Page 703 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼砂時計・13歳春〜過ち、そして始まり、、、 悠太 04/8/3(火) 22:42 ┗砂時計・13歳春〜続き 悠太 04/8/3(火) 22:45 ┗砂時計・13歳春〜続き2 悠太 04/8/3(火) 22:46 ┗Re(1):砂時計・13歳春〜続き2 悠太 04/8/3(火) 22:47 ┗Re(2):砂時計・13歳春〜続き4 悠太 04/8/3(火) 22:49 ┗Re(3):砂時計・13歳春〜続き5 悠太 04/8/3(火) 22:52 ┣Re(4):砂時計・13歳春〜続き5 タカヒロ 04/8/4(水) 2:17 ┃ ┗どうも! ゆうた 04/8/4(水) 14:27 ┗Re(4):砂時計・13歳春〜続き5 わたる 04/8/4(水) 7:30 ┗どうも! ゆうた 04/8/4(水) 14:25 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 砂時計・13歳春〜過ち、そして始まり、、、 ■名前 : 悠太 ■日付 : 04/8/3(火) 22:42 -------------------------------------------------------------------------
| 俺は北海道に住む恋に夢見る中学生でした。恋愛漫画が大好きで、そんな恋をしたいと思っていました。中学に入り二人の友達がNとKができました。二人とはクラスは別々で部活を通して知り合いました。この時はまだこの三人の関係が友達以上になることも、大切な友達をなくしてしまうことも分かりませんでした。俺はNとは仲がよくKとは仲がよくありませんでした。遊ぶ時はいつもNとばかりでKとは遊ぶことはありませんでした。ある日部活の先輩の家にみんなで遊びに行きましたもちろん二人も一緒に、先輩の家の帰り道、俺はNからKの話を聞かされました。「あいつ、部活の中で誰よりもお前が好きなんだって、ナマラ考えてたぞ!少しは仲良くしてやれ。」俺はそんなNが可哀想になりその日から少しずつ話すようにりました。そして日はたちKとNは俺の大親友となっていました <DoCoMo/2.0 P900i(c100;TB;W30H14)@proxy308.docomo.ne.jp> |
| 俺は今日もいつものように部活を終え、Nと帰っていました。帰り道の途中ポツポツと雨が降ってきてNが「俺ん家もう少しだし、よってけよ!」というので俺は好意に甘え寄ってしまいました。家には誰もいなく真っ暗で一言のメモが置いてあるだけでした。Nはテレビをつけ二人でボーっとテレビを見ていました。退屈だった俺は、Nをからかおうと思い「キスしようか!」と真剣な表情で言うと、Nは「良いよ」と何の抵抗もない様子でした。そして時間はかかったものの俺たちは初めて男同士でキスをしました。その帰り道Nは俺に「俺、お前がKと仲良くしすぎるのみてられない」と言われ、俺は「ダチなんだから当たり前だべ!」と答えるやいなや、Nは「俺、、よくわかんないけどお前手放したくない、、、だからいつも俺と一緒にいて」と、突然の告白!俺は少しためらいもありましたが、軽い気持ちでOKの答えを出していました。 <DoCoMo/2.0 P900i(c100;TB;W30H14)@proxy307.docomo.ne.jp> |
| Nは俺を人として好きになり、俺はいろんな恋をしてみたいいう興味本位で恋を始めました。ホントに純粋な恋で人目を気にして家の前でフレンチなキス交わしたりするだけで、でも特に恋愛をしてるような気には俺はなっていませんでした。それから1ヶ月後、先輩たち部活を引退して、その代わりに俺とKがレギュラー入りしました。その日を境に何故かKといる時間も増えてきてしまいました。もちろんNといる時間もありましたが前ほど多くは、なくなってきました。そして俺はやってはいけないことをしてしまいました。 部活の帰り道、今日はNが用事で部活を休んでいたんでKが「一緒に帰ろ」と言うので帰ることにしました。Kとは部活の話で盛り上がっり家の前まで来ると、Kは俺に「時間まだいいならもーちょい話さない?」俺は時間も大丈夫だったので話していくことにしました。 <DoCoMo/2.0 P900i(c100;TB;W30H14)@proxy311.docomo.ne.jp> |
| Kは近くの公園に俺を連れて行きベンチに座るとまた部活の話を持ちかけてきました。20分くらいが経過し、いきなりKが「お前はホント可愛いよな!女だったら絶対付き合ってたな!笑 でもつり合いとれないか?」と言ってきましたが、俺は軽く流してしまいました。Kは消してかっこいい人ではないのですが、優しい人でした。Kは立ち上がりブランコの方へ行き、「ア〜恋しってーなー!」と一言、俺はまたもやからかおうと思いKのいるブランコに近づき「じゃー付き合ってみる?」と、もちかけベンチに戻り「冗談だよ」と言おうとした瞬間口に暖かさが感じられました。「俺、お前が良いなら付き合いたい」Kのその言葉に俺は驚きましたが、付き合ってる人がいるから断ろうと思った時今度は俺の耳を舐めてきて、俺は思わず声がでってしまい、エスカレートしたKは強引にキスをしてきってキスが濃厚なものに変わってきました。 <DoCoMo/2.0 P900i(c100;TB;W30H14)@proxy316.docomo.ne.jp> |
| 俺の頭は快楽でいっぱいになり身をKに委ねてしまいました。Kは耳元で「俺でいいの?」と囁いてきます。俺は首を縦に振ってしまいました。Kの唾液でベロベロになった俺の口元、耳が風が吹くた冷たくだけど心は温かかったのでした。その日から俺は二人の人と付き合ってしまいましたが、もう心はNにはありませんでした。俺は初めて男に恋していました。 だがその代償に、俺は大事なものをなくしていたのでした。 <DoCoMo/2.0 P900i(c100;TB;W30H14)@proxy312.docomo.ne.jp> |
| 長々すいません!これは俺の実体験です!続きはあるんですが、皆様の反応により書きたいと思います!次は一年後の夏です!少しえろいかな? <DoCoMo/2.0 P900i(c100;TB;W30H14)@proxy320.docomo.ne.jp> |
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