Page 356 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼高1.の夏 まさと 04/2/20(金) 1:05 ┗Re(1):高1.の夏 だい 04/2/20(金) 11:33 ┗Re(2):高1.の夏 まさと 04/2/20(金) 20:27 ┗Re(3):高1.の夏 けい 04/2/20(金) 22:35 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 高1.の夏 ■名前 : まさと ■日付 : 04/2/20(金) 1:05 -------------------------------------------------------------------------
| ほんとの話です。今から2.年前の高1.の夏に友達と琵琶湖へキャンプに行きました。電車を乗り継いでなんとか現地に辿り着き、暑かったし速攻湖に入って遊びました。この頃から少し気になる子がいて、その子も一緒に来ていました。湖でその子(Y)に抱きついたりして、かなり嬉しかったです。そして辺りが暗くなる前に夕飯を作り、食べました。その日はカレーで、さぁ食べようとなった時スプーンが1.つ足りない事に気づき、仕方なく僕がお箸でカレーを食べました。すると早く食べ終わったYが「これ使いっ」とスプーンを貸してくれました!僕は心の中で「やったぁぁぁぁ!かんせつキスだぁぁぁ!」と、こんな些細な事に喜んでいました。そして1.日目はみんな疲れていたので、早いうちにテントで寝ました(もちろん僕はYの隣で) そして2.日目、朝から湖ではしゃぎまくり、夕方まで遊び通しでした。そして夕飯を食べました。するとYが「疲れたし、ちょっと寝るわ」と言って、一人テントの中に入って寝てしまいました。午後8.時位になり、Tが「花火するからY起こして」と僕に言いました。僕はテントに入り、「おぉい・・・」と始めは声をかけただけで起きる気配がなかったのでYのからだを揺すりました。すごい筋肉質でそっとシャツを上げるとみごとに割れた腹筋!マジ興奮しました。そして1.分位揺すったりしてやっと起きました。この時僕は「Yは1.度寝るとなかなか起きないんだ」と思いました。そしてある考えが浮かんだんです・・・が眠いんでまた書きます。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1)@EAOcf-125p248.ppp15.odn.ne.jp> |
| 早く続きみたいな。 そのあとどうなったの? <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; istb 644)@210.162.143.29> |
| そして花火を楽しんで、後はずっと喋ったりしていました。そして一人・・一人とテントの中に入り寝て行きました。でも前に少し寝ていたYは眠くなかったみたいで、ずっと焚き火の前に座っていました。歯磨きを終えた僕はそのYに気づき、何気に真横に座りました。夜の琵琶湖に二人きり(テント内に居るケド)焚き火をたいて・・ロマンティックでした。Yも嫌がる気配がなく、自らくっついてきました。そして色々な事を話しました。「Yは好きな子いるん?」と聞くと「えっ!?・・自分でも分からんねんけど・・」「何で分からんの?自分の事やん」「ん〜何となく分からん・・でも今は幸せって言うか・・」「何だそれ・・」と言う会話が最後で僕らもテントに入りました。今日は何故か他にも場所があるのにYが僕の隣に来ました。そしておやすみと交わして寝ました・・・Yだけが。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1)@EAOcf-125p248.ppp15.odn.ne.jp> |
| 続がよみたいよ〜 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.1.4322)@p6234-ipad42sasajima.aichi.ocn.ne.jp> |