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激動の修学旅行D
 ゆう  - 21/3/31(水) 3:59 -
少しずつエロが復活していきます。

お化け屋敷で修学旅行っぽさを堪能した後、みんなでお土産を見たり楽しんでいると突然Tが現れた。
と言うか、お土産屋さんにいると目の端にTの姿があった。
別に慌てる事でもない。
そこら中にうちの生徒はいるわけだし。
でもすれ違いざまにTは俺のお尻を撫で回し、耳元で囁いた。

T:外で待ってる

心臓がドキドキ言ってる。
このTのセクハラ久々だ。
てゆうかここ教室じゃないぞ…何考えてんだ…
俺はTに対して多少の怒りも感じていた。
俺はまだKくんに関係をバラしていた事の真意を聞いてない。
文句を言ってやらねば!
俺はこっそり店を出た。
辺りを見回すと少し離れたところにTの姿があった。
ずんずん向かっていくと俺はTにぶつけた。

俺:やめろよ!ここ学校じゃないんだから!
T:学校だったらいいの?

あれ?そうゆう事?
ん?ドユコト?

T:ちょっと一緒に来て

Tに付いていくとそこはお化け屋敷だった。

俺:えっと…どうゆう事?
T:一緒に行こ
俺:えっ!ヤダヤダ!ここ怖いもん!

痛たたたた!
相変わらずの馬鹿力になすすべなく、俺は手を引かれてお化け屋敷に再入場した。

T:そんなに怖かった?
俺:怖いよここ!
T:俺もさっき一回来たけど別にそこまで…
俺:なんで!いや、なんか話があったんじゃないの?!
T:別に

ドユコトー!!
すると急に何かがぶつかってきた。
壁に叩きつけられて天地がひっくり返ったのかと思った。
目の前には俺の顔を真顔で見つめるTの顔が。
両手でガッチリ壁にホールドされていて、いわゆる壁ドン的なあれだ。

俺:な、なに…
T:言ったでしょ、俺さっき一回ここ来たんだって
俺:は?
T:お化けが驚かしてくるタイミングとか確認しといた
俺:いや、何言って…

言い終わる前にTの手が俺のシャツの中に入ってきて、首に吸い付かれた。
それはもう激しく濃厚に。

俺:ん、あっ…ちょっ…何やって…
T:また誘っていいって言ったじゃん
俺:は、はぁ?馬鹿じゃないの…んっ…やめ…

Tの舌は激しく首を舐め回してお腹や乳首をさすってた手は、パンツの中に差し込まれると直接アソコを揉みしだかれた。

俺:ちょっ…やめて…ヤバいって…こんなとこ…
T:わかってる、ちょっとだけ

そう言うとTに口を塞がれた。
Tの舌は忙しく動き回って俺の舌を逃そうとはしない。
気持ちいい。
すごく気持ちいい。
T何か食べた後かな?
Tの口なんだかおいしい味がして興奮する。
真っ暗なお化け屋敷で妙な音や悲鳴が響く中で、俺はTに口を犯されてる。
久しぶりの感覚に懐かしさと気持ち良さとちょっとの怒りでわけわからなくなってる。
Tは俺の足の間に体を滑り込ませて、俺はいよいよ持ち上げられてしまいもう逃げる事なんてできない。
必死に唇をむさぼって唾液を飲みあった。
頭がボーッとする…
時間にして多分1分程度の出来事だったと思う。

T:行こう
俺:うん…

Tに手を握られお化け屋敷を進んで行く。
もはや恐怖なんてなく、お化けにさっきのいやらしい行為を見られてたんじゃないか、お化けはきっと何もかもお見通しなんじゃないかと恥ずかしくなった。
俺きっと今ひどい顔してるんだろうな。
キスしただけなのにすごく気持ちよくて、もっともっとしたいと思った。
でも残念ながらゴールの光が見えている。
そしてTの様子から察するに、素直にゴールに向かって歩いているだけだと見えた。
出口の暖簾をくぐるのがなんだか死ぬほど恥ずかしいなと思いながら外に出ると、まぶしい日の光で一瞬目の前が真っ白になった。
だんだんと目が慣れてくると近くの建物の前にKくんが立ってるのが見えた。
俺は迷わずKくんの元へ歩いていくがその表情は険しい…?
いや、怒ってる?
近づくにつれて表情がどんどん険しくなっていくのがわかる。

俺:あの、Kくん…
K:お前、何した?
T:別に?2人でお化け屋敷行っただけだけど?まぁこの顔じゃバレるわな
俺:ん?
T:ゆう顔赤いしなんてゆうか、エロい
俺:は?
K:ふざけんなよ!!

ついにKくんがTに掴みかかった。
いよいよ乱闘騒ぎが起きてしまった。
周りも気付き始めてる。
ヤバいヤバい…

俺:ちょ…やめて、2人とも!

はっきり言って俺は非力だ。
この2人を止められるはずもなく軽々吹っ飛ばされると、みんなの視線が俺に集まった。
あ痛たたたた…
なんだか腕が熱い。
俺の左腕が真っ赤に染まっていた。

引用なし

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ジムのサウナで…2
 はやと  - 21/3/31(水) 2:29 -
彼に「すみません!」とすごくか細い声で話しかけられた。

僕は「はい!?」と即答して顔を見た。

彼は僕の足あたりを見ながら「す、すみません」ともう1度言うので、「どうしました?」と聞き返しました。

すると右手を少し僕に差し出しながら、
「めまいがするので、脱衣所まで連れてっていただけますか」と丁寧に頭を下げて行ってきました。

予想しない、想定外の展開に我に帰り本当に心配になり、「えっと大丈夫ですか?スタッフさん呼んできますか?」と言いながら横に座りました。自然と背中に手を当ててしまった僕でしたが、背中から手に伝わる体温が異常に高くてビックリしました。
彼は「いやたぶん大丈夫です。気持ち悪くはないんですが、でも目の前が白くチカチカしてて立てなくて…」と汗だくで訴えてくるので、「まず一旦サウナから出ましょう」と促し手を取って一緒に出ました。すぐにしゃがみ込んでしまったので、
誰か助けを求めたかったんですが誰もいなくて、ベンチまで肩を貸して歩きました。

「一旦座りましょ」と言うとぐったり横になってしまいました。僕は自分のタオルを冷たい水にしたして、絞って目とおでこにあてました。「のぼせることよくありますか?」と聞くと「こういうこと前にも1回あって…少し経てばよくなったんで」と言うんで少しだけ安心しました。

肩をさすりながらふと、横たわる彼のきれいな身体を凝視してしまいました。
目の前の触れられる距離に重量感あるちんこがだらんとなっていました。
さっきは皮が剥けていたのに半かぶりになり、太ももに挟まったタマの皮がややつっぱって、タマの形が露骨でした。

見ちゃいけない見ちゃいけないと思いながらの葛藤がありました。

急にムクッと起き上がり、なんとか普通に座る体制になれました。「視界が少し戻りました。ぼーっとしてます」と言うんで、
「もうちょっと休んだら行けますか?」と聞くと、「あっ閉店時間がヤバイっすよね、行きます」と立ち上がるんで自然と手を貸しました。彼も僕を頼って、肩を掴んでくれました。
脱衣所に上がり、彼の鍵を借りる了解を得てロッカーにタオルを取りに行き、ロッカーを開けると、汗臭い柔軟剤の臭いがしました。
タオルの上にはすぐ履けるようにしていたのか、黒のボクサーパンツが置いてあったので一緒に持って戻りました。

タオルを渡してまも手に力が入らないみたいで、「急ぎましょ!いいすか僕やって?」と半ばやる確定で、タオルで髪を拭き身体をぽんぽんと叩いてふきました。「まじすみません。」と連呼されました。

パンツは、足だけ通してあげて自分で上げれました。「じゃあ僕先に自分の服着てくるんで休んでて下さい」と言ってすぐ戻りました。その頃にはやっと視線が合うよっになって、ハキハキしゃべれて笑顔がみれました。彼の第一声が「本当助かりました。お兄さんちんこ大きいっすね。ウソです!いやウソです!そればっか気になっちゃって笑笑」と笑いながら言うんで、よくよく自分を思い出してみると、彼を看病してる間、時に半ダチ、時に勃起していたのを、彼には見られてないと思ってたんですが見られてました…
すごい焦りました。最悪だ自分と思いました。
ですが、彼の一言で救われました。
「もう、戻りました元気になりました。だってほら俺も勃起してるから」と言ってパンツの中をぱっと見せてきました。
ズルムケでピンクな鬼頭が見えました。

彼なりのお礼と冗談で安心させてくれたんだと思います。

でもなぜ、彼が勃起したのかは疑問です。

その後、着替えを見届けて一緒にジムを出ました。お礼をしてくれるとのことでLINEを交換しました。
連絡を待ってますが、
次にジムで再開するのが楽しみです。

引用なし

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激動の修学旅行C
 ゆう  - 21/3/31(水) 1:55 -
ここまではエロなしです。
すいません。

昨日の事を思い返してみてもどうしても疑問が残る。
今日の事件の後Tとは話せてないから、結局どうしてTは俺たちの関係をKくんに話したのか聞けてないんだ。
俺とKくんの仲を壊そうとしたのか?
Tはそんな酷い事する人じゃないと今でも思うけど。
もしそうだとしてもKくんは俺を軽蔑したり距離を取ったりだとかしなかったから、Tにとっては誤算だったのかな?
あー余計な事ばっかり考えてしまって、より目は覚めてしまった…

俺:Kくん、腕ちょっと痛い…
K:えっ!ごめん、当たってた?
俺:いや、じゃなくて、握ってるとこ…
K:あーごめん

離された瞬間、昨日と同じ温かい血が一気に流れ出す感覚。
これなんか気持ちいい。
昨日USJのベンチに座ってKくんと2人で話してた時、すぐに仲良い友達に見つかってそれ以上話すことはできなかった。
それ以降事あるごとに質問しようとしたけど、なかなか難しくて。

俺:ね、ねぇ、どうして何も言わなかったの?
K:何が?
俺:Tくんも昨日言ってたけど、俺とTくんがえ、エッチしてるって知ってたのなら、なんで言わなかったのかなって…
K:まぁあいつが無理矢理やってるようなら止めようと思ったけど、なんかそうじゃなかったっぽいし、俺が邪魔するのもおかしいだろ?
俺:で、でも…
K:まぁでもあいつにもゆうにも多少ムカついてたから嫌な態度取ってたかも…ごめん
俺:だからなんかずっと怒ってたんだ…
K:ごめん…そんなに態度に出てた?
俺:ま、まぁね…
K:そか…

俺は修学旅行とは何なのかわからなくなってきていた。
何と言うか1日1日いろんな事が起こって、頭ばかりフル回転させてる。
腕は痛むし実は足も軽く捻って痛いんだ。

昨日のUSJの夜はみんな疲れ切ってすぐに寝こけてた。
でも俺はいろんな事が頭を駆け巡って寝るに寝れず長い事天井を眺めてた。
隣の布団で寝てるKくんは反対を向いてるから顔は見えないけど、ピクリともしないから多分眠ってたんだろう。
いつの間にか眠りについていたらしいが、朝の目覚めは最悪だった。
アホどもはうるさく騒いで枕が飛び交ってる。
完全な寝不足だが、今日は太秦映画村に行く事になっていてちょっと楽しみ。
結局朝からずっと行動を共にしてるもののKくんとはあまり会話が弾む事もなく映画村に着いた。
歩いて回るだけでも面白い!
みんなでお揃いの手裏剣を買ってほっこり。
そして1番気になっていたのがお化け屋敷!
俺らはなかなかの大人数で行動してるから、お化け屋敷内は2人ずつペアで行こうと言う話になった。
大人数じゃなんかシラけそうだし…
俺は仲良しのNと一緒に行く事に!
正直あまり期待はしてなかったけど、出口からほとんどの参加者が叫びながら駆け出してくるのを見てちょっと恐怖を煽られる。
まぁ何と言うか、結果すげー怖かった…

俺:え、Nちゃん…こ、怖いからずんずん行かないで…
N:えー?怖いかー?
俺:こ、怖いよ…なんて言うか昭和感?
N:おら!行くぞー!
俺:ちょっ…待っ…て、手!!

俺はあまりの怖さに声が出なくなり無言でNの手を握りしめたけど、Nは文句を言う事なく握っていてくれた。
心霊スポットはまるで平気なんだけど、怖がらせようと演出してるとこはダメ…まじでダメ…
なんでこいつは平気でガンガン進んでいけるんだよ…
Nちゃんかっこいい…
俺はただひたすらNにしがみついていたけど、Nは楽しそうにギャーギャー騒いでた。
あっ、ゴールだ!
なるほど!みんなここら辺でゴールを見つけて走ってくわけね!
俺もNも思いっきり駆け出してゴールから飛び出した。
こ、怖かったぁぁ…

N:つーか、つまんないから少人数で行きたいってお前が言い出したのに怖がりすぎだろーwww
俺:だ、だって…こんなに怖いと思わなかった!
N:こいつずっと俺の手握りしめて抱き着いてたよーwwww
俺:ちょっ!!言うな!!!
皆:ギャハハハハハッ!!

怖かったけど、すごく楽しい!
修学旅行っぽい!
と思ったのはここまで。
俺はどうゆうわけかもう一度お化け屋敷に行く事になり、その後はしっちゃかめっちゃかの大惨事だった。

引用なし

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ジムのサウナで…1
 はやと  - 21/3/31(水) 1:43 -
自分は月4回位のペースでジムに通ってる1756829のサラリーマンです。
今月起きた興奮を誰かに話したくて記します。
トレーニングスペースも、更衣室もお風呂やサウナもいつも非常に混雑してるジムが、
コロナ禍で一変してしまった。


いつ行っても人数はパラパラ…
とりわけ時短営業もあいまって、
20時過ぎはガラガラな状態。

必ず見ることができていたイケメン達の
身体や裸体もほとんど見れなくなってしまった。

ある日僕はいつものようにクローズ間近に入店して、さくさくとトレーニングを済ませて
楽しみなお風呂に直行した。

脱衣所には2人位が帰り支度をしている。

風呂では洗い場でリーマン風の細マッチョの方1人が髪を洗っていた。

湯船に目を向けると、誰もいない様子だった。
僕は頭を洗って身体を洗った。
その間、やっぱり誰も来なかった。

サウナへ向かった。
誰もいなくて、密集しなくて安心だぁと思いながらテレビの前の下の方に陣取った。

しばらくすると1人入ってきた。
見上げると、那須川天心みたいなガリマッチョで色白でツーブロックが少し伸びたくらいの爽やかなイケメンで内心驚いた。
たぶんさっき、洗い場で髪を洗ってた人だと思う。後姿だったし髪洗ってたから顔も身体もノーマークだった。
慌てて視線を下半身に向けて、
チンコを確認したかったが、
お尻に敷くマットで隠されてしまった。
さらには自分より上の段に座ったため全く身体を確認できなくてもどかしい時間が続いた。

10分位した時、動きぐあった。
上の方に座った彼が水風呂に入りに1度出て行ったため、お尻を間近で見ることができた。
毛のないすべすべな張りのあるお尻に、
ピンクの背中。ほどよいホクロ。ピンクの足裏。シュッとした足首。滴る汗。
全部エロく見えた。

僕はあえて中から水風呂に浸かる彼を眺めた。勢いよく頭までもぐってすぐに上がってきた。その瞬間ぶらんと垂れたちんことタマが一瞬見えた。皮は剥けてピンク色に張っていた。

彼はすぐサウナに入ってきて同じ段の端に座った。僕はとにかく早く戻ろうと一旦水風呂に入るため出た。

やはり他には誰もいなかった。
閉店まで20分あまり…

僕は、彼の上の段斜めに座り、ずっと背中を眺めた。肩や腕には汗の滴が沢山ついていて、滴る汗がお尻の谷間に消えていった。
それを何度も何度も見ては舐めたいなぁと思ってしまった。
顔をしきりに上にしたり下にしたり、
腕のストレッチをしたりとしきりに色んな動きを見せてくれた。あぐらを組んで後ろに状態を寝かせた時、ピンクの足裏とお腹の隙間にちん毛と竿が見えた。
乳首も小さくて毛はなく、
ほんの少しピンとしてる乳首の先端が確認できた。

手を出せないものの、目の抱擁にはなったなと満足気味で帰れるなぁと思ってた時、
全く予想だにしないハプニングが起きた。

引用なし

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Re(1):廃駅から。【7】
 GI  - 21/3/30(火) 22:52 -
続きが楽しみです

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Re(1):激動の修学旅行3.
   - 21/3/30(火) 20:08 -
ウン、いい感じになってきましたね!
そろそろエロシーンですか(笑)?

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激動の修学旅行B
 ゆう  - 21/3/30(火) 18:35 -
気分は上がったり下がったりまるでジェットコースターだな…
って言ってる場合か!!
なぜ?
どうしてKくんが知ってる?
てゆうかなぜそれをTが言うの?
なに?どうゆう事?

K:お前、性格クソだなとは思ってたけど、よりにもよってなんでゆうはお前なんかと
T:は?

ど、どうする…
俺はどうすればいいんだ?
選択肢もわからないし、何が正解なのかも全然わからない…

K:行こ
俺:あっ…

Kくんに手を引かれて歩き出した。
Tは何も言わず引き止める事もしなかった。
ただそこに立ち尽くしてこっちを見てた。
なんだか傷付いてるような、あの音楽室の時と同じような悲しい顔をしてる。
Kくんに握られる手首が少し痛い。
これまで何かあるたび泣きじゃくってきた俺だけど、あまりに衝撃的だと涙はおろか言葉すら出てこないようだ。
Kくんも何も言わずずんずん歩を進める。
どのくらい歩いただろう?

俺:Kくん…う、腕…痛いよ…
K:ごめん

Kくんから解放された手首は白くなっていて、その瞬間サァーっと血が通う感覚があった。
それにしても遊園地というのはどこにでもベンチがあるなぁ。
変なところに感心しながら、俺とKくんはベンチに腰掛けた。
でもKくんに口を開く気配はなくて、耐えきれなくなった俺は意を決して声を上げた。

俺:み、みんなはどこにいるの?

全く関係ない質問で茶を濁したー!
ま、まぁ会話の入口としては申し分ないだろう。

K:飯食ってる…はず
俺:そ、そっか…

つ、続かねぇぇ…
それにしてもこれだけ衝撃的な事が起きたのに、今日はやけに冷静でいられる。
以前あったKくんに嫌われたかも事件の時は取り乱しまくったのに、なんで平気なんだろう?
みんなの優しさに甘える癖がついてしまったのかもしれない。

K:みんな心配してたよ、戻ってこねーなって
俺:ご、ごめん…
K:本当にあいつ探しに行ったの?
俺:う、うん…話がしたかったから…
K:そっか
俺:あの…Kくんは…
K:音楽室で酷い事された?
俺:えっ…いや…

やっぱり何も知らないんじゃ…

K:あの日音楽室であいつとしたんでしょ?

あっ…やっぱ知られてるわ…

俺:な、なんで知ってるの?
K:あいつに聞いたから
俺:は?なんで?!
K:クラスマッチの日にあいつと初めてエロい事したのも知ってる
俺:なんで?!
K:クラスマッチのあとあいつが俺に話してきた
俺:いや、なんで?!どうゆう事?!
K:嫌がらせでしょ?俺はゆうと一線を超えたって言いたかったんじゃない?
俺:いや待ってよ!意味わかんない!
K:俺も最初は信じなかったけど、あいつに昼休みに体育館の放送室に来いって言われて、行ったら中で2人がしてたから、本当だったんだなって

あーまただ…
冷静でいられてると思ったけど、動悸は起こるみたい…
心臓だけじゃなく上半身全体がどくんどくんいってるのを感じる。
なんで…なんで…
いやそれより、放送室での事を見られてた?
聞かれてた?
恥ずかしさを通り越して自分を殺してやりたい。
なぜ?
どうしてTはそんな事するの?

俺:ご、ごめ…
K:ゆうが謝る事じゃないでしょ。どうせあいつが無理矢理手出してきたんでしょ?

違う、そうじゃない。
自分の意思で受け入れて、さらに求めたんだ。
そう言わなきゃ…
あぁ…今になって思うと、普段KくんとTが話してるとこなんて見た事もないのに、最近顔を合わせると喧嘩腰になってるのはこうゆう事だったのか。

俺:無理矢理じゃないよ…最初はビックリしたけど、俺…Tくんとのえ、エッチ…楽しんでたと…思う…

嘘ついた。
思うじゃない、楽しんでた。
ホント最低だ俺。
もう死にたい。

K:知ってる。
俺:・・・・・・
K:最初はずっと辛そうな顔してたけど、途中からなんか楽しそうって言うか、幸せそうだった

Kくんは何もかも知っていて普段通り接してくれていたのか。
それどころか、Kくんはずいぶん俺を見てくれていたんだな。
あぁ、ここへ来て涙が溢れそうでやばい。

引用なし

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Re(1):激動の修学旅行2.
   - 21/3/29(月) 19:43 -
最後の部分が気になる・・・これからどうなるんですか?
続きが楽しみです。

引用なし

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激動の修学旅行A
 ゆう  - 21/3/29(月) 18:39 -
:ゆーう。

ふいに呼ばれた先に目をやると、笑顔のTが立っていた。
出た!どこからともなく突然現れるTの特殊能力!!
こんな事なら最初から適当な場所で待っとけばよかった!!!
でも…

俺:う、うそ…Tくん…

まぁ普通にビックリした。

T:こんなところで何やってんの?^^
俺:あ、いや…あのTくん、少し話せますか…?
T:他人行儀www

一応計画は遂行されつつある。
でも俺は一体何を話したいんだっけ?
あれぇ?
急に頭がバグる俺。

T:ごめんね
俺:えっ?!な、何が?!
T:あれからちょっと気まずい感じになっちゃって…
俺:それって俺を痛くしちゃったとか、辛い事させちゃったとかそうゆう事?
T:いや、まぁ…でもその通りでしょ?
俺:違うよTくん、全然違う
T:でも辛かったろ?
俺:うーん…初めてだったから痛かったけど、俺嫌じゃなかったよ
T:・・・・・
俺:そもそも嫌だったら音楽室に行ってないし…てか俺の方こそしたいって散々言ったわけだし…
T:でもゆうはやめてって言ってたのに俺…
俺:あ、あれは…なんかむずむずして変な感じなのが怖かっただけだから…やめてほしかったわけじゃ…いや…ご、ごめん…

俺はどうしたいんだろう?
またTとSEXしたいのかな?
TとのSEXは楽しいし気持ちいい。
それは間違いない。
でも何だろう、ものすごく頭がモヤモヤする。

俺:あの、俺は、気まずいの嫌で…
T:うん…わかった。また誘ってもいいの?
俺:う、うん…

うんって言っちゃった…
これで俺はTとSEXしたいが為に話に来たと思われたな…
はぁ…なんでか気分がどんよりする。

T:あいつらは今どこに?
俺:あっわかんない、多分どっかその辺にいると思う
T:探しに行こっか
俺:う、うん

しばらく2人でぶらぶらした。
何をするでもないけど、ただ2人並んで歩いて話をした。

T:もしかして俺の事探してた?
俺:う、うん…
T:電話かメール来れれば…
俺:・・・・・ビックリなんだけど、その発想はなかった
T・俺:ふふっ…くくくっ…
T:ゆうのそうゆうところ好き
俺:お、俺は馬鹿じゃない…!
T:wwwわかってるよ^^

俺は馬鹿じゃないけど少しアホなのは自覚してる。
それにしてもなんだかデートしてるみたいだ。
他愛もない話をして笑い合って歩いてる。
こうゆうの初めてでちょっとほっこり。

:ゆうちん

ん?この呼び方をするのはたった1人。
普段は呼ばないし2人っきりの時も絶対使わないのに、なぜかふいに突然この呼び方で俺を呼ぶ時がある。
そう、それは…

俺:あっ、Kくん!
T:・・・・・
K:・・・・・
俺:あーえっと…
K:お前、急にそいつ連れてくなよ

あっ、初めてKくんにそいつって呼ばれた…照

T:はぁ?
俺:あ、いや違くて…
T:ゆう、俺の事探してたんだってさ
K:は?なんでお前を探すんだよ
T:音楽室での事話したかったみたいで
俺:えっ?!ちょ、ちょっと何言って…
T:つーかさ、お前、なんでゆうに言わないの?
俺:え?
K:おい
T:俺とゆうがSEXしてる事全部知ってるって

は?何?どうゆう事?
あれ?これって動悸?
なんか心臓がやたらどくどくいってる。
俺はこのまま倒れるのか?
いや、そんな気配は全くないけど頭は真っ白だ。
初めてのUSJだったのにもう何も楽しくない。

引用なし

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引用なし

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<@>
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Re(1):3ヶ月間先輩と同居して…3
 かず  - 21/3/28(日) 10:35 -
この後の展開やばい方向にいきそう
気になるな、続きよろしくです

引用なし

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Re(2):廃駅から。【6】
 さっちー  - 21/3/28(日) 10:07 -
▼かずさん:
>琥太郎かわいいな
>このあとの展開気になります

可愛いですよね。
可愛いからむかつきます。

引用なし

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廃駅から。【7】
 さっちー  - 21/3/28(日) 10:05 -
冷ますってどういう事?
って聞こうとした瞬間
耳を甘噛みされる
僕(う..あっ..!)
琥太郎の服を掴み身体がギュッと固まってしまった。
この時初めて知りましたが、どうやら僕は耳がすごく弱いみたいです。ちなみに今でも弱いです。。。
琥太郎(あれ?こっちの方がいいの?)
そういうと耳をあめ玉を舐めるように舌でなぞられる。
それと同時に上下運動もまた再開する
声を我慢するが、もうそれどころでは無くなってしまい。
結構大きな声で喘いでしまった。
喘ぎ声は自分で書くと恥ずかしいので割愛させて頂きます。笑
琥太郎(もう認める?僕にこーふんして勃って、こんな事されるのが嬉しいって。認める?)
僕(...絶対嫌。)
そう言って僕は、琥太郎の股間を触って
スキを使った瞬間バッと離れた。
勢いが良すぎて壁にゴンっと当たってしまい
数人の友達が起きてきてしまった。
友1「...なに?地震?..」
僕「ごめん!トイレ!お腹痛すぎる」
そう言って小走りでトイレへいって
なんとか逃げ切った。
ヤバイ。バレたかもしれない。帰った後琥太郎の横で寝るとまたされる。
そういえば琥太郎も勃ってた
もっとあの状態を続けさせたらよかった。なんで素直に言えなかったんだろう。
と...色んな事を考えてたと思います。
正直あまり覚えてないですが10分くらいは色々一人で考えてたと思います。
さすがにそろそろ戻ろうと思い部屋に戻ろうとすると、自分の部屋から灯りが見える。
電気ついてる..?
中から声が聞こえてくる。
友1「おまえらまじか!笑」
友2「なんかおかしいなって思ってたよ。2人揃って。」
琥太郎「あはは、やっぱだめだったかなぁ?」
え???なんの話ししてるの?さっきの事もしかしてバラされた...?
部屋の前で開けようか、開けないで戻ろうか?
短いようで長い間悩んでると
友3「ユウトおそいな..?俺様子見てくるわ」
やばい!と思い勢いよく扉を開ける。
友「あ!戻ってきた!腹大丈夫か?」
僕「う、うん!大丈夫!ってかなんでみんな起きてるの?」
琥太郎は首を傾げてニコニコと笑いながらこっちを見てくる。
友2「いや...なんでって、さっき琥太郎から聞いたけどさ?」

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Re(1):激動の修学旅行1.
   - 21/3/28(日) 9:58 -
新展開の修学旅行編、これからの進展が楽しみです!
続き、待ってますよ〜。

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Re(2):3ヶ月間先輩と同居して…2
 ユウト  - 21/3/28(日) 9:36 -
▼ちからさん:
>これからどうなったか期待。
拙い文章ですが興奮してもらえると嬉しいです。ここから、さらにヤバいことになります笑

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Re(3):3ヶ月間先輩と同居して…
 かず  - 21/3/28(日) 9:33 -
こちらは飽きずに読んで想像してます(笑)
飽きずよろしく!!

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Re(1):廃駅から。【6】
 かず  - 21/3/28(日) 9:32 -
琥太郎かわいいな
このあとの展開気になります

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Re(1):激動の修学旅行@
 かず  - 21/3/28(日) 9:29 -
またいい感じになってきたね
続きよろしく

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3ヶ月間先輩と同居して…3
 ユウト  - 21/3/28(日) 9:28 -
次の朝、目を覚ますとカズさんの姿はありませんでした。
休日だから出かけたのかなと思っているとスマホに着信がありました。
どうやら土日休みは家に帰らないといけない用事が出来てしまったそうです。
隣の隣の県なので帰ろうと思えば帰れる距離です。
俺は朝から身体が熱く、熱っぽかったのでもう少し布団で寝ることにしました。
なんか、ムラムラする。。
そう思った時には俺はカズさんの布団の中に潜り込んでいました。
微かに残るカズさんの匂い。。
イケナイ事と知りつつも背徳感がたまりませんでした。
不意に足元を見ると口が閉じられたビニール袋が置いてあることが分かりました。
開けてみるとどうやら昨日使ったカズさんの作業着と下着類でした。
ムワッとする匂い。。
男の匂いで興奮するなんて絶対ダメだって…
と思いつつも、下着を探して匂いを嗅いでしまいました。
イケメンの匂いはどうしてこんなに甘い匂いがするんだろうと思ってしばらく考えに耽っていると、電話がなりました。
どうやら、カズさんからでした。
「もしもし?部屋に作業着忘れてしまったんだけど、悪いけど月曜まで洗って置いて貰えるか?忘れちまって。。」
俺は、今見つけたようなフリをして「あ、あー、ありますね!分かりました。」と答えた後適当に話をして電話を切りました。
俺は我に返り、見られていないか周りを見渡した後普通に自分の布団で2度寝しました。
土日は特に何もありませんでした。

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廃駅から。【6】
 さっちー  - 21/3/28(日) 9:14 -
返信皆さんありがとうございます。
ちょっとずつ書いていきますね。
早速続き書いてきます。

琥太郎の手が僕の下半身から股間の方に移動する
指でなぞる?ように触られる
我慢するか、起きるか、やめてと言うか
いろいろな事を瞬時に考えてどうしようか悩んでいると、ほっぺをツンツンとされた。
観念して目を開けるとものすごく近い距離で琥太郎と目が合う。
目があって数票沈黙した後
ニコっと笑って琥太郎が小声で
琥太郎(なんで勃ってるの?)
僕(いや、寝てたから..)
琥太郎(寝てたの?さっき僕がトイレ行く前にツンツンしてきたよね?)
僕(いや...)
琥太郎(寝てたの?)
僕(無言で首を横に振る)
琥太郎(...だよね?)
と言いながら僕の勃ってるのをズボンの上からガシッと掴んできた
離れようとしてももう片方の腕でぎゅっと身体をつかまれて動けない。
最後の抵抗で両足で勃ってる自分のを挟んで、なんとか引き剥がせそうと思ってると
琥太郎も両足で無理矢理開いて再びガッしり掴んできた
琥太郎(僕にこーふんして勃っちゃったの?)そう言いながら僕のを掴んだまま上下に動かし始めた
僕(..ッ!...違う..)
琥太郎(ふーん?認めるまでやめないけど、いいの?)
僕(...違う)
琥太郎(そう?)
しばらく無言でされるがままされる状況が続く。
琥太郎(ひとりでこういう事した事ある?)
僕(ないよ。)
そういうと、いきなり上下運動をやめた。
ズボンとパンツを少しずらされて直接なぞるように触られた。
琥太郎(...あれ?濡れてるよ?)
僕(え..?)
指先でぬるぬると動かされるのがわかる
声出さないように我慢して、ずっと顔を埋めていると
琥太郎(きもちいい?)
僕(...)
琥太郎がかわいい〜と言いながら顔を撫でにくる
琥太郎(ユウト、顔すごい熱いよ?)
琥太郎の冷たい手が顔の周りを優しく撫でにくる
この状況をはやくどうにかしないと、気がもたない。もう本当に好きになってしまいそう。いや、もう好きになってしまってるのかもしれない。
琥太郎(耳すごく熱いよ?冷ましてあげようか?)
僕(...え?)

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