Page 891 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼高校最後の夏・・(出会い〜第一章) 彰吾☆ 04/9/22(水) 0:07 ┗:高校最後の夏・・(出会い〜つづき) 彰吾 04/9/22(水) 0:20 ┣Re(1)::高校最後の夏・・(出会い〜つづき) ハヤト 04/9/25(土) 11:06 ┗Re(1)::高校最後の夏・・(出会い〜つづき) 海斗 04/9/25(土) 18:23 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 高校最後の夏・・(出会い〜第一章) ■名前 : 彰吾☆ ■日付 : 04/9/22(水) 0:07 -------------------------------------------------------------------------
| セミの声でにぎやかなまだ暑さの残る夏の終わり、まだ秋が訪れる気配もない。そんなある日高校最後の夏にはじけるような思いでを作ろうと一番の仲である悠紀(17)を誘って海へと出掛けた。 みなさん初めまして(>_<)彰吾です。これから長いお付き合いになるかもしれませんが暇潰しにでも読んでください(*^∇^*)ノ ピピッ…ピピッ…まだ夢の中にいる俺の耳に入ってきた目覚ましの音。 「なんや、うるさいなぁー」手を伸ばし目覚ましを止めた、時計の針はもう10時を回っていた。 |
| 「あっ…」まだ寝ぼけている。 「あっ、あー!やばっ!もう時間すぎとるし(:_;)」悠紀との待ち合わせが10時だった。いそいで支度をしてパン一枚くわえたまま家をとびだした。(まぁーお腹空いてると溺れるって言うし、汗)そして自転車で海岸まで必死になってようやく辿りついた。 悠紀「彰吾っ!おそいやんけぇ!(-"-;)」 俺「ごめん!準備体操しとったら遅れた!苦笑」 なんだか意味の解らない言い訳をして必死に謝り許してもらった。 そして二人は海の家の更衣室へと向かった。 〜二話へつづく〜 |
| はやく書いてください!! |
| 早く続きかいてください。めっちゃ気になります |