Page 959 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼部活で ラク 04/10/24(日) 14:56 ┗Re(1):部活で2 ラク 04/10/24(日) 15:15 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 部活で ■名前 : ラク ■日付 : 04/10/24(日) 14:56 -------------------------------------------------------------------------
| 中学三年のとき俺は剣道部に所属していたんですが、そのとき三年は俺を合わせて5人、二年が9人、一年が2人で俺は基本的に後輩の初心者を教える役割をやってました。三年は部長と副が小学校から剣道をやっていて二人は後輩たちとあんまり話さず、後の2人のうち一人は独特な雰囲気を持っていてまず会話をあんまりせず、もう一人は俺とは小学校からの知り合いで結構話せたけど、幽霊部員でほとんど部活に来ないという状態だったので俺は後輩と積極的に打ち解けることにしました。そして中学三年の冬、卒業まじかのときに剣道部の恒例行事の三年送り出し会でみんなで食べに行きました。俺は端に座っていて横には幽霊部員だったAがすわってました。しばらくするとAが「あーん」いってお菓子を一個食べさせようとしたのですが、俺はちょっと気恥ずかしくて「やめろって」といってAの手首をつかんで止めたらAが突然力をこめ俺は後ろに押し倒されてしまいました。「てめ、いきなりなにすんだ!」俺は倒されたときちょっと頭を打ったのでそういうと、「いいから食べなって、ほらほら」とお菓子をぐいっと口元に寄せようとしてので俺はむきになってがんばって押し返そうとしましたがいかんせんAは幽霊部員の割りに体格がかなりよくて、身長差が10センチ近くあったので無理だとわかり、Aの体を横に受け流そうとつかんでいた手首を右に流すとAの顔が近づいてきたので、なんとなく不安を感じ、もう片手でAの首を抑えるとAは「ほんっとに恥ずかしがりだな〜、」と言って |
| Aはあいていた手で俺のAの首を押さえていた手をつかむと俺の頭の上に押さえつけました。Aは笑って「そんなにキスしてほしいならしてあげるよ」といっておもむろに顔を近づけてきたら、突然横から俺とAの間にポテチの袋がすごい勢いで割って入ってきてAが俺の上から起き上がったのがわかりました。俺は必死に這いつくばってAの下から脱出するとそこには二年のIとTが笑いながら「A先輩、だめですよ、先輩嫌がってますって」とAの肩を抑えていた。俺が逃げた先には一年のSがいて、俺を起き上がらせてくれた。俺は「悪いな、助かったわ、たく、あいつも悪ふざけしすぎだっつーの」と少しAを睨みながら言うと、二年の女子がビンゴゲームを始めるっということでSがビンゴの穴あけカードをくれた。 続く |