Page 876 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼電車での恋 漸次朗 04/9/15(水) 1:16 ┣Re(1):電車での恋 たけ 04/9/15(水) 19:59 ┗電車での恋 漸次朗 04/9/16(木) 1:55 ┣Re(1):電車での恋 宏志 04/9/16(木) 16:23 ┗電車での恋3 漸次朗 04/9/16(木) 20:40 ┣Re(1):電車での恋3 宏志 04/9/17(金) 16:40 ┗電車での恋4 漸次朗 04/9/17(金) 21:58 ┣Re(1):電車での恋4 宏志 04/9/17(金) 23:12 ┗Re(1):電車での恋4 和彦 04/9/18(土) 11:12 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 電車での恋 ■名前 : 漸次朗 ■日付 : 04/9/15(水) 1:16 -------------------------------------------------------------------------
| これから話すのは俺が東京に出て来て半年位から先月まで続いていた電車の中の恋愛です。 俺は毎日ずっと朝の電車を変えたことがない。学校に行くピッタシの電車時間で急行だ。いつも一番前の車両の壁にもたれ音楽を聴いて40分の通学。いつもその隣にもたれかかってる少しインテリなスーツを着ている25位の人。毎日毎日顔を合わせて隣にいる。最初は「何でこの人いつも俺の隣なんだろう…?」多分その人も思ってただろうけどね(笑) そんな感じが2ヶ月続いてた。ある日その人がいきなり俺の手をギュッて握ってみんなに見えないように話しかけて来た。 「いつもお隣りにいますね(笑)俺城ケ崎っていいます。あなたは?」と言われて俺は緊張して「あっ…はい。毎日のように会いますね。自分は瀬戸っていいます…瀬戸漸次朗です。」少し赤くなってしまった。そしたら「俺は城ケ崎春樹!!ヨロシク」 それから春樹さんとの恋愛は始まりました。 |
| 続き聞きたい♪ |
| 返信ありがとうございます。続きを書きますね。 それから毎日の様に話していた。俺は学校の事や趣味の事で春樹さんは会社の事やスーツのこだわりについてと何普通の会話だった。ただ毎日みんなに見えないように俺の前に立って手を握っていた。ふと春樹さんに「何で毎日手を握るの?俺手に汗をかくから気持ち悪いでしょ?」と言ったら春樹さんは目に少し力が入ったと思うと悲しそうな目をして「漸次朗に会えるのは朝の30分だけなんだぜ?お前を電車から降ろしたくないんだ…」と言われてドキドキで少し起ちそうになったが深呼吸して抑えた。そして春樹さんに「ケータイ貸して!!」そしたら少し周りを見て耳元で「番号を教えるって事は相手を信用したって事になるぜ?前に進む覚悟は出来てるんか?」意味がわからなくて口より手が先に動いて番号を打った。「俺のを打ち込んだから。進むのに覚悟なんていらなくない?アドは番号だから。送る送らないは春樹さんの自由。んじゃまた明日!!!」と俺は電車を降りました。よく考えたら春樹さんに俺はあんたが好きですっていってる事に気付いて放心状態だった… それからショックを受けていた5時間後位に春樹さんからメールが来た。「漸の学校の近くにいるからお茶でもどう?」俺は少し恥ずかしかったが「はい。」と返した。 |
| なんかいい恋愛関係ですね。羨ましいです。続きが読みたいんで書いてください。よろしくお願いします。 ▼漸次朗さん: >返信ありがとうございます。続きを書きますね。 > > それから毎日の様に話していた。俺は学校の事や趣味の事で春樹さんは会社の事やスーツのこだわりについてと何普通の会話だった。ただ毎日みんなに見えないように俺の前に立って手を握っていた。ふと春樹さんに「何で毎日手を握るの?俺手に汗をかくから気持ち悪いでしょ?」と言ったら春樹さんは目に少し力が入ったと思うと悲しそうな目をして「漸次朗に会えるのは朝の30分だけなんだぜ?お前を電車から降ろしたくないんだ…」と言われてドキドキで少し起ちそうになったが深呼吸して抑えた。そして春樹さんに「ケータイ貸して!!」そしたら少し周りを見て耳元で「番号を教えるって事は相手を信用したって事になるぜ?前に進む覚悟は出来てるんか?」意味がわからなくて口より手が先に動いて番号を打った。「俺のを打ち込んだから。進むのに覚悟なんていらなくない?アドは番号だから。送る送らないは春樹さんの自由。んじゃまた明日!!!」と俺は電車を降りました。よく考えたら春樹さんに俺はあんたが好きですっていってる事に気付いて放心状態だった… > > > それからショックを受けていた5時間後位に春樹さんからメールが来た。「漸の学校の近くにいるからお茶でもどう?」俺は少し恥ずかしかったが「はい。」と返した。 |
| 続きです。 俺はすごく憂鬱になっていて、「5時に漸次朗の学校の近くの○○ってところに来て」と返信されて来た。俺の学校のすぐ近くにある1階は服屋になっていて2階にあるカフェだった。4時45分頃に行って待っていたらそこの店員さんが「漸次朗君かな?」と聞いて来た。俺は「そうですけど…」と言った。店員の人はニコッて笑いかけて「よかった。城ケ崎が上で待ってるよ。そこの階段から上に上がって」と言ってまた仕事に戻った。 階段を上に上がってドアを引いたら春樹さんはゴロンとソファに寝ていた。俺は地べたに1時間くらい座って春樹さんを眺めて考えた。 春樹さんと隣同士で電車に乗るようになってもう半年なんだな。この1ヶ月でこんなに親しくなれるなんて幸せだな。なんて(笑)俺は男の人と付き合ったことがないしタチなのかウケなのかわからない。女としかやったことがなかったのですごく不安だった。って考えが不安に変わってるにも関わらずスヤスヤ寝てる春樹さんにムカついて男との初めてキスをした。そしたら「あのさぁ遅すぎない?待ちくたびれてホントに寝るところだったよ(笑)」って俺は起きてるなんてわからなくてスゲービックリして腰を抜かしてしまった。「なんで起きてるの!?」ときいたら「なんでデートに誘ったのに起こさん?時間がもったいないじゃんか(怒)」すごく怒っていたみたいだ。 |
| それはビックリするね〜。寝たふりをしてたわけでしょ?俺が同じ立場だったらビックリして漸次朗さんと同じリアクションになっちゃうだろうな〜。 んでその後の続きはどうなったんですか?書いてくださいな。 ▼漸次朗さん: >続きです。 > > 俺はすごく憂鬱になっていて、「5時に漸次朗の学校の近くの○○ってところに来て」と返信されて来た。俺の学校のすぐ近くにある1階は服屋になっていて2階にあるカフェだった。4時45分頃に行って待っていたらそこの店員さんが「漸次朗君かな?」と聞いて来た。俺は「そうですけど…」と言った。店員の人はニコッて笑いかけて「よかった。城ケ崎が上で待ってるよ。そこの階段から上に上がって」と言ってまた仕事に戻った。 > > 階段を上に上がってドアを引いたら春樹さんはゴロンとソファに寝ていた。俺は地べたに1時間くらい座って春樹さんを眺めて考えた。 > 春樹さんと隣同士で電車に乗るようになってもう半年なんだな。この1ヶ月でこんなに親しくなれるなんて幸せだな。なんて(笑)俺は男の人と付き合ったことがないしタチなのかウケなのかわからない。女としかやったことがなかったのですごく不安だった。って考えが不安に変わってるにも関わらずスヤスヤ寝てる春樹さんにムカついて男との初めてキスをした。そしたら「あのさぁ遅すぎない?待ちくたびれてホントに寝るところだったよ(笑)」って俺は起きてるなんてわからなくてスゲービックリして腰を抜かしてしまった。「なんで起きてるの!?」ときいたら「なんでデートに誘ったのに起こさん?時間がもったいないじゃんか(怒)」すごく怒っていたみたいだ。 |
| 「寝てると思うじゃないですか(^-^;仕事してるから疲れたのかな?とか忙しいのかなとか思うじゃないですか?」と俺は攻撃をした。春樹さんはニヤッて笑って「んじゃなんで俺にキスして来たの?寝てたら何でもしていいわけ?」とグサリと突き刺された…俺は黙っていたが小さい声で「…好きになったんだから仕方ないじゃんか?どうやってこの気持ちを抑えればいい?んじゃなんで俺の手を握って来た?意味わかんねーよ(怒)」春樹さんはビックリしていたが「ゴメン……俺さぁ普通に告られたりするんだけど自分から告ったりしたことなくて、自分が好きになったことってほとんどない告られの恋愛だった、でも漸次朗を見たとき、別にかっこよくもないし、好みでもないしどうとも思ってなかったけど、いつもオシャレで感性の豊かな表情とか、素朴なところに和んだ!!だから…」 少しくらいはお世辞言えって感じだった。「オシャレな人間なんてそこらへんに一杯いるじゃんか。ここは青山なんぞ?俺じゃなくてもいいんじゃない?」と言って部屋を出ました。 頭が真っ白になっていて正直後悔しました。でも後悔しても仕方ないと思って階段を降りようとしたら「あのさぁ人の話って最後まで聞くもんだよ。俺はそういうやつ嫌いだから。でもお前の事好き」春樹さんはいきなり腕を掴んで抱き寄せた。 |
| 何かものすごい展開になってきましたね。 続きが気になります。どうなったんですか? ▼漸次朗さん: > 「寝てると思うじゃないですか(^-^;仕事してるから疲れたのかな?とか忙しいのかなとか思うじゃないですか?」と俺は攻撃をした。春樹さんはニヤッて笑って「んじゃなんで俺にキスして来たの?寝てたら何でもしていいわけ?」とグサリと突き刺された…俺は黙っていたが小さい声で「…好きになったんだから仕方ないじゃんか?どうやってこの気持ちを抑えればいい?んじゃなんで俺の手を握って来た?意味わかんねーよ(怒)」春樹さんはビックリしていたが「ゴメン……俺さぁ普通に告られたりするんだけど自分から告ったりしたことなくて、自分が好きになったことってほとんどない告られの恋愛だった、でも漸次朗を見たとき、別にかっこよくもないし、好みでもないしどうとも思ってなかったけど、いつもオシャレで感性の豊かな表情とか、素朴なところに和んだ!!だから…」 > 少しくらいはお世辞言えって感じだった。「オシャレな人間なんてそこらへんに一杯いるじゃんか。ここは青山なんぞ?俺じゃなくてもいいんじゃない?」と言って部屋を出ました。 > > 頭が真っ白になっていて正直後悔しました。でも後悔しても仕方ないと思って階段を降りようとしたら「あのさぁ人の話って最後まで聞くもんだよ。俺はそういうやつ嫌いだから。でもお前の事好き」春樹さんはいきなり腕を掴んで抱き寄せた。 |
| ▼漸次朗さん: 早く続きが読みたいです!! |