Page 3538 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼憧れの先輩 まさや 07/4/3(火) 2:40 ┣Re(1):憧れの先輩 コロ助 07/4/3(火) 9:14 ┃ ┗Re(2):憧れの先輩 まさや 07/4/4(水) 2:10 ┣憧れの先輩2 まさや 07/4/4(水) 2:07 ┃ ┗Re(1):憧れの先輩2 ゆう 07/4/4(水) 15:07 ┗憧れの先輩 まさや 07/4/6(金) 1:48 ┗Re(1):憧れの先輩 KAN 07/4/11(水) 0:24 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 憧れの先輩 ■名前 : まさや ■日付 : 07/4/3(火) 2:40 -------------------------------------------------------------------------
| 会社で出会った先輩との話です。 入社して2年目、24歳のとき その先輩は3歳年上です。奥さんと子供もいます。入社してからいろいろと面倒をみてくれていて一番身近な人でした。第一印象は笑顔が素敵な爽やか系リーマンで妻夫木聡にちょっと似てます。 入社した頃は僕には大学から付き合ってた彼女がいて恋愛相談にものってもらっていました。 僕は男にも興味があったけど、かっこいいなぁと思う程度で付き合ったことも、もちろんHしたこともなかった。 でも僕はいつからか先輩に想いを寄せていた。自分でも気づかないうちに。 それに気づいたのは入社2年目の夏。 職場のみんなで海に行ったときだった。 ちょうど3年付き合ってた彼女と別れテンションが低かった。 海に行く前から先輩に話を聞いてもらっては慰められていた。 一泊二日の小旅行。乗り気はしなかったが会社入って初めての旅行でちょっと楽しみではあった。先輩に思いっきり甘えようなんて考えてた。すぐ下の後輩もなかなかのイケメンなので自暴自棄の僕としては男に狂ってやろうかってなことも心のどこかで思ってた。 当日は海で遊んでバーベキューして夜は花火。夏を満喫。飲めないお酒もいつもより飲んでしまいすっかり泥酔。弱いだけあって飲むとすぐ寝ちゃう。この日もやっぱりひとりだけ先に潰れてしまった。 |
| 続きお願いします。 |
| 返信ありがとうございます!時間なくて更新遅いですが読んでやってください。 |
| 目が覚めると豆電球だけの明かりの和室。 学生の頃から飲んでひとりだけ寝てしまい、夜中に目が覚めるんだけどみんな寝ててひとりぼっちってことはよくあった。 今回もまさにそれ。どうやら部屋の中央で寝てたみたい。しかもなぜだかちゃんと布団の中。 左隣は後輩のイケメンくん。完全に爆睡してる。寝顔を観察してみるとカッコかわいい感じ。色黒で髪も今風の短髪。夏はサーファーで冬はボーダー。海で見た体は締まっててちょっと見とれてしまった。 後輩を見ていたら反対の右隣からケータイを操作する音がするのに気づいた。誰かわからないから寝たふりをして寝返った。 先輩だ! ケータイをいじってる。たぶん最近ゲームにハマってるからやってるんだろうなぁ。 寝返ったことでこの部屋には3人しかいないことがわかった。 今思えばなんて贅沢な状態なんだ! だけど僕の頭には目の前の先輩しかなかった。 なんとかしなきゃ。 そこで僕はなぜかムクっと起きあがった。 先輩「わっ!ビックリしたぁ!」 僕「おはようございます!」 先輩「おい、まだ2時だよ。(笑)」 先輩から僕が寝てからの話を聞いた。僕は10時には寝てたみたい。みんなは寝たばかり。先輩はやっぱりケータイゲームに夢中だったみたい。 僕は横になり 僕「最近、先輩はどうなんすか?」 先輩は家庭がうまくいってないって前に言ってた。そしたら先輩のグチが次から次へと…。奥さんとはホントにうまくいってないみたい。ゴハンは作らないし、子供連れてすぐ実家に帰ってしまうみたいですれ違いというのかいわゆる『愛』ってのがないみたい。 僕「じゃあ、Hもしてないの?」 先輩「いないのにどうやってするんだよ。」 僕「えっ、オナニーばっかり?」 先輩「そんな気にもなんないよ。」 僕「30代が近づくとそうなんるのかなぁ」 先輩「バカ、歳は関係ないよ。ただ安らぎたいだけ。」 僕「夜に誰かと寝るのも久しぶりなんじゃない?」 先輩「そうだなぁ、いつもひとりで寝てるからこうやって誰かいるってのは嬉しいかも」 そう言って先輩は大の字になって天井を見ていた。 僕は無性にいとおしくなってしまい、先輩の左腕に飛び込んだ。 |
| いい話ですね☆ 続きが気になります。 お願いします! |
| 先輩「なんだよ、いきなり!」 僕「僕は甘えたい気分で、先輩は誰かを抱きしめたい気分だからちょうどいいじゃん」 先輩「まぁいいかぁ、久しぶりの腕枕だし」 僕の心臓は明らかに鼓動が早くなってる。 こんなに接近するのは初めてだし、いつもいいニオイがするなぁと思ってたから思いっきり味わえるし。 この状態ですでに僕はビンビンに。 体は先輩にくっついているからバレないように腰を引いた体勢。 しばらく先輩がなぜだか幼い頃の話をしていた。僕はうんうんと聞いているだけ。 話に少しあきてきたので僕は左腕から左胸の上に頭を移動させた。先輩の反応は特になかったけどちょっと厚い胸板が心地よかった。 しばらくして眠たくなってきた。先輩の話も途切れ途切れになり、あぁこのままだったら寝ちゃうなぁと思ったので寝そうな先輩の頬に唇を当てた。 先輩「!?」 やべっ脈絡なさすぎた!僕「なんとなく!」 恥ずかしくなって自分の布団に戻ろうとしたとき、先輩の左腕に捕まった。 僕「!?」 そのまま僕は先輩に後ろから抱きしめられた。 僕「…先輩…」 先輩「もう少しだけこうさせて」 うわっ、めちゃラッキー! 僕「あったかいですね」 先輩「ひとつ確かめていい?」 僕「なにをですか?」 先輩「さっきキスしたときに腰のあたりにあたったんだけど」 と言うと同時に先輩の右手が僕の股間に! 僕「!」 先輩「やっぱり」 僕のものは実はずっと勃起したまま。それを今、先輩に握られている。恥ずかしくて何も言えない。 さらに目の前には後輩のイケメンが爆睡中。 先輩「どうしてたってるの?」 僕「いや、そ、それは、…」 先輩「まぁいいや」 そう言って先輩は僕のをしごきだした。 僕は嬉しいのと恥ずかしいのとで頭がパニック!僕「先輩!ダメです!」 先輩「でも、しごく前からすげぇ濡れてるんだけど(笑)」 もうどうにでもなれ!っと腹をくくり体を反転させて先輩の唇にキスをした。 |
| 続きがものすごく気になります。 ぜひ、続きを書いて下さい。 |