Page 3547 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼学ラン少年 1 ゆうた 07/4/6(金) 19:28 ┣Re(1):学ラン少年 1 A 07/4/6(金) 21:02 ┣Re(1):学ラン少年 1 かい 07/4/8(日) 17:07 ┗[投稿者削除] ┗[投稿者削除] ┗Re(1):学ラン少年 3 な 08/1/22(火) 2:02 ┗[投稿者削除] ─────────────────────────────────────── ■題名 : 学ラン少年 1 ■名前 : ゆうた ■日付 : 07/4/6(金) 19:28 -------------------------------------------------------------------------
| その日、俺は学校帰りで暗い公園を通った。 いつもこの公園は通る道で、暗くなると最小限のライトしかあたってない。 俺の高校はブレザーでずっと学ランに憧れてたんだけど、遂にこの日がきた。 公園にあるベンチにいつもこの時間、学ランの高校生が座ってメールをしてる。なんでかは知らないけど今日という今日は話しかけようと思った。 学ラン少年は俺より歳は下みたいで、サッカーの白いナイロンバッグを横においてる。顔もかわいくて日焼けをちょっとしてて今風のサッカー部って感じ。学ランのボタンをふたつ開けてて腰パンで、裾がボロボロになってるカッコイイ子だった。 俺「あの、こんばんわ」 俺は勇気を出して話しかけてみた。 少年「は?」 学ラン少年は不思議そうな顔でこっちを見る。 俺は少年の横に腰かけた。 俺「何してんの?」 少年「つか誰?」 俺「あー、俺東高校なんだけど、俺もサッカー部なんだ。」 少年「何の用?」 だんだんと少年の顔が険しく睨むように変わっていく。そらそうだ、いきなり知らないヤツから話しかけられたら警戒するだろうし。 俺「いや、何してんのかな、と思って」 少年「関係ねーじゃん」 少年はついにカバンを持ち立ち上がった 続 |
| 気になる☆できたら続きお願いします! |
| 短い文章やね。 面白いと評価しないと続きを書かないの? はっきり言って面白くない。 |
| この書き込みは投稿者によって削除されました。(08/1/22(火) 11:40) |
| この書き込みは投稿者によって削除されました。(08/1/22(火) 11:39) |
| こゎぃけど続き頑張って☆ |
| この書き込みは投稿者によって削除されました。(08/2/21(木) 13:29) |