Page 3572 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼また違う自分を見つけてしまった… みずの 07/4/22(日) 1:27 ┗また違う自分を見つけてしまった…2 みずの 07/4/22(日) 11:46 ┗Re(1):また違う自分を見つけてしまった…2 みずの 07/4/22(日) 23:20 ─────────────────────────────────────── ■題名 : また違う自分を見つけてしまった… ■名前 : みずの ■日付 : 07/4/22(日) 1:27 -------------------------------------------------------------------------
| 僕は学生の頃、友達関係、勉強とかで悩みが尽きなかった。 だから悩みを相談するサイトで(ゲイサイトとは一切関係ない)いろんな悩みをネット上の顔も知らない人達に相談していた。その中に、偶然同じ市内に住んでいる人を見つけた。その人は、「僕が君の心を癒してあげよう。近いうちに僕の家に来なさい。」そう言ってくれた。うれしかった。いくらネット上の付き合いでも自分のことを考えてくれる人がいる、ということが励みになった。 僕は、ネット上でその人の住所を教えてもらい、電車で行くことになった。 |
| 駅に着いて、地図どおりにその人の家に向かった。 すごく大きな家で、貧乏だった僕には衝撃が強かった。 インターホンを押すとその人が出てきた。 「よく来たね。さぁ上がりなさい。」と言われて、家に上がった。 彼は、30代前半の、とても男前な顔をしていた。 僕「あの…僕の心をどうやって癒してくれるんですか?」 彼「まぁ楽しみにしていなさい。君の心はあっという間に軽くなるよ」 そう言われ、一体何をしてくれるのだろう、この家に何か癒されるものでもあるのかなぁ、と期待していた。 |
| 彼「では早速君の心を癒してあげよう」 僕「何をしてくれるんですか?」 彼「まず服を脱ぎなさい」 僕「え!?」僕は唖然とした。でも、男同士だし妙なことはない、おまじないでもしてくれるんだろう、若かった僕はそう思い込んで、言うとおりに服を脱ぎ、ボクブリ一丁になった。 僕「これ…で一体どうやったら心が楽になるの?」 彼「まぁ見てなさい」 彼も服を脱ぎ始めた。僕は少し怖くなった。 彼もトランクス一丁になった。彼は勃起していた…。 僕「ひょっとしてあなた…ゲイ? それで僕を騙したの…?」 彼「騙すなんて縁起でもない。君の心を楽にしてあげるだけだよ。」 そう言われた。いや、でもこの状況は明らかにおかしい。やっと僕はそう気付いた。 僕「やっぱり僕…帰ります。」 そう言って、服を着て家を出ようとしたとき、思いっきり腕をつかまれた。 彼「待ちなさい。君に今まで味わったことのない快楽を与えよう」 僕「!?」 |