Page 762 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼砂時計・13歳夏〜お祭り、、番外編 悠太 04/8/15(日) 20:55 ┗:砂時計・13歳夏〜番外編続き 悠太 04/8/15(日) 20:58 ┗砂時計・13歳夏〜番外編続き2 悠太 04/8/15(日) 21:01 ┗砂時計・13歳夏〜番外編続き3 悠太 04/8/15(日) 21:04 ┗砂時計・13歳夏〜番外編続き4 悠太 04/8/15(日) 21:07 ┗砂時計・13歳夏〜番外編続き5 悠太 04/8/15(日) 21:11 ┗砂時計・13歳夏〜番外編続き6 悠太 04/8/15(日) 21:16 ┗砂時計・13歳夏〜番外編続き7 悠太 04/8/15(日) 21:17 ┗砂時計・13歳夏〜番外編続き8 悠太 04/8/15(日) 21:21 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 砂時計・13歳夏〜お祭り、、番外編 ■名前 : 悠太 ■日付 : 04/8/15(日) 20:55 -------------------------------------------------------------------------
| ホームページ作れなくて皆様の要望に答えるのには時間がかかるので13歳の夏の話を書きます! Kと付き合ってからまだ、二ヵ月。もう夏休みが始まり学校に行くのは部活がある時くらいでした。俺たちは部活はない日は街に出て服を買いに行ったり、映画を見に行ったり、カラオケに行ったりと所謂普通のデートなんかして、真夏の熱さにも負けないくらい熱い中になっていました。だけどHの方は俺が拒んじゃってしていません。 普段と変わらない一日でした。今日は部活が午前中で午後からKが遊びにきました。二人ともYシャツが汗で濡れていて汗臭く、部屋のなかは汗臭さと男臭さで充満していました。 |
| 「悠太、シャワー借りていい?」「いいよ!」俺はそう返事を返し、着替えのないKにパンツとTシャツ、短パン、タオルを渡し、Kは浴室に向かいました。その時です、いきなりKがキスしてきて「一緒に入るかぁ?」と俺をおちょくった口調で言ってきました。俺は顔を赤らめて「ばっ、ばっかじゃねーの、、おっ、親帰ってきたらどうすんだよ!」と恥ずかしがりながらいいました。「バーカわぁーってるよ!本当からかうと可愛いなぁ!まってろよー!」といい浴室に入りました。俺はまだ胸がドキドキして、顔は赤面状態。その時俺はふと思いました[やっぱHしたいのかなぁー]俺はベットに飛び込み深くため息を吐きました。 Kがシャワーを浴びおわり、俺もシャワーに入りました。髪をタオルで拭いてるとKが「ゆう、髪おろすとかわいいなぁ!」俺はまた照れてしまい「ばっ、バーカ可愛くないから」と言うと後ろからKが優しく抱き締めてきました。「髪もいい匂い、食べちゃいたい」 |
| やっぱりKは俺としたいんだと思いましたが、なかなかそういう雰囲気を作れず、俺はKの腕を払い、「はい、はい」と、まるで相手にしてないような態度をとってしまいました。その時です、俺をベットに押し倒し「なんなんだよ、いつもいっつも俺を刺激させるだけさせて、そりゃないだろ!俺我慢できねぇーよ」俺はそんなKを見て「わかったいいよ。しよ」といい服を脱ぎました。Kも服を脱ぎ、裸で寝ながら抱き合いキスをしていました。俺は嫌々と言うわけではなかったんですが気がのらなかったのでKが一生懸命舌を絡めてきたり唇をすったりしても俺は何もしませんでした。というか、できませんでした。そんな俺の心にもきずかづKはさらに俺のあそこを触ってきました。そして、顔をあそこの近くまでもってきて舐めようとした時、いきなりKはベットから起きて、服を着だしました。「泣くなよ。涙ふけよ。俺が悪かった今日は帰るは。じゃーな」と、言葉を残し帰っていきました。 |
| 俺は何でこうなっちゃったのか理解できなかったが、わかっていたことはただ一つ。俺はKとのHを拒み泣いてしまい、その結果Kを傷つけてしまったのだ。その日の夜、Kからメールが着た「ごめんな…おやすみ」俺はすごい罪悪感に刈られた。これほど辛いことはなかった。好きな人とのSEXが何で、できないのか悩みまくった。 次の日、Kは普通に接してるようにとしていたみたいだがやっぱ気にしているように見えた。「おい、悠太今日部活あんのか?」俺に声をかけてきたのは俺の近所に住んでるクラスメイトだった。「うーん、、今日はトレーニングだけだよ!何で?」「まじで?なら今日の祭り一緒に行かない?Nもくるしさ!たまには付き合えよ!」俺はすっかりお祭りのことなんて忘れててました。そしてその時閃きました!Kを誘って祭りにいけば、仲直りできるかも。 「うーん、ごめんちょっと今日は、、ごめん」といって俺は逃げてしまいました。俺は早速、Kにメールを送りました。Kの答えはもちろんOK。俺は嬉しくて、惚気た顔をしていました。 |
| トレーニングも終わり、気が付けばもう六時。急いで帰って、シャワーを浴びて準備万端。するとKが迎えに来ました。「いけるのか?」「うん!、、、じゃー行ってきまーす」「お金使いすぎるんじゃないよ」家を出た瞬間なんかこの間のことをまだひきずってしまっている俺は二人きりになると何も話せなくなってしまった。あまり会話もないまま祭り会場に着いた。俺は子供のように走って、かき氷を食べに行った。その後も食いもんばっか食べて、腹が落ち着くと射的やくじなんかもして、知らないうちに二人はいつもの感じに戻っていた。すべての出店を回り、ベンチに二人で座っているとKが、「ここでちょっとまってれよ。すぐもどってくるから。ついてくんなよ」と言いながら、Kは人込みに消えていった。5分、、10分、、、15分と時間は過ぎていったが今だにKは現れず余計な奴が来た。 |
| 俺のクラスメイトだった。「おい!用事あるんじゃなかったのかよ?」友達はちょっと怒ったような口調で言ってきました。「早く用事が終わってさ、、」ちょっと冷や汗もんでした。「なら俺たちとまわろーぜ!一人なんだろもちろん」俺はさらに冷や汗もんで笑って誤魔化しているとNが、「馬鹿だなこいつにだって選ぶ権利あるだろ、誰かと一緒なんだろ。気がきかねー奴だな。いくぞ」Nは俺が困っているとこを助けました。素直にお礼を言いましたが、Nは何も言ってくれず俺の前からいなくなりました。すると後ろからジュースをもったKが現れました。「冷た!」「わりぃーな早く戻ってくるとかいってこのざまだ!まぁーこれでも飲んでご機嫌直してくださいよお姫さま」俺はブンブンしていましたが物に釣られ許してしまいました。 祭りも終わりに近付き、俺等はお金もなくなったので帰ることにしました。途中に公園がありそこによろうとKが言ったので寄ることにしました。 |
| 「目、つぶって」俺は「なっ、何?なんかするの?」と聞くと、いいからと言ってKの手で俺の目を覆いました。「絶対あけるなよ!」俺はKの指示にしたがいました。「手だして!」俺はなんも分からないまま仕方なく手を出しました。すると手には小さな物がのっかっりました。「これ何?目開けていいの?」「うん。いいよ」俺は恐る恐る目を開けてみると手のうえには指輪がのっていました。「これ、、、うん?ずーっとやってたの?」俺は聞きました。「うん!仲直りの印、そして俺たちの永遠の愛の証なんちって!」といいKは恥ずかしそうに頭をかいていました。俺はそんなKを改めて好きだと実感することができ、思わずKの胸に飛び込みました。Kは優しく俺に「おかえり、、、」といい、「ただいま」と俺は言いました。その後俺たちは見つめ合っいキスをしました。そのキスはかき氷の苺の味がしました。俺は手紙でこの間のことを説明しようと思いましたが、言わなくてもKはわかってるみたいでした。俺はごみ箱に手紙を投げました。「なにそれ?」「なんでもない、続きしよ!」、、、 |
| P.S.早くHできるようになるから、ちゃんとまっててね!ゆうの大好きな王子さま。、、、、、、、、、、 |
| 長々すいません!&エロクなくてすいません!!まだガキだったからエッチには抵抗あったのかな?今でもガキですよね! ではまた合える日まで! バイバイ |