Page 3613 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼生徒会 9 昴 07/5/18(金) 23:51 ┣生徒会 10 昴 07/5/18(金) 23:57 ┣生徒会 11 昴 07/5/19(土) 1:21 ┃ ┣Re(1):生徒会 11 なる 07/5/19(土) 2:20 ┃ ┣Re(1):生徒会 11 健太 07/5/19(土) 9:52 ┃ ┗Re(1):生徒会 11 けい 07/6/21(木) 2:33 ┗Re(1):生徒会 9 は 07/5/20(日) 9:01 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 生徒会 9 ■名前 : 昴 ■日付 : 07/5/18(金) 23:51 -------------------------------------------------------------------------
| はさん、続き楽しみにしてくれてありがとうございます。 それに応えるよう頑張ります。 俺が拓真と話していたら翼が入って来た。 翼「あれ!?拓真?やべぇ・・・・」 拓真は笑いながら 拓「今まで誰かとHしてただろ?」 翼の体が見ても分かるぐらいにびくっと動いた。 俺「この前のテニス部でのことばれたみたい。PCでも録画してたんだってさ」 翼「じゃ、俺達が何したかも知ってるってこと?」 拓「もちろん!翼はフェラ不服そうだたみたいだけどな」 事の説明を翼にした。 翼「ふぅ〜ん。拓真はそっちの人だったんだ〜でも今まで内緒にしてたのはどうして?」 拓「言えるわけないだろう!お前らが俺と同じだなんて知らなかったんだから。それより、翼は和樹のこと好きなの?」 俺「それ俺の前で聞くわけ?」 拓「もちろん!でどうなわけ?」 翼「和樹は友達としては好きかな〜だからフェラ出来るし。でも恋人としては見てないよ〜まあ、和樹もそうなんだけどね」 そう、俺は別に翼とは付き合っていない。翼にフェラしてもらったのだって付き合う前だし・・・ はい、今付き合ってますよ。まあ、相手は追々話すとして。 付き合って以来は翼にはフェラしてもらってないし、していない。 拓「へぇ〜そうなんだ。てっきり付き合っているもんだと思った」 翼「まさか、拓真は和樹のこと好きなの?」 少しそれは思ったが直ぐに否定された。 拓「まさか!俺も友達としてはだよ。それに俺は男は年上が好みでね♪」 俺「そういいながらもさっき俺にフェラしたのはどいつだよ?」 翼は驚いて 翼「マジ!!何でまた?」 拓「別に他意はないさ・・・遊びだよ。さてと今日のところはすっきりしたし帰ろうかな。あ、翼は今日サボった罰として文化祭の調査の紙まとめて来いよな」 翼「はぁ!?何で俺がしなくちゃいけないんだよ」 拓「今日楽しんだ罰だ。分かったな進藤副会長♪」 そう言って拓真は帰っていった。 俺「まあ、翼任したからな。俺もそろそろ帰らないと」 翼「なにぃ〜男に会いに行くのか?」 と不機嫌そうな顔で言ってきた。 俺「そんなところかな。じゃあな〜また明日」 俺はすぐに携帯で電話をした。 俺「もしもし?祐樹?今帰るから駅前で待ってろよな」 電話口では早く!と怒鳴ってた。 俺は急いで駅まで走った。 |
| 駅に着いたら丁度電車があってそれに駆け込んだ。 A町にあるA駅に着いたら、ロビーにちゃんと座っていた。 俺に気づいたのかこっちに来た。 祐「兄ちゃん遅い!俺どんだけ待ってたと思う?」 祐樹にしては珍しく怒っている。まあ怒るのも無理はない。約束してた時間から1時間も経っていたから・・・ 俺「悪かったって。生徒会の仕事で遅くなったんだよ」 祐「それならそうとメールぐらいしてくれればいいのに・・・」 まだ怒っているよ・・・ 俺「じゃ祐樹の願い一つ叶えてあげるから。それで許してくれよ」 俺は手を合わせてお願いした。 祐「じゃ、来週から夏休みだから今週の土曜にデートしよう!!俺があとで計画して教えるからそれ叶えてね♪」 と満面な笑みで俺に言ってきた。ほんと我が弟ながら可愛いやつだよ・・・ おっと、ここまできたら分かると思うけど、一応補足しておきます。 俺が付き合っている相手っていうのは2コ下の弟の祐樹。所謂禁断の愛っていうもんですよ。 俺と祐樹はそのまま帰ることにした。 夕飯を食べ自分の部屋にいると祐樹がノックして入って来た。 祐「デートのリストできたよ♪」 どれどれと紙を見ると・・・・ 1一緒に映画を見る 2一緒にお昼を食べる 3一緒に買い物をする 4一緒に晩御飯を作る(父さん、母さんいないから) 5一緒にお風呂を入る(父さん、母さんいないから) 6一緒に寝る(父さん、母さんいないから) 俺「おいっ!俺は願いを一つ叶えるって言ったんだ。6つもあるじゃないか」 祐「俺はデートがしたいって言ったの!デートで一つだもん!」 俺「デートは認めよう・・・でも5からの項目はデートって言わないだろう。しかも何これ父さん、母さんいないからって?」 祐「俺にしてはそれもデートになるの!!それと知らないの?その日ってかその日から5日程父さんと母さん旅行するんだよ。昨日話してたじゃん」 そうだった・・・久しぶりにお互いまともな休みが入ったからって二人で旅行するんだった。 俺がじっと考え込んでいたので 祐「兄ちゃんは俺とデートするのそんなに嫌なの?」 祐樹の顔が急に暗くなった。 俺「そんなことないって!!5日も二人きりって思うと嬉しくてさ〜それにそのデートもほんとは楽しみだよ♪早く土曜になってほしいな」 祐「うん!!!」 一気に明るくなった。 祐樹は自分の部屋に戻っていった。 いや〜ほんとに楽しみでもあるし、俺は理性を保つことが出来るのだろうか・・・一緒に風呂に入る、一緒に寝るって・・・・無理だよな・・・ 9、10と短くてすみません。 話的に区切りがよかったので・・・特にデートを10に入れると長くなるので、分けました。 |
| びっくりするほど日が経ち、土曜の朝が来た。 俺はいつも通りに洗面所に行き顔を洗った。 そしてリビングで朝食を食べようと思ったが、テーブルの上には何もない。 そうだった昨日から父さんと母さんは旅行に行ったんだっけ・・・ 仕方がない今日は俺が作るとするかっと思いキッチンに行くとすでにそこで祐樹が作っていた。 祐「兄ちゃんおはよう!もうすぐで出来るから座って待っててよ」 とまるで新婚生活をしている夫婦みたいだ。 祐樹も俺も一通りの家事はほとんど出来る。それは母さんが仕事でいないことが多々あるので、その時には俺たちが料理とかをしている。 そのため自然と何でも出来るようになった。 しばらくすると祐樹が朝食を持ってきてくれた。 スクランブルエッグにソーセージ、コーンスープ、ミニサラダ、トーストだ。 そしてコーヒーを持ってきてくれた。 俺「おいしそうだな。てか俺手伝わなくてごめんな」 祐「ありがとう♪全然いいって。兄ちゃんのためだもん。それに俺案外料理するの好きだし!」 俺たちは朝食を食べ終わり、行く準備をした。 俺は上が、茶色で胸のラインに青のボーダーが入ったポロに下は、黒系のジーンズ、腕に表が深青で裏地が明るい緑のブレスをした。 祐樹は上が、赤から白へのグラデーションかつボーダーが入っているポロに下は、黒のデニムのミリタリーパンツ、白黒のレザーブレスにキャップをしている。 俺より祐樹の服のセンスとかもよく、よく参考にさせてもらっている。 俺と祐樹はデートの最初の項目である映画を見に、隣町の某映画館、ワーナー○イカルが入っているショッピングモールに行った。 映画館は夏休みの初日とあって、家族連れの人や学生、カップルで沢山の人だった。チケット売り場は5つあるがどれも列になっている。 俺たちはってか祐樹があらかじめチケットを買っていたので並ばなくてすんだ。祐樹に感謝だ。 とりあえず、俺たちは飲み物と、映画につき物のポップコーンを買って中に入った。 話題の映画とあって、中は前の席まで一杯だった。 俺たちの席を真ん中の上の方で一番見えやすい所だった。 さすがに人前もあったので、祐樹に変なことはできなかったが(別に変ではないけど・・・)暗いのを利用して、終始俺は祐樹と手を繋いでいた。 所々、祐樹の顔を見たりしてたので映画に集中できなかった。 不思議なもんだ。好きな人を何度も見ても飽きないなんて・・・祐樹だけが特別なのかな?・・・そんなことはないだろう。 男女変わらず、どんなカップルだって本当に好きなら飽きることはないのだ。 さて映画も見終わると、丁度昼にいいぐらいだった。 俺「祐樹腹減った?何食べる?」 祐「うん、ぺこぺこ〜俺パスタ食べたい♪」 俺「パスタか。そうだな、最近食べてないからそれにするか」 そういうことで俺たちは飲食街へと行き、パスタ専門店に入った。 その店はいろんな種類のスパゲティをバイキング形式で食べれる店だった。その他にピザやリゾットなどがあった。 結構リーズナブルだったので学生である俺にとては助かった。 さすがに食事代は俺が出さないとね。 映画も映画で楽しかったが、食事も楽しかった。こうして二人で食べているってことがほんと嬉しいことなんだ。 腹も一杯になったところで、俺たちはお互いの服を見に、ぶらぶらと服屋を見て回った。 2時間ほど歩き回ったが結局何も買わなかった。でも俺はもちろん祐樹もそれだけで満足だった。 今晩は一緒に晩御飯を作ることになっていたので、時間もいい頃だったから食品を買うことにした。 家に着いたのが6時過ぎだった。 早速料理に取り掛かった。今晩はカレーだった。 祐「今日は楽しかったね♪」 カレーを食べながら話してきた。 俺「ほんとにな。今日はずっと祐樹と一緒におれたし、嬉しかったよ」 俺がそう言うと、祐樹は照れ笑いをした。 晩御飯を食べ終わり、俺は風呂を沸かした。 リビングに行くと、緊張しているのか、祐樹は落ち着かない様子で座っていた。 俺「祐樹どうしたんだ?俺と一緒に入るの嫌か?」 祐樹はすかさず首を横に振った。 俺は祐樹に隣に座った。 するといきなり祐樹が俺に抱きついてきた。 祐「俺、兄ちゃんと風呂に入りたいよ!兄ちゃんのことめっちゃ好き!でも付き合ってこうして一緒に入るの初めてだから緊張して・・・」 俺「緊張している祐樹も可愛いな♪俺も祐樹のことが好きだよ。俺だって緊張するよ。でも一緒に入りたい。祐樹一緒に入ってくれるか?」 祐樹は少しの間、俺に抱きついていて離した。 祐「うん!」 俺たちは脱衣所にいった。 そしてお互い服を脱いだ。 だが、祐樹はまだ緊張しているみたいで(俺も緊張していたが)脱ぐのが遅かった。 俺は先に服を脱ぎ終え、浴室に入った。 シャワーをして浴槽に入っていると、祐樹が入ってきた。 俺「やっと来たか。てか何前隠してるの?」 祐樹は自分のちん○を両手で隠しながら入ってきた。まあ分からんではないけどね。実は祐樹と付き合ってまだHはしていなのだ。 まだキスのみ。もちろん俺もそれでもいいと思っていた。 祐樹は隠しながらそこに棒立ちしていたので、俺は浴槽に入るように促した。 祐樹は俺と向かい合うように入った。(家の浴槽は結構大きくて、俺と祐樹が入っても別にそんなに狭くはない。 まあ、体は触れるけど。 俺「何緊張してるんだ?」 祐「だって、こうして一緒に入るなんて小さかった時以来だもん」 俺「そっか。幼稚園の時ぐらいだもんな〜今となったら立派に成長したからな〜」 と俺は祐樹のあそこを見た。 と言っても、入浴剤が入っているので見ることはできないが。 祐「どこ見てるんだよ〜てか兄ちゃんこそ成長したくせに!」 俺「まあ、高2だからな。でも祐樹も中3なんだし、毛も生えただろ?」 祐「・・・いきなりそれ聞く?・・・・生えてるけど・・・・」 祐樹の顔は風呂のせいかは分からないが赤くなっている。 俺「祐樹、こっち来いよ」 俺が祐樹を後ろから抱くような形になった。 俺はそのまま祐樹に抱きついた。 祐「兄ちゃん恥ずかしいって!」 俺「祐樹?」 俺はそう言って、祐樹にキスをした。 |
| 秘密の関係ッスね↑続きがんばってください☆ |
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| めたくた楽しかったです♂♂♂ 凄い楽しみにしてるんで頑張って下さい↑↑ |