Page 380 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼出会い 魁斗 04/3/3(水) 22:32 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 出会い ■名前 : 魁斗 ■日付 : 04/3/3(水) 22:32 -------------------------------------------------------------------------
| この間、駅で知らないおっさんに声かけられた。 キモい奴なら無視したけど、それが結構男前で。 スーツ着込んだリーマン風の男で結構タイプだった。 来てくれない?って言われたからそのままついてった。 その間は無言で、おっさんの方は俺の方を気にしてる風だった。 思ってたとおり、ラブホで、逃げようとも思ったんだけど、こんな格好いいの見逃したらもったいないなぁと思ってそのままついてった。 「俺、男だけどわかってんの?」って言ったら 「知っててに決まってるだろう?」だって。 それで、なんか変に豪華な(でも安っぽいの。ラブホだしな)ベッドの上に俺が座ると、おっさん(あんまりな言い方)が隣に座ってきて、俺の太ももをなでだした。 「高校生?」 「ん。」 「そうか・・・。こういうのは初めて?」 初めての奴がのこのこついてくると思うのか? 「ううん。」 俺が言うと、おっさんは太ももの手を俺の頭に置いてなでた。いいこいいこって。 俺が反抗すると、笑ってシャワーの方に行った。 おっさんがシャワーを浴びてる間、暇だった俺は部屋にあったAV見てたんだけど、全然何にも感じなくて。 無表情で俺が見てるとき、おっさんが上がってきた。 「何をみてるんだ?」 「AV」 「面白い?」 「全然。」 適当な会話を交わした後、ベッドの俺はおっさんに押し倒された。 おっさんは、ガウンを着ているだけで、おれはしっかり着込んでいた。おっさんはおれのそれを脱がそうとする。 脱がす合間にキスとかして。俺の上半身が裸になると俺の乳首を舐めだして。 俺が声をもらすと余計、執拗に乳首に噛み付いてきた。 それで、手を下にもっていって、俺のモノを取り出すと、ゆっくり擦り上げられ、俺のは固く立ちだしていた。 「気持ちい?」 そんなこと言いながらおっさんは俺の乳首を舐めて、下ではモノをしこっていた。 その後、おっさんも堪らなくなったのか、きていたガウンを脱いで裸になった。 想像以上に綺麗な身体で、筋肉も、それなりについてた。 二人ともはだかになっておっさんは俺の穴をくすぐりだして、指を入れたりしてるうちに、「入れていい?」って聞いてきた。 まだ準備はできてなかったけど、とりあえず「いい」って言ったらゆっくり熱くて太いのが入ってきた。 始めは上手くはいらなかったけど、途中からだんだんスムーズになって、圧迫感が最高に気持ちよかった。 前立腺?が刺激されてるんだっておっさんは説明してた。 でも、マジで気持ちよくて頭おかしくなりそうだった。 おっさんも同じだった見たいで、顔に似合わないうめき声を上げて、俺の中に出した。 俺もそうされて、熱いのを感じながらイった。 その後、多分3回くらいイったと思う。俺は。相手はどうかしらない。 騎乗位させられたり、バックしたり座体バック。仕上げは風呂。 しんじらんねぇ日だった。 とりあえず、その日は親誤魔化してホテルに泊まった。 その時わかったことだけど、おっさんはまだ28(まだっていうか、30前じゃん)で、『タカヒロ』って名前。 実は俺のこと、前々から狙ってたらしい。ストーカーかよ。 ん。これが、先日あった今の俺の彼氏との出会い。ドラマかなんかか、これ・・・。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.1.4322)@EAOcf-105p228.ppp15.odn.ne.jp> |