Page 3571 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼強姦ネタなのでノークレームでよろしく^^; 前世はラッコ 07/4/21(土) 22:48 ┗Re(1):強姦ネタなのでノークレームでよろしく^^; 前世はラッコ 07/4/21(土) 22:50 ┗Re(2):強姦ネタなのでノークレームでよろしく^^; 前世はラッコ 07/4/21(土) 22:52 ┗Re(3):強姦ネタなのでノークレームでよろしく^^; 前世はラッコ 07/4/21(土) 22:54 ┣気になる;・(^▽^(^▽^*),・ たんぽぽ 07/4/21(土) 23:51 ┣Re(4):強姦ネタなのでノークレームでよろしく^^; みずの 07/4/22(日) 1:18 ┗Re(4):強姦ネタなのでノークレームでよろしく^^; まさ 07/6/12(火) 11:24 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 強姦ネタなのでノークレームでよろしく^^; ■名前 : 前世はラッコ ■日付 : 07/4/21(土) 22:48 -------------------------------------------------------------------------
| 俺が最初にこの「仕事」を受けさせられたのは高校一年生の夏だった。 手っ取り早く俺の状況を説明しておくと、俺は14歳の時、親と借金で別れてから 一人暮らしをしている。寝て喰うことができる、という程度の狭いアパートだ。 学校へは顔もろくに見ないような親戚に金を出して貰って通っている。 高校へ入ってからはアルバイトを始めた。時給を選ばずにできるほど 裕福ではなかったので、身体に堪える仕事内容しか眼中に入れることができなかった。 が、いくら時給が高いとはいえ、それほど体力があるわけでもない俺が 工事現場の力仕事を受けてしまったのは失敗だったかもしれない。 さすがに初めて二週間、顔の青い俺を心配してか、現場監督が先に帰るよう促した。 「で、でも俺、大丈夫です。働きます」 すると監督は真剣な顔を崩して俺の頭をわしゃわしゃと撫でた。 「大丈夫だ。お前の評価下げるようなことしねえからよ。それよかお前、 まだ二週間だろ。なんてこたねえそれが普通だ。よく休んでまた明日も働いてくれや」 ありがとうございます、と深々と頭を下げて現場を後にした。 「お疲れ様でしたー!」 「っしたぁー」 無論、これが俺の言った「仕事」ではない。 |
| 現場は家の近くなのがせめてもの救いだ。更衣室で着替える必要がない。 一応着替えのシャツはロッカーに置いてあるのだが、一刻も早く布団に大の字になりたいと 体が訴えている。頭が心なしかぼやけている。早退してよかったと監督に感謝した。 シャワーを浴びたら晩飯軽く取って今日はもう寝よう。テストが近いけど・・・まあいいや。 ぼやける頭でそんなことを考えながらアパートの階段を上ると、ガラの悪い男が一人、立っていた。 背筋が瞬間キリリと氷った。向こうもこちらに気付いた。近づいてくる・・・俺は後ずさった。 「待てや!」 ドスの効いた言葉でそう言われて、頭が真っ白になった俺は踵を返し階段を一気に駆け下りた。 するとそこにはもう一人の男がニヤニヤと両手を広げ、俺の行く手を塞いだ。 「どこ行くんだよ?え?」 「ちょっと俺たち聞きたいことがあるだけなんだよ。なあ?」 「おうよ」 足が震えて立てなくなり、その場に座り込んでしまう直前、階段を下りてきた男に羽交い締めにされた。 「さ、ちょいとお茶でもご馳走になるか。おいトシ鍵とれ」 トシと呼ばれた25、6歳の三下はあい、と返事をして俺の体をまさぐり始めた。 「おい鍵、どこだ?」 すぐには言葉が理解できなくて、しどろもどろになっていると、声を荒げて繰り返されたので、 「み、右膝のポケットです」 と思わず答えてしまった。 服の上から男が俺の膝ポケットをさわった。感触を確認したのだろう。「あったあった」と実につまらなそうな 声を出してそれを手にとり、ひらひらと頭上に掲げた。 |
| この人たちはまあいわゆる・・・借金取りだ。が、俺に取り立てはしない。当然だ、両親の残した借金なのだから。 そこらへんは近年の法整備がどうたらって弁護士さんに聞いたことがある。ようするに彼らは子供といえど俺には 金返せの一言も言えないのである。言ったら即、警察も動いてくれる。 なら何故俺のとこに来たのか。簡単だ、「逃げた親の居場所はどこか」。そんなこと、知ってたら真っ先に俺が 親のとこに行ってるさ!暮らしは辛いか、体は大丈夫か、聞きたいこと言いたいことはたくさんあるんだ! そう言って涙を浮かべても、相手は何も聞き入れてくれる様子はなかった。 14歳、中学二年生も後半のころ。朝起きたら親がいなくなっていた。ちらかっていた部屋がうそみたいに片づけ られていて、その空気にはもう、長年嗅いできた家の匂いすら取り去られていた気がする。 夕方には弁護士(小学生のころから家にしょっちゅうくるので、お兄ちゃんと呼んでいた)とともに 親戚の家を訊ねていた。父方の兄夫婦だそうで、あまり記憶には無かったが「大きくなったなあ」と目を細めて言われ、 すっと心が落ち着くような気がした。この人たちなら、悪くは扱われないような気がしたのだ。 しかし三日もしないうちに彼らは来た。一見して派手な外見の彼らは真っ当な職種ではないとすぐわかる。 「金返せ」とも「殺すぞ」とも言わない。しかしバカの一つ覚えのように毎日「居場所教えて下さいよ」と 声高に玄関口で叫ばれてはどうしようもない。 近所の人も「悪気は無いんだけど・・・」というカンジで「あの黒い服の人たちってご親戚か何か?」なんて 聞いてくる。おばさんは1週間も経たないうちにまいってしまい、おじさんに泣きついた。 そのほとんど罵声に近いような泣き言を、俺は壁を通して背中で聞いていた。 そして翌朝、俺は自ら一人暮らしを提案した。夫婦は数秒沈黙し、重く頷いた。 |
| 「そいじゃ上がらせてもらおうかね」 男たちは俺をドアの奥に押し込むと、ずかずかと靴を脱ぎ捨て上がり込んできた。 こちらに引っ越して以来、彼らは俺のアパートを一ヶ月ごとに訊ねてくる。 そのたびに同じ問答を繰り返す。居場所はどこだ。知らない。知ってるんだろう。本当に知らないんだ。 実際、本当に知らないのだ。連絡すら寄越さない。どこにいったのかも、全く知らされていない。 「お前本当に親の居場所知らないんだってなあ。いや悪かった悪かった」 意外な言葉に拍子抜けしてしまった。カァとしか鳴かないカラスが突然「アホゥ」と言い出したのである。当然だ。 「じゃ、じゃあ今日はなんで・・・」 「ん?知りたいか?」 男は満面の笑みを浮かべてこう聞く。俺はその目に光がない事を悟り、血が逆流する音を聞いた。 「お前にとっても悪い話じゃないんだ」 そういってどすんと男は腰を下ろした。三下の男トシは座らずにニヤニヤと俺を見下ろしている。 「お母さんとお父さん、見つかったとか・・・?」 ありもしないことを聞いてみる。 「バーロー違ぇよ。・・・お前、セックスってどうやるか知ってるよな?」 セックス!この場では全く出るはずもない単語に少したじろいだ。すると今度はみるみる顔が赤くなってきた。 「し、知ってます、けど」 「どうやるんだ?」 この人は何を言っているんだろう・・・ 「男の、人のち○こを、女の人のあそこに入れて・・・なんでこんなこと聞くんですか?」 「いや失敬。知ってるならいいんだよ。まあ当然だよな。もう高校一年生だもんな!・・・経験あるか?お前」 「え・・・」 もう、という言葉についても説明しなくてはならない。たいていこいつらは2人、多いときは3人で来るのだが、 そのメンツはバラバラなのだ。しかしそのうち一人は必ずこいつ、ワタヌキがまじっている。 「ごまかすなよ。あんのか?ねえのか?」 「ない、です」 質問の意図を計りかねたまま、ただ正直に答えてしまった。 男達は一瞬目配せすると、ニヤと笑った。 「俺たちぁよ。借りた金も返せねえようなアホにはとっつかまえて働いてもらってんだよ。 イロイロな方法でな。女はカラダ目当ての輩があつまるとこにでも売ればいい、男はまあ肉体労働か。 でもな、男はそれだけじゃねえ。まだ捨てたもんじゃねえんだ・・・わかるか?」 しばらく男に見つめられ、答えられずにいると、そっと男の手が伸びてきた。 「ほらここさ、お前にも穴がある・・・男の穴が。ち○ぽを楽しませてくれる穴がな」 こっから先いま現在作ってます;;必ずアップしますので 気に入ったかた応援お願いします>< |
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