過去ログ

                                Page     381
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
   通常モードに戻る  ┃  INDEX  ┃  ≪前へ  │  次へ≫   
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ▼ありえませんよね。  大樹 04/3/3(水) 23:01
   ┗Re(1):ありえませんよね。  アキラ 04/3/10(水) 15:31
      ┗Re(2):ありえませんよね。  大樹 04/3/10(水) 21:59
         ┗泊まりに行って  廉 04/3/24(水) 9:31
            ┗Re(1):泊まりに行って  大樹 04/3/29(月) 11:20

 ───────────────────────────────────────
 ■題名 : ありえませんよね。
 ■名前 : 大樹
 ■日付 : 04/3/3(水) 23:01
 -------------------------------------------------------------------------
   俺には一つ下の弟(K)がいる。
Kはバスケ部に所属しているせいか、身長も俺よりカナリでかい。
俺は168cmで、Kは175cmくらいだ。
俺たち兄弟は特別仲が良いわけでもなく、悪いわけでもない。
まぁつまりはどこにでもいる兄弟。
けど、ある日それは変わった。
サッカー部に所属している俺は、冬はKよりも早く部活が終わる。
それがなぜかその日は時間が重なった。
「あれ、お前もう終わったん?」
「終わってないよ〜」
「は?じゃあなんで?」
「怪我した。指」
そう言いながら俺にその指を見せてきた。
シップをしていてよくわからなかったけど、なんとなく腫れているのはわかった。
「いてぇ?」
「当たり前やん」
そんな話をしながら俺たちは連れ立って帰った。
家に帰ると部屋は真っ暗。
そういえば2人とも遅くなるって言ってたなと思い出し、別に気にすることもなく自室へ向かった。
が、なぜか後ろからはKが。
「…なん?」
「別に?」
別にとか言いながら、Kは段々と俺に近付いてきた。
Kの顔が目の前にきて、俺は反射的に後ろへ下がった。
この時の俺は内心ドキドキしていた。
相手はKだぞ!
そう自分に言い聞かせた。
「…なんだよ」
「大樹さ、男とキスしたことある?」
そう聞かれてもどう反応すればいいかわからなくて、俺はKの顔を見つめるだけだった。
実際この時すでに俺は男を体験していたからだ。
俺が目を逸らすと、それを阻止され急にキスされた。
力でもKには勝てずにいる自分が情けなかった。
一番意外だったのは、Kがめっちゃキスがうまいこと。
俺はKのペースに流されて、足も立たなくなっていった。
そのまま俺はKに倒され、Kは俺の腹の上に跨ってきた。
お前指はどうした!?と言う位の力で腕を掴まれ、もう腕も動かせない。
その後はもうKのされるがままだった。

兄弟に、しかも弟に犯された俺って一体…(汗)
ほんとにありえない気持ちでした。
ここまで読んでくださった方、ありがとうございますっ!!
長くなってすみません。。

<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1)@YahooBB218114180089.bbtec.net>
 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(1):ありえませんよね。  ■名前 : アキラ  ■日付 : 04/3/10(水) 15:31  -------------------------------------------------------------------------
   えっ・・・
>兄弟に、しかも弟に犯された
ってことはほんとにほんとなんですか。

>ほんとにありえない気持ち
って詳しくはどんな気持ちだったんですか。

できれば犯されたところを詳しく・・・・・
なんて無理ですか

<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1)@toyizu012156.adsl.ppp.infoweb.ne.jp>
 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(2):ありえませんよね。  ■名前 : 大樹  ■日付 : 04/3/10(水) 21:59  -------------------------------------------------------------------------
   ▼アキラさん:
>って詳しくはどんな気持ちだったんですか。
なんて言うか、兄であることに自信を無くしたというか…
とにかく情けない気持ちでしたね。

文才がないのでうまくは書けませんが、途中のことを書きたいと思います。

Kは俺の上に跨ると、もう一度キスしてきた。
俺はすでに抵抗することすらできなかったけど、でもやっぱりこんなの嫌で。
Kの背中を蹴ろうともがいていた。
「ちょっと大人しくできん?
痛いし」
「じゃあやめれ!!」
「嫌」
そう言いながらもう一度キスしてくると、次は片手を俺のシャツの中に入れてきた。
そして、俺の乳首を刺激してくる。
必死で抵抗してもKの手は止まらない。
「お前、俺はお前の兄貴だぞ!?
わかってんの?!」
「わかってるよ?
だからやってんじゃんかぁ」
この言葉の意味がよくわからなかったけど、それから更にKの行為は激しくなった。
俺は自分が情けなくて、思わず泣きそうになった。
こういう行為が嫌いなわけじゃないけど、まさか弟にこんなことをされるなんて。
Kの手が俺のものに伸びて、形を確かめるようになでてきた。
「っ…K!!」
「何?」
「やめろって!!」
俺の声を無視して、Kは俺のものを直接触ってきた。
この時すでに俺は感じてしまっていた。
「うわ、むっちゃ感じてんじゃん」
そう言いながら俺のものを扱き始めた。
「ぁ…っK‥!!」
俺が言うとKの手の動きは更に早まり、俺はしばらくしてすぐにいってしまった。
その後、Kは自分のものをズボンから引っ張り出し、扱き始めた。
出した時のKのものは、本当に自分の弟のものかと思うほど大きくなっていた。
そして、Kもすぐにいった。
「大樹も結構いいね」
そう言い残して自室へと帰っていった。
残された俺はどうすればいいかわからず、とりあえずシャワーを浴びることにした。
風呂場で泣けるだけ泣いた。
悔しくてたまらなかったから。
帰ってくると、そこは綺麗に片付けられていた。


長くなってしまいました…すみません。
おかされた、と言うよりおか「ず」にされた、ですね。
ここまで読んでいただいて、ありがとうございます^^

<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1)@YahooBB218114180073.bbtec.net>
 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 泊まりに行って  ■名前 : 廉 <mizuki.71@ezweb.ne.jp>  ■日付 : 04/3/24(水) 9:31  -------------------------------------------------------------------------
   大樹さんは、今でも弟さんを嫌いですか?

<UP.Browser/3.04-KC15 UP.Link/3.4.5.6@aeproxy1.ezweb.ne.jp>
 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(1):泊まりに行って  ■名前 : 大樹  ■日付 : 04/3/29(月) 11:20  -------------------------------------------------------------------------
   ▼廉さん:
>大樹さんは、今でも弟さんを嫌いですか?
嫌いではないんです。むしろ好きですから。
ただ、あれ以来近づきにくいと言うか…苦手意識が出てきたんですよね。

<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1)@YahooBB218114180073.bbtec.net>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━    通常モードに戻る  ┃  INDEX  ┃  ≪前へ  │  次へ≫    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━                                 Page 381