Page 3610 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼元カレと! ゴウ 07/5/16(水) 6:27 ┣元カレと!2 ゴウ 07/5/16(水) 6:29 ┃ ┗Re(1):元カレと!2 り 07/5/16(水) 15:01 ┣元カレと!3 ゴウ 07/5/16(水) 6:31 ┃ ┣Re(1):元カレと!3 とも 07/5/16(水) 9:23 ┃ ┗Re(1):元カレと!3 けん 07/5/17(木) 14:14 ┣元カレと!4 ゴウ 07/5/18(金) 3:36 ┗元カレと!5 ゴウ 07/5/18(金) 3:38 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 元カレと! ■名前 : ゴウ ■日付 : 07/5/16(水) 6:27 -------------------------------------------------------------------------
| 僕は27歳のゴウといいます。僕には3年くらい付き合った彼氏がいるんだ。名前はユウタ。僕の2つ下だけど、僕より全然大人。どちらかといえば、僕のが甘えてる感じで僕にとっては癒しの存在だった。でも、僕たちにも別れが来たんだ。それは2年前の1月。二人で話し合って別れたんだけど、僕はまだユウタが大好きで、でも、ユウタとの関係をゼロにするぐらいなら、友達としてでも、ユウタの近くにいようと決意して、抵抗もせず、ユウタの別れ話を飲み込んだ。。。その夜、僕は泣くだけ泣いた。別れた後、ユウタからの『今までありがとう』というメールを読み返しながら、涙が無くなるくらいまで泣いたんだ。 しばらくは連絡もとらずにお互い過ごす日々が続いたが、もともと僕たちは、高校の部活の仲間で、卒業してから10年近く経つ今でも、当時の仲間とは頻繁に会い、遊んでいる。その中にユウタも居る訳で、会う機会は別れた後も何回もあった。 二人で会う事は無くなったが、みんなと一緒に会ううちに、僕もユウタも付き合う前のように自然に話すようになっていった。 別れてから1年半・・・。 ユウタの目線や言動から、僕はある確信を得た。 ユウタは俺の一番の親友である、タカアキに恋していると。 タカアキも同じ部活で、頻繁に遊ぶ僕らのグループに居る一人。でもタカアキには付き合って3年になる彼女がいる。確実にノンケである。でも、ユウタの視線の先にはいつもタカアキが居て、タカアキとユウタの二人だけで遊んでいる事も多くなっているようだった。 恋愛には積極的なユウタ。多分、二人で居る時間を作るために色々とアプローチをしているのだろうと僕は思った。 ここで、僕の中に封じ込めていた感情が解かれてしまった。 『ユウタを忘れられていない。1年半経った今もユウタを愛している』という・・・。 |
| そんなモヤモヤした感情を抱きながら、それでも僕は冷静さを装いユウタに接していた。 ある日、タカアキから誘いがあった。 タカ『ユウタが今日泊まりに来るんだけど、ゴウも暇なら来ない?』 僕『・・・うん!!行けたら行くよ〜』 正直困った。でも、ユウタと一緒に夜を明かすなんて久しぶりだなぁ〜なんて考えたりしていたら、自然とタカアキの家に向かっていた。その日、タカアキの家は家族全員出掛けていて僕達だけだった。飲みながら、ゲームをしたり、語ったりと楽しい時間を過ごしていたが、2年前の記憶が突然蘇ったんだ。。。いつもユウタと二人で居た時間。。。でもユウタには僕の存在より、タカアキの存在が大きいんだな〜なんて考えたら急に切なくなって、テンションが下がってしまった。。。 時間は夜中の3時を回った。 タカ『そろそろ寝る?』 ユウタ『だね〜。もぉ3時まわってるし・・・』 タカアキの部屋に布団を3枚敷き、左から、ユウタ、タカアキ、僕の列びで横になった。 タカアキは疲れていたのか、すぐに寝息をこぼしながら気持ち良さそうに眠ってしまった。。。 僕は何とも言えない感情を抱いたまま、寝れずにいた。 ・・・どれくらいの時間がたったかな。。。タカアキの部屋の天井を見ながら、ふと我に返った。 僕『ダメだ。。。』 そう呟いてその部屋を後にし、リビングへタバコを吸いに行った。 一本吸い終わるかという時に、リビングのドアが開いた。。。 ユウタだった。。。 ボクサーパンツとTシャツ姿で表れた。 どうしても目は股間の膨らみへ向いてしまう。一瞬ドキっとしたが、平然を装い、 僕『どうした?ユウタも寝れないの?』 ユウタ『うん。。。なんか俺ダメだぁ。。。』 といい、リビングのソファーへなだれ込んだ。 僕『どうしたんだょ…ユウタ?』 ユウタ『色々考えちゃってさ…』 と意味深な言葉をこぼした。 僕『タカアキの事好きなんだろ…?』 僕は間髪入れずに核心に迫った。 ユウタ『・・・』 一瞬の沈黙の後、ユウタは静かに話し始めた。 ユウタ『・・・うん。てか、ゴウ、やっぱり気付いてたんだ。』 僕『あったり前じゃん(笑)ユウタ分かり易いからねぇ〜』 ユウタ『分かり易いって〜そんな事ないよぉ(笑)こう見えても自粛してんだからさ(笑)』 実際にユウタの口から放たれる現実に僕は胸が苦しくなった。応援したい。ユウタには幸せになってほしい!と願いながら、嫉妬に支配される僕の心。 今まで誰にも言えずに封じ込めて来たのか…ユウタはポロリポロリと胸のうちを語り始めた。 ユウタ『タカアキさぁ〜、優しくてさ。いつも俺を励ましてくれたり、話聞いてくれるんだ。いつからかさ、ずっと一緒に居たいって思うようになったんだ。。。でも、ノリちゃん(タカアキの彼女)居るじゃん。タカアキには幸せになってもらいたいんだ。。。分かってる。分かってるんだよ…俺がタカアキを好きになったって、タカアキには届かないし、万が一俺とタカアキが付き合ったって、必ず悲しむ人が居るじゃん。。。俺、ノリちゃんも大切な仲間だし、傷つけたくないんだょ。。。でも…』 天井を見つめる目を、両腕で覆いながら、ユウタは弱音を吐き出していた。 僕『ユウタ…泣いてるの…?』 ユウタ『・・・・わりぃ…。何でかな…。自分で分かってるはずなのに…。弱いトコ見せちゃうなんて俺らしくなぃよな…ハハハ…』 僕『弱いトコ見せたっていいじゃん。泣いたっていいじゃん!!強がるなよ!ユウタ!俺はユウタの気持ち分かってるからさぁ!!』 ユウタ『ゴウ…。ありがとう。何かさぁ〜ゴウと二人きりで居るのなんか、久しぶりな気がするな。』 僕『まぁね。ユウタ、近く行ってもいいかな?』 ユウタ『おぉ。いいよ。』 つづく。 |
| ▼ゴウさん: >そんなモヤモヤした感情を抱きながら、それでも僕は冷静さを装いユウタに接していた。 > >ある日、タカアキから誘いがあった。 >タカ『ユウタが今日泊まりに来るんだけど、ゴウも暇なら来ない?』 >僕『・・・うん!!行けたら行くよ〜』 >正直困った。でも、ユウタと一緒に夜を明かすなんて久しぶりだなぁ〜なんて考えたりしていたら、自然とタカアキの家に向かっていた。その日、タカアキの家は家族全員出掛けていて僕達だけだった。飲みながら、ゲームをしたり、語ったりと楽しい時間を過ごしていたが、2年前の記憶が突然蘇ったんだ。。。いつもユウタと二人で居た時間。。。でもユウタには僕の存在より、タカアキの存在が大きいんだな〜なんて考えたら急に切なくなって、テンションが下がってしまった。。。 >時間は夜中の3時を回った。 >タカ『そろそろ寝る?』 >ユウタ『だね〜。もぉ3時まわってるし・・・』 >タカアキの部屋に布団を3枚敷き、左から、ユウタ、タカアキ、僕の列びで横になった。 >タカアキは疲れていたのか、すぐに寝息をこぼしながら気持ち良さそうに眠ってしまった。。。 >僕は何とも言えない感情を抱いたまま、寝れずにいた。 > >・・・どれくらいの時間がたったかな。。。タカアキの部屋の天井を見ながら、ふと我に返った。 >僕『ダメだ。。。』 >そう呟いてその部屋を後にし、リビングへタバコを吸いに行った。 > >一本吸い終わるかという時に、リビングのドアが開いた。。。 >ユウタだった。。。 >ボクサーパンツとTシャツ姿で表れた。 >どうしても目は股間の膨らみへ向いてしまう。一瞬ドキっとしたが、平然を装い、 >僕『どうした?ユウタも寝れないの?』 >ユウタ『うん。。。なんか俺ダメだぁ。。。』 >といい、リビングのソファーへなだれ込んだ。 >僕『どうしたんだょ…ユウタ?』 >ユウタ『色々考えちゃってさ…』 >と意味深な言葉をこぼした。 >僕『タカアキの事好きなんだろ…?』 >僕は間髪入れずに核心に迫った。 >ユウタ『・・・』 >一瞬の沈黙の後、ユウタは静かに話し始めた。 >ユウタ『・・・うん。てか、ゴウ、やっぱり気付いてたんだ。』 >僕『あったり前じゃん(笑)ユウタ分かり易いからねぇ〜』 >ユウタ『分かり易いって〜そんな事ないよぉ(笑)こう見えても自粛してんだからさ(笑)』 > >実際にユウタの口から放たれる現実に僕は胸が苦しくなった。応援したい。ユウタには幸せになってほしい!と願いながら、嫉妬に支配される僕の心。 > >今まで誰にも言えずに封じ込めて来たのか…ユウタはポロリポロリと胸のうちを語り始めた。 >ユウタ『タカアキさぁ〜、優しくてさ。いつも俺を励ましてくれたり、話聞いてくれるんだ。いつからかさ、ずっと一緒に居たいって思うようになったんだ。。。でも、ノリちゃん(タカアキの彼女)居るじゃん。タカアキには幸せになってもらいたいんだ。。。分かってる。分かってるんだよ…俺がタカアキを好きになったって、タカアキには届かないし、万が一俺とタカアキが付き合ったって、必ず悲しむ人が居るじゃん。。。俺、ノリちゃんも大切な仲間だし、傷つけたくないんだょ。。。でも…』 > >天井を見つめる目を、両腕で覆いながら、ユウタは弱音を吐き出していた。 >僕『ユウタ…泣いてるの…?』 >ユウタ『・・・・わりぃ…。何でかな…。自分で分かってるはずなのに…。弱いトコ見せちゃうなんて俺らしくなぃよな…ハハハ…』 >僕『弱いトコ見せたっていいじゃん。泣いたっていいじゃん!!強がるなよ!ユウタ!俺はユウタの気持ち分かってるからさぁ!!』 >ユウタ『ゴウ…。ありがとう。何かさぁ〜ゴウと二人きりで居るのなんか、久しぶりな気がするな。』 >僕『まぁね。ユウタ、近く行ってもいいかな?』 >ユウタ『おぉ。いいよ。』 > >つづく。 |
| 僕はユウタの寝そべるソファーに背中をもたれ掛かるように、床に座った。 背中に感じるユウタの吐息、体温。。。胸が苦しくなった。 ユウタを抱きしめたい!そんな気持ちが僕を襲う。でも、僕はそんな事を考えるもう一人の僕に、[ダメだ…ダメだ…]と言い聞かせていた。 僕はユウタの方を向き、頭を撫でた。 僕『苦しかったらさ、苦しいって言えばいいんだよ!僕に遠慮する事なんかないんだから!』 ユウタは急に起き上がり、 ユウタ『横に来てよ。』 と言い、ソファーの半分を空け、僕はそこへ座った。 ユウタは僕の肩に、頭を預けてきた。 僕[ドキッ!!!] ユウタ『ゴウ…甘えていいか…?』僕『ぅ、ぅん!いいよ。』 ユウタは僕の手を握ってきた。 ユウタ『なんか、懐かしいな。。。』 僕『うん・・・。懐かしいね。ユウタから甘えるなんて珍しいな(笑)』 ユウタ『そうかも!いつも甘えてくるのはゴウだったからな(笑)』僕『そうそう。でも、今日くらいは甘えさせてあげるぜ(笑)』 ユウタ『何だそれ!(笑)なぁゴウ?』 僕『ん?』 ユウタ『チンコたってきちゃった』僕『・・・僕もだよ。。。付き合ってた時の事、思い出しちゃったら、勝手に反応してきちゃった。。。』 ユウタ『触っていい?』 僕『うん。。。』 僕の中の理性は音を立てて崩れるのを感じた。 ユウタ『エロいな…ゴウ。』 ユウタは僕のチンコを、パンツごしに、ゆっくりと撫でた。 『うっ!』 僕『キス・・・してもいい?』 ユウタ『うん。して。』 始めはやさしく、そして、舌を絡ませ、お互いの唾液を吸い取るように、クチュクチュと音をたてながら、激しさを増していく。。。 僕『ハァ…ハァ…相変わらず、ユウタは、キスが、上手い、ね。(笑)』 ユウタ『そう、か、なぁ(笑)』 その荒い息遣いがお互いの本能を激しさを刺激する。 ユウタ『やばいょ…ゴウ、俺我慢できない!舐めていい?』 僕『舐めて。。』 つづく |
| 続き楽しみです |
| ヤバすぎる程良いですねめちゃ興奮しちゃいます読んでるこっちもドキッとします良い話ですね続き期待してます(ノ><)ノ |
| ユウタはソファーに座る僕の股間と向かい合うように床に座り、僕の膨張するチンコに顔をうずめた。 ユウタ『ゴウのチンコ、もぉ先走りで濡れてるよ。パンツにシミがついてる。エロいなぁ。ゴウ。』 じらすような言葉と、パンツごしに伝わるユウタの吐息で僕はおかしくなるくらいに、興奮してしまった。 僕『は、早く舐めてよ。。。』 とねだる事しかできなかった。 ユウタは、ゆっくりと僕のパンツをめくる。。。苦しそうにしていた僕のチンコは、勢いよく顔を出した。その瞬間、温かいユウタの口へ吸い込まれるようにその姿を隠した。 ユウタの唾液と先走りで、エロい音だけがリビングに響く。。。 「クチュ…クチュ…クチュ」 僕『あぁ。。。気持ちいいよ。。。ゴウ。。。ハァッ。。。』 ユウタは僕のチンコを口だけで舐め回しながら、両手で僕のパンツを全部脱がした。 僕の下半身が全貌を表すと、ユウタは右手で竿を、左手で玉を刺激する。 僕『ハァ…ハァ…ハァ…ユウタ…激しすぎだよ。。。気持ち良すぎる…もっと激しくしてょ…』 ユウタ『ゴウ、どうした?かなりゴウもエロいよ。激しいのがいいの?』 そぉ言うと、さらに奥までくわえ込み、舌を使って亀頭をなめ回される。。。 僕『ぁぁぁぁっ!ヤバイよ。ユウタ。ユウタ!ユウタ!』 「ジュル…ジュル…ジュル」 音は次第にユウタのフェラのように濃厚さを増していく…。 つづく。 |
| ユウタは突然フェラを止め、僕の体をよじ登るようにし、顔を覗き込んだ。 ユウタ『ゴ…ウ、顔、赤い、よ。。。ハァ…ハァ…』 息を切らしながら、言葉で僕を更に熱くさせる。。。 僕『だって…ユウタとこんな事するなんて、僕、思ってなかったし。。。』 ユウタ『イヤだった…?』 僕は黙って首を横に振った。 ユウタ『ゴウって、俺と別れてから、誰かとHしたん?』 僕『してないよ…。ユウタは?』 ユウタ『俺もだ。ゴウとしたのが最後だな。』 僕は、何故か分からない安心感に包まれた。正直、嬉しかった。ユウタがあの時のまま、誰にも抱かれずに今日までいたという事が。 僕『ユウタ…』 そう言い、今度は僕からユウタにキスをした。 僕『ユウタ…?硬くなってる。。。(笑)』 ユウタの股間は、僕のお腹と密着していた。 恥ずかしげに体を起こすユウタ。 ユウタの小さめのボクサーパンツから、ユウタのチンコは顔を覗かせていた。 先走りで先端は光っている。。。 僕『今度は僕がしてあげるよ。』 と言い、ユウタのボクサーを一気に下ろした!! 見慣れたはずのユウタのチンコは、あの時よりも、エロさを増して、姿を表した。 僕『相変わらず、大きいね。舐めるよ。。。』 ユウタ『ぅん。。。』 つづく。 |