Page 827 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼はじまりの朝 dim 04/8/28(土) 23:46 ┗Re(1):はじまりの朝 ナウ 04/8/29(日) 9:30 ┗Re(2):はじまりの朝 dim 04/8/29(日) 9:53 ─────────────────────────────────────── ■題名 : はじまりの朝 ■名前 : dim ■日付 : 04/8/28(土) 23:46 -------------------------------------------------------------------------
| ある日曜の朝、俺はまだ夢の中にいる…はずだったが、やさしい陽光と下半身にはしる何ともいえない感触、そしていやらしい音の旋律によって、俺は現実の世界に引き戻された。 「…ん、あっ!?」「えへッ…おはよぉう」「……あ、おは…よ、う…って何しちゃってるわけ?」 俺は、まだ眠い目をこすりながら、傍らに置いてある目覚まし時計に手をやった。 「何だ…まだ10時じゃんか…」「もぅ10時だよ(笑)もぅ、待ちきれないからねっ!」 そう言いながら、大紀は元気な俺自身に手を滑らせ、そのうちジュパジュパいやらしく、上目で俺を見つめてくる。 「…も、もぅ、ダ…ダメ!…っくぅ…!?」 大紀はそのまま、俺の精子を口に含み、ゆっくりと味わってにっこり微笑んだ。 「…ふぅ、ったくお前ってヤツは」「ほら、朝ご飯できてるから、とっとと食べて遊びに行こうよぉ」 それは毎日の儀式のようなもの…だけど確かにそこには愛がある… 「よし!じゃ、たまには公園にでも散歩に行くか!」「ぶっぶぅ〜!それじゃいつもと同じじゃん!(笑)」 …俺達は今、幸せです。 はじめまして、dimです。これは全て創作につき、私めの妄想でございます。駄文で申し訳ありませんが、ここまで読んでくれた方々、どうも有難うございました。 |
| 創作にせよなんだかホットな気持ちになりますよ。僕も、実際こんな感じの雰囲気で彼氏と学校生活送ってました。続きを楽しみにしてます |
| ナウさん、感想有難うございます。まさか、偶然にも同じ様な境遇とは…羨ましい限りです(笑) この続編というのでは少し違いますが、朝ときたら、昼と夜も書かなきゃということで、登場キャラを変えて三部作にしようと思います。またみかけたら、その時もよろしくです。 |