Page 810 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼大好きな先輩〜続編2 雄大 04/8/25(水) 16:23 ┣Re(1):大好きな先輩〜続編2 はるか 04/8/25(水) 17:54 ┣Re(1):大好きな先輩〜続編2 大輔 04/8/25(水) 23:07 ┗Re(1):大好きな先輩〜続編2 雄大 04/8/25(水) 23:59 ┣Re(2):大好きな先輩〜続編2 タク 04/8/26(木) 14:32 ┗Re(2):大好きな先輩〜続編2 大輔 04/8/26(木) 18:07 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 大好きな先輩〜続編2 ■名前 : 雄大 ■日付 : 04/8/25(水) 16:23 -------------------------------------------------------------------------
| お待たせしました!続きどうぞ!! 日曜日、約束の時間五分過ぎに先輩は現れました。地下鉄に乗り、バスに乗り、やっと今日のデート場所に着きました。すると先輩は目を丸くして驚きました。「どうですか?こういうデートなら先輩も喜んでくれるかもって思ってネットで、、、シャープで今っぽいとこがこの間見た模型に、にってたからここ選びました。」先輩はもう物件に夢中で子どもみたいでした。「中はいりましょ?」「ああー」中に入り先輩じっくり観察していました。「最近課題で忙しくてネットチェックしてなかったから知らなかったな。でもこーゆーのなかなか見つけれないぞ。よく見つけてきたな。」と屈託のない無邪気な顔で俺に言ってきました。俺は「愛の力ですよ!!」と照れながら言いました。いつもなら先輩は馬鹿とかいうのに黙って俺の話を聞いていました。それから先輩はまた真剣に見出してしまいました、俺は心の中で、、あんな目でいつか俺のことも見てくれたらな、、と、思いました。先輩の事を見てる俺に先輩はきずき、「悪いな俺ばっか夢中になって」「そんなことないですよ!俺も楽しいです。でも俺だったら家具は色あるのを置きたいな。黄色とか青とか二色ぐらい限定で」すると先輩は驚いた顔で俺を見つめ「いい配色だな。驚いたよ。」俺は始めて先輩に認められたような気になって、「嬉しい」といってまた抱きつきました。いつもの先輩なら嫌がるのに今日は何故か振り払いませんでした。お試し期間も後二週間!ちょっと期待してしまう俺でした。そんな幸せ気分に浸ってて大事なことを忘れていました。 次の日、和也と先輩のいるクラスに行こうと思い和也と最近の現状なんかを話していると、恐ろしい一言を、、、「ところで雄大期末の勉強ははかどってるの?幸せ気分に浸ってしてないなんてことないよね?」と笑っていってきました。俺は一気に頭が真っ白になり「何の話?期末?あはははぁーいつだっけ?」「おまえ馬鹿か?あさってだぞどうすんの?」余計真っ白になり「うっっそーーーーー」と、どでかい声で叫んでしまいました。すると先輩がK先輩と一緒にクラスから出てきて、「やっぱりお前か、、なんだよ今度は?」恐る恐る答える俺「実は試験のこと忘れてて!」呆れる先輩「忘れてたのかよ?でも少しくらいは勉強、、、なわけないか。どうすんだよ?」俺は平起き直り「だって毎日好きな人のこと(先輩といいたいけどいっぱい人がいるのでここでは好きな人といいました。)しか頭になくってまーなんとかなり、、」「なるかー」怒る先輩。「試験で赤点取ったらこの話(お試し付き合い)もなしだからな!」「えー先輩まじめすぎ」とぶつぶつ言う俺。聞こえてたらしく「俺のせいで留年したとか言われたら困るからな」脹れる俺「ぶーだ勉強なんて大人になっても出来るけど恋は今しか出来ないもーんだ。」「嫌なら今すぐこの話なしにするぞ!」俺は素直に折れて「頑張ります」と反省しました。 放課後俺は残ってしてると先輩が教室をヒョイと覗いてきました。「意外!!真面目にやってるな!」ちょっと遅れて先輩にきずく俺「先輩!!!当たり前ですよ!切られたくないし」ちょっと呆れえた先輩。「これから予備校?一緒に帰れないのは残念だけど頑張ってね。」俺はかばんからお弁当をとりだした。「はい!差し入れ」驚く先輩。「あんま気使うな」「気じゃなくて「愛情」だよ」黙り込み俺を見つめ黙って先輩はクラスから出て行った。 次の日俺はまた放課後和也と勉強していると、S先輩とK先輩がクラスを覗き込んできた。するとS先輩が「お前目悪かったんだな」答える俺。「アーこれですか?気分で点が盛り上がると思って、メガネ掛けてみました。」呆れ、ちょっと怒る先輩「んーなんで点数上がったら苦労しねー!」するとK先輩が「メガネ掛けるとまた変わって見えるけど可愛いな!」(いまだにK先輩は何なのかわかりません!)「ありがとうございます」拍子抜けしている様子のS先輩。俺はS先輩に「そうだ!もしテストで全教科80点以上とったらキスしてください!ご褒美に」またもや呆れる先輩「はぁ?」和也も呆れて「出来るのそんな約束?お前テスト平均50くらいじゃなかった?」二人の先輩にきずかれないよう小声で話す和也。「もう少しレベル下げてもらえば?」自信たっぷりの俺!「俺はやるときはやりまっせ!」ぶつぶつ言ってる先輩。「んじゃー時間もったいないんで愛のパワーでがん張ります。」先輩たちは帰り、俺はがり勉もモード。 そして、一週間後、、、、テストが帰って来ました。まーぎりぎりではある科目ばっかりでしたが、80点以上取りました!!(この時は自分にホントとびっくりしました。)先輩に見せると焦った顔で「あ、ありえない、、、」ただそれを連呼していました。放課後誰もいない教室に二人っきり。「やる時ゃ、やるって言ったでしょ?」俺はニコニコ顔でした。先輩も笑ってくれました。「あー見なおしたよ!」「ジャー約束どおりごほーびのキスください!!」俺はドキドキして心臓が飛び出そうでした。口元に暖かい息が感じられましたが、急に感じられなくなると、先輩はおでこにキスをしてきました。驚き怒る俺。「口じゃないの??」後ろを向き答える先輩。「唇のキスは普通恋人同士がするもんだろ」先輩の前に回りこみ「めーっちゃ、期待したのにファーストキス」(俺はまだ何も経験したことないお子ちゃま)頬を赤らめて答える先輩「お、お前もファーストキスだったのか?」驚く俺。「<お前も>って先輩も?」また後ろを向く先輩笑ってしまう俺「あははははぁー」もっと恥ずかしがる先輩。「わ、笑うな!!」先輩をの体を俺のほうに向け「じゃー俺たちキスしたらお互いが始めての人なんだね?」また怒りだし顔を赤らめて先輩は「初めて初めて言うな!!!!!」笑みを浮かべた俺。先輩の唇に人差し指を置き「ジャー先輩の初唇は俺が絶対GETする、、、カップルになってからね!」笑って先輩は「ホントお前はタフだな」笑って俺は「惚れた??」と聞き、軽く先輩に頭をたたかれ「ばーか!」と言われました。 めちゃいい感じになってきたけど、、、てごわいな、、と思ってしまう俺でした。 |
| あのね、おもしろい!!俺も人知れず後輩に恋する高校生だからすんげえ勇気でてくる! |
| 今回も面白かったです早く続きがみたいな〜と思って毎日のようにこのサイトを開いてます。本当に面白いんで出来れば早く続きを書いてもらえれば嬉しいです。 |
| 気がつけばもう外は雪が降り積もりカレンダーを見ると12月23日、先輩とのお試し期間は後四日、、俺は和也に電話した。「なしたん?」「お試し期間後四日しかないんだよ!!」焦る俺。ベットに横になり枕を抱え、「駄目なら死んじゃうも、、、」小声で言う俺。「らしくないよ?弱気じゃん!」励ますように言ってくれる和也。机の引き出しから先輩の盗み撮り写真を取り出し、枕の上に置き写真にキスをする俺。「、、、本気なんだもん、、会うごとに好きになってく。本気の分だけ怖くなる。」枕を抱きしめ、「ホントここまで好きにならなければ良かった」 和也はなんかいってたけど余り聞いていなかった。俺は何とかして好きと言わせたかった。そして悪知恵が働いたあのであった。 次の日先輩を後ろからつけていると俺のクラスの前で立ち止まり俺を探していた?(これは俺の創造)俺は後ろからマフラーで先輩の口をふさいだ。驚く先輩。振り返り俺だということがわかり。「何するんだ!」と一言。俺は笑って「誘拐!学校サボってデートしよ?」答える先輩「授業あるだろ?」俺は下を向き「だってもう3日しかないんだも、、、」黙って先輩は頭を軽くたたき「しょーがねーな予備校の時間までな!俺予備校は休む気ないぞ」俺は笑顔で「うん!」といった。俺はカラオケボックスに行くことにした。(一応個室だし!) 三十分歌った後、先輩が「次お前だぞ!入れないのか」と聞いてきました。すると俺は先輩を笑って見つめました。すると先輩もなんとなくきずいたらしく辞めろよという目で俺を見た。俺は先輩を押し倒した。すると先輩は「馬鹿か?辞めろ!」と怒鳴りました。(当然ですよね!)俺は切羽詰ったような悲しいような顔で先輩を見つめました。すると先輩は俺の手を払うかと思ったが、俺の予想とは裏腹に優しく抱きしめてきました。「ばーか」いつもの口癖、でも今日はどこか暖かかった。先輩と俺のマウントポジションが入れ替わり(先輩が強引に変えてきました)「お前は俺の体目当てか?」優しく尋ねる先輩。俺は泣きながら「、、、違いますよ、、でももう三日しかないし、、なんとしてもって、、思って」涙がぽろぽろ落ちました。すると先輩はその涙を舌で舐めてきました。俺は目を開けびっくりすると先輩は「馬鹿だよ、、お前はホントに、、そんなに俺が欲しいのか?と言い軽くキスをしてきました。最初はびっくりしていましたが先輩のリードに任せました。キスはどんどん深くなっていき、先輩の舌が俺の口に入ってきて、舌を絡めて来ました。(初心者とは思えないテクニックでした!)唾液も絡み合い、体は火照り俺は知らないうちに先輩の肩に手を持っていき、先輩は俺の背中手を持っていきました。息もだんだん荒くなっていき先輩のあそこが硬くなってるのもわかりました。先輩は俺のYシャツの三番目までのボタンを取り首筋にキスしてきました。俺は思わず声を出してしまいました。「あっあー」すると先輩はガバッと起きあがりました。「先輩?」不思議そうに呼ぶ俺。自分の乱れた制服を直し先輩が、「悪かった」そう一言言ってドアの前に立つ。答える俺「あーううん、、、ぜんぜん」すると先輩から思いもよらぬ言葉が、、、 すいません、もう眠くって今日はここまでいいところで切ってすいません。 |
| あ〜!!続きが〜早く見て〜〜!! できるだけ早く書いてください!! ッテカ、雄大サンにゎ尊敬します!好きな先輩にそんなコトが言えるなんて。。。 オレにゎ絶対ムリだァ↓↓ |
| 今回も面白いでよね〜俺も普通の人に告ったことがあって(真剣にいうのが怖かったから酔った勢いということにしました)そしたら返ってきたのは、酔った勢いとか、人の気持ちを考えろよといわれて最低といわれ人間として嫌といわれてそれからは全然会わなくて(同じバイトです)わざと18時からにしたりして避けられたりして俺も会ったりしたら目を合わせないようにしたりしたんですけどこれ以上会うのが怖いから9月いっぱいで辞めることにしたんですけどそんな時にこの話をみて元気がでてきました。だから、俺もこれから頑張っていこうというきになりました出来れば早く続きを書いてもらったら嬉しいです。 |