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 ▼公園で、高校生と  シンジ 07/4/4(水) 18:36
   ┗公園で、高校生と(2)  シンジ 07/4/4(水) 18:42
      ┗公園で、高校生と(3)  シンジ 07/4/4(水) 18:55
         ┗公園で、高校生と(4)  シンジ 07/4/4(水) 19:13
            ┗:公園で、高校生と(5)  シンジ 07/4/4(水) 22:28
               ┣Re(1)::公園で、高校生と(5)  とも 07/4/5(木) 6:57
               ┗公園で、高校生と(6)  シンジ 07/4/5(木) 11:13
                  ┗公園で、高校生と(7)  シンジ 07/4/5(木) 11:36
                     ┗公園で、高校生と(8)  シンジ 07/4/5(木) 14:58
                        ┗公園で、高校生と(9)  シンジ 07/4/5(木) 15:15
                           ┗公園で、高校生と(10)  シンジ 07/4/5(木) 16:44
                              ┗公園で、高校生と(11)  シンジ 07/4/5(木) 17:22
                                 ┣Re(1):公園で、高校生と(11)  ゆう 07/4/5(木) 18:33
                                 ┗公園で、高校生と(12)  シンジ 07/4/6(金) 10:53
                                    ┗公園で、高校生と(13)  シンジ 07/4/6(金) 11:16
                                       ┗公園で、高校生と(14)  シンジ 07/4/6(金) 11:48
                                          ┗公園で、高校生と(15)  シンジ 07/4/6(金) 13:53
                                             ┗公園で、高校生と(終)  シンジ 07/4/6(金) 14:30

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 ■題名 : 公園で、高校生と
 ■名前 : シンジ
 ■日付 : 07/4/4(水) 18:36
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    俺は173*59*24のリーマン。半年ぐらい前のある夜のことだ。
 
 その晩俺は定時で職場をあがり、駅前の定食屋で食事をすませてアパートに向かっていた。途中、通りかかった一軒の家の玄関がいきなり開いて、思わず目を向けると、中から出てきたのは制服姿の、ちら見の感じではカッコかわいい系の高校生。

「じゃあな」という高校生の声がきこえた。
「また明日ねー、バイビー」と、姿は見えなかったけど女の子の声。

 放課後に彼女の家にあがりこむなんて…あいつら、イイコトしたんだろうな…なんて考えたけど、あんまり見ないようにして歩き、アパート手前の公園に入った。ここを突っ切るとわずかだけど近道。…ここでトイレに行きたくなって公園の公衆トイレに寄り道した。
 
 一日一回は掃除が回るトイレは清潔。ただし男性用の小さなほうは便器がかなり小さい。子供の多い公園だからかな…なんて思いつつ、その前に立ったとき外から足音が聞こえて、先ほどの高校生が入ってきた。
(続く)

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 公園で、高校生と(2)  ■名前 : シンジ  ■日付 : 07/4/4(水) 18:42  -------------------------------------------------------------------------
    ふたつしかない便器でとなり同士。となったら、つい相手の手元に目が行ってしまうのは、このサイトに来る人にはわかってもらえるかな(笑)。このときも俺は、つい横目で高校生のその部分に視線を飛ばした。

 でかい。

 ブレザー制服に包んだ体は身長は俺と同じ位だけどスリムかな。顔はいかにも今風、無造作チックにわずかに立てた髪。しかし、威勢のいい音を便器に立てているその部分は、見た目いかにもずっしりと重たげだった。先ほどの女の子の声が頭に甦った。

 アレがあの女の子の…この男の子があのデカいのをもっとデカくして…それで…。

 妄想が渦巻くなか、用を終えた俺のソレがムクムクと反応してきた。…半分ほど顔を出している部分が赤らんでいるようなのは、さっきの子との激しい時間の名残なのか、それとも若々しい粘膜の色なのか?

「見てんの?」

 その声にはっとして顔に目を向けると、高校生がちょっとはにかんだ顔で俺の顔を見ていた。手に隠されて完全には見えないので、いつしか俺はガン見していたようだ。とっさに腰をひねって八分勃ちになったのを隠そうとしながら、俺は答えた。

「ん…だってあんまりデカいんで」
(続く)

(続く)

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 公園で、高校生と(3)  ■名前 : シンジ  ■日付 : 07/4/4(水) 18:55  -------------------------------------------------------------------------
   「デカいかなぁ?」

 高校生は愉快そうに笑いながら、用をたしおわったソレを軽く振って滴を払った。その動きに目が吸い寄せられるなり——

「また見てるー。ひょっとしてホモ?」

「そうじゃないけど…」俺はほとんどマックス勃起になったものをスーツのスラックスに仕舞おうとしながら、みえみえの嘘を答えた。「ただ思わず見ちゃっただけで…」

「マジ? でもさ…勃ってんじゃん?」高校生は自分のを仕舞いながら、俺の目を視線でとらえると、そのまま視線を俺がやっと仕舞った部分にむけて、にっこり笑った。

 本音をいえば、殴られたりしたらどうしようと心配していた。こっちもそれなりに腕に覚えがないわけじゃないが、ややこしくなるのは願い下げだ。でも、この笑顔を見て、なんとなく安心した。だからだろう、俺は自分でも思いがけない言葉を口走っていた。

「あのさ、きみのマジででっかいから…もういっぺん見せてくれる?」

 言った当人も唖然としたけど、言われた高校生も唖然としたはずだ。マズイかな…と思うそばから、俺は“お願い、頼む、きょうだけにするから”と懇願の言葉を続けていたが、高校生がその言葉をさえぎった。

「いいよ、見せるくらいなら減るモンじゃねぇし」
(続く)

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 公園で、高校生と(4)  ■名前 : シンジ  ■日付 : 07/4/4(水) 19:13  -------------------------------------------------------------------------
    俺は耳を疑った…が、ここでぐずぐずしてると気が変わってしまったり、ほかの人が来るかもしれない。なので思い切って先に個室に入って手招きした。高校生は、しょうがないなぁ…といいたげな苦笑いで、肩にスクールバッグをかけて個室に入ってドアに鍵をかけた。

 俺はひざまずいて腰に抱きつきたいのを抑えて、「ズボン脱いでほしいなぁ」といった。そばで見ると、ますますカッコいい顔だちだ。紺のスクールバッグをドア裏のフックに掛けると、高校生はブレザーもそのままにベルトを外してズボンの前をくつろげ、ダークグリーンのトランクスの前を片手でぐいっと降ろした。

「ほら、これ」

 照れ隠しなのかなんなのか、小声で高校生はいった。俺が近づくと、高校生は制服の白シャツとネクタイを片手で軽くもちあげて押さえた。あまりカールしていないヘア。そして肝心の部分は手で隠れてない分、いちだんとデカく見えた。

「やっぱデカいよ、そう言われない?」

 俺も小声で答えながら、最初はその部分に顔を近づけていき、壁を背にした高校生の前にしゃがみこんで近くから見せてもらうことにした。先端が3分の1位あらわになったソレは「ふてぶてしい」なんて言い方が似合うくらい立派な長さと太さだった。それに…竿部分の包皮はたしかにうっすらと赤くなっているようだった。

「いや、そんな、いわれたことないけど…」
(続く)

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : :公園で、高校生と(5)  ■名前 : シンジ  ■日付 : 07/4/4(水) 22:28  -------------------------------------------------------------------------
   「ほんと? 彼女にいわれてない?」俺はそういいながら、体温を感じられるくらい顔を近づけた。え?…というとまどいの声が上から小さく聞こえた気がしたけど、それを封じるように、まだ下を向いている重量感のあるソレに、ふっと息を吹き掛けた。

「あんま近くで見ないでよ…恥ずかしい…」

「こんなに立派なら恥ずかしがることないって…」俺はちらっと高校生の顔を見上げた。ちょこっと下唇を噛みしめて、たしかに恥ずかしそうだ。俺は片手を腹からその部分に滑らせながら言った。「剥いたのが見たいな。ね、いいよね?」

 返事は待たずヘアのあたりに指を添えて、親指を竿に宛てがって、なめらかな皮をぐいっと根元に向かって押しつけて剥いた。重たげに垂れていたそれが、ぴょこん、と跳ね上がると同時に包皮が後退して、亀頭が完全に露出した。親指の力をゆるめても、皮はエラに引っ掛かって止まっている。

「なんだ、ズルムケになるじゃん、このほうがずっと…カッコいいよ」言いながら俺は4本の指を裏側に回して軽く握ってみた。平常だというのに、みっしりとした手応えが伝わってきた。

「ってか、それ、やらしいじゃん…」こまった声と同時に腰が引けた。かまわず、軽く握ったまま振ってみた。まだ勃起にはほど遠いものの、それでもつやつやした張りのある亀頭。くい、と指に力を入れて、裏側の皮の繋ぎ目に、またふうっと息を吹き掛けてみる。

 跳ね返ってきた空気には、オスの匂いにまじって、かすかに生ぐさい匂いがあった。やっぱり…!

「さっき、一回出してるんじゃない?」俺は上に顔を向け、なにげない口調でたずねてみた。高校生が先ほど以上に顔を赤くして、知るかよ、と言いたげに顔をそむけた。それが、こちらの言葉が図星であることを語っていた。
(明日以降に続く)

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(1)::公園で、高校生と(5)  ■名前 : とも  ■日付 : 07/4/5(木) 6:57  -------------------------------------------------------------------------
   続き楽しみですbr> お願いします

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 公園で、高校生と(6)  ■名前 : シンジ  ■日付 : 07/4/5(木) 11:13  -------------------------------------------------------------------------
    ひた…ひた…ひた…。

 手のひらで高校生のものを軽く跳ね上げては落としてみると、そんな感じの小さな音がした。皮は戻らない。俺は、まだトランクスを押さえている高校生の手をそっとどけると更に腿の途中までずらした。モノに見合う立派な袋が見えた。

「もう、いい? 見せたじゃん」高校生がまた腰を軽く引きながらいった。

「ここまで見たんだから、おっきくなったところも見たいな」俺は無邪気に返事をしながら、反対の手で玉袋を下から“たぷたぷ”と揺らしてみた。

 さっきの女の子相手に腰を使っていたとき、この袋も揺れて女の子のお尻に繰り返し当たっていたんだろうな…。

「デカくなるかよ、男相手にさ」高校生は、玉を弄ぶ俺を見下ろしていった。

「自信あるじゃん? 試す?」言いながら俺はまだ柔らかい竿を指ではさむようにして、ゆっくりしごきはじめた。平常時でも芯が感じ取れる。

「ちょ、ちょっと…ヤバいよ、んなこと…」

「大丈夫だろ? 男相手だもんな」俺は一段と太くなっている根元をつまんだまま、高校生のそれをぶるぶると上下左右に振ってみた。今すぐ咥えこみたいのを我慢した…我慢したけど…やっぱり我慢できずに、俺は舌を伸ばして重そうに揺れる玉袋をぺろりと舐め、さらに顔を近づけて片玉を口に含んだ。

「ちょ…ち…や、やめろ…っつーの」
(続く)

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 公園で、高校生と(7)  ■名前 : シンジ  ■日付 : 07/4/5(木) 11:36  -------------------------------------------------------------------------
    まだ皺も少ない、もちろん毛も生えていないきれいな色の袋。俺は痛くしないように口中で玉を転がしながら、竿脇のヘアに鼻の頭を埋めていた。指でもてあそんでいるモノの先っぽが目や頬をかすめる。気のせいばかりじゃなく、指先に確かな手応えが感じられてきた。俺は顔を限界まで引いて、ぬる、と玉を唇から引き出した。

「…んっ」同時に小さく抑えた声が頭の上から聞こえた。

 かまわず反対の玉を含んで転がす頃には、ずき・ずき…という拍動が確かに伝わってきた。いける…そう思った俺は玉に唾液と舌を絡めながら、カリ部分に指先を掛けるようにして、ただでさえ張りのある亀頭をもみほぐすように刺激しはじめた。

 ぎゅっと潰すように押すと、僅かな間をおいて指先を跳ね返してくる亀頭。これを繰り返すうちに……。

「デカくなってきたじゃん」口から玉を出しても、口には味が残っていた。ヘアの奥によどんだ匂いにも、玉袋の皮から溶け出してきたぬめりにも、オスとは異質な、からみつく生臭いメスの体液が感じられた…(ような気がするが、俺の爆裂妄想かもしれない)。

「…なってねぇよ…」壁に寄り掛かっている高校生は、目にかかった前髪を払いもせずに意気がった。

「そうだな、デカくなってないよな」俺はそういうなり、手を離せば水平を保つほどになった高校生の、赤みを増してきた亀頭に軽く舌を走らせ…一気に口に咥えた。
(続く)

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 公園で、高校生と(8)  ■名前 : シンジ  ■日付 : 07/4/5(木) 14:58  -------------------------------------------------------------------------
   「あっ…」

 驚きに息を飲む気配がした。俺は唇でカリの下のくびれを締めつけながら、片手の指で皮を根元に手繰るようにして引き下げた。それだけの動きで、また高校生のそれがぐんと力を増すのが唇に感じられた。俺は舌先を蠢かせて、亀頭裏の繋ぎ目をつつき、先端部に舌をあてがって“ぐりぐり”と回した。

「マズイって…ちょっと…」

 動揺の声と同時に、高校生が俺の頭に手をかけて押しやろうとした。俺はその手を優しく握ってから払い、唇を締めたまま顔を離していった。ちゅぱ。小さな音とともに、一段と上をむいたソレが自由になる。すかさず、ほとんど閉じたままの唇を先端押しつけ、窮屈な隙間に高校生のぱんぱんに膨れた亀頭を押し込めるように吸い込んだ…エラが唇をぐいと押し広げ…次の瞬間、ぬるりという感触とともに大きな亀頭が再び俺の口を青くさいオスの性器の味で満たした。

「も…もっ…ヤバ…ん、だからっ…いいだろ…」

 声が切れ切れに聞こえても聞こえないふりをして、頭をだんだん大きく前後に動かした。皮を根元に固定しているので、カリ首を俺の唇が往復するたび、そこに溜まった唾液が淫らな水音をたてていた。高校生の味と匂いの溶けこんだ唾液を何度飲みこんでも、俺の口は唾液に満たされた。

 そこに俺の唾液以外の、塩辛く粘りつく液体が混じってきた。
(続く)

 

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 公園で、高校生と(9)  ■名前 : シンジ  ■日付 : 07/4/5(木) 15:15  -------------------------------------------------------------------------
    内側から張った亀頭のつるつるした感触も、すらりと弓なりに反った竿のごつごつした感触も最高だった。根元を押さえているのと逆の手を腰の出っ張った骨に宛てがって、俺の顔の動きとシンクロするように動け、という感じで押したり手前に引いたりすると、ほどなく高校生の腰が——恥じらっているのか控えめだけれど、快感には勝てないという感じで——控えめにリズムを持ち始めた。

「あ…っ…やめ…って…」

 切なげな声に上目を使うと、高校生は完全に壁に体を預けて、顔を天井に向けていた。尖った喉仏が動くのが、こんなにもエロい光景だったとは。俺は半分ほど咥えた高校生のそれを無理に前に押し倒すように顔を下げていき…それ以上下がらなくなったところで唇を緩めた。

 押さえのなくなったペニスが、俺の上唇をカリでめくりあげながら跳ねて、ぴしゃりと腹を打った。跳ね返ってきたそれに舌を伸ばし、先端の切込みを舌先でくすぐり、手を添えないまま裏側を玉袋まで舐め降ろし、舐め上げると、高校生の大きなものがびくん・びくんと跳ねて…つぅっ、と透明な粘液が糸を引いて垂れた。

 俺は先走りを指ですくい、天井の蛍光灯を受けてぎらぎら光っている亀頭にゆっくりすりこみながら立ち上がって、顔を赤くしている高校生の耳元で囁いた。

「立派に立ったじゃん…マジ、でかくて、いやらしい形だね」
(続く)

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 公園で、高校生と(10)  ■名前 : シンジ  ■日付 : 07/4/5(木) 16:44  -------------------------------------------------------------------------
   「あんなことされたら立っちゃって当然だっていうの」

 高校生はつんと唇を突き出した。頬が赤いし耳も真っ赤だ。俺はなおも滲んできた先走りをくちゅ・くちゅと亀頭に塗りこめ、指先で摘んでは、わざとぬるり…と逃がすのを繰り返した。そのたびに高校生の眉間に小さな皺が寄り、腰がひくつくのが可愛い。

「デカいチンコ、彼女に入れてきたんだ? こんなに反った硬いのに突かれたら彼女あんあんいって、大喜びだったんじゃない?」俺は耳元で囁きながら、我慢汁を溢れさせる先端を親指でぐりぐりと刺激した。「ここを…まんこの一番奥に当ててきたんだね…高校生のくせに、羨ましいよ」(…羨ましいのは、こんな子を彼氏にしてる女の子のほうなんだが)

「やらしいこと、いうなっつーの…くっ…う…」

「男の俺に舐められてチンコびんびんにしてる、やらしいヤツはだれかな?」俺は手を離せばまた腹を打ちそうな高校生の竿を握って、ゆっくりとしごきながら自分のスーツのスラックスのベルトを外し、片手でボクサーを降ろし、さっきからボクサーを先走りで濡らしていたものを解放した。

「あんたも…勃ってるじゃん」高校生がかすれた声でいった。

「いやらしいチンコ見たり、しゃぶったりしたからね」俺は片手で高校生の巨根を、片手で自分を握った。このまましごいてイカせてやり、俺も自分の手で発射したっていいと思ったそのとき。

 公園からトイレに人が入ってくる足音が聞こえた。
(続く)

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 公園で、高校生と(11)  ■名前 : シンジ  ■日付 : 07/4/5(木) 17:22  -------------------------------------------------------------------------
   (まずいっ!)

 俺は高校生のを握っていた手を離すと、さらに半歩近づきながら立てた人差し指を高校生のきれいな唇にあてて“静かに!”の合図をした。足音が止まり、小用を足している音が聞こえた。指はそのままドアと壁の細い隙間から覗くと、中年のサラリーマンの背中が見えた。耳をすますと、水音に混じって小さな鼻歌がきこえた。

 俺は黙ってろ…というように自分の唇にも指を立てながら、自分のものを握っていた手の指を伸ばし、わずかに左側にあった高校生の萎える気配のないものを引き寄せた。先端の裏同士が触れ合い、俺の背中を“ずん”と快感が走った。しかし高校生にはもっと刺激だったようで、閉じた唇から小さな声が洩れた。

(!)俺はあわてて高校生の口と鼻を手のひらでふさいだ。男の用を足す音はまだ聞こえる。俺は悪戯心を起こして更に高校生に体を寄せ、お互いのペニスを密着させた。若さだろうか、熱が心地よい。それから高校生の目を覗きこみながら、ふたりの亀頭を手のひらに包みこんで、ゆっくりと一緒に揉みこむように手を蠢かせた。

 手と鼻を押さえた手に“んっ”という呻きが響いてくる。俺だって気持ちいいから声が出そうだ。亀頭裏の左右に並んだぷっくりとした小さな丘がさすれあうと、膝から力が抜けそうだ。高校生も眉をひそめ、目のまわりをぴくぴくさせていたし、膝も震えているのがわかった。

 衣擦れを立てないように、密着させた亀頭を揉んで二人の先走りを指先で広げるだけのじれったい愛撫をつづけるうちに、中年男は用をおえて出ていった。俺は口を塞いでいた手をはずして高校生のシャツをたくしあげ、背中に手を回し、上気した高校生の半開きの唇に唇を寄せた。抵抗を覚悟しつつ……。
(続く)

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(1):公園で、高校生と(11)  ■名前 : ゆう  ■日付 : 07/4/5(木) 18:33  -------------------------------------------------------------------------
   エロいはなしですね☆
続きすごく気になります。 頑張ってください!

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 公園で、高校生と(12)  ■名前 : シンジ  ■日付 : 07/4/6(金) 10:53  -------------------------------------------------------------------------
    俺も半開きのままの唇を近づけると、高校生は一瞬ぎょっとした顔を見せたが…唇が触れ合っても顔をそむけはしなかった。俺は片手でお互いの亀頭がひしゃげあうほど揉み立てながらすぐさま舌を滑りこませていた。高校生の舌がおずおずと俺の舌に絡みはじめ、ほどなく股間と口の両方から水音が立ち始めた。おなじようにおずおずと高校生は俺の腰に手をまわしてきて、さらに勃起同士を密着させたがっているかのように腰を揺らし始めていた。

 ねっとりと舌を吸って口を離し、上体を反らせると、蛍光灯の明かりでふたりの密着した性器が露わになった。上半身はブレザーにゆるんだネクタイの高校生と、こんなところでこんなことをしている興奮に、頭がくらくらした。

「エロすぎ…」高校生は、ふたりの竿を一緒に握りこんで、ゆるゆるとしごいている俺の手元に目を落とし、ふたりの唾液にまみれた唇から小声をこぼした。

「出さなきゃ、おさまんないだろ?」俺が唇の隙間から聞くと、高校生は目をつぶってから、こくんと小さくうなずいた。「じゃさ、口でいかせてやるよ」

 俺はそういって洋式便器に腰掛けて足を開き、立っている高校生を引き寄せた。目の前で勃起が跳ねる。粘液まみれのソレは確かにデカい。普通サイズのゴムだと亀頭も竿部分もパンパンに窮屈で、さぞエロく見えるだろうな…と変なことを思いながら、俺は伸ばした舌で玉との境目から裏筋を先端までねっとり舐めあげ、根元に添えた指で軽く前に倒すと口に含み…限界まで飲みこんでいった。つん…とオスの香りがまた脳天を突いてきた。
(続く)

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 公園で、高校生と(13)  ■名前 : シンジ  ■日付 : 07/4/6(金) 11:16  -------------------------------------------------------------------------
   「あ…気持ちいい…かも…」

 高校生はネクタイを片方の肩に跳ねあげ、俺の肩に手をかけた。俺は高校生の白シャツのボタンを二つ外して前を開き、唇をエラの出っ張りに何度か往復させ、口に含んだ亀頭を舌でねぶりまわし、根元に添えた指で軽く下半分をしごきあげたり、同時に玉袋をくすぐったりした。反対の手では、なめらかで締まった尻を撫でたり、ぎゅっとつかんだりしてやる。さすがに谷間に指を入れることはしなかったが…。

 じゅぶ。じゅぶ。にちゃ…にちゃ…ちゅぷ…。卑猥な音がやけに大きく個室に響き、そこに高校生の「んっく…く…あっ…」という、声にならない声、のどの奥から鼻に抜ける声が混じる。俺はいつしかか片手で自分の勃起をしごきながら、夢中になって高校生の勃起をしゃぶりつづけた。

「ヤバい感じ…んっ」

 高校生は俺にさらにもたれかかるようになってきた。俺の動きにあわせて動いていた腰がときたま跳ねて、ペニスの先端が俺の口の天井を突き上げる形になる。今俺の口は、こいつにとって女のマンコだ…。いいぞ、イケよ。俺はそう思いながら、青くささを増した高校生自身を吸い立てて頬内側の粘膜に密着させ、しごく手を速めた。

「イク——」

 小さく抑えた声と同時に、口の中でデカいのが一回り膨らんだ。竿に電気が走ったようになったかと思うと、口の奥に熱いほとばしりが命中した。俺はしごく手を休めず、射精のリズムに合わせてバキュームした…駆け上がってくる精液をこっちから吸い出してやるためだ。いっとき自分をしごく手を休めて、射精に備えて縮んだ玉袋を下から揉み立ててもやった…。
(続く)

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 公園で、高校生と(14)  ■名前 : シンジ  ■日付 : 07/4/6(金) 11:48  -------------------------------------------------------------------------
    俺の口の中でなかったら、マジにかなり飛んだにちがいない勢いだった。すぼめた頬の内側に、ぐっと張り詰める射精の動きが伝わる。喉の奥に熱さが、鼻に抜ける空気に独特の香りが混じる。高校生の腿がぴくぴくして、いまや俺の頭を抱きこむような形になっていた。声を押し殺して快感を味わっている気配。

 射精が終わってもまだ硬さとサイズを保っているその部分を、根元からしごきたてるて絞りだし、同時に吸い上げると、高校生の体がぶるりとふるえた。口の中で唾液と精液が混じると、それをそっと——優しくまぶすように舌をつかいつつ、俺は限界にまで達していた自分のものをフィニッシュに押し上げるように刺激しはじめた。

「は…ぁ…ヤバ…」

 高校生の声を聞きながら、ほんの少し勢いを失ったペニスを口から出して、俺は片手で濡れきった自分をしごきつつ、口に溜まっていたザーメンを足のあいだから便器にぴたっと落とした。飲んでもよかったが、引かれそうな気もしたからだ。それでも喉や口にはまだ精液の薄い膜でも残っているような感じだった。

「いっぱい出たな」見上げながら尋ねた。高校生は俺の手元、射精が近づいている俺のペニスを見つめていた。「溜まってたのか?」

「今日…2回めだけど…」高校生はぽつりというと、俺のものの先端に指先を伸ばしてきた。「出るんだ?」

「ん…」すんなり細い指先は触れているだけだったが、それ以上を望んだら贅沢だ。だから、「汚れるぞ…ああ…い、いきそうだ」とだけいって目を閉じ、上体をうしろに反らせた。あと一回か二回で——

 つぎの瞬間、高校生の指が俺の根元にからみついてきて俺の手を外したかと思うと、射精寸前の性器を握りしめた。高校生は、「イケよ、な…」と言って俺のペニスをしごきはじめた。
(続く)

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 公園で、高校生と(15)  ■名前 : シンジ  ■日付 : 07/4/6(金) 13:53  -------------------------------------------------------------------------
   「イクッ」

 トイレじゃなかったら大きな声をあげるところだ。高校生のどこか遠慮がちな手に導かれて俺は達した。二日分溜まった精液の第一弾は斜め上に飛んで、ぴちゃりと個室の床に落ちた。すげ…っという高校生の声が聞こえた。

 その声と同時に手が一瞬止まったが、俺が便器の上で腰を軽く浮かせてせがむと、あわてたように射精をさらに促すようにしごいてくれた。二度三度、俺は個室の床を汚し、さらに勢いを失って溢れてきた精液が、握っている高校生の指にどろりと垂れていった。快感で言葉が出てこなかった。最後の痙攣で腰が勝手に便器から浮き、背中が反った。

「…って、マジでいっぱい出してるし」しばらくして高校生が俺から手を離し、俺が放出した精液を見ながらいった。「ったく、もう」手を振って精液を払う。個室の壁と床に、また俺のザーメンが散った。

「すげーよかったよ」俺はそういって手を伸ばし、備付けのペーパーを引き出して高校生に渡して手を拭かせ、自分でも股間を拭った。それから立ち上がり、高校生ともども身繕いをしかけたところで、俺はズボンをあげようとしている高校生の手をとめさせ、もう一回だけアレにキスさせてと頼んだ。

「へんたーい」そういわれたけれど、トランクスをそっと下げて、まだ射精の余韻を残していて亀頭をあらわにしたままのペニスを惚れ惚れと俺が眺めても、ちょっとつまんで持ち上げ(やっぱり重みがあった)先端にキスしたときにも抵抗しなかった。
(次回最後)

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 公園で、高校生と(終)  ■名前 : シンジ  ■日付 : 07/4/6(金) 14:30  -------------------------------------------------------------------------
    歩きながら聞いた話だと、同学年の彼女とつきあって半年。いつもは両親とも帰りが遅い自分の家に彼女をあげることが多いのだが、この日はたまたま彼女の家に行ったという。バイト代が入ったあとの土曜には、ネットで探したフリータイムが長くて安いラブホにも行くとか。勉強しろよ——といいかけたが、ペニスをくわえた口で言っても説得力がないので、やめにした。

「溜まってんのに彼女とできないときは連絡くれよ」俺はそういってメアドを渡した。公園の少し先のT字路。俺は右で、高校生は左。連絡があるとは期待してなかったけれど。「俺でよけりゃ…抜いてやっからさ」

「マジ? 信じらんねー」言いながら高校生はメモをズボンのポケットに押し込み、スクールバッグを担ぎ直して歩きかけ…すぐ立ち止まって言った。「クセになったらどうすんだよ…なんてね。でもさ…マジで…フェラでイッたの初めて。気持ちよかったよ」
 
 それだけ言うと、高校生は名前を聞こうとした俺が口をひらくよりも先に走り出していった。そのあと2か月で3回ばかり連絡があって、俺の部屋で抜いてやった。あいかわらず俺のはイク寸前に手でしごくだけだったが、俺は彼を気持ちよくさせてやれるだけでも満足だった。

 そのあとふっつり連絡がなくなり、俺も深追いはしなかったが、いまでも俺のベッドに全裸で横たわっていた姿、俺の口や素股で腰をつかうときの切れ切れの気持ちよさそうな喘ぎと、イクときの掠れて上擦った愛らしい声、握った太さやしごいた長さ、顔を近づけたときの匂いと含んだときの味を思い出して、たまらずオナニーしてしまうこともある。

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 コメントくれた ともさん、ゆうさんをはじめ、長々と連ねた駄文を読んでくれた人、どうもありがとうございます。

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