Page 357 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼☆★今までで一番感じた一人エッチ★☆ 千尋 04/2/21(土) 19:35 ┗Re(1):☆★今までで一番感じた一人エッチ★☆ ナオキ 04/2/21(土) 21:49 ─────────────────────────────────────── ■題名 : ☆★今までで一番感じた一人エッチ★☆ ■名前 : 千尋 ■日付 : 04/2/21(土) 19:35 -------------------------------------------------------------------------
| 俺は元々オナニーはしない方だったけど、この前、珍しくしてしまった。 この前、インフルエンザにかかってKとずっと会えなかった。 もちろん、その間はsexもなし。 一週間以上sexしていないなんてかなりタマっていたようだ。 俺は久しぶりにKの家に行った。 その日は学校のある日で、Kは部活があったので俺は先にKの家に行っていた。 Kの部屋に入ると、見慣れた光景に嗅ぎ慣れたKの匂いがする。 まだ少し疲れている感のあった俺は、Kが帰ってくるまでベッドで寝転んでいた。 枕と布団からはKの匂いがして、まるでいつものように抱き締められているようだった。 俺は枕を抱き締めながら目を閉じていた。 すると、よっぽどタマっていたのか、Kの匂いだけで体がゾクンとする。 その上、下半身には少しずつ熱が溜まっていく。 それでも我慢して目を閉じていると、俺はいつの間にか眠っていた。 目が覚めるとKはまだ帰っていなかった。 時計を見る限り、もうすぐで帰ってくると思われる。 携帯を見ると「ごめん。ちょっと遅くなるかも」という内容。 俺はちょっとスネたように、またベッドに寝転んだ。 忘れていたはずのKの匂いが俺の身体中でする。 「ちょっとだけ・・・」と思いながら、俺は自分の手を下半身に伸ばした。 左手でカッターシャツを捲り上げ、Kの手を思い浮かべながら乳首を弄る。 俺の乳首はすぐに硬く尖りを見せた。 胸や腹部を撫でているうちに、下半身がさらに熱を持ち始めているのが分かる。 「んっ・・・」 下半身のモノにそっと触れると、自然と声が洩れた。 包み込むようにしてモノを優しく扱いていると、先から液が滲み出る。 それでも俺は刺激が足りなかった。 いつもならKが後ろに指を入れるので、訳が分からなくなるくらい感じてしまう。 けれどさすがに自分でそれをしようとは思えなかった。 仕方なく、モノを扱くだけで我慢しようとした時。 「ただいまー」 制服姿のKが帰って来ていて、俺のオナニー中に部屋に入って来た。 俺は慌てて飛び起きたが、下半身を隠し切れなかった。 「・・・お、おかえり・・・」 とりあえず答えたが、さすがのKもかなり驚いたように一瞬止まった。 けれどKは制服の上着を脱ぐと、俺の下半身にかろうじて引っ掛かっていた布団を剥ぎ取る。 俺は必死で隠そうとして下半身に手を持って行ったけれど、あっさりとKに手を掴また。 その所為で俺の下半身は見事にKの目の前に姿を見せる。 しかも既に勃っている状態。 俺は恥ずかしさのあまり、目に涙が溜まるのが分かった。 「千尋?何これ?」 Kの声はいつもより低く、怒っているようにも思えた。 「な、何でもない・・・」 言い逃れ出来るはずもなかったが、俺は第一声にそう答える。 すると、Kは俺のモノにするっと手を這わす。 「んっ・・・ッ」 俺はそんな軽い刺激だけでも、ビクン、と身体を反応させてしまった。 「一人でしてたんや?」 「///」 俺は恥ずかしすぎてKから顔を背けていた。 それでもKは俺の顎を捕まえて顔を見合わせる。 「我慢出来んかったん?何考えてやってた?」 Kはまだ怒っているようだった。 こうなったKは意地悪で、俺に色んな事を言わせようとする。 だから俺は仕方なく、そんなKに従うしかなかった。 「K以外で誰いるん?」 「そりゃいっぱいおるやん」 そう言いながらクラスメイトや先輩後輩などの名前をあげる。 「んなわけないやろ?」 「さぁ・・・どうやろ?」 「ッお前のベッドで寝てたらお前の匂いして・・・っだから・・・ッ」 悔しくて怒鳴ったものの、急に恥ずかしさを思い出して口篭もる。 「だから・・・我慢出来んかった?」 「ッ悪かったな!!」 ふて腐れる俺に、Kは急に機嫌を良くしながら擦り寄ってきた。 そして、優しくても激しいキスをしてくれる。 「ん・・・っ・・・ッ」 俺の頭がぼーっと鳴り始めたのを見計らい、Kの口唇が離れる。 物足りなさそうにKを見つめた俺に、Kは淫靡な笑みを浮かべた。 「千尋ってどんな風に一人でやるん?見せて?」 「は!?」 「な?いいやろ?」 Kは強引にそう言うと、俺の足を両側に思い切り開いた。 焦った俺は抵抗しようとしたけれど、Kの力に敵うはずも無い。 「ほら・・・手ぇ出し」 Kは俺の手を取ると、俺の股間にその手を差し伸べる。 「弄って・・・早く」 「ん・・・ぁっ・・・ッぅん・・・ッ」 素直にKの言う事に従ったものの、見られているというのが俺に快感をもたらした。 Kに抱かれているわけでもなく、一人でしているわけでもない。 そんな初めての体験に、俺は押し寄せる波のような快感を味わっていた。 「あッ・・・んぅ・・・ぁ・・・ッ」 「千尋・・・」 Kが見ている。 そう思うだけで下半身はぐちょぐちょになっていた。 その上、Kの下半身がすでに勃っているのに気付いたら、さらに俺は感じてしまった。 それでもモノに与えられる快感だけでは何か物足りないのも事実。 「ん・・・ッ・・・K・・・っ」 俺が自分のモノを扱きながらKを呼ぶと、Kはそっと俺の後ろに指を這わす。 「ん?ここ・・・ひくひくしてる」 「ぁあッ・・・ん・・・ッ・・・っは・・・ッ」 入口付近を執拗に撫でられると、俺は背を仰け反らせながら感じていた。 「もうめっちゃ濡れてるやん」 「だ・・・って・・・ッ」 それ以上言葉が続かず、俺はKの袖をぎゅっと握っていた。 すると、Kの指が俺の中に少し入ってきた。 その瞬間、今までで一番大きな波が俺を襲う。 「ッぁぁああ・・・ッん・・・ッ」 俺のモノからは白い濁液が出て、自分の腹の上を汚した。 俺は後ろだけで感じてしまい、少しだけ入ったKの指を無意識に締め付ける。 すると、K自信も我慢出来ないと言ったように、上に来ていたカッターシャツを脱ぎ捨てた。 そして、俺の上に覆い被さると、俺の両手首を押さえながら激しいキスをした。 本能のままに行動しているようなKは、少し怖い気さえする。 それでももっと来るって欲しいと言うのが俺の本音かもしれない。 「千尋・・・」 耳元で囁かれる熱っぽいKの声が、俺の下半身に再び熱を持たせた。 「あ・・・K」 俺はKにしがみ付くようにしながら、自分の下半身をKの下半身に摺り寄せた。 この時、Kのモノがさらに大きくなるのが分かり、俺も一緒に感じてしまった。 Kは俺の後ろに指を最奥まで挿入すると、くいっと指を折り曲げて動かす。 「んぁ・・・ッ」 俺の感じる場所をとことん触って来た。 その度に俺はKの指を締め付ける。 「千尋・・・もう無理。入れていい?」 「ん」 返事として、俺は自分から足を開いた。 Kのモノを入口に感じ、ビクッと身体を強張らせてしまう。 「大丈夫・・・力抜いて・・・」 切羽詰ったのを隠すようなKの声が、さらに俺を熱くさせる。 俺はsexの度、Kのモノを受け入れる直前は身体を強張らせてしまう。 そりゃ・・・大きいから怖かったりする。 それでもKが優しく宥めてくれるから、俺は力を抜いてKを受け入れる。 なのに、Kが入って来た瞬間、俺は思いっきり力を込めてしまう。 すごい圧迫感があるからだ。 「千尋、力抜けって・・・っ」 「ん・・・ッ・・・っ」 Kが入って少しすると、俺もだんだん慣れてきてKの言葉を聞ける。 「相変わらずキッツ・・・お前ん中」 歳相応の顔で笑うKは、獣とは少しかけ離れている。 けれどすぐに獣に戻る。 Kが腰を使い始めると、俺はその動きについて行くのがやっとになる。 「ぁっ・・・ッK・・・ッ」 俺はKの動きでイッてしまい、Kも俺の締め付けによってイッた。 荒立った息遣いのまま、Kが俺の上に倒れこむようにして覆い被さる。 「あー・・・めっちゃ久しぶりすぎで千尋感じまくりやったんちゃうか?」 「ん・・・」 まだ少し身体を痙攣させながら、俺は軽く答える。 そんな俺の顔を覗き込んだKは、また興奮を覚えたらしい。 この後は晩御飯を食べる暇もないくらい、Kは俺を求めた。 その所為で俺は意識が朦朧とした。 絶倫のKにはさすがに敵わないとつくづく思った。 K曰く、ダルそうな俺は色っぽいらしく、欲情してしまうそうだ。 俺的に、そう思われているうちが華だと思う♪ <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.01; Windows 98)@FLA1Aac241.nra.mesh.ad.jp> |
| 千尋ってさ、前にもここで書いてたよね? 僕、千尋の話すっっっごい大好きなんだー♪ Kさんみたいな彼氏がいていーなーって毎回思っちゃってるんだよね♪ また絶対絶対書いてねー!? <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.01; Windows 98)@FLA1Aac241.nra.mesh.ad.jp> |