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・ まさかあいつが・・・�@ 海 26/10/4(日) 17:49
Re(1):まさかあいつが・・・�A 海 26/10/4(日) 21:42
Re(2):まさかあいつが・・・�B 海 26/10/4(日) 22:54

まさかあいつが・・・�@
 海 E-MAIL  - 26/10/4(日) 17:49 -
夏休みに10年ぶりに再会したレンの姿は、俺の記憶にある「華奢な陽キャ」だった10代のころとは違っていた。適度に肉が付き、男としての厚みを増したその身体。既婚で二児の父だということで、漂うヤンパパ感が新鮮だったが、所詮はノンケということであまり深くは考えていなかった。
俺は10代の頃からノンケぶっていたけれど、今はほとんどゲイ寄りのバイだ。女の子ともHはできるが、最近はもっぱら男とばかりやっている。かわいいと言ってもらえることもあるけれど、体型は至って普通で、立ち位置はほぼタチ。当時も今もその趣向は隠していたので、昔からの友人で、ましてや既婚ノンケに対して、そっちの視線からは全く見ていなかった。
同窓会後の2人だけの2次会のバーでの会話の最中、レンが不意に言った。
「昔から海ってさ、何か隠してる感じっていうか、本音を隠してるみたいだよね」結構2人とも結構飲んでいたので、俺はただの酔っ払いの絡みだと思って相手にしていた。
「そんなことないけどな……」
俺は生返事をしながら焦った。10代の当時から、自分がゲイであることを隠していたのを見抜かれている気がしたからだ。だけど今更カミングアウトなんてできないし、するつもりもなかった。
「今も何か隠してることあるでしょ!白状しろ!」
レンは酔っ払いのノリでしつこく絡んでくる。
「そうだな……。最近の秘密だと、全身脱毛したことかな」
話をそらすように俺が言うと、レンは目を丸くした。
「そうなんだ!脇もしたの?」
Tシャツの隙間から脇の下を見せると、レンは興味深そうに覗き込んできた。
「ホントにツルツルだね。全身って……あそこも?」
「あそこって? ああ、VIOね。うん、もうキレイにツルツルにしちゃった」
実際、友人関係には誰にも話していなかったし(普通わざわざ報告しないと思うけれど)、一応「秘密」を打ち明けた形になった。
「そうなんだ……」
レンはそう呟いたあと、ボソッと漏らした。
「見てみたい」
「えっ、脱毛とか興味あんの? ちょっとくらいなら良いけど、でもここじゃ無理だよ」
「じゃあ、カラオケボックスに行こう!!」
「えっ、マジ!? そんなに見たいの?」
「見たい! 行こう!」
そんなやり取りの末、俺たちは早々にバーを後にし、近くのカラオケボックスへと半ば強引に連れて行かれた。
カラオケの部屋に入り、ドリンクをオーダーする。それが届くまでは1、2曲歌って時間を稼いだ。
やがてドリンクが運ばれ、店のスタッフもしばらく来なくなったタイミングで、レンが切り出してきた。
「じゃあ、そろそろ見せて」
「本当に見るの? そんなに見たい? 別に構わないけど……」
口ではそう言いながら、俺は内心、このシチュエーションに少し興奮していた。下半身がかすかに反応しそうになる。
「じゃあ……」
レンはこちらをまっすぐに見つめながら近づいてきた。ノンケの好奇心だろうし、まあVラインの上の方をちょっとくらいなら見せても良いかと観念して、ベルトに手をかけようとしたその時――。
近づいてきたレンが、こちらを見つめたまま動きを止めた。
やっぱり躊躇してるよな、と俺が思った瞬間、レンはまっすぐこっちを見たまま、いきなり顔を近づけてキスをしてきた。
あまりに急なことで、びっくりするというより頭が真っ白になり、何が起こっているのか理解できなかった。しかもレンはそのまま、強引に舌を割り込ませて絡めてくる。
俺も酔っていたせいもあって、抗うこともできず、思わずその舌を受け入れて絡め返してしまっていた。

少し設定とかで脚色していますが、実際にあった出来事です。
続きます・・・

引用なし


<Mozilla/5.0 (Macintosh; Intel Mac OS X 10_15_7) AppleWebKit/605.1.15 (KHTML, like Gecko) Version/26.6.1 Safari/605.1.15@62.72.239.49.rev.vmobile.jp>
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Re(1):まさかあいつが・・・�A
 海 E-MAIL  - 26/10/4(日) 21:42 -
カラオケボックスの中で、二人が唇を貪り合う音が響く。ぴちゃぴちゃというような音の中で、俺の頭は真っ白になって、本能だけでキスをしてレンを抱きしめた。
長い時間そのままでいたような気がするが、しばらくしてレンが唇を離して、にっこりと笑った。俺はまだ呆然としていて、言葉も出ずに立ち尽くしていた。レンはそんな俺の様子をよそに「じゃあ、そろそろ見せてもらおうかな」と言って、俺の目の前に跪(ひざまず)き、ベルトに手をかけて脱がしてきた。
あっという間にボクサーパンツごと膝くらいまで降ろされてしまった。「ホントにツルツルなんだ(笑) 小学生のちんちんみたい」
息がかかるほど間近で、まじまじと見られてしまった。まだ状況が理解できず、恥ずかしいと感じる前に、この異常なシチュエーションに興奮してきてしまった。だんだんと上を向き始めるペニスを見て、「あっ、反応してきたね! 子供みたいにツルツルだけど、ちゃんと大人のちんちんだ」と嬉しそうに見ている。
次の瞬間、俺のペニスは温かい粘膜に包まれ、思わず「あぁっ」と情けない声を出してしまった。下を見れば、レンが俺のものを美味しそうにしゃぶっている。しゃぶりながら上目遣いにこちらを見て、ニコッと笑った。さらに口での出し入れを続けられ、また声とも吐息とも言えない声を大きく出してしまう。
ようやく絞り出した俺の「な、何してるの?」という言葉に、「フェラだよ。気持ちいいでしょ」と平然と答える。
「あぁっ……!」
俺はもう言葉にならない。レンはさらに強く吸いながらしゃぶってきた。俺はされるがままで、その絶妙な舌使いと、友達とこんなことをしてしまっている背徳感、そして煽られるシチュエーションに、あっという間に限界が近づいていく。
「そんなにされたら出ちゃうよ……」
レンは無言でしゃぶり続ける。
「ダメ……ホントに出ちゃうよ」
「いいよ、いって!」
しゃぶりながらそう言われ、俺は「いっちゃうよ、いく! いく!」と叫びながら大量に放出した。
あまりに勢いがあったので、最初のひとしぶきはレンの顔に飛んでいった。そのあとはレンがすべて口で受けてくれた。顔に精液をつけながら、俺のちんちんから出る分もすべて口で吸い取って、そのまま喉を鳴らして飲み干してしまった。その様子を見届けると同時に、俺は膝から力が抜け、カラオケボックスのソファに崩れ落ちてしまった。

引用なし


<Mozilla/5.0 (Macintosh; Intel Mac OS X 10_15_7) AppleWebKit/605.1.15 (KHTML, like Gecko) Version/26.6.1 Safari/605.1.15@14-193-2-16.odwr.j-cnet.jp>
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Re(2):まさかあいつが・・・�B
 海 E-MAIL  - 26/10/4(日) 22:54 -
俺はカラオケボックスのソファで、下半身を丸出しにしたまま、荒い息を吐きながらぐったりと倒れ込んでいた。その脇にレンが座ってきて、ゆっくり俺を抱きしめ、優しくキスをしてきた。
そのまましばらくして、ようやく息が落ち着いてきたところで、俺は口を開いた。
「どういうことなの……? レンってゲイだったの?」
声を絞り出すようにして訊ねた。
レン「僕はバイかな」
俺「そうだよね……だって奥さんも子供もいるもんね」
レン「うん。でも、男の人とも大学の頃に2年くらい付き合ってたことがあるんだ」
俺「全然知らなかった……」
レン「海はゲイなの?」
俺「一応バイだけど、最近は男の子とばっかりかな。もしかして俺がそっちだって気がついてて、今日誘った?」
レン「分からなかったけど、ちょっと期待はしてた。もしかしたら、こんなことできるかもって」
俺「そうなんだ……早く分かってたら、それこそ10年前に誘ってくれても良かったのに(笑)」
レン「その頃は全然気がつかなかったから……。でも、その頃TとかOともやったよ」レンは共通の当時の友人の名前を挙げてきた。
「えぇっ、そうなんだ」
俺は、初めて身近な知り合いとそういう関係になった驚きと、その友人同士の絡みを想像して、再び興奮が込み上げてくるのを感じた。
まだ下半身は脱いだままの状態でゆっくりと起き上がり、あらためてレンを抱きしめてキスをした。レンもそれに応え、また室内にいやらしい音が響き始める。
今度は俺が「レンのも見せて」と言って、レンのパンツに手をかける。レンは何の抵抗もせず、素直に応じてくれた。全て脱がせると、少し皮が被り気味のモノが露わになった。アンダーヘアは薄く整えられている。
レン「僕、小さい頃から皮が被ってるんだ。それに、パイパンまではやってないけど興味はあるんだよね」
今更になって、ちょっと恥ずかしそうに呟く。
「それもかわいいよ」
そう言いながら、軽く皮を剥きながらしゃぶりついた。レンが甘い声を漏らす。ソファにレンを寝かせ、ゆっくりとその感触を味わう。それはすぐに大きくなり、先端から少ししょっぱい汁を垂らし始めた。
レン「気持ちいいよ、海……っ」
苦しそうな声を出すレン。その声に俺もさらに興奮し、激しく愛撫し続ける。レンは「あぁっ」と声を漏らし、「気持ちいい」と叫び続けた。
そのうち、再度熱を帯びてきた俺のモノにレンが手を伸ばしてきた。俺も思わずうめき声を漏らしてしまう。俺の先端からも大量の先走りが溢れ、レンの手を濡らすほどだった。
俺はたまらず体勢を変え、シックスナインの形でお互いのモノを責め立てる。
しばらくそのまま続けていると、レンが「もうダメ、いく……!」と叫び、俺の口の中に熱いものを吐き出した。俺はそれがレンのものだと思うと愛おしくなり、貪るように吸い続けてすべて飲み干してしまった。


大量に吐き出した後も、レンはそのまま俺のモノを口と手で責め続けた。すぐに俺は大きな呻き声と共に、二度目とは思えないほどの量をレンの口の中へ大量に放出してしまった。
レンはそのまま俺にキスをしてきて、俺が放ったものをお互いの口の中で分かち合った。

引用なし


<Mozilla/5.0 (Macintosh; Intel Mac OS X 10_15_7) AppleWebKit/605.1.15 (KHTML, like Gecko) Version/26.6.1 Safari/605.1.15@14-193-2-16.odwr.j-cnet.jp>
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