Page 763 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼大学のサークルの先輩〜続編〜 祐斗 04/8/15(日) 23:28 ┣Re(1):大学のサークルの先輩〜続編〜 ひみつ 04/8/15(日) 23:43 ┣Re(1):大学のサークルの先輩〜続編〜 宏志 04/8/16(月) 10:39 ┗Re(1):大学のサークルの先輩〜続編〜 祐斗 04/8/16(月) 13:07 ┣Re(2):大学のサークルの先輩〜続編〜 カズ 04/8/16(月) 13:30 ┣Re(2):大学のサークルの先輩〜続編〜 カズ 04/8/16(月) 13:35 ┗Re(2):大学のサークルの先輩〜続編〜 宏志 04/8/16(月) 14:06 ┗Re(3):大学のサークルの先輩〜続編〜 祐斗 04/8/16(月) 21:13 ┣Re(4):大学のサークルの先輩〜続編〜 宏志 04/8/16(月) 23:23 ┣Re(4):大学のサークルの先輩〜続編〜 カズ 04/8/16(月) 23:41 ┗Re(4):大学のサークルの先輩〜続編〜 祐斗 04/8/17(火) 23:07 ┣Re(5):大学のサークルの先輩〜続編〜 宏志 04/8/17(火) 23:31 ┗Re(5):大学のサークルの先輩〜続編〜 カズ 04/8/18(水) 0:43 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 大学のサークルの先輩〜続編〜 ■名前 : 祐斗 ■日付 : 04/8/15(日) 23:28 -------------------------------------------------------------------------
| 書き込みが長くなってしまったので、少しずつ移動しながら分けて書きますね☆ 隆志先輩(永井大に似てる)の車に乗り家に向かう車内は重い空気が流れて いました。なにも、悪いことしてないのに変に罪悪感が残っていました・・・ 家に近づいてきたころ、隆志先輩が「俺、すぐるに負けないから」と真顔で 言われ、僕は無言のまま車から降りました。 一人で買い物をよくする僕は、この前暇だったので、駅に行き電車で買い物に 出かけました。駅のベンチに座っていると、すぐる先輩(山本選手似)が座ってきて、話しかけてきました「よぉ!偶然やな!どっか出かけるのか?」と聞かれ ました。先輩はスポーツバッグを持っていたので、「自主練ですか?」と 聞くと、「う〜ん・・・そのつもりだったけど、俺もついて行ったらダメ?」 と、至近距離で話しかけてきました・・・ あの、笑顔におもわず赤面!!! 「うん・・・」と言ってしまいました。 電車に乗り、普通の会話をして市内の駅に着きました。 僕は歩くのが遅いので、先輩はスタスタ歩いて行ってしまうので、 少し早歩きになって先輩に追いつこうとしました。 すると、先輩が「お前、歩くの遅いな〜。」と軽くイヤミを言われてしまいました 「こっちこいよ。」といわれ、腕を引っ張られて歩きました。 でも、恥ずかしくなって、先輩の腕を振り払いました。 「俺のこと嫌い?」と悲しそうな顔でみつめられ、「いいえ・・・嫌いじゃない ですよ・・・ただ・・・」「なら、いいじゃん☆」と言われて、今度は腕じゃ なく手を握ってきました。これには、敏感に反応してしまい、すぐさまはらって しまいました。「恥ずかしそうにしている顔がいいね。かわいいよ」 とはにかんだ顔で言われてしまいました。 二人で服を選んだりして、「これが、祐斗には似合うな」「すぐる先輩はこれかな 」なんて、服屋で無駄に買い物していました。 そして、僕は・・・ 繁華街の道で隆志先輩と彼女が歩いているのを見てしまいました。 すぐる先輩も気づき「優柔不断な奴だな・・・」といい、僕の手首を軽く握り ました。休憩でコーヒーショップに入りました。 すると!!隆志先輩と彼女も同じ店にやってきて・・・ とうとう隆志先輩も気づき、僕たちの席に近づいてきて言いました。 「お前ら、偶然会ったんだよね?」 「自主練は行かずに、祐斗とデートかな(笑)」と、すぐる先輩。 「隆志先輩は楽しそうですね・・・」と僕が言うと、 「これから時間あるか?話がしたい!」と、隆志先輩が僕の手の甲に手を のせてきました。すると、すぐる先輩が、コーヒーのスプーンで 隆志先輩の手の甲を、軽く押しながら、 「今は、俺と一緒だから。これから寄るとこもあるしな。」 「お前に聞いてねーよ!」と、隆志先輩。 「僕は・・・今はすぐる先輩と遊びに来ているので、これから用事をつくる 気がないです・・・ごめんなさい・・・」と僕が言うと、 「今夜電話するから」と隆志先輩は言い、彼女のとこに戻っていきました。 すると、すぐる先輩は急に立ち上がり、「出よう」と言い、僕を無理やり 立たせて、店を出ました。店の前は横断歩道・・・ すぐる先輩に、引っ張られる時に、後ろを振り返ると、ガラス越しに見つめる 隆志先輩の視線が・・・その横で何も知らない彼女が先輩に笑いかけて いました・・・ 続きは夜11時ごろにお知らせします☆ |
| 早く続きかいてくださぃ |
| オレも早く続きを読みたいです。その後がどうなったのか楽しみです。 ▼祐斗さん: >書き込みが長くなってしまったので、少しずつ移動しながら分けて書きますね☆ > > >隆志先輩(永井大に似てる)の車に乗り家に向かう車内は重い空気が流れて >いました。なにも、悪いことしてないのに変に罪悪感が残っていました・・・ >家に近づいてきたころ、隆志先輩が「俺、すぐるに負けないから」と真顔で >言われ、僕は無言のまま車から降りました。 > >一人で買い物をよくする僕は、この前暇だったので、駅に行き電車で買い物に >出かけました。駅のベンチに座っていると、すぐる先輩(山本選手似)が座ってきて、話しかけてきました「よぉ!偶然やな!どっか出かけるのか?」と聞かれ >ました。先輩はスポーツバッグを持っていたので、「自主練ですか?」と >聞くと、「う〜ん・・・そのつもりだったけど、俺もついて行ったらダメ?」 >と、至近距離で話しかけてきました・・・ >あの、笑顔におもわず赤面!!! >「うん・・・」と言ってしまいました。 > >電車に乗り、普通の会話をして市内の駅に着きました。 >僕は歩くのが遅いので、先輩はスタスタ歩いて行ってしまうので、 >少し早歩きになって先輩に追いつこうとしました。 >すると、先輩が「お前、歩くの遅いな〜。」と軽くイヤミを言われてしまいました >「こっちこいよ。」といわれ、腕を引っ張られて歩きました。 >でも、恥ずかしくなって、先輩の腕を振り払いました。 > >「俺のこと嫌い?」と悲しそうな顔でみつめられ、「いいえ・・・嫌いじゃない >ですよ・・・ただ・・・」「なら、いいじゃん☆」と言われて、今度は腕じゃ >なく手を握ってきました。これには、敏感に反応してしまい、すぐさまはらって >しまいました。「恥ずかしそうにしている顔がいいね。かわいいよ」 >とはにかんだ顔で言われてしまいました。 > >二人で服を選んだりして、「これが、祐斗には似合うな」「すぐる先輩はこれかな >」なんて、服屋で無駄に買い物していました。 > >そして、僕は・・・ >繁華街の道で隆志先輩と彼女が歩いているのを見てしまいました。 >すぐる先輩も気づき「優柔不断な奴だな・・・」といい、僕の手首を軽く握り >ました。休憩でコーヒーショップに入りました。 >すると!!隆志先輩と彼女も同じ店にやってきて・・・ > >とうとう隆志先輩も気づき、僕たちの席に近づいてきて言いました。 >「お前ら、偶然会ったんだよね?」 >「自主練は行かずに、祐斗とデートかな(笑)」と、すぐる先輩。 >「隆志先輩は楽しそうですね・・・」と僕が言うと、 >「これから時間あるか?話がしたい!」と、隆志先輩が僕の手の甲に手を >のせてきました。すると、すぐる先輩が、コーヒーのスプーンで >隆志先輩の手の甲を、軽く押しながら、 >「今は、俺と一緒だから。これから寄るとこもあるしな。」 >「お前に聞いてねーよ!」と、隆志先輩。 > >「僕は・・・今はすぐる先輩と遊びに来ているので、これから用事をつくる >気がないです・・・ごめんなさい・・・」と僕が言うと、 >「今夜電話するから」と隆志先輩は言い、彼女のとこに戻っていきました。 >すると、すぐる先輩は急に立ち上がり、「出よう」と言い、僕を無理やり >立たせて、店を出ました。店の前は横断歩道・・・ >すぐる先輩に、引っ張られる時に、後ろを振り返ると、ガラス越しに見つめる >隆志先輩の視線が・・・その横で何も知らない彼女が先輩に笑いかけて >いました・・・ > >続きは夜11時ごろにお知らせします☆ |
| 暇だったので、この時間に更新しますね☆ よるは書けるか分かりませんが・・・ すぐる先輩とは地元の駅で別れて家に向かいました。 喉が渇いたのでコンビニによって飲み物を買ってから帰りました。 その日の夜に、隆志先輩から電話がかかってきました。 でも、少し出るのに困り、電話を少し待たせてから出ました。 「今日は、すぐるとどうだった?」 「駅で偶然会ったので、すぐる先輩と買い物してました・・・」 「そっか・・・なにもされてないよね?」 「当たり前じゃないですか!!まっすぐ家に帰ってきましたよ!」 「そっか・・・・明日、サークルの時に話しあるから・・・いい?」 「はい・・・」 翌朝、家を出ると、隆志先輩が家の前にいて「おはよう!」と言ってきました。 駅まで二人で歩いて大学まで行きました。 体育館に着いたら、すぐる先輩が待っていて、「昨日は楽しかったよ」 なんて、隆志先輩の近くで話しかけてきました・・・ 僕はマネージャーとしての仕事をするために、外の水道まで行きました。 するとキャプテンの隆志先輩が、走ってきて・・・ 「今日、正式に彼女と別れるから。俺のこと考えてほしい」 永井大のような彼は、真顔で言ってきて、 「でも、今は不安があります・・・」 と答えました。 |
| ▼祐斗さん 早く続きが知りたいです! |
| 早く続きが知りたいです! |
| 何かどんどん複雑になってくね。この先どうなるのか続きが気になります。早く読みたいです。その後はどうなったんですか? ▼祐斗さん: >暇だったので、この時間に更新しますね☆ >よるは書けるか分かりませんが・・・ > > >すぐる先輩とは地元の駅で別れて家に向かいました。 >喉が渇いたのでコンビニによって飲み物を買ってから帰りました。 >その日の夜に、隆志先輩から電話がかかってきました。 >でも、少し出るのに困り、電話を少し待たせてから出ました。 > >「今日は、すぐるとどうだった?」 >「駅で偶然会ったので、すぐる先輩と買い物してました・・・」 >「そっか・・・なにもされてないよね?」 >「当たり前じゃないですか!!まっすぐ家に帰ってきましたよ!」 >「そっか・・・・明日、サークルの時に話しあるから・・・いい?」 >「はい・・・」 > >翌朝、家を出ると、隆志先輩が家の前にいて「おはよう!」と言ってきました。 >駅まで二人で歩いて大学まで行きました。 >体育館に着いたら、すぐる先輩が待っていて、「昨日は楽しかったよ」 >なんて、隆志先輩の近くで話しかけてきました・・・ > >僕はマネージャーとしての仕事をするために、外の水道まで行きました。 >するとキャプテンの隆志先輩が、走ってきて・・・ >「今日、正式に彼女と別れるから。俺のこと考えてほしい」 >永井大のような彼は、真顔で言ってきて、 >「でも、今は不安があります・・・」 >と答えました。 |
| 水道の水を出しっぱなしにしていた僕は、急いで蛇口を閉め 体育館に戻ろうとしたら、いきなり隆志先輩が後ろから抱きついてきました。 「大事にする。真剣だ。」と先輩から言われて、「サークルが終わったら話でも しましょう。」と答えました。隆志先輩が、荷物を持ってくれて助かりました。 今日のサークルが終わり、選手たちが更衣室に行き始めるころ僕は、ボール などを拾うためにバレーボールを入れるようなかごを押しながら体育館を まわりました。すると、隆志先輩が近寄ってきて、「手伝う。」と一言。 これには、胸がキュンとなりました。僕は、あっさりしてる感じの人が好き なんですよね。それから、ボールを片付けると、体育館倉庫に持って行きました。 ボールのかごを固定して振り返ったら、隆志先輩が思いっきり、僕をマットに 押し倒したんです!!僕は、先輩の鍛えた胸に手をあてて、押し戻そうと したのですが、やっぱ運動部の人はびくともしませんでした。 そして、先輩はやさしくおでこにキスをして・・・・ 僕のTシャツのスソから手を入れてきました・・・・ 「ダメです!鍵を早く返さないとコーチに怒られて、こっちに来ますよ!」 と言うと、「俺はかまわないよ。もう、我慢の限界なんだよ・・・」と 先輩が上半身裸になり、僕の両腕を強く押してきました。 すると、いきなり倉庫のドアが開き、人が入って来ました。 「祐斗〜。いねーの?」と、すぐる先輩がやってきたのです。 死角になっていたので、隆志先輩はシャツを着て、僕をマットから引っ張り、 「すぐる。お前帰ったんじゃなねーの?」と隆志先輩。 「なんで、お前と祐斗がいるんだよ。」とすぐる先輩。 「祐斗なにかされたのか?元気ないけど・・・」とすぐる先輩。 「なにも・・・されてないですけど・・・なにか?」 「駅まで一緒だから歩いて帰ろうかなと思ってさ。まだ倉庫にいるかもって 思ってよってみたら・・・隆志がいたんだよね・・・」 すると、いきなり隆志先輩が僕の腕も引っ張りながら、倉庫から出ました。 そして、僕の荷物を先輩が持ち、足早に体育館を出ようとしたんです。 「隆志先輩!痛いです!どうして急ぐんですか?」 「また、すぐるにお前を奪われるかもしれないと思ったんや」 すると、すぐる先輩が走ってきて、 「おい!祐斗をどこに連れていくんや!」とすぐる先輩が隆志先輩の 腕を引っ張り、「今日は俺と用事があるんだよ。」 「本当か?祐斗?」「あっ、はい・・僕がキャプテンに話があるって言いました」 「分かった。また明日な」と、すぐる先輩は体育館の前で去っていきました。 駅に向かう道で隆志先輩が 「さっき、倉庫でやろうとしたことすまんかったな。びっくりしたやろ?」 「はい・・・びくとも動かなくて怖かったですけど・・・」 「(笑)。祐斗は痩せてるしな〜。片手で倒せるよ。」 「少し太りました!これでも1キロぐらい増えましたよ。」 会話をしていると、隆志先輩が 「公園で話でもしない?電車の時間もあるし。」 「はい。いいですよ」 「あっ!そうそう祐斗が話があるから俺と帰っているんだよね?話って?」 「あ、その・・・僕は隆志先輩も、すぐる先輩もかっこいいと思うし、 僕より(僕は172センチ)背が高いし、頭もいいし・・・その・・・ 尊敬していて、そっちとか選べません!!!」 すると、隆志先輩は、僕をそっと抱き寄せて 「今は選ぶとかしなくていい。ただ俺の真剣さに気づいてほしい」 隆志先輩の若い男性特有のにおいと、香水のにおいがやけに僕を落ち着かせ て、僕は安心感を覚えてしまいました。 電車に乗り、僕の家まで先輩が送ってくれました。 飯と風呂などをすませて部屋に戻ると、メールが隆志先輩から来てました。 「明日も家に迎えにいくよ☆」というメールに少し、のろけてしまいましたが、 隆志先輩にはまだ彼女がいると思うと、元気がなくなりました。 そして、僕は眠りました・・・ つづく。 |
| 早く続きが読みたいです。その後はどうなったんですか?気になります。 オレ、こういう話好きなんですよね〜。 ▼祐斗さん: >水道の水を出しっぱなしにしていた僕は、急いで蛇口を閉め >体育館に戻ろうとしたら、いきなり隆志先輩が後ろから抱きついてきました。 >「大事にする。真剣だ。」と先輩から言われて、「サークルが終わったら話でも >しましょう。」と答えました。隆志先輩が、荷物を持ってくれて助かりました。 > >今日のサークルが終わり、選手たちが更衣室に行き始めるころ僕は、ボール >などを拾うためにバレーボールを入れるようなかごを押しながら体育館を >まわりました。すると、隆志先輩が近寄ってきて、「手伝う。」と一言。 >これには、胸がキュンとなりました。僕は、あっさりしてる感じの人が好き >なんですよね。それから、ボールを片付けると、体育館倉庫に持って行きました。 > >ボールのかごを固定して振り返ったら、隆志先輩が思いっきり、僕をマットに >押し倒したんです!!僕は、先輩の鍛えた胸に手をあてて、押し戻そうと >したのですが、やっぱ運動部の人はびくともしませんでした。 >そして、先輩はやさしくおでこにキスをして・・・・ >僕のTシャツのスソから手を入れてきました・・・・ >「ダメです!鍵を早く返さないとコーチに怒られて、こっちに来ますよ!」 >と言うと、「俺はかまわないよ。もう、我慢の限界なんだよ・・・」と >先輩が上半身裸になり、僕の両腕を強く押してきました。 > >すると、いきなり倉庫のドアが開き、人が入って来ました。 >「祐斗〜。いねーの?」と、すぐる先輩がやってきたのです。 >死角になっていたので、隆志先輩はシャツを着て、僕をマットから引っ張り、 > >「すぐる。お前帰ったんじゃなねーの?」と隆志先輩。 >「なんで、お前と祐斗がいるんだよ。」とすぐる先輩。 >「祐斗なにかされたのか?元気ないけど・・・」とすぐる先輩。 >「なにも・・・されてないですけど・・・なにか?」 >「駅まで一緒だから歩いて帰ろうかなと思ってさ。まだ倉庫にいるかもって >思ってよってみたら・・・隆志がいたんだよね・・・」 > >すると、いきなり隆志先輩が僕の腕も引っ張りながら、倉庫から出ました。 >そして、僕の荷物を先輩が持ち、足早に体育館を出ようとしたんです。 >「隆志先輩!痛いです!どうして急ぐんですか?」 >「また、すぐるにお前を奪われるかもしれないと思ったんや」 >すると、すぐる先輩が走ってきて、 >「おい!祐斗をどこに連れていくんや!」とすぐる先輩が隆志先輩の >腕を引っ張り、「今日は俺と用事があるんだよ。」 >「本当か?祐斗?」「あっ、はい・・僕がキャプテンに話があるって言いました」 >「分かった。また明日な」と、すぐる先輩は体育館の前で去っていきました。 > >駅に向かう道で隆志先輩が >「さっき、倉庫でやろうとしたことすまんかったな。びっくりしたやろ?」 >「はい・・・びくとも動かなくて怖かったですけど・・・」 >「(笑)。祐斗は痩せてるしな〜。片手で倒せるよ。」 >「少し太りました!これでも1キロぐらい増えましたよ。」 >会話をしていると、隆志先輩が >「公園で話でもしない?電車の時間もあるし。」 >「はい。いいですよ」 > >「あっ!そうそう祐斗が話があるから俺と帰っているんだよね?話って?」 >「あ、その・・・僕は隆志先輩も、すぐる先輩もかっこいいと思うし、 >僕より(僕は172センチ)背が高いし、頭もいいし・・・その・・・ >尊敬していて、そっちとか選べません!!!」 >すると、隆志先輩は、僕をそっと抱き寄せて >「今は選ぶとかしなくていい。ただ俺の真剣さに気づいてほしい」 > >隆志先輩の若い男性特有のにおいと、香水のにおいがやけに僕を落ち着かせ >て、僕は安心感を覚えてしまいました。 >電車に乗り、僕の家まで先輩が送ってくれました。 >飯と風呂などをすませて部屋に戻ると、メールが隆志先輩から来てました。 >「明日も家に迎えにいくよ☆」というメールに少し、のろけてしまいましたが、 >隆志先輩にはまだ彼女がいると思うと、元気がなくなりました。 >そして、僕は眠りました・・・ > >つづく。 |
| ▼祐斗さん: 彼女の事を考えると複雑ですね。続きが気になります! |
| 翌日も隆志先輩が玄関前にやってきて待っていてくれました。 二人で駅に着いて、電車に乗って大学のある駅に着きました。 すると、駅前にすぐる先輩が待っていました。 「おはよう!なんだ、隆志もいたんか・・・」 「おはようございます。誰か待っていたんですか?」と僕がきくと、 すぐる先輩は、「お前に決まってるじゃん!行くぞ!」と、僕の肩に手をおいて きて一緒に歩き始めました。僕は、すぐに後ろを振り返り、隆志先輩を気にした んですが、後ろには、隆志先輩の彼女がいて・・・ 邪魔したら悪いと思い、すぐる先輩と歩いて大学まで行きました。 大学に着いたら、体育館で練習です。 でも、その前に、すぐる先輩が売店によってジュースを買いに行きました。 買った後、「ちょい、トイレ行ってくる。」といい、トイレに。 僕も行きたかったのですが、先輩が出てきてから、「僕も。」と言い、 トイレに行きました。すると、すぐる先輩が入ってきて、僕の後ろに立って、 抱きついてきました。僕は、もうようを済ましていたのでよかったのですが・・・ 「先輩!何するんですか!やめてください!」と僕が言うと、 先輩は無言で僕の首にキスをしてきて、力強く抱き寄せてきました。 「先輩!きつい・・・もう行かないと・・・」 すると、先輩は僕をトイレの個室に押し込んで、鍵をかけました。 そして、僕の口にキスをしてきました。あんな長くされたのは初めてで・・・ 「隆志は彼女と別れないよ。あいつにそんな根性ねーもん」と先輩が言い、 僕とトイレから出ました。 サークルが始まり、ボォーとしながら、隆志先輩のことを考えていました。 「ホントに別れないのかな・・・」と思い、すぐる先輩に目をやると、 先輩が超〜爽やかな笑顔でこっちに手をふってきました! 「かっこいいなぁ〜」とクラクラしてしまいましたが、はっきりしない自分が 嫌になってきて・・・ お昼になり、隆志先輩はもちろん彼女と昼食・・・少し気を落としてしまい、 先輩の言葉はウソなのかな・・・と思い始めていました。 そんな時にタイミングよく、すぐる先輩がやってきて、 「飯、食わない?」と座っている僕にを覗き込んできました。 「あっ!はい。」といい、チラッと隆志先輩を見たら、悲しそうな顔で 僕を見ていました・・・ すぐる先輩とファミレスに行く事になり、先輩のおごりでごちそうになりました。 注文した品を待っているときに、すぐる先輩が、 「祐斗は指が細いな〜。」 「あっ、僕ポキポキならさないんです。ならなくて・・・」 すると、先輩は僕の手を握り「ホント細いよ・・・」と言いました。 先輩のゴツゴツした日焼けした手がかっこよく見えました。 午後から練習して、本日の練習が終わったら、隆志先輩が汗をかきながら、 走ってきました。「一緒に帰ろう」と、言いましたが、僕は、 「彼女がいるじゃないですか・・・まだ片づけがあるんで・・・」 「彼女は今からバイトだから帰れないんだ。いいだろう?」 「でも、片づけをしなくちゃ・・・」 「そんなの手伝うから!」と隆志先輩はすぐに片づけを始めてしまいました。 帰りに道、「隆志先輩。なんであんなに早く片付けしたんですか?ものすごく 早かったですね(笑)」というと、先輩は「お前と長くいたいから」と さりげなく言いましたが、「えっ?なんて言いました?」と返すと、 「いや、なんでもない」と向こうをむいてしました。 でも、この時間帯に駅に行っても電車は待たなければならなくて・・・ そして・・・先輩が僕の首が赤いのに気づいてしまいました・・・ 「うん?これどうしたん?」と隆志先輩。 「あっ・・・これは・・・」 「キスマークじゃい?」と追及されたので、「はい・・・」と答えてしまいました 「すぐるのやつ、今日機嫌がいいと思ったら・・・」 「すみません・・・突然だったんで・・・しかも力強くて・・・」 「でも、俺が最初に祐斗にキスしたんやろ?」 「はい・・・隆志先輩が初めてです。」 すると、後ろからすぐる先輩が走ってきました。 「おい!お前ら先に行くなよ〜」と言うと、いきなり隆志先輩がすぐる先輩を 殴りました!!!「おい!お前俺の祐斗になにしてん!!」と言うと、 すぐる先輩は「お前のじゃねーよ!お前は彼女と別れてねーじゃん!」 と言い、「俺が最初にキスしたん。俺の大事な人や!」と隆志先輩。 「隆志、今朝の祐斗の乳首コリコリしてたぞ。」と冷やかすと、また隆志先輩は すぐる先輩を殴り、その場から僕と離れていこうとすると、すぐる先輩が 隆志先輩を殴りました。「優柔不断が!祐斗は渡さんからな!」とすぐる先輩は 一人駅にむかいました。 「大丈夫ですか?」と僕が隆志先輩に言うと、「祐斗は誰が好きや?」 「正直分かりません・・・二人とも似ていて・・・」と僕が言うと、 「似ている?どこが?」「まずは休みましょう。そこのベンチに座ってください」 ベンチに座ると、先輩がキスをしてきました。 「これで今朝の奴のキスはなし。綺麗になりました。」と笑顔で微笑みました。 |
| 続きが気になります。その先輩達2人もどういう関係なんでしょうね。早く読みたいです。 ▼祐斗さん: >翌日も隆志先輩が玄関前にやってきて待っていてくれました。 >二人で駅に着いて、電車に乗って大学のある駅に着きました。 >すると、駅前にすぐる先輩が待っていました。 > >「おはよう!なんだ、隆志もいたんか・・・」 >「おはようございます。誰か待っていたんですか?」と僕がきくと、 >すぐる先輩は、「お前に決まってるじゃん!行くぞ!」と、僕の肩に手をおいて >きて一緒に歩き始めました。僕は、すぐに後ろを振り返り、隆志先輩を気にした >んですが、後ろには、隆志先輩の彼女がいて・・・ >邪魔したら悪いと思い、すぐる先輩と歩いて大学まで行きました。 > >大学に着いたら、体育館で練習です。 >でも、その前に、すぐる先輩が売店によってジュースを買いに行きました。 >買った後、「ちょい、トイレ行ってくる。」といい、トイレに。 >僕も行きたかったのですが、先輩が出てきてから、「僕も。」と言い、 >トイレに行きました。すると、すぐる先輩が入ってきて、僕の後ろに立って、 >抱きついてきました。僕は、もうようを済ましていたのでよかったのですが・・・ > >「先輩!何するんですか!やめてください!」と僕が言うと、 >先輩は無言で僕の首にキスをしてきて、力強く抱き寄せてきました。 >「先輩!きつい・・・もう行かないと・・・」 >すると、先輩は僕をトイレの個室に押し込んで、鍵をかけました。 >そして、僕の口にキスをしてきました。あんな長くされたのは初めてで・・・ >「隆志は彼女と別れないよ。あいつにそんな根性ねーもん」と先輩が言い、 >僕とトイレから出ました。 > >サークルが始まり、ボォーとしながら、隆志先輩のことを考えていました。 >「ホントに別れないのかな・・・」と思い、すぐる先輩に目をやると、 >先輩が超〜爽やかな笑顔でこっちに手をふってきました! >「かっこいいなぁ〜」とクラクラしてしまいましたが、はっきりしない自分が >嫌になってきて・・・ > >お昼になり、隆志先輩はもちろん彼女と昼食・・・少し気を落としてしまい、 >先輩の言葉はウソなのかな・・・と思い始めていました。 >そんな時にタイミングよく、すぐる先輩がやってきて、 >「飯、食わない?」と座っている僕にを覗き込んできました。 >「あっ!はい。」といい、チラッと隆志先輩を見たら、悲しそうな顔で >僕を見ていました・・・ > >すぐる先輩とファミレスに行く事になり、先輩のおごりでごちそうになりました。 >注文した品を待っているときに、すぐる先輩が、 >「祐斗は指が細いな〜。」 >「あっ、僕ポキポキならさないんです。ならなくて・・・」 >すると、先輩は僕の手を握り「ホント細いよ・・・」と言いました。 >先輩のゴツゴツした日焼けした手がかっこよく見えました。 > >午後から練習して、本日の練習が終わったら、隆志先輩が汗をかきながら、 >走ってきました。「一緒に帰ろう」と、言いましたが、僕は、 >「彼女がいるじゃないですか・・・まだ片づけがあるんで・・・」 >「彼女は今からバイトだから帰れないんだ。いいだろう?」 >「でも、片づけをしなくちゃ・・・」 >「そんなの手伝うから!」と隆志先輩はすぐに片づけを始めてしまいました。 > >帰りに道、「隆志先輩。なんであんなに早く片付けしたんですか?ものすごく >早かったですね(笑)」というと、先輩は「お前と長くいたいから」と >さりげなく言いましたが、「えっ?なんて言いました?」と返すと、 >「いや、なんでもない」と向こうをむいてしました。 >でも、この時間帯に駅に行っても電車は待たなければならなくて・・・ > >そして・・・先輩が僕の首が赤いのに気づいてしまいました・・・ >「うん?これどうしたん?」と隆志先輩。 >「あっ・・・これは・・・」 >「キスマークじゃい?」と追及されたので、「はい・・・」と答えてしまいました >「すぐるのやつ、今日機嫌がいいと思ったら・・・」 >「すみません・・・突然だったんで・・・しかも力強くて・・・」 >「でも、俺が最初に祐斗にキスしたんやろ?」 >「はい・・・隆志先輩が初めてです。」 > >すると、後ろからすぐる先輩が走ってきました。 >「おい!お前ら先に行くなよ〜」と言うと、いきなり隆志先輩がすぐる先輩を >殴りました!!!「おい!お前俺の祐斗になにしてん!!」と言うと、 >すぐる先輩は「お前のじゃねーよ!お前は彼女と別れてねーじゃん!」 >と言い、「俺が最初にキスしたん。俺の大事な人や!」と隆志先輩。 >「隆志、今朝の祐斗の乳首コリコリしてたぞ。」と冷やかすと、また隆志先輩は >すぐる先輩を殴り、その場から僕と離れていこうとすると、すぐる先輩が >隆志先輩を殴りました。「優柔不断が!祐斗は渡さんからな!」とすぐる先輩は >一人駅にむかいました。 > >「大丈夫ですか?」と僕が隆志先輩に言うと、「祐斗は誰が好きや?」 >「正直分かりません・・・二人とも似ていて・・・」と僕が言うと、 >「似ている?どこが?」「まずは休みましょう。そこのベンチに座ってください」 >ベンチに座ると、先輩がキスをしてきました。 >「これで今朝の奴のキスはなし。綺麗になりました。」と笑顔で微笑みました。 |
| ▼祐斗さん: 祐斗さんに対する二人の気持ちが真剣でこっちもドキドキします!早く続きが知りたいです。 |