人よりは上手だろうな、とは思ったけど、そんなおだてられてる感ある言葉で褒められて悪い気はしなくて。


休憩中は井上さんが仕事の話をした。
どうして写真を撮るのか。しかも主にバレエをはじめとした舞台写真。
目や心に焼きつく動き、シーン、感情があるのが生物の舞台の醍醐味だけれど、逆に写真から思い出すその舞台の雰囲気がある事に気づいてしまい、そこからいかに躍動感のある「写真」という動きの中の一瞬を切り取ったものを撮れるかということの虜になったんだとか。


そんなのが10分で足りるわけないのでかなりさらっと話してくれたけど。
そのあと井上さんはパソコンで撮った写真を確認しはじめた。
いらない写真を消したりしているのか、真剣な表情だったけど、一瞬、ほんの少しニヤけた様にも見えた。


神崎「今までの2枚はウォーミングアップで、ここからが本番って感じだけど、やってみて大丈夫そう?」

俺「たぶん大丈夫だと思います。途中でちょっとずつ動いて最初にとってたポジションと違うって気づいたら直してるんですけど、それで良いのかな?」

神崎「人間だからポーズとってたって動いてしまうのは仕方ないし、機械みたいに固まっててもぎこちなくなるだけだから、基本動かないように気をつけててくれればあとはそんなに気にしなくても良いよ。息遣いとか、人間の体温とか、そういうのも絵の雰囲気に入れられたらって思って描いてるし。」

俺「わかりました。」

神崎「井上さん、はじめても良い?」

井上「あと1分。」パソコンをいじりながら返事をする。

俺「じゃぁトイレに行ってきます。」

バスルームで下着を下ろし、用を足した。
こんな薄い生地でシミになったらすごく恥ずかしいのでよく振り絞り、しかもモノを洗い、バスタオルで念入りに拭いてから穿き直した。

こんな卑猥な下着、なに律儀に穿き直してるんだろう。
と思いながらバスローブを羽織って部屋に戻った。

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バレエダンサーのデッサンモデル 9
  E-MAIL  - 19/3/19(火) 0:59 -
一度見てしまった、自分の知らない鏡の中の自分。

いつもレッスンやリハーサルでスタジオにある大きな鏡でいろんなポーズや動きをする自分を見ることには慣れているのに。
こんな自分、見たことなかった。

バレエダンサーには何故かイケメンや美人が勢ぞろいだから、俺なんて普通な方なのに、鏡の自分に少し見惚れた。鏡の中の自分のあの表情。自分自身とわかっていても、目が合っていることにすらドキっとした。

そんな事を思っていると。また自分の股間に血流が集中して行く。

あぁ、こんなのダメだってわかっているのに。
大の大人の男性2人も目の前にしてこんな恥さらしをしてしまっている。


他のことを考えようとしても、この今までに経験したことのない独特で異様な雰囲気が、余計にあそこのコントロールを不能にしていた。

まぁ井上さんも神崎さんも、あそこばっかり凝視しているわけじゃないだろうから。と割り切るしかなかった。


ストップウォッチをチラ見したら、ちょうど15分を過ぎたところだった。

神崎「じゃぁこの辺で。」
井上「10分くらい休憩しよっか。」

俺「やったー!!」

神崎「作品は完成したら見せるけど、結構良い感じだよ」

それならまだ報われる。こんな恥ずかしい思いして、ポーズが微妙とか、うまく描けなかったとか言われたら結構しんどい。


最初に井上さんが淹れてくれたコーヒーが冷めていた。

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バレエダンサーのデッサンモデル 8
  E-MAIL  - 19/3/19(火) 0:58 -
まさか勃っているなんて、そんなことバレてはいけない。
と、そっと、ほんの一瞬だけ目を瞑ったが
今はポーズをしている最中であること、なにより目を瞑ったところで状況は何も変わらない事を悟り
勇気を出して目を開けた。

目の前ではそんな事気づいていないかの様に神崎さんは絵を描いていたし、井上さんは写真を撮っていた。

良かった。気づかれていないんだ。

そう思って一瞬だけ目線を落としたら、俺の膨らみは全力で勃っていないとはいえ、明らかだった。
絶望的だった。
と同時にその瞬間、ものすごい恥じらいの気持ちに包まれた。

男子中学生の様に、、、俺が中学生だった時の様に、の方が正しいか。とにかく、他のことを考えようと思っても、逆効果なだけだった。


どう切り抜けよう。2人は俺のこと変態だと思っているのだろうか。

そう思っていた矢先に神崎さんが言った。
「ちょっと右手が落ちて来たから、元の位置に戻して。それから目線ももう少し、最初の時みたいに上から斜め下を見ている感じにしてくれる?」


そうだ、何を考えていたんだ。モデルに集中していないからこうなるんだ。

と思い直した。そのおかげで、股間の膨らみも収まった。


今思い返すと、バカ真面目な俺の性格が逆に恥ずかしい。

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バレエダンサーのデッサンモデル 7
  E-MAIL  - 19/3/19(火) 0:56 -
神崎「じゃぁ今度はバスローブの前を開けようか。腰紐解いちゃって。」 
男同士だし、下着だって穿いている(っていってもなんだかイヤらしい下着だけど)のに、腰紐を取るってのがなんだか恥ずかしかった。
でもそんなこと悟られないように、何でも無いようにスッと引っ張って取った。

「今度は立って、バスローブがこのくらいに」
神崎さんはバスローブを俺の右の肩よりも下、もう重さで肘にかかるくらいのところまではだけさせ、
左は肩にかかるくらいに広げた。

「左手を腰に置いて、右手は頭を軽く触るくらい。」
その後井上さんは微妙に俺の身体や手、腕などの角度を変えていく。


井上「よし、じゃぁこのポーズでまた15分くらいお願いします。」
ストップウォッチをスタートした。


なるべく目線を一定にしていたいんだけど、時々気になる絵の進み具合。
って言ってもこっちからは何にも見えはしない。

代わりに見えるのは、かなり写真を色んな角度から撮りまくる神崎さんと、
俺の身体を凝視する井上さん。


普段する写真モデルとは全然違う感じ。

もう、自然に、ananの表紙みたいな表情になっていたと思う。

バスローブ着ているけど、ある意味こんな下着穿いてあんなポーズしてたらananよりいやらしいんじゃ無いか?


なんてこと思っている時に、ふと鏡に少しだけ写る自分が見えた。

自分で認めたく無いけれど、この撮影、エロ要素あるんじゃないか?って思うようなポーズをしている自分がいた。

そしてそれを描く井上さん、撮りまくる神崎さん。

男3人。目の前に女性はいないのに、なんだかいけない事をしているような雰囲気に、薄い下着の中で俺のモノは熱を持っていた。

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バレエダンサーのデッサンモデル 6
  E-MAIL  - 19/3/19(火) 0:53 -
神崎さんが描きはじめて早々に、井上さんも写真をいろんな角度から撮りはじめた。 

何分経ったかわからなかったけど、結構時間経った気がしたのに、井上さんはずっと神崎さんの邪魔にならない様に角度を変えて写真を撮り続けていた。

いやいや、さすがに撮りすぎだろう。
しかも、まるで女子高生のスカートの中でも撮るように、ベッドに投げ出してある足の裏の方からバスローブの隙間にある脚の間を入れて撮っていた。
サポーター(第1話でも少し書きましたがTバック状のダンスサポーター)一丁だけでの撮影をしたことがあるとはいえ、バスローブの間から撮られるとなんとも言えない恥ずかしい気持ちになるから不思議だ。

そこで文句言わないのかって?
なんだか変なプロ根性というか、舞台人として振る舞うという意識みたいなのがこの時はあったんだと思います。

でも、やっぱり恥ずかしい。
井上さんが撮りながら「いいねー」なんてたまにつぶやくから。


そうこうしている間に1枚目のポーズが終わった。

少し休憩。

俺「てか井上さんメッチャわいせつ写真みたいな角度で撮ってたじゃないですか!」
井上「失礼な!かなり色っぽく撮れたよ!」
俺「色っぽくって何だし」
神崎「いや、結構良い雰囲気出てたよ。」

それなら良いんだけどさ。

ということで、5分経ったか経たないかくらいの休憩が終わり次のポーズ。

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バレエダンサーのデッサンモデル 5
  E-MAIL  - 19/3/19(火) 0:51 -
シャワーを浴び終わり、カーテンを開けると洗面台には”衣装”が置いてあった。
と言っても、置いてあったのはバスローブ(ホテルのではなさそうだった)と水着のサポーターの様な生地が薄く、小さい白いブリーフパンツでしかも横の部分はほぼ紐状な下着だけだった。

戸惑ったけれど、ご丁寧に俺が着て来た私服は置いた場所から無くなっていて、代わりにこれらの”衣装”が置いてあったので、これを着るしかない。

すっごくピチピチの下着。
水気を拭ききれていなかったところがあったからか、下着の前部分が濡れてしまったのだけれど、その部分が結構透けて形がくっきり出てしまい恥ずかしかったので慌ててドライヤーで乾かして、他の部分が濡れていないか確認してから、バスローブの前の紐を結んで部屋へ出た。


神崎・井上「おー!」
井上「似合ってるね」
神崎「うん、本当に。」

俺「てかそんなことより下着が変なんですけど!」
神崎「絵を描くのに、出来るだけ体のラインを出したいからさ。いやだった?」
俺「んー、まぁ」
神崎「大丈夫、ポーズに集中してくれれば気にならないよ。」

そりゃぁ嫌というか変な感じだよ!
男3人でホテルの一室でバスローブってだけでも変なのに、その下は濡れたら透けちゃう様ななんだかイヤらしい下着だよ!
って一人心の中でツッコミをいれた。


井上「じゃぁ早速始めようか?」
神崎「まずは簡単で楽なポーズから始めよう。ベッドの上に座って、上半身は枕重ねて後ろに寄りかかる感じで。」

神崎「両脚伸ばして楽にして。」
「もう少し脚を広げて」

神崎さんが全体の構図を見ながら
井上さんが実際に俺のカラダの角度を変えていく。

神崎さん自身も俺の元に来て、描きたい姿を探していく。
バスローブを、少しはだけさせられた。
上手いこと乳首が見えてしまわない位置。
でも、バスローブの腰紐から下の部分は前が空いているわけで、脚を広げると微妙に例の下着がチラ見えしてしまう。
その角度も絶妙な位置に直されて、やっとデッサンがスタートした。

神崎「じゃぁこのポーズキープで今から15分から20分くらいで描きます。お願いします。」

そう言って神崎さんはストップウォッチをスタートボタンを押した。

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バレエダンサーのデッサンモデル 4
  E-MAIL  - 19/3/19(火) 0:47 -
神崎さんと言う絵描きさんと会う=1対1だと思っていたのに、もう既に井上さんとも会う事が予定されていたかの様に井上さんがリードしている。

みたいなことを思っているのもつかの間、もう着いてしまった。

と言うのも会場が駅に直結しているホテルだったのだ。

(え!?ホテル!?)と意外なロケーションに驚いている間も無く、エレベーターで部屋へ。

もうチェックインしてあったみたいだ。
井上さんによってドアが開けられると、部屋は大きめのツインルームだった。


井上「飲み物は何が良い?」
一通り買い込んであった様で、色々揃っていた。

俺と神崎さんはホットコーヒーをブラックで。井上さんが淹れてくれた。
井上さんは缶コーヒーが好きなんだってさ。

わざわざコンビニで売ってるあのプレミアムロール的なのも出してくれた。

ちょっと一息。

神崎「今日は4時間くらいかかるけど、時間大丈夫?」
俺「大丈夫です。でもずっとポーズしてるんですか?」
神崎「いや、それはきついだろうから、1ポーズ15分から20分くらいで休憩を挟んでポーズを変えていくよ。」

それを聞いて少しホッとした。

神崎「バレエやってどのくらい?」
俺「もう15年くらい経ちます。」
神崎「プロになって長いの?」
俺「お金もらう様になったのは18歳くらいからです。」
神崎「すごいね。若い時から。」

なんていう俺の経歴をちょこっと話して、コーヒーも飲み終わり緊張がほぐれてきたところで

井上さんが「じゃぁ、シャワー浴びてきてもらおうかな。」

俺の頭が???となっていると、神崎さんが用意した衣装を着てもらうから。と言うことだった。

頭の???が取れたわけでは無いが、汗もかいていたしお言葉に甘えてシャワー浴びることにした。

俺がシャワーを浴びていると
神崎「衣装、脱衣所に置いておくから、上がったら着て!」
という声が聞こえた。

シャワーを浴びながら
はい!と返事をする。

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バレエダンサーのデッサンモデル 3
  E-MAIL  - 19/3/19(火) 0:45 -
ーーーーー
件名:Re: バレエモデル
内容:
ご検討、そして嬉しいお返事ありがとうございました。
では当日、13時にJR高円寺駅北口で待ち合わせ致しましょう。

神崎
ーーーーー

と、最後のメールのやり取りをした1週間後、
12時頃に高円寺駅に着いて駅のリト◯マーメイドで少しだけパンとコーヒーを。
この日は久しぶりに1日オフだった。

会ったこともなかった人だしちょっと緊張して、10分前には待ち合わせ場所に出ると、そこには見覚えのある顔が。
写真家の井上さんだった。

俺「井上さん!すごい偶然ですね!」
でもなんだか言葉では表せないような、微妙な、変な感じもした。
その隣には長身の30歳くらいの男性が立っていたのだけど、俺には直感でこの人が絵描きの神崎さんだとわかったから。
井「おう。紹介するよ、彼が今日デッサンする神崎くん。こちらが、バレエダンサーの稜くん。」
神「写真より爽やかだね。よろしくね。」
なんで井上さんに当たり前みたいに紹介されてるんだ?
俺「よろしくお願いします。てか井上さんどうしたんですか?」
井「稜くんにとって会ったことない人だし、初めてだし、紹介した方が良いかなって。」
俺「それはご丁寧にどうもだけど、仕事無いんですか?」
井「実は俺も神崎くんが描いている間に稜くんを撮らせてもらおうかと思って。」

一瞬、え?って思ったけど
井上さんが良いカメラマンなのは知っていたし、すぐに承諾した。

ただ心配なのは写真は何枚か撮ったらポーズを変えるけれど、デッサンは同じポーズをしばらく保つだろうということ。

まぁそんなことを俺が心配しても、井上さんはプロカメラマンだしうまくやるんだろうけど。

井「それじゃぁ行こうか」

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バレエダンサーのデッサンモデル 2
  E-MAIL  - 19/3/19(火) 0:42 -
ーーーーー
件名:バレエモデル
内容:
初めまして、こんにちは。
突然のメールお許しください。
私は写真家の井上雅樹さん(仮名)の友人の神崎龍太郎(仮名)と申します。
趣味ではありますが絵を描いていて、たまに個展も開かせてもらったりしています。
井上さんの作品を見せていただく機会があり、この度勝手ながら稜さんの写真をいくつか拝見し、是非稜さんをモデルに絵を描かせていただきたいと思い、メールをしています。
絵のモデルは写真と違って長時間ポーズをキープしなければならないので
今回は簡単に1ポーズ20分くらいで4〜5ポーズくらい休憩を取りながら描かせていただければと思います。衣装はこちらでご用意致します。
もちろん謝礼はお支払い致します。
もし気になりましたら是非お返事ください。待っています。

神崎龍太郎
ーーーーー


俺の知らない間にデッサンモデルの話が持ち上がっていたのか。
先日写真撮影をしたカメラマンの井上さんにLINEした。

俺:なんか画家(?)の神崎さんからメールきたんだけど。井上さんに撮ってもらった写真見たって。
井上:あー、そうそう。この間俺ん家にきた時に最近の写真を見せたんだ。
俺:勝手にメールきたけど-_-
井上:ごめん、俺が教えた。でも、絵のモデルなんてまた違った世界で良いんじゃない?
俺:バレエのポーズ1つ20分なんてキープ出来ないよ。
井上:脚あげないポーズだって良いじゃん。忙しいだろうけどとりあえずスケジュール合う時にやってみなよ。
俺:考えておく

絵は未知の世界だった。
バレエのポーズって大体脚を上げているのが多いから20分はおろか1〜2分だって同じポーズをずっととっていたら筋肉痛になって次の日踊れなくなる。

色々考えた結果俺は引き受けることにした。
スケジュールがなかなか合わず、2ヶ月後に と言うことになった。

引用なし

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バレエダンサーのデッサンモデル 1
  E-MAIL  - 19/3/19(火) 0:39 -
以前投稿したのですが、かなり前で、追加で書いたのを投稿しようとしたら親記事を間違えて削除してしまったので、
もう一度投稿し直します。
以前途中まで読んでくださった方、最初の方は内容重複しますが最後まで読んでくださると嬉しいです。


俺はプロバレエダンサー。ずっとバレエを習っていたこともあってか、高校生の頃から体育の着替えの時には同級生が「ホントエロい体してるよなぁー」なんて言いながらお尻を触ってきたりしていた。
俺は俺で、『(女子の)エロい体』っていうのにはこだわりがあるわけで、それはもちろんツルスベで細くてしなやか、それでいて大きくなくても良いから柔らかな胸。腕や脚の細さ、ウエストのくびれなど絶妙なバランスの好みがあり、それに比べて自分は男ですね毛だってわき毛だってまぁ同年代の平均(?)くらいは生えてたし、そういう自分目線での『エロい体』という定義からはかけ離れていたから、なんでそんなこと言われるのかわかっていなかったし、そんな同級生が振ってくる言葉を適当に笑ってあしらっていた。第一、「お前すんげー良い体して彼女いんだろ。」
って思ってた。

ま、前置きはこんな程度にしておいて、俺は身長180cm 体重72kg 年齢27歳。
これは2年前の話。2年前は25歳で、体重70kgくらいだったかな。
高校の時の話じゃないんかい!ってがっかりしたらごめんなさい。

バレエダンサーって、ヤワなイメージの人多いと思う。
でも、アーティストでありアスリートって言われる過酷な世界。

白タイツの中にあるのは、イメージとは真逆の筋肉質の脚。
上半身も、女性を持ち上げるために割と筋肉ついてるんです。
中には筋肉バカみたいなムキムキのダンサーもいるけど、大体は、程よく筋肉がついているって感じかな。
俺は筋肉の質が柔らかい方だから、それで体の見た目の印象が少しソフトでエロく見えたんだろうか。

バレエダンサーって、舞台だけではなくて、写真や動画撮影もします。
特に写真は、トップレス(上半身裸)が多く、その下はタイツなど穿くことが多いけれど、まれに、Tバック状になっていてダンサーがタイツの下に必ず穿いているサポーター一枚だけで撮影をすることもあります。これをただの卑猥なものに見せず、アートとして成り立たせられるから、バレエはすごい。
自分がそこまでに値する とは言わないけれど、俺も撮ったことがあるんだ。

他の写真はアップロードしたけれど、さすがにその写真は公開しなかったんだ。
世界中にたくさんそういう写真も含めてアップロードするダンサーはいるけれど、俺はそんな自分の体は公開するほど大層なものではないと思っていたし、自分で思い出にしておくだけで良いかな。と思ったから。

でも、写真家の友人なのだろうか。撮影から2日後、知らない人からのメールは届いた。

引用なし

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市の無料検査で4
 日向 E-MAILWEB  - 19/3/18(月) 3:20 -
_____4_____


俺は、村井さんに言われるまま、サービス自販機からお茶を汲んだ。
結構、人使い荒いけど。。。

でも無視されたり、拒否されたり…ってことじゃないし、全然いいや!
隣に座っても別に普通で、話しかけても答えてくれて、まぁそれで十分だ。

俺は紙コップのお茶を持って、元の席に戻った。
すると村井さんの近くに、男が二人立っていた。チャラい感じのと、インテリオサレな感じの男だ。

チャラい方が村井さんを小突いている。
「おいーーー!!悟志!!何遅刻してんだよーーーーww」
「…うっせーな、いいだろ、別に」

どうやら、『悟志』というのは村井さんの下の名前のようだ。
村井さんは二人から顔を背け、面倒くさそうな表情で舌打ちした。
インテリオサレの方も、村井さんを責めている。

「お前、いつも時間守んねーよなぁ…もーーー。」
「っせーー。だまれ。」

どうやら知り合い?というか親しい友人?のようだ。
そしてやっぱり村井さんは、かなり唯我独尊なところがあるようだ。

「おめーら、結果どうだったん?」
「陰性に決まってるだろw」
「ふーん。そ。」

俺はとりあえず、様子がわからなかったが、席まで近づくと、村井さんがおー、こっちこっち、座れ
と言わんばかりに席を叩いた。

「あ、わりぃ。さんきゅー。」
「…あ、いえ」

俺からお茶を手に取ると、村井さんは一気に飲み干す。
その度に、喉仏のラインが豪快に、ビクビク動いた。
喉が渇いていたので、俺も同じように飲む。

チャラい茶髪が俺をみた後、村井さんに問いかける。

「?だれ?知り合い?」
「…」

村井さんが黙ったのですかさず、俺は自分で返答する。

「あ、えと…受付順が、たまたま近かったので…はい」
「ふーん?」


男二人は、俺を遠慮なしにジロジロ見る。

「エイズ検査?」
「あ、え、まぁ…はい」
「ふーんw」

茶髪の方は結構肌が荒れている。肌が弱そうな感じなのかな。日焼けすると赤くなるタイプっていうか。
けどヤンチャそうな顔つきで、ゲイ受けかなりしそう。

「え、お二人もですか?」
「そうですよ。無事陰性でした。」

もう一方は、やはり声もおしゃれ…だ。
んで静かでインテリっぽい雰囲気。育ちがいいっていうか。青山大学とか慶應大学っぽいっていうか。
あと近くで見ると鼻が高くハーフみたいなイケメンだ。
女子からはかなりモテるだろう。

「皆さん、お知り合いで?」
「うん、同じ大学のなかまーーー」

チャラ茶髪が明るく答える。

チャラ茶髪  「君もゲイなん?」
俺      「…、はい」
静かインテリ 「だろうな。ま、俺らもだし。」


すると、女性スタッフがまた声を荒げる。
「70番から、90番の方!二階へお願いしまーーす!!」


俺「…呼ばれましたね」
彼ら3人は顔を見合わせている。

チャラ茶髪 「…しゃーーねーーな。近くで飯食ってるわ。終わったら連絡して」
静かインテリ「…ったく。」
村井さん  「ぁあ」

村井さんは、頭を掻きながら、俺の腕を掴んだ。見られたくないものを見られた。みたいなバツの悪い表情で。

「いくぞ」
「…はい」

そして、俺を2階へと引っ張った。

引用なし

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いよいよユウ君とSEX 4、5
 日向 E-MAILWEB  - 19/3/18(月) 2:20 -
_____4_____

なんつーか。俺、ここ2、3日、ずっとユウ君とヤりたい!!一辺倒だったけどさ…。
俺、ユウ君のこと…しっかり『愛してる』な。ヤりたい…それだけじゃねーんだ…。
好きなんだ…君のこと。

そりゃ、もう普通に勃起してる。なんなら、チンポジ早く治したい。でも…。
こうやって、さ…。綺麗な月の下で、好きな人と肩を組んで…。
それだけで…足りなかったものが…すーーーーーと埋まってく。
そんな感じがするんだ…。

「…そんなくっつかられると、俺また勃っちゃうよ」

あぁ、ユウ君…
雰囲気台無しだぜw くそw
つか…この人…もしかして…スゲーーーエロい?性欲強い?
やっべーーーw ロマンチックモードぶち壊れた代わりに、エロモードにスイッチ入った!!w

「…俺はもう勃ってますけど」
…見ろよ!! ユウ君!! どう?俺のチンコ!!

ユウ君は、顔を赤らめながら、自分のパンツに手を突っ込んだ。
おーーいw 見てたぞw
指摘してやる!! 浅井さん、今、チンポジ直したっしょ?wって!!
…浅井さん?もういつまでそう呼ぶんだ?俺。

「…ユウくんって呼んでいいっすか」
「いいよ、彰二…」

…彰二…。なんていい響きだ…。
俺は感動して泣きそうになる。

『千田君』…って呼び方、ぶっちゃけスゲーーーーー嫌だったよ!!
他人行儀で!!

彰二…俺は彰二。そして君は…ユウ君…。
そう。チンポジを直すユウ君w

「…今ユウくんチンポジ直したっしょ?w」
「んん? だってもうビンビンでキツかったんだもん」

…もう触っていいか?ユウ君。直接…触るのは…その…初めてだ…。
あ、初めてじゃないか…w ま、昨日のことは俺の中で無かったことになってるからw
つか、ユウくんのは紛れもなく初めてだし!!

「ユウくんのチンポ…直接触っていいっスか?」
「いいよ、でも俺もお前の触るからな」

おう…触ってくれ。俺のチンコ…
うおーーー!! ユウ君のチンコあったけーーー!!!

「うおーーーあったけー、初めて触った」
「俺も…」
「ユウくんギンっギンじゃないっすかw」
「お前もだろw」

そういって、ユウ君は俺の首に手を回して、さらに距離を詰める…。
ユウ君…。

ユウ君が俺のこと好き…って、自惚れじゃない…
俺は、やっと安心してそう思うことができるようになった…。

いままでは、一方通行なのかなーーーってばっか思ってたけど…
違う…んだな?ユウ君…。

あーー順調だなぁ…。

こうやって、順調…ってことは…きっと…ユウ君は…俺のこと…好きでいてくれてる…だ…。
俺に触られて、チンコ勃たせて、夜の誘いにホイホイついてくる…。


…そう考えると…なんか…いろいろ全部繋がってくる気がする。

もしかして…ユウ君…俺のこと、初日から…好きだった?
初日から…俺と同じ気持ちだった???

俺のこと、毎回じっくり見てくるとこ、とか、部活中に俺がユウ君を探したら
簡単に見つかったこととかも、もしかすると、そういうことなのか?w

もしかして、あん時、吹部の練習サボって外眺めてたのは、のは…
もしかして…俺のこと、探してた…?

「彰二っていい匂いがする、練習中、ずっと思ってた」

に、におい…!!? な、ま…、うげーーーw
アダルトーーな響きww ずっと嗅いでたのかよ?

「それはヘンタイだなー、ユウくんw」
「そうだよ?俺スゲー変態だよ?今頃気づいた?」
「…ハハハ、俺もユウくんの匂い好きだ」

ユウ君の匂いって制汗剤のイメージ。ま、本人のイメージも込みでね。
ユウ君といると、浄化されそうだもん。

…ん?すげー変態?ユウ君?ただの匂いフェチじゃなくて?
な、なんだよーーースゲーーー変態ってww きになるぅうう

そう思って、俺は本能のままにユウ君の首筋にもたれ掛かる。
そして匂いを嗅ぎまくる…。うわーけっこう汗かいてるw
いい匂い…。

「…やっぱ汗かいてるね」

チンコも、首も汗かいてる…興奮してんのかな…まぁ俺もだけど。
興奮してきたw もっと触ろw

「お前もなw」

車が公園の前を通過した。
!!! ゲ!! そっか…ここ公園じゃん!! 何やってんだ俺!!当初の予定!!
ユウ君…もう部屋は『リサーブ済み』だぜ…。

「…」
「…俺んち来ません?」
「ん? お前んち?え?大丈夫なん?」

「俺んち、旅館なんで、部屋たくさんあるんでw」
「へー!まじか、旅館なん?」

ユウ君がそう言いながらゴクリと生唾を飲んだのが見えた。
そっか…そうだよな。心の準備大丈夫かな、ユウ君。
大丈夫だよ。俺…優しくするし…。
だって、そもそも俺も初めてなんだからさ…。

「2ケツできます?」
「できるよ」
「じゃあ乗って!」

俺は自転車にまたがって、後輪にユウくんを立たせる。
背中にユウ君の硬いのが当たる…。うぅうううう…これは…
思い通りにいきすぎてなんだか怖いレベル!

「うわー背中にユウくんの硬いのが当たるぅう」
「うっせーよw早よ漕げや」

俺も勃起しながら、ユウ君を乗せて、チャリに乗る。
ユウ君、めっちゃ乗り方、上手いな。

あぁーーー夏の夜風がきもちい。背中の硬い感触がきもちいい。人生って最高だなー…。

_____5_____

今日は、遠方の県の中高一貫の男子校の野球部やらが合宿を行っている。
宴会場も宿泊に使うし、大部屋である5部屋も完全に埋まっていて、繁忙期真っ只中だ。
団体客の数は少ないけど、人数は多い。つまり食事出しがクソ大変で、それが終われば
あとは大部屋で、雑魚寝をしていただく…。

かろうじて角部屋の小部屋が1部屋残ってるだけ。

部屋埋まってたら、俺の部屋でもいいけどさ、隣に兄貴いたら、喘ぎ声で一発アウト。
…神様も俺たちのSEXを後押ししてくれてる…。そんくらいツイてる。そんな状況だ。

「へー結構でかいね」
「けっこううるさくて、面倒な時もありますけどね。」

「千田先輩とかもいるの?」
「あぁ兄貴は予備校じゃないっすか?知らねーけど」

「彰二なにやってんの」

げ。お兄!! 今日はいるんかいッ!
お兄のせいで、昨日、頼義くんの応対…大変だったんだぞッ!!
どこ行ってたんだよっ!

「あれ?お前今日体育祭だろ?打ち上げとかないん?」
「後日やると思うよ!今日は特にそういうの無し」
「ふーん、そっか。あれ、こっち友達?」
「うん、6人7脚ので一緒になった3年生の先輩」
「へー、先輩なの、仲良いね、ふーん」

…お兄、そんな人のこと、ジロジロ見るの失礼だろ!!
ユウ君は…まぁ気にしてない様子だからいいけど。

「じゃ ごゆっくりー」

お兄が敷地内にいるとあんまり…ごゆっくり…て気分じゃないぞw
今日もどっか、出掛けろ!!

「お兄ぃどこ行くの?」
「コンビニ…」

コンビニか…。俺の部屋に連れ込んでたら、壁薄いし、
SEX出来なかったな…。あぶねーー。

「うおー… ナマの千田先輩だ…また背デカくなってる…」

ユウ君…。なんだよ…。その目は…。うーーーーーー!!!!!!!
見惚れてんじゃん!!!!
妬ける…。お兄に嫉妬って、随分してなかったけど…
こういう時にも起こるのか…。久しぶりだな…。
はーーーー。

「あ、そっか、知ってるのかユウくんは。
…あー、、、俺の事も兄貴の弟だから知ってたんすもんね」

…ユウ君ってあの時の事、覚えてないんだよな…。
この間の6人7脚の顔合わせが、初対面だと、未だ思ってるし。

「なんだし、その言い方w」
「いや、もう慣れてるんでいいっす…」

俺が拗ねてると、ユウ君は俺の肩を揉む。

「彰二の方が好きだし、可愛いと思ってるぞ!」

お兄より俺の方が好きなら…、そうであるなら…。まぁ許すよ。
ユウくんがお兄の事好きでも…さ。
そもそも、お兄のこと嫌いって人も結構いるからね。世の中には。
ありがたい話だ。

…じゃあ細かいこと気にするのやめよ!!

たぶん…ユウ君は俺にメロメロ。俺もそうだけど…。
ってことは、相思相愛って奴か!
うわああ!!!!それって最高じゃん!!

「そうっスよね、ずっとユウくん俺のこと好きですよね! 部室から覗く位w」

俺は、自分の中にある、ほーーーんの些細な一抹の不安をかき消すように、
ユウ君になだれ込んだ!! 既成事実を作りたかった!!
俺のこと!! 好きだよな??

な?ユウ君!!

そう思って、俺はまたユウ君のチンコに手を伸ばす。

「…気づいてたのかよーーー」
「気づいてましたよ。俺もあの日ユウくんいないかなって吹部の部室の方見てたし、ニヤニヤ」
「まじかー恥」
「うん、サボってまで見てたでしょ、俺のことw」
「え、いや、うんw」

やっぱり!!www
推理当たったーーーーッ!!
外してたら恥ずいけどw

でも外すわけないじゃんw
ピアノレッスンサボって…チンコ勃起させて…
2人で逢引してる時点でね!!わかるよな!w
にしても、あん時のユウ君はまじで幽霊っぽかったぞ!!w

「なーんだ、もう全部知ってるんだね」
「うん、知ってた」

ユウ君を触りまくったら、案の定、ユウ君はまた勃起し出した!!
けど、勃起してるのにも関わらず、真剣っぽい顔でユウ君は話し続けるw

「俺はすごく焦ったよ、あの日」
「勃起しないように頑張ってたもんね」
「彰二に嫌われたくないし、気持ち悪がられたくもないしな…」
「でもあれだけ触って無反応なら、それはインポっしょw」

あーーーもう俺も勃ってきた。
もう…部屋行こうぜ…。

引用なし

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いよいよユウ君とSEX 2、3
 日向 E-MAILWEB  - 19/3/18(月) 2:15 -
_____2_____

そしていよいよ午後になりレース本番になる。
「競技出場者は招集所に集合してください」とアナウンスがなる。

うわーーーいよいよだ。俺はヤグラから降りて、急いで集合所へ向かう。
あー、まだ誰も来てないな。ユウ君とかも…
あーー吹部って演奏がちょいちょい入るから、それで遅れてるんだな。
あ…大島…は来てるな。

…普段通りだ…。コイツ…。
いつもどおり…。ってまだ3、4回目くらいだけど。

俺を見つけ次第、しっかり目を合わせ、スマートに一礼する。
俺に堂々と目を合わせるあたり、なんか…俺、全くと言っていいほど…怖がられてない?威厳なし?w


俺   「大島!!」
大島一志「はい、なんですか、千田先輩。珍しいですね、話し掛けてくださるのは」
俺   「…緊張してない?大丈夫?」

そういって、俺は大島の肩を揉む。言葉が見つからない。
ユウくんばっかと喋ってて、全然こいつとコミュニケーション取ってなかったし…。
でもなんつーか。大島ともっとコミュニケーションとろう、とりたい!
って気になってた。うん。


いやーーーその、こいつがそのケがある…とか噂されてたから…とかじゃなくて…
いや…そうなのか…?っていうか…まぁ、コイツの言ってること面白いと思うし、賛同できるっていうか…。


大島「僕は、緊張…という概念に対する対処は昔から、けっこう自信があるのですよ」
俺 「へーーーすげーーーな。俺はめっちゃ上がるけど。いつも」
大島「そうですか、それはそれで、人間らしくて、千田先輩の魅力形成を担ってるファクターだと思いますがね」
俺 「…お前、俺のこと、バカにしてない…?w よな?w」
大島「誤解を生む発言をしましたかね、失礼しました」
俺 「とにかく、緊張…してないって訳ね。むしろ俺の方か、じゃあ俺の肩を揉んでよ」
大島「はい。わかりました。」

なんか、偶然が全て回ってる気がする。歯車っていうか。
俺はユウ君はともかく…この大島…って奴との出会いもここで終わらない…。直感的にそう感じた。

俺 「おおしまぁ…あのな…人生っていうのはさ…結局、あらかじめ予定としてある、偶然っていうのがさ…」
大島「先輩、話を中断させて恐縮ですが、…あれ…」
俺 「んーーーー!?!」

大島の指差す方向に置きっ放しの太鼓がある。まさに競技の邪魔で、人だかりが出来つつある!!
俺は太鼓を仮保管場所に移動する仕事をすっかり忘れていた!!

俺「しまったーーーーーーーーーッ!!!!!!!!」
大島「すいません、僕が、もっと早く気づいていれば…」
俺「いや、お前まじナイス」

そういって、俺は大島の頭を撫でた。頭脳枠…あぁ。俺は頭脳枠じゃねーな…。
ごめんなさい! 島田さん! 確認不足でした!!








 
太鼓を収納位置に撤収し、再度、集合場所へ戻ると、さすがにユウ君を含め、全員集合していた。
島田さんが、通りすがりにユウ君の肩をたたく。

「浅井、転ぶなよー今日もそのまま行けよ!」
「おぉ、多分、転ばねーよ、練習通りにやるし!」

ユウ君も男らしくそれに応える。練習通り…か。うん。ユウ君っぽいな。発言が。

「いよいよ、本番すねぇ」
「だなぁ」
「じゃあ結びますか」
「おう」

3年女子の遠藤が2年女子の田中さんと、
「浅井くんらは今日はトイレ行かなくていーのぉ??」とニヤニヤしながら話しかけてくる。

「うーん。じゃあ行っとく?」

うーん。すまん…おれ、さっきトイレ行ったばっかなんだよなw
大島もねw

「いや、俺、さっき行ったばっかなんで、浅井さん1人でどうぞ」
「…じゃあ俺もいいやー」

田中・遠藤「あー振られた振られたー(笑)」
俺ら「うっせーよ、早くそっちも足結べw」

やっぱ、からかわれてる…
うーーー…俺とユウ君が…その…けっこうイイ関係で、今日の夜もデート(?)しちゃうのは事実な分、
身に染みるなーw

とか思ってると、ユウ君は真剣な表情で、全員に話しかける。

浅井「リハーサルで1位でも本番最下位なら意味ないからな!!」

うん…その通りだ。ユウ君…俺も気合い入りまくり。てかここにいる皆そうだよ…!

「転びやすいのがこの6人7脚だ。転ばない時の速度は俺らが1番だから転ばなきゃ勝てる。わかるか?」
「…ダントツ1位を狙わないで、同率1位か、もしくは2位を狙おう。」

え…まじで?もしくは2位を狙う…?誰か解説してくれ。
と思ってると遠藤さんが横から一言。

「…毎年、本番で3チームくらい結局転ぶよね。一昨年もそうだった」
「なるほど」

そっか…。去年のレースとか…覚えてないけど…。そんなに本番だとバンバン転んじゃうんだね。
初耳だーーー……。そっか。俺は返答する。

「わかりました。じゃあ、まずは2位を目指して、そこを定位置で保とう。」

俺らは、目の合図で、同意しあった。
レースが開始する。俺たちはスピードをやや緩め、確実にスタートした。
俺らはスピードに乗りながらも、自分たちの限界を知って、その上で抑えてた走りで2位に着けていた。

応援団の方から、「抜けーーー、抜き去れーーー!!なにやってんだスピード上げろーー」とヤジが飛んでくる。
緑組団は昨日の雪辱を晴らすと言わんばかりに序盤から全速力で飛ばしていた。
たしかに緑組団とは、1、2位の座をずーーと争ってきている。

1,2,1,2,1,2…コーンの折り返しを過ぎて、最終ターン。
最大のライバル緑組団の1年女子限界がきたのだろう、力が抜けたように躓きそっから全員が崩れた。
俺らの10m先だった。

うわーーー…まじか…ユウ君…
大的中…じゃん!!
もう一生ついてく!
カッコいい。俺のユウ君。これ勝てる。
このままのスピード保つ…それだけでな!

俺はただ一言。「スピードは変えんな!!」と叫んだ。
皆、わかってると思うけど…一応。

そして…
俺たちは慌てず2位のスピードのまま、そのまま緑組団を抜き去り、1位でゴールをした。

俺らは子供みたいにワーッッッッッッッ!!!!
とハイタッチして喜んだ。クラスメイトも暖かく迎えてくれた。
俺とユウくんは何度も目があった。その度に、俺は今日の夜のことを思い浮かべた。
もう…わかってるだろ?何するのか。な?

全競技が終了する…。俺も、もう、声がガラガラだ。徹平なんてもっと酷い。
浩介も幸宏も、しゃがれまくってて、おじいさんみたいだww

借り物レースに出場した浩介が一言。
浩介「お題…ひどくね?本番のお題、『妙齢』だぞ?どないせーーーちゅんねん…」
幸宏「…結局、一位になったくせに…ごほごほ…」

結局、総合優勝は出来なかった。結果は青組団3位。でもいいんだ。ベストは尽くした。

_____3_____

夕方。
解団式が終わり、応援団として、事前の打ち合わせ通り、後片付けの指示を全体に大声で話す。
もう島田さんも徹平も声帯がお陀仏になっていた。合掌。

太鼓担当で俺は、まだ声が生存中ってことで、
代わって指示を出す。3年は受験生ということで、お片付け不参加。
お役御免!だ。

一瞬、帰宅してる姿のユウ君を確認できた。1、2年で頑張ろう!!

昼休憩の時に、場所と時間…スマホに送ってある。
8時半に『鬼公園』だ。


あぁぁあ…楽しみだけど、緊張してキターーーー!!!!


後片付け中に、徹平が俺に話しかける。

「じょうじ、ばじでだえとがうの?」
 
は?www 何言ってんのかマジで聞こえねーーーーw 

「じょーじ?誰だよソイツ、俺、彰二ww」

すると、通りすがりの同じクラスの、チアの子が通訳する。

チア「しょうじ、まじでだれとあうの? じゃない? つか私も気になるんだけど」
俺 「あ、えと。うーーーんと…前々から予約が入ってて、…まじでごめん。」
徹平「ぶはぎひ&#12436;ぉほ。」
俺 「???」
チア「うらぎりもの。だとさ」

んな大げさな…ww
冗談でもそんなこと言うなよ、徹平。俺は…お前のこと…親友だと思ってるよ。
裏切ったり…しない。お前もそう言うことしないと俺は信じてる…


結局、俺は撤収作業中、打ち上げ参加するクラスメイト全員に、すれ違うたびに問い詰められた。
「会う人がいて、先約だからごめん…」
と嘘のような本当のような言い訳をして、一人一人に頭を下げた。


俺は2年応援団の仲間に別れを告げ、島田さんはじめ、3年の応援団の人々に、頭を下げ、帰路に着く。
そして家に着き、急いでプレハブ部屋のシャワーを浴びる。お兄…はまだ帰って来てないな。
そして作り置きの夕飯を急いで口の中に、かっこむ。

かーさんもとうさんも、今日は団体客が大量に来てるから忙殺…ってかんじだ。
ごめんなー。こんな日なのに、体育祭で!! でも観に来てくれて嬉しかったよ!!

俺は私服に着替える。…あ、私服で会うの初めてだなー。
うーん、ま、これでいいか。一番、俺っぽいだろ。これ。

そして、念入りに歯を磨く…。
はーーー…。なんか…こう…、そわそわとドキドキで…なんか疲れる…手足がしびれて…
気を抜くと…すぐ勃起しちまう…。

俺は帰り道に1回、口をすすぐ時に、1回、勃起していたw


チャリにまたがり、鬼公園へ全力疾走する。
公園に

…いた…。ユウ君だ…。


約束すっぽかされたら、俺…泣いてたよw
なんか、ファイルにむかって、指動かしてる…。あ、あれ?ピアノの練習かな。
…ユウ君…。そうだね。久しぶりに会った君は、文化祭でピアノを弾いていた。
その後、すぐに…君だとわかって…それで…

…でも俺ってヘタレだし、勇気出せなかったんだ。俺はユウ君が1歳以上に大人びて見えたし…。
気持ちの整理もうまくつかなかった。

君への想いに蓋をし続けた。
蓋はしてたけど、島田さん、吹部の方々はじめ、いろんな人に君のこと聞いてて、ずっと想いを募らせていた。
ストーカーみたいなことしてごめんw

けどさ。まじで、6人7脚で一緒になって良かった。
やっぱ運命なんだよ。俺ら。
そう思うと、自然に顔がほころぶ。もう…話しかけずにはいられない…。

「何やってんすか、こんな所に来てまで」
「だって本来は俺、この時間レッスンだし…」
「あーそっか、そうでしたっけ?」

すまん、わざわざ来てくれたのか…。嬉しいけど、ちょっと申し訳ないようなw
でも嬉しい…けどね。

「…」
「良かったよなー勝てて」
「はい、浅井さんのおかげっすね」
「千田くんのおかげだろ」
「…」

あーー…めっちゃいい雰囲気だぜ。月も綺麗だ。
そこまで暑苦しいって感じでもないし。サイコーだな。うん。
よし。もう肩組んじゃおう。

「なんだよ、もう競技終わったぞw」
「そーすね」
「…」

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いよいよユウ君とSEX
 日向 E-MAILWEB  - 19/3/18(月) 2:05 -
半年ぶりの投稿です。
待っててくれた方、すいません。

『彰二とユウ』シリーズを執筆していた浅井ですが、主人公と作者が乖離しすぎたので、
[日向2063]と、改名しました。

『市の無料検査で』シリーズは俺の大学生時代の実体験を元に書きました。
それと自作小説の個人サイト作ったので、是非こちらの方でもお楽しみください!

文字の拡大縮小などの機能も付けたので、読みやすいと思います。
あと、来場者カウンターと専用コメント欄をつけたんで自分の執筆モチベーションも
視覚化しやすくなった、と思いますw

サイトの方では
彰二目線の体育祭〜初Hも完結してあります。

あとユウ目線の東京時代の過去編や、
徹平&彰二の小5林間学校編など
新章も進んでいるので、良かったら是非、一気読みしてください。
よろしくお願いします!

http://mh87297.html.xdomain.jp/index.html

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
<前回までのあらすじ>
彰二から見た体育祭の前後の出来事。

体育祭リハーサルの日。
彰二とユウは、トイレに連れションしに行ってお互いにイタズラ。挑発。
お互いに勃起。

慌てて二人で全速力ダッシュしたりして勃起を納めた。
なんとかリハーサルの競技開始時刻に間に合った。

彰二、家に帰ると、幼馴染の兄貴分『頼義』がいる。
腕相撲で負けた罰ゲームってことで、なぜか旅館の浴場で
素手でチンコを洗わせられる彰二。頼義が勃起してしまう。
それにつられて、彰二のチンコも…。
あと全裸で湯船の中、ストレッチしたりする。

そして遂に体育祭本番。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

_____1_____

9/11(土)。
体育祭本番。快晴の日!

昨日のことで、わかったこと!
とりあえず、もう、男のチンコは触ると勃つ!!
それを間近でみると、俺も…反応する!! 以上…

まじさーーー。徹平もそうだけど、なんで俺に、チンコ触らせるんだろう…?
頼義くんもさ…まじでw やめて欲しい…

てな感じで、とりあえず昨日のことはそれで済ませることにした!
だって今日は忙しいしな…。つか、最悪…まぁうん。俺って結構そういう要素ある…んだよ。
ま。いいし。それならそれで。俺は兄貴の教えで守ってることが少しあって、そのうちの一つは、
『考えすぎない、悩みすぎない』だ。今はまさにその時。そう思った。






朝、登校前に事務所に寄って、今日の旅館の予約表を見る。

空いてる部屋は…ここか!!
おっっしゃ!!角部屋だな!!
…ここにしよう。ちょうど、今日は忙殺繁忙期だから、従業員、誰も来ないだろうし。
よっし…全部うまく行ってる。

早速、着替えてグラウンドに向かう。
徹平が案の定、島田さんやらと、ワイワイしていた。
俺を見つけるなり、俺に駆け寄り、肩を組んで、親しげに話しかける。

…俺はそれとなーーーく、その腕を外す。昨日のこともあったし、
過剰なスキンシップがちょっとその…な?
怖くなっていた。

徹平「彰二?大丈夫?ご機嫌、斜めか?」
俺 「いや、ぜんぜん、元気。お前は?」
徹平「…元気だけど、。あ、そだ、打ち上げ来れないって、誰と会うん?」
俺 「うーーーん。大事な人だよ…」
徹平「俺の知ってる人?」
俺 「うーん、まぁ、その…どーかな。知らないんじゃない?」
徹平「しょーーじぃいい!! お前打ち上げこないなら、盛り上がらないよお!! やっぱこっちに来いよぉお」
俺 「しつけーーなw だめ。すっげーーーーーー大事な人なの!!」
徹平「だーーーれだよ!!! 俺より大事な人なの!?!?!」
俺 「両方…大事だ…両方…お前と同じくらい…。スゲーーー大事な人…。」
徹平「ちぇ!  ま、いいや…どうなん?6人7脚は?」
俺 「めっちゃいい人だよ。皆。」
徹平「知ってる。彰二、めーーちゃ、楽しそうだよね?」
俺 「うん!楽しいw」
徹平「アレでしょ、前、島田さんと話してた、浅井?さんとかと一緒になったんだっけ?」
俺 「…ま! 偶然な! めっちゃいい人だよ」
徹平「そっか、うん、それは良かったね、あーー…まぁ。俺もあの人は…まぁ。いい人っぽく思う。けどさぁ…」
俺 「だろ?だからめっちゃ楽しい!」
徹平「…打ち上げ来いよぉ〜」

着々と競技が進む。
俺は、応援団幹部用の高いヤグラの上で太鼓を叩いていた。
俺は、もうあっという間に、6人7脚の仲間は発見できるようになっていた。

ユウ君…来てるな…。よし。うん。そりゃ来るか。ね。

ユウ君は、割と脱力しつつ、それっぽく応援のフリをこなしてる…w
もっと真面目にやれよww
遠藤さんは、公式の振り付けが、なんつーか…すごく女子っぽい。ガーリーなアレンジだな…。
まぁ真面目にやってるからいいけど…。
田中さんは、かなり真剣だ。熱血だ。必死に青組団の出場組を応援してる!!

あの人って文化祭とか全般そうだけどね。さすがだ。
野中さんは…ま…ちょっとなんつーか振りがワンテンポ遅れてる感じが…。ま、かわいいけどw
大島…アイツは…すごいしかめっ面だなぁ。真面目にやってるし、大声出してるくさいけどw

3年生の徒競走になった。
俺はユウ君を目で追いかける。だいたいスポーツ体力測定の時のタイムで、同レースの相手が決まる。
ユウ君は、吹部のくせに、けっこう前方だった。ふーん…やっぱり足遅くはないのかな…。
赤、青、緑、紫、黄、橙の6色のハチマキをつけた3年男子が並ぶ。
こうして並ぶと…ユウ君ってやっぱ埋もれるよなー…。幽霊とはいわんけど、目立たない男子だ。うん。
…ユウ君は組み合わせの妙なのか、2位。なかなかの好位置だった。やるな…ユウ君。ナイス。

昼、父さんとじいちゃんと母さんが来てて、一緒にメシを食う。
けっこう親が休み取れない家族もいて、そういう奴らはテント席で、飯食える…。
ま、俺はビニールシートの上だけど。

徹平も、久々に野球バカの親父さんが、息子の晴れ姿を見に来る!とかで、テンション上がっていた!
あーーいたいた! おーーー楽しそうじゃん。離婚した家庭には見えねーなw
良かったな!徹平。

母「彰二ぃーなにキョロキョロしてんのぉ」
俺「んーーー人探し」

俺はユウ君を探していた。ユウ君の家族ってどんなだろう?すげー気になる。
いないなーーー…じゃあテント席か?
…あ。いた。

ユウ君は、保護者がいない生徒用の、
日陰がうれしいテント席で、1人でメシを食っていた。

…なんか、なぜか…すげー納得がいった。すんなり…というか…
ユウ君っぽい…っていうか…。ユウくんの親って忙しそうで納得…っていうかなぁ。


なんにせよ、俺は話し掛けない方がいい気がしたし、もう昼休み終わるし…
あ、そうだ…今のうちに夜のデートの集合場所、LINEしよう!!

…送信!


んで…ちょっと…
今のうちにションベン行っといた方がいいな

けど…混んでそう…
試しにちょっと、そっちを眺める。ゲ!!
ものすごい…行列だ。…でも並ぶか…しゃーねー。

腕組みしながら、並んでると前方の方に、青いハチマキをつけた、ちびっこを4、5名発見する。
あ、大島やん。
6人7脚で一緒の1年男子の。ん?なんかイジられてる?

男子1「一志さーーー、やっぱ、おまえ絶対、男好きだろー」
大島一志「それは検証中の事象である。性の興味の対象は、この時期ひどく流動的である、との報告もある」
男子2「やべーーw コイツ否定しねーww」
男子3「それ、認めたってことやろwww」
大島一志「僕の中に、異性のみならず同性への興味関心もまた現在進行形で、観察可能である。このことは認めよう、だが何事も長期的観察が重要で、僕が男色のケがあるかどうかの最終判断は、まだ下すべきではない。」
男子4「まじかよーーー掘られるーーーww」
大島一志「安心したまえ。僕にもそれなりに顔面の好みがある。タイプ…といっていい。
そして残念だが君は全くタイプではない」
男子4「まじかよーーーww 穴貸そうと思ったのに…w 振られたーーーw」

あ、…あ、あいつ…。ま…まじかよ…。
なんかイジメられてるのか、空間を支配してるのか…いまいちわからん…。
つか…めっちゃ、頭いいのか…大島って。そんな気がしてたけど…。
ユウ君は1人でメシ食ってるし、大島は、ホモとか疑われてるし…その上論破してるし…。
なんか…カオス…

引用なし

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