過去ログ

                                Page     926
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
   通常モードに戻る  ┃  INDEX  ┃  ≪前へ  │  次へ≫   
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ▼ゃられたッ…  ぉっちぃ 04/10/7(木) 19:12
   ┣Re(1):ゃられたッ…  吸血鬼 04/10/7(木) 19:22
   ┗Re(1):ゃられたッ…  健太 04/10/7(木) 21:29

 ───────────────────────────────────────
 ■題名 : ゃられたッ…
 ■名前 : ぉっちぃ
 ■日付 : 04/10/7(木) 19:12
 -------------------------------------------------------------------------
   今年の春、俺は憧れのK高校に入学した。制服がブレザーになったばかりで、新しい木の匂いがする新校舎。水色のシャツ、青いネクタイ、胸には校章の色彩が施されてある立派なジャケットに身を通し、K高校の門をくぐった。ピカピカの校舎。そのときノンケだった俺は、美女が多いK高校に入学できて興奮していた。受験当時は、大学付属への入学をすすめられ、少しレベルが劣るK高校への入学は、誰からも反対された。しかし俺にとっては楽園そのものだった。入学2日目からは、さっそく部活紹介などの歓迎行事が始まったが、バイトで忙しかった俺は興味を持たなかった。しかし、部員争奪戦のような日々で、先輩に毎日のように声をかけられた。ある日の放課後、スラッとしていて、校内一位とも言われていたバスケ部3年のT先輩が声をかけてきた。先輩のモテるとゆう噂は知っていたが、いつも後ろを取り巻くバスケ部も、なかなかの顔つきだった。その時一人だった俺は断り切れず、バスケ部の隣で練習しているバレー部の女子を見ようかなと思い、OKしたのだった。そんな感じで毎日のようにバスケ部に誘われ、入部する気はなかったが、時々練習に混ぜてもらったり。バスケ部だけでなく、同じ体育館で練習している他の部活の先輩達との中も深まりはじめた夏休み。あんな事が起きるとは…。午後からの練習に今日も顔を出していた俺が時計をみると、もう八時。周りは結構暗かった。いつもなら帰っているバレー部、卓球部、バスケ部の先輩達も、今日は遅くまで残っていた。部室で先輩達が終わるのを待っていると、T先輩がジュースを片手に入ってきた。先輩は「飲みかけでよかったらやるぞ」と言ってくれた。少し変な味がしたが、何も疑わずに飲んだ。先輩が出ていってしばらくすると、妙に体が熱っぽい。おかしぃなとぉもぃながら立ち上がろうとしたが、力がはいらない。息が乱れてきた。その時、T先輩が戻ってきた。「先輩、体が熱いんだけど。熱ある??」と先輩にきいた。すると…。「大丈夫♪気のせいじゃねえの??」って言いながら、軽く俺の体に触れた。そのとき、ものすごい電気が俺の中をかけめぐった。「ぅわぁぁッ」悲鳴にも似た声をあげた俺を、先輩は見つめて「やっぱり女みてぇだな」とつぶやいた。そしておもむろに顔を近づけてきたかと思うと、唇に暖かい感覚が…

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(1):ゃられたッ…  ■名前 : 吸血鬼  ■日付 : 04/10/7(木) 19:22  -------------------------------------------------------------------------
   ▼ぉっちぃさん:
>今年の春、俺は憧れのK高校に入学した。制服がブレザーになったばかりで、新しい木の匂いがする新校舎。水色のシャツ、青いネクタイ、胸には校章の色彩が施されてある立派なジャケットに身を通し、K高校の門をくぐった。ピカピカの校舎。そのときノンケだった俺は、美女が多いK高校に入学できて興奮していた。受験当時は、大学付属への入学をすすめられ、少しレベルが劣るK高校への入学は、誰からも反対された。しかし俺にとっては楽園そのものだった。入学2日目からは、さっそく部活紹介などの歓迎行事が始まったが、バイトで忙しかった俺は興味を持たなかった。しかし、部員争奪戦のような日々で、先輩に毎日のように声をかけられた。ある日の放課後、スラッとしていて、校内一位とも言われていたバスケ部3年のT先輩が声をかけてきた。先輩のモテるとゆう噂は知っていたが、いつも後ろを取り巻くバスケ部も、なかなかの顔つきだった。その時一人だった俺は断り切れず、バスケ部の隣で練習しているバレー部の女子を見ようかなと思い、OKしたのだった。そんな感じで毎日のようにバスケ部に誘われ、入部する気はなかったが、時々練習に混ぜてもらったり。バスケ部だけでなく、同じ体育館で練習している他の部活の先輩達との中も深まりはじめた夏休み。あんな事が起きるとは…。午後からの練習に今日も顔を出していた俺が時計をみると、もう八時。周りは結構暗かった。いつもなら帰っているバレー部、卓球部、バスケ部の先輩達も、今日は遅くまで残っていた。部室で先輩達が終わるのを待っていると、T先輩がジュースを片手に入ってきた。先輩は「飲みかけでよかったらやるぞ」と言ってくれた。少し変な味がしたが、何も疑わずに飲んだ。先輩が出ていってしばらくすると、妙に体が熱っぽい。おかしぃなとぉもぃながら立ち上がろうとしたが、力がはいらない。息が乱れてきた。その時、T先輩が戻ってきた。「先輩、体が熱いんだけど。熱ある??」と先輩にきいた。すると…。「大丈夫♪気のせいじゃねえの??」って言いながら、軽く俺の体に触れた。そのとき、ものすごい電気が俺の中をかけめぐった。「ぅわぁぁッ」悲鳴にも似た声をあげた俺を、先輩は見つめて「やっぱり女みてぇだな」とつぶやいた。そしておもむろに顔を近づけてきたかと思うと、唇に暖かい感覚が…


早く続きが見たい!!

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(1):ゃられたッ…  ■名前 : 健太  ■日付 : 04/10/7(木) 21:29  -------------------------------------------------------------------------
   早く話ききたい(^^ゞ
それでもって、その先輩に興味あるよ〜メールして〜

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━    通常モードに戻る  ┃  INDEX  ┃  ≪前へ  │  次へ≫    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━                                 Page 926