Page 925 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼柔道場で・・・ だいち 04/10/7(木) 2:54 ┗柔道場で・・・2. だいち 04/10/7(木) 3:15 ┗Re(1):柔道場で・・・2. すいか 04/10/7(木) 12:08 ┗続き書きましょうか? だいち 04/10/7(木) 18:05 ┣Re(1):続き書きましょうか? 和彦 04/10/7(木) 18:14 ┣Re(1):続き書きましょうか? 暇人 04/10/8(金) 8:40 ┃ ┗Re(2):続き書きましょうか? すいか 04/10/8(金) 14:21 ┗Re(1):続き書きましょうか? なぁ 04/10/15(金) 22:55 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 柔道場で・・・ ■名前 : だいち ■日付 : 04/10/7(木) 2:54 -------------------------------------------------------------------------
| 僕は165-50-18で、高校生やってます。 僕の通う学校には柔道場があって(どこの学校にもあると思うけど)、別館になってるんです。その柔道場での話です。 ある放課後に僕は、午前中にあった柔道の授業のときに使ったタオルを柔道場に忘れてたことを思い出し、柔道場に行ったんです。部活動が終わって(僕はバスケ部)辺りは人気もないくらい暗くなっていて、暗い怖さに耐えながら行きました。柔道場に近づいていき、明かりがあって少しほっとして、「まだ柔道部の人は練習してるんだ、すごいなぁ」と思いつつ、さっさと柔道場の中に入ってタオルとって帰ろうと思いました。柔道場の扉に手をやり、「失礼します」と僕にしか聞こえないくらいの小声で言い、中に入りました。でも、見渡してみても誰もいなくて不思議に思ったけど、その不思議が怖さに変わり「早く帰ろう」って思って、着替え部屋のドアを開こうとノブに手をかけようと思ったときでした。「あれ、何か声がする・・・。誰かいるのかな」って思って、ドアに耳を近づけました。そしたら「あっ。い、いいぞ、えいじ(仮名)」と言う柔道部顧問らしき声や、えいじ君(同じクラスの友達)の荒い息づかいが聞こえました。「ど、どうしよ。ヤバイときにきちゃった。えいじ君も先生もこっちの人だったんだ。ってかそんなこと考えてる場合じゃない!」って思って、そのまま立ち去ろうとしました。でも、あまりの衝撃的な出来事だったんで、かなり動揺してた僕は、何としりもちをついてしまいました。「ヤ、ヤバイ」って思ったけど足が思うように動かず、その音に気づいたのか中の声は止み、見つかるのを覚悟しました。何にも聞いてないって言えば大丈夫、と自分に言い聞かせ心を落ち着かせようとしていました。 |
| そしたら案の定、なにくわぬ顔でえいじ君が出てきました。「何してんの?」と聞かれた僕は、「えっ?何って・・・タ、タオル忘れてたから・・・。って、まだ練習してたんだね。もう終わったの?」と出来るだけ冷静に聞き返しました。 「練習?あ、あぁ、今終わったとこ」「そ、そうなんだ」「・・・」 と少しの間沈黙が続き、そしたら先生も出てきました。 「どうした、こんな時間に?」「あ、先生・・・。あの、タ、タオルこの中に忘れてたの思い出して・・・」「タオル?あぁ、あれか。ボックスの上にあったやつだろ?とってきていいぞ」「・・・はい」 と言って一人中に入りました。「よ、よかった〜、気づかれてない。早く帰ろ」と、タオルを手に取りドアの方に向きを変えたとき、えいじ君と先生が立っているのに気づきました。「ど、どうしたんですか?」と聞くと、「な、何にも聞いてなかったんだな?」と先生。「な、何も聞いてないですよ!」と僕。そしたらえいじ君と先生が何やらひそひそと会話してて、その動作を僕は黙って見るしかありませんでした。 |
| すごい話ですね 読んでるだけでかなりドキドキしました。そんな状況に遭遇してみたいなぁ |
| 続きありますけど、書いた方がいいですか? |
| ▼だいちさん: 是非、書いて欲しいです!!! |
| 是非書いて |
| 書いてください!!!!!! |
| 続きって書かないんですか? |