Page 3531 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼<失くして初めて分かるもの>12 Wkity 07/3/30(金) 23:20 ┣Re(1):<失くして初めて分かるもの>13 Wkity 07/3/31(土) 0:17 ┃ ┗Re(2):<失くして初めて分かるもの>13 T 07/4/1(日) 19:20 ┣Re(1):<失くして初めて分かるもの>14 Wkity 07/4/1(日) 20:19 ┣Re(1):<失くして初めて分かるもの>15 Wkity 07/4/1(日) 20:58 ┃ ┗Re(2):<失くして初めて分かるもの>15 ひぃ 07/4/4(水) 15:57 ┣Re(1):<失くして初めて分かるもの>16 Wkity 07/4/5(木) 0:00 ┃ ┗Re(2):<失くして初めて分かるもの>16 シュン 07/4/5(木) 10:39 ┣Re(1):<失くして初めて分かるもの>17 Wkity 07/4/6(金) 0:22 ┃ ┗Re(2):<失くして初めて分かるもの>17 シュン 07/4/7(土) 0:11 ┣Re(1):<失くして初めて分かるもの>18 Wkity 07/4/7(土) 18:29 ┣Re(1):<失くして初めて分かるもの>整理 Wkity 07/4/8(日) 2:58 ┣Re(1):<失くして初めて分かるもの>19 Wkity 07/4/8(日) 3:32 ┣Re(1):<失くして初めて分かるもの>20 Wkity 07/4/8(日) 21:33 ┣Re(1):<失くして初めて分かるもの>20 Wkity 07/4/8(日) 22:24 ┣Re(1):<失くして初めて分かるもの>21 Wkity 07/4/11(水) 15:04 ┃ ┗Re(2):<失くして初めて分かるもの>21 SUM41 07/4/11(水) 23:19 ┣Re(1):<失くして初めて分かるもの>22 Wkity 07/4/12(木) 15:50 ┃ ┗Re(2):<失くして初めて分かるもの>22 SUM41 07/4/12(木) 22:14 ┣Re(1):<失くして初めて分かるもの>RAST−1 Wkity 07/4/16(月) 1:09 ┃ ┗Re(2):<失くして初めて分かるもの>RAST−1 ユキヒロ 07/4/16(月) 11:31 ┃ ┗Re(3):<失くして初めて分かるもの>RAST−1 SUM41 07/4/16(月) 23:20 ┗Re(1):<失くして初めて分かるもの>RAST-2 Wkity 07/4/22(日) 22:29 ┣Re(2):<失くして初めて分かるもの>RAST-2 yuki 07/4/22(日) 23:08 ┗Re(2):<失くして初めて分かるもの>RAST-2 なる 07/4/24(火) 2:32 ─────────────────────────────────────── ■題名 : <失くして初めて分かるもの>12 ■名前 : Wkity ■日付 : 07/3/30(金) 23:20 -------------------------------------------------------------------------
| 投稿が古くなったんで新しくしました。 彼としたキスは特別だった。女では味わえない、はずかしい、でも恥ずかしさがとても刺激的。キスした後でも唇に彼の暖かさを感じる。キスってこんな特別なものだったっけ?と思ってしまうモノだった。旅館に戻り、館内の他人と会うだけで恥ずかしさがこみ上げた。 部屋にもどって、浴衣に着替えた。彼はぜんぜん着るのがへたくそなので、俺が帯を巻いてあげた。キスの後でやたらと彼のそばにいるのがドキドキした。「けいちゃん、け、けいちゃん上手やなぁ。」と彼が言う。俺は「しんやがしらん・・」と言いかけたが、彼の股間に目が入って止まってしまった。彼のペニスが浴衣越しからビンビンで浮き彫りになっている。俺は顔が熱くなってしまった。「けいちゃん・・・ごめん。」でも、俺はとても本心ではさわってみたかった。雄雄しい彼のペニスが彼の顔の方面を向いているし、それに彼の手首から香る香水がほのかに香っているのだから。でも着替えてご飯を食べに行かないといけない。だから、「条件反射でしょ。」と俺は彼にいって帯をむすんだ。 部屋から出て、廊下に彼がさきに出て、俺が鍵を閉め、彼の後ろを見ながら歩く。やっぱ様になるよなぁ。と思いながら彼にきゅんとした俺。バカみたいな事思いながら大広間について食事をした。回りはおじさんとかおばさんだけだったのでぜんぜん気にしなかった。その後、部屋に戻るトコだった。 |
| 帰り際、彼が「けいちゃんボクサー丸見えでめっちゃえっちィかったで。」と言う。「はぁーー?ご飯食べてんのにそんなとこみるなよ。汚いなぁ。」とわざと引くと彼は「けいちゃんがわるいんやんかぁ。後で、・・覚えとけよ。」と言う彼の顔を見た俺は後で彼が何をしようとしているのかがよくわかった。でも、初めてだし怖いので、俺はキスだけにさせようとおもった。 部屋に戻って俺は座ってテレビを見てた。彼は俺の側によって俺に何かいいたげだった。俺は正座してたけど、彼は兄貴座りでボクサーがまるみえだった。俺はテレビを見ながら「どうかしたん?」と無表情で言うと、「けいちゃん、布団布いといて・・飲み物買いに行くから。」「・・・うん。」と彼と話すと彼は部屋から出た。俺は意外な展開にびっくりした。「あいつ野獣には、ならんねんな。。以外やったけどまあいいや。」といいながら布団を布いた。一様はくっ付いた状態で。 彼が帰ってきた。俺はすでに布団に入って携帯をいじってた。彼が「けいちゃん寝るの?」と聞くので、「いや、ねんよ」と携帯をいじりながら言うと彼が「けいちゃん電気消す?」と聞く。彼が普通に聞くので、「おう」と俺はいった。きっとなんかはなすんだろうとしか考えていなかった。 電気を消して、彼は「けいちゃんケッコその気やネンな・・・。」と言うと携帯触る俺のトコに彼が来る。俺は「え、何が?」と聞くと「・・・俺からいこか?」という。俺はハッと気がついて「もしかしてそのっ・・」という間に彼の手が俺の腰に来て、彼は自分のほうへ寄せてきた。「あ、あかん・・て。恥ずかしい。」と言い、俺は彼の胸板に手をかけて、とおざけようとしたがドキドキして抵抗できなかった。彼の股間と俺の股間が熱くあたる。ボクサーごしなのに彼の暖かさが感じる。彼の胸板に手をかけていた俺は彼が緊張してるのがすごくわかった。 携帯は閉じてないので彼の顔がかすかに見える。意外と真剣だった。彼が軽く笑いながら「けいちゃんのその顔興奮するなぁ。」と言う。「じゃかましい!」という気持ちだったが気にしなかった。俺は「・・・本間にしたい?」と聞いた。彼は当然の答えを返してきた。 彼は携帯をもって俺の姿を照らし、興奮していた。俺の肩はすでに脱げていたし、乳首もほのかに色着いていて、ツンとしてた。彼は携帯をおいて「下着、・・脱がして。」とねだる。俺は彼のボクサーを脱がしながら彼の筋肉質のお尻にしどもどした。 彼のボクサーを脱がすと彼は黙って俺のボクサー越しの緊張で勃起してないペニスに、彼の勃起したペニスをこすりつけて上下にこすりだした。 |
| しっかり読ましてもろてるよ♪ |
| 彼の息づかいと、彼の香水の匂いに癒され、少し嬉しくなる自分。彼のペニスが擦れるのに段々と快楽を感じた。俺はなんだか冬なのに汗ばんできた。周りはよく見えないけど彼と俺といる空間だけはとても熱かった。俺は彼の腰、くびれに手をかけ、彼は俺の肩に手を置く。彼の手が汗ばんでる。そして彼が擦るのをやめ、俺のボクサーに手をかけた。俺はそれと同時にとても、とても強く彼とエロくエッチがしたくなってきた。だから、「待って、俺下着脱いでくるわ。浴衣直して・・」と言うと彼は「え、どしたん?」と聞く。俺は黙ってトイレで綺麗に着なおし、ボクサーをゆっくり脱いで彼のトコにいった。彼が「いやなん?」と聞くので俺は「ゆっくりしてほしいな・・・」といった。電気が消えて暗すぎたので、天井の豆電球をつけた。 彼と薄暗い中で俺たちは座った状況で見詰め合った。彼はゆっくりキスをした。熱い、熱いキスになってくる彼は鼻息の荒いキスに。彼はキスをやめ、俺を見て「・・けいちゃん・・」といい、俺の肩をむき出しににさせ、ゆっくり倒し、俺のペニスを見えるように浴衣をめくった。俺は恥ずかしかった。両方の乳首が丸見えで、ペニスも丸見え。俺は息使いがただ荒くなっていた彼はかがみながら俺のペニスをもみ始めた。 「けいちゃんえろいわぁ・・」と彼が言いながらもみ続けた。俺は何も言わず感じた。正直な体はどんどん熱くなり、興奮していく。あっという間に綺麗にむけきってしまうと、彼は俺にのしかかった。彼は自分の浴衣を脱いで真っ裸になり、俺の勃起したペニスと彼の勃起したペニスがあたる。彼の太ももが俺のうちももに当たり、彼をかんじた。彼は何も言わず黙ってキスをする。俺は彼のリードに従うままだった。そうしながらも彼の筋肉質の尻に俺は手できつくもんだ。彼はなおいっそうディープにキスをする。俺は彼の下唇を吸うと彼は俺の上唇をすう。口の周りはべちゃべちゃだが、俺たちの唾液交換はなかなか止まらない。 |
| 彼はハアハアと息をしている。おれも息が切れながら「しんや・・はは、エロいわぁ・・」と言うと「・・はは」と笑う。そうしながら彼は俺を抱きしめ、俺の乳首をなめだした。彼が大きく舌でなめる。そうしながら彼はひざで俺の股間をつつく。彼にやりたいほう題される俺。彼はそうしながら、おれの口に指を突っ込む。彼のペニスが足に当たり、何かとても彼と組み合わさった気がした。彼は俺の胸で顔を横にしながら今度は足でつついてた俺の股間を片手で触りだした。その間もやすめることなく指を俺の口の中に入れている。彼は俺をイカせようとする。彼の手は止まらない。いつも自分なら間をいれるのに、彼は休めず擦る。俺はあえぎながらも彼の指は口にありペニスが限界になっている。あえぎ声なんか出さないのに「あ、あ、あああ」といってしまう。「けいちゃん、けいちゃんやばいん?」と言うので俺はうなずきまくるが、彼は逆にもっと速くする。俺は本当に感じながらいってしまった。俺はハアハア言いながら彼は俺に「気持ちよくしてや。」と言う。彼は座りなおし、俺は彼が何をして欲しいのかわかった。俺は彼のペニスを握りゆっくりと、ゆっくりとなめ始めた。最初は始めてで不思議な感じだったが次第に彼の熱さを口の中で激しく感じる。かれのペニスは大きいので、口でくわえるのはとても疲れるが、彼のペニスを噛むとやたらと感じるみたいだった。俺は彼のペニスをべちゃべちゃに唾液でぬらし、俺は座りなおし彼に抱きついた。「しんや」というと、彼が「・・けいちゃん」と言う。俺は半立ちになって彼のペニスにコンドームをかぶせ、そのまま彼のペニスを俺の下の口へと導いた。彼があえぐ。俺もあえぎながら先と先とが触れながらも徐々に、徐々にゆっくり入る。かれが「やばい締め付けられる。。」と言いながら「痛い、、いた」というと彼は抱きしめてくれた。完全に入ると彼がまたディープキスをはじめる。俺はゆっくり動き始めた。お互いすわりながらなのでかなりくっ付いていた。 |
| いつも読んでます(●^ー^●)続き楽しみにしてます。 |
| 彼をしっかり抱きしめながら、俺はゆっくり、ゆっくりと動き始めた。とてもじわじわと感じる。彼が、彼の手がゆっくり俺の腰から肩にくるのを感じながら、俺たちはがんばった。彼が俺ががんばると、俺の首筋にキスし、俺にはそれがとても心地よかった。彼とセックスするのは正直痛くて、つらかったけど、彼が俺の中にいて、そしてこの時間、彼と俺は一つになったことがとても嬉しかった。誰にも邪魔されることなく、彼を独占できる。それを考えるだけで興奮し、がんばる気になれた。ゆっくり擦り始めて五分くらいで体位を変えた。彼がそのまま倒れて、騎上位になった。彼がえっちな目で俺を見る。彼の手が俺のお乳にあって、俺の乳首をつねる。強くつねると多少痛いが、でも感じてしまう。そうしながら彼の上で揺れた。さっきほど痛くないので調子図いてみた。彼の腹筋に両手を触れさせながら、俺はパンパンとなるくらい動くと、彼の息がひどく荒くなる。彼は俺が揺れる間に、俺のお尻に触れてもんできた。 彼の触り方がとてもエッチなので俺も興奮する。俺は疲れたのでペースを落とすと、彼がいきなり激しく動き出した。俺は思わず不意を突かれたので、思わず、「ああっ!」と言うと彼がハハッと笑う。彼がなかなか止めてくれない。かなり変に感じてしまった。 そのあと彼が上になって最後の体位になった。彼が両手で俺の太ももを持ち上げパコパコと音を鳴らしながら、激しく擦る。俺は両ひじをつきながら、彼の腰が動くの見ながら感じた。彼が「けいちゃん・・めちゃ前立線つるつる光ってる。。」と言うので、俺は「ハア、ハア、 あ、あほ・・・」という感じで大分とピークになっていた。 彼が急に激しくなった。俺たちは一緒になって「あ、ああ、あ、んん・・」という感じで感じた。彼が「けいちゃん、、愛してる。。すきやでぇ。。本間に。」と言うと「ああ、ああ、あ」というので、俺も「あああ、ああ、あ、んん」と言うと彼が「けいちゃん、けいちゃん、ああ、いく、いくって。」と言いながらドクンッと俺の中できたのを感じたので、俺はそれに興奮してしまって。一緒になっていてしまった。彼が俺のほうに倒れ、俺たちは無気力になって、息を切らしながら抱き合った。彼に俺は「俺はお前が真剣に嫌いかもよ。」といって、彼の耳の側に軽くキスをすると、彼は息を切らしながら笑っていた。 そのままおれたちは寝てしまった。 |
| めっちゃ続き気になる はよ書いて |
| 朝になって、俺は彼と、目が覚めても彼と裸で抱きしめあいながら過ごした。本当に幸せだった。本当にそのときが今では大切に感じるんだ。丁度そのころから彼と俺との関係が曲がりくずれていったんだ。 1月、二月になり、俺たちは無事念願の志望大学に合格した。彼はH大学にいくことになり、俺はK大学に行くことになった。お互いスーツを買いにいったな。彼は俺が選んだ少しストライプの入ったスーツを買い、俺は彼に選んでもらった、綺麗な紺色の大人目なスーツを買った。彼との時間は楽しくてすぐに過ぎていった。 大学では、俺は以前とはまったく違った状況だった。俺の周りにはたくさんの友達や女の子がいて、高校のときとはまったく違っていた。本当に幸せだった。俺には、シンヤがいて、友達もいて、本当に満足だった。あたり前になってたんだ。 彼と会う日も少なくなって、彼との距離も少し遠くに感じたけどまったく気にならなかった。彼がメールで誘ってきたりもしたけど俺は友達と飲み会が合ったりで、よく断るようになった。そんな感じで時が過ぎていった。彼が俺に話したいことがあると言う。だから会いに彼の寮にいった。 彼が「けいちゃん、、けいちゃん、何かつめたない?最近?」と言う。俺は「そうかぁ。会う回数へったからやろ。」といいながら携帯をいじっていた。彼はさびしげに「俺、神経質何やろなぁ・・はは、、」「そうやって。シンヤ考えすぎ。」と話すと、彼は俺に抱きついて「好きやで・・」と言う。とても俺はうっとうしくなった。その後彼とセックスしたが、前みたいに感じない。呼吸も合わない。何より情熱、熱さがなかった。彼が俺に望むコトがとてもうっとうしく感じた。 レスありがとうございます。今面白くないところかも知れないですけど、がんばっていいラストに仕上げるんで、呼んでもらえたらな。と思います。また、レスもしてもらえればとても嬉しいです。 |
| また続き待ってます 頑張って、最後まで書いて下さい |
| そんなこんなで、俺は彼の大切さが薄れていった。すれ違いを作ったのは俺自信だった。俺は満たされすぎたのかもしれない。もう俺は彼を欲する気持ちを意識的にもってはいなかった。 大学に入り何ヶ月が過ぎて、俺は最初の大学での夏休み、同じ大学の二つ上の バンドのベースをしてる先輩に惹かれた。先輩は身長180のがっちりしたショートの、日本人って感じがムンムン感じる人だった。髪は黒髪で肌はこんがり麦色で、当然女の移り変わりもはげしかったようだ。先輩をしったのは、友達のバンドでライブハウスに招待された時、友達のバンドの後で、ステージに先輩のバンドが上がったときだった。はじめはカッコいいなぁ。と思って俺は見てた。彼の半袖姿、彼のたくましい腕が見えるときがとても魅力的だった。二曲めで先輩のバンドが観客に手を振るようにいったとき、俺は、手なんか振らず、えらそうに腕を組んで見ていると、先輩とたまたま目が合って、そのまま彼が俺に優しく笑いかけたような気がした。俺はドキッとして、すぐ友達とライブハウスを出たんだけれど、そこから数日後、夕方先輩と大学でばったり出会ってしまった。彼は丁度ギターケースを右手にもって、俺と二人立ち止まって、俺はかなり同様してたけど、彼はかなりニヤニヤしてた。「この前ライブに来てた子やんなぁ。」と言う。「ああ、あ、まあ。」と言う、まるで挙動不審に陥ったようなそぶりで答えた。俺は何か不満をこぼされるのかとビビッていた。「自分、毛くくってサムライヘアやからめっちゃ印象に残ってたわ。俺さサムライヘア好きなんだぁぁ。」と言う。そして俺は、「あ、ああ、あはぁー。」で話だし、結局、彼とは普通に仲のよい先輩後輩関係になってしまった。 そのころ、彼シンヤはやっぱり大学でも人気があった。でも何か抜けてしまって、女のこがぐいぐいリードするのにもぜんぜん抵抗せず、よく自分のマンションにも上がらしたりしていたようだ。彼が大学でふぬけになって、そういうことになっているコトは、高校のシンヤの友達から偶然聞いた話だった。俺はもしかして。。と思い、衝動的に彼のところにいくと、彼の部屋にはもうすでにお似合いの人間が一人いたので俺は彼が引き止めるのも無視してさっさと帰った。帰り道、自分が今まで彼、シンヤについて、気持ち悪いだのどうだの思ったことに後悔し、嫉妬した。また、彼との無邪気な思い出がこんなときに限り、浮き上がってくる。海に行ったり、家に泊まりあったり、ファミレスで友達をグチったり、勉強したり。考えると涙が流れ、止まらない。腹が立って俺のジーパンにある携帯が鳴っているのを無視して、平然と、目から涙をこぼしながら帰った。 |
| いつも読んでくれてる人に感謝します。ありがとうございます。 ここで俺は高校から大学へと変わった登場人物のコト書くんで。整理してくれたら読みやすいかな。と思います。 ケイタは高校時、身長170くらいで細い目で、勉強が得意で、綺麗な黒髪のセミロンの綺麗目な男だった。大学に入り、軽くブラウンに染め、髪をくくってサムライ、ちょんまげヘアにしてる。 シンヤは高校時、身長175で、がっちりしてて、運動神経も普通によかった。大学に入り、身長も180近くなり、髪は黒髪で短め。 ケイジ(先輩)は身長180で髪は短くモヒカンみたいに前髪を上げてる。結構がっちりしてて、肌が綺麗に麦色。 って感じなんでどうぞよかったら読んでください。 |
| 俺は家に着くと、テーブルにすわり込んだ。俺はポロポロとこみ上げてくる涙のなか、携帯を取り出した。彼とのプリクラを取り去った。こんなはずじゃなかったのに。俺が悪いんだな。とボーと感じながら彼がくれたリングを見る。はずせられない。彼と見た夕日。彼がガッコでこっそり抱きついてきたことなんかが頭に自然と浮かび上がる。 なんだったんだろう。俺たちって?時はこんなに自分を変えてしまうのだろうか。そういうことを考えていた。 2・3日、彼からのメール、電話をすべて無視し、暗い日々が続く。そんな時先輩からの電話だった。彼は俺に今夜飲み会にこいといってきた。気分はもちろん乗らないが、「分かりました。」といってしまう。そして、飲み会に行くと、人数はざっと20人は軽くいて、軽く貸しきりみたいだった。いろんな人がいる。先輩や同期のヤツ。もちろん俺はその中で、暗い顔なんか見せられない。先輩が「おい、ケイタ!!」と呼ぶ。そっとみんなのトコから抜け出し、先輩のトコに行く。先輩はそのとき、左手にはおんなの手があった。こんなとこで・・かわってんな。と考えながら、先輩に酒を飲まされた。「・・無理ですよ。もう・・勘弁してくださいよ。。」と俺が言うと、「こいつかわいいやろ。男に見えへんやろ。」と先輩が手をつないでいる女に言う。俺はお前のモノじゃない。今はそれでなくてもつらいのに。そんなことばかり考えてた。 先輩の話も終わって、皆のとこに戻り、また別の場所にいったりで、結局4時間くらいたった。そして、俺はついには一人でボーと彼を考えてた。シンヤ。彼が気になって仕方がない。みんなが楽しそうに笑ってるのを見ると、彼の振り向き様に笑う姿を思い出し、壁にもたれていた俺は、下を向き、また、涙を流した。そうすると、俺の隣に先輩が寄ってきた。「ケイタ、、むりしてんやろ。ちょっと外でよ。」勝手に彼は俺の分の勘定と払って、外に出た。「今日は飲みすぎや。俺んちに止まり。」と言う彼に俺は何も言わず、酒のせいで感情をコントロールしにくくなってしまい、しまいに泣き出してしまった。そのまま歩いてかえる途中もひっきりなしになく俺。彼は挙動しながらも、「どどうしたんや。。ケイタ。何かおかしいぞ。?」と彼が言うのを俺は「・・・うるさいな・・帰るし・・」とわけも分からず子供のように立ちすくみ、泣いた。「しゃないなぁぁー。」と言うと、彼は無理やり俺をお姫様抱っこした。俺は赤ちゃんみたいに「放せー!放せー!警察ー!」と叫んだがばたばたしなかった。だって何かとても嬉しかった。彼は「はー、しゃないなぁ。。」といいながらマンションへ、俺をはこんでいった。 |
| ▼Wkityさん: > 投稿が古くなったんで新しくしました。 > > 彼としたキスは特別だった。女では味わえない、はずかしい、でも恥ずかしさがとても刺激的。キスした後でも唇に彼の暖かさを感じる。キスってこんな特別なものだったっけ?と思ってしまうモノだった。旅館に戻り、館内の他人と会うだけで恥ずかしさがこみ上げた。 > 部屋にもどって、浴衣に着替えた。彼はぜんぜん着るのがへたくそなので、俺が帯を巻いてあげた。キスの後でやたらと彼のそばにいるのがドキドキした。「けいちゃん、け、けいちゃん上手やなぁ。」と彼が言う。俺は「しんやがしらん・・」と言いかけたが、彼の股間に目が入って止まってしまった。彼のペニスが浴衣越しからビンビンで浮き彫りになっている。俺は顔が熱くなってしまった。「けいちゃん・・・ごめん。」でも、俺はとても本心ではさわってみたかった。雄雄しい彼のペニスが彼の顔の方面を向いているし、それに彼の手首から香る香水がほのかに香っているのだから。でも着替えてご飯を食べに行かないといけない。だから、「条件反射でしょ。」と俺は彼にいって帯をむすんだ。 > 部屋から出て、廊下に彼がさきに出て、俺が鍵を閉め、彼の後ろを見ながら歩く。やっぱ様になるよなぁ。と思いながら彼にきゅんとした俺。バカみたいな事思いながら大広間について食事をした。回りはおじさんとかおばさんだけだったのでぜんぜん気にしなかった。その後、部屋に戻るトコだった。 |
| 俺はぼろぼろに酔いながら、もうどうにでもなれと思った。やっぱり俺には幸せなんか来ない。そんなバカなことばかり考えてた。先輩のマンションに着く。以外と近かった。先輩は、俺をおろして言った。「男なんやろ?しっかりしな!!何があったか知らんけど。。俺の部屋で泣くなよ〜」先輩は優しい。そう感じた。「すいません。。」と言いながら、先輩の部屋に入った。 先輩は何か飲み物を作ってくれている。部屋は柔低感があって、きっとこんな部屋でエッチたくさんしてんだろな。とか考えてた。俺は目の前の低いベットで倒れこんでいた。そうして先輩が来たとき、俺は髪の毛を結んでいたゴムをはずし、髪を手でといだ。先輩はジーと見てた。俺はぼさぼさ頭で、コーヒーをご馳走された。彼は俺の隣で黙ってた。俺は自分のことしか考えられなくて、グスン、グスンと言いながらコーヒーをすすった。先輩が話し出した。「・・いってみ?」そっと小声で聞いてくれた。俺は彼が本当に心配してくれてるのが、ガチッと感じた。 彼に少しずつ話した。きっと分かってくれると思ったから。彼は俺の話に真剣な顔で聞いてくれた。何も言わずに。俺は話し終わった後、先輩が何を言うのか気になった。先輩は俺にそのまま何も言わない。気持ち悪がられたのか。そりゃそうだ。普通じゃないんだから。バカな俺。そう考えると、かなり恥ずかしくなった。そうして俺は、立ち上がった。「・・帰ります・・ぐすん」彼は何も言わない。俺はかばんを持って振り返ると先輩は軽く下を向いていた。俺は完璧に気持ち悪がられたんだ・・・そう思って、ドアノブに手をかけた。 するといきなり後ろから彼が俺を引っ張った。振り返らせる。いきなりで怖かった。彼は俺に真剣な目で黙ってみている。俺は上から見られるのがとても気にさわり、「・・やめてくださいよ。同情なんか求めてないんだから。帰ります。」わけが分からずいった言葉だった。でもとりあえず何か言いたかった。彼は黙っている。俺はまた・・・ 彼はいきなりキスをしてきた。彼の鼻息がとても生あったかい。俺は一瞬その感触のいい唇に酔いしれたが、理性が戻り、「なんで、、グスン こんなことするん。。俺のことなんやと思って・・・」「友情のキスや。」と言うとまたキスをする。今度はとてもそっとで、二人とも目がきっちり開いた状態だった。「これは、俺が勝手にしたキスだ。」という。俺はほろほろと泣きだした。そうすると先輩はゆっくり腕をまわした。この大きな腕で抱かれるのは酷だった。とても罪悪感に浸りながらも、彼に侵食されたくなる。彼が欲しい。もうさびしいのはいやだ。俺が悪いのは分かってる。なら、ならもっととことん悪く染まりたくなる。先輩に染められ、汚れる俺。全身汚れようと感じた。気づけばもう裸にされ、薄い布みたいな布団の下に俺は寝転がった。彼はTシャツを脱ぎ、下半身はジーパンをはいたままだった。彼が隣で腕枕をした。そうしながら俺は、彼のジーパンの上から彼の股間をさすり始めた。 |
| 信じて、裏切って裏切られて・・・俺は最低な男だ。ただ暖かさを求めるために先輩とセックスする。彼は俺をどう思ってるかも分からずに。かわいそうか?それとも前から好きだったか。でもそんなことどうでもいい。俺は先輩に恋してたんだから。でもどうしてだろう。どうしてこうも涙が出るのだろう。感じてるのか、俺。そのときは気づかなかった。これが心の涙なんて。 明朝5時空がだんだん明るくなってきた。今俺は先輩のベットで先輩にくびれを抱かれながらボーと窓ごしから空を見る。窓が少し開いていて肌寒い。でも暖かさを補うように彼が俺を暖めている。夏なのに。寒い。クーラ−のせいだろうか。 「おはよ」と目を閉じたまま先輩がいう。そのままわき腹にキスをする。「おはよ」俺は彼のキスに救われる。罪悪感を忘れさせてくれる。「俺、お前が大好きだ。でも、でもケイタ、君は心のどこかで彼のことがすきなんやろ。俺かてわかる。体が合っても心は通ってない。自分に素直になってみろ。人生は長いんや。君はまだまだ恋をするんや。たくさんセックスもする。そのたびに最高のセックスで感じなあかんとおもうで・・・俺はこのセックスで十分お前を感じれた。だからいいんだ。お前が彼のトコにいっても。俺はでもあきらめへんよ。人生は長いンやから。今度キスするときはお前を絶対放さん。」と、突然目を閉じながらいう彼に俺は黙って泣くしかなかった。俺のへそがとても湿っぽい。彼の気持ちが分かる。ごめんね。先輩。俺、先輩が言うようにやっぱシンヤが好きみたいだ。シンヤシンヤしんや・・・ 俺は半分以上服を着ていない状態で、すぐに先輩のところを飛び出し、シンヤのマンションにむかった。ごめんね。ごめんねシンヤ。。シンヤ、大好きや。 |
| 切ないです…。 続きお願いします。 |
| シンヤ、シンヤごめんね。俺が悪かった。俺が身勝手で満たされすぎたのが悪かった。俺は最低だ。アア、キスしたい。シンヤと高校のときのように。一緒に手をつないで寝たい。ただ、ただ、ただシンヤがいてたらいいんだ。ごめんね。。。 俺は駅に走る。そこでタクシーに乗り、彼のマンションまで直行する。車の窓に顔が映り、つくづく自分は最低だと思わされる。俺はゆっくり携帯を見た。シンヤのメールがさらに一件着ていた。3時14分。彼の気持ちが書いてある。涙がほほからつたる。まだ間に合う。俺たち。ごめんな。しんや。そう思わせてくれたメールだった。 彼のマンションに着く。階段を駆け上がり、彼の部屋まで走った。辺りはもうあけきっていた。ベルを鳴らした。そうするとシンヤはドアを開けた。 「けいちゃっ・・!!」俺はその瞬間彼に抱きついた。「ごめん・・ごめんな・・」とりあえず中に入った。 俺は黙ってテーブルに座り、彼は驚きながらも俺の[言い訳]を聞いてくれた。彼は何を考えてるんだろう。俺が正直に言うことは彼を傷つけてることが確実に多い。彼は怒ってるかもしれない。そりゃそうだ。一時期はほんとに興味がなくなって、先輩しか考えられなかったたんだから。でも、シンヤ。分かってくれよ。俺はシンヤが好きなんだ。本当に。 「けいちゃん、けいちゃん勝手じゃない?」あれ?しんや?「けいちゃん俺が隙間感じてたの知ってたんでしょ。それに俺の話も聞いてくれなかったし。」シンヤなにを言ってるの。そんな気分で驚きながらシンヤの顔を見た。「しかもけいちゃん、今日さっきまでその先輩とセックスしてたんやろ?おかしない?けいちゃん変わってしもたな。」俺は何も言わず彼の顔を見ながら涙を流した。「昨日は悪かった。でも彼女は彼氏もいたし、あいつは小学校からの友達やん。信じられへんなら聞いてみ?・・けいちゃん、俺、もう無理。めちゃ今けいちゃん嫌いや。このままやともっと・・・」と彼が言う。彼の複雑な顔を見ながら、俺は「そんな、そんなこといやや。嫌やって。俺はケイタをなくしたら、何も、何もなくなるやんか。」といった。身勝手だった。「けいた。別れよ。もう、もういいんじゃないか。」そんなこと言わないでくれ。「ケイタ、出て行って。お願いやから・・・」彼は下を向いてそっと言った。俺は泣きながら「そうやわな。。ははっ・・ケイタごめんな。・・」と言いながら俺はそっと立ち上がり、シンヤの家を出た。俺は泣きながら胸がつぶされそうでふらふらした。まさかケイタがそんなこと言うなんて。思い出がまたよみがえる。俺はふと笑い、涙があふれた。 次でラストです。レス待ってます。。。 |
| 続き聞きたいです。 泣きそうです…。 |
| 家に帰り、俺は親が気づかないようにそっと風呂に入った。お風呂は当然入ってない。俺は風呂がまに入りながら、湯を沸かした。お湯が足元や腰に浸ってくる。あぁ。胸元にも熱い雫がしたたる。目がまるでくもったようだ。俺は自分が嫌になった。先輩と衝動的にセックスして、先輩を傷付け、自分の身勝手さでシンヤを失ってしまった。俺こんなかっこ悪かったかな?高校のときは、友達も少なかったけど、何かどこかがとても純粋で、正直だった。。。俺は変わってしまったんだな。そんなことを考えていると、お湯がもう十分なトコまできていた。 大学にはいった。ばれないように。無理にがんばった。テレビや漫画みたいな感じで。自分が自分で二つの顔を作り上げようとしていた。がんばった。意味のないことに。たくさん失った。正直立ち直れない。でもばらしたくない。こんな世間一般から見たら幻滅されるようなこと見せるわけにはいかない。 絶対。 そんなこんなで、俺は変な生活を送っていった。大学や友だちの前では偽りの顔。家に帰ると立ち上がれないほどの虚無感を感じる無表情な顔。もう彼から別れを告げられ二週間が経とうとしてるときだった。 土曜日。バイトをはや引きした。やっぱり体は正直だ。熱が出た。どんどんひどくなり、39度も上がった。ベットから出られない。そんな中でとても生々しい夢を見た。 静かだ。何の音もしない。そっと目を開ける。ベットの中で明け方、シンヤと一緒に裸で寝ている。シンヤ!!そんな気になって、飛びついた。彼は目を覚まし、「お、けいちゃん。」と言う。俺は「しんや、しんや、ごめんねしんやぁ・・」と言いながら彼の胸板で泣いた。彼はそっと俺に腕をまわし、包み込むように抱きしめてくれた。俺はただ泣いた。ごめんな。ごめんな。と思いながら。彼はわかっていたような感じがした。そしてしばらくすると何か音がした。どこからかポストに何か入るような音がした。今度は急いでいるような感じの足音。最後には何かしゃべっている。「しんや、何か音しない?な、しん?」反応がない。シンヤの体は冷たい。俺はだんだん汗をかくようなくらい熱くなる。「な、しんや?しんや?聞いてる?な、おかしいって?」と少し怖くなり、尋ねたが、反応がない。俺は何度も尋ねるが同じ状態だった。そしてだんだん意識が遠のいていった。 そっと、気がついた。彼はやっぱりいない。変な夢。でも嬉しかった。幸せだった。夢は明け方だったけど、現実は開けきっている。「ハア」ため息。現実は残酷だな。でも、何か平等。俺は救いようがなかったんだ。そう思いながら起き上がってみると、おかしい。熱が引いてる。不思議。あんなにしんどかったのに。次に母親が俺を救ってくれるモノを持ってきた。「ケイタ、あんた宛に手紙、きてんで?熱ひいた?どう?」と、ドアを開け、俺の部屋に入りながらいう。「あー下がった見たいやで。ふらつかんし。ふしぎやわ。ありがと。」と言いながら母親から手紙を受け取り、母親が出て行くと同時に封筒を開けた。それはシンヤからだった。 |
| 続きがすごい気になります! |
| 俺も気になります! |
| シンヤからの手紙の内容はこうだった。。。 ・・・なんていっていいか分からない。俺が今から書くことに、証拠はまったくない。 ケイタが信じるかどうかだ。 ケイタ、信じてくれ。 俺は実はケイタをだました。 それはケイタに思い知ってほしかったからだ。 俺のコトほんとに大切か、どうか。 思い上がりかもしれない。 でも、人は失くして初めて分かるものがあるんだ。 立ち上がれないくらいの。 それが俺であって欲しかった。 ケイタはただ一人が嫌なのかもしれないとあの時感じたんだ。 それは俺にとって本当に怖い。 俺は物理的なものだけが欲しいわけでわないん。ケイタの底の底が、本当に欲しい。 だましたことは悪いと思ってる。 でもこれを、俺の書いてることを信じてくれるなら、俺のところに帰ってきてくれないか? 俺は待ってるから。 ケイタを。 俺はケイタが、心底好きなんや。 ・・・ 俺は黙って、無表情だったが、涙が止まらない。手紙を読みながら、俺は胸が張り裂けそうだった。こんな根拠がないもの信じれない。俺はシンヤのトコにいけない。でも、これが本当なら、あいつが俺のこと思ってくれてるなら。。。やっぱりもう一度、もう一度会いたい。これがいたずらなら、笑って踏ん切りをつけよう。でも本心なら、俺はあいつと正直に、スピリットで恋をしたい。次に生まれ変わっても必ず探し出せる仲に。。。 俺はタンクトップでカーデ一枚のダサいかっこのまま、そのまま家を出た。親にも何も言わずに。まるで夢の続きを見ているようで吐き気があったが、ただただシンヤに会いたかった。・・・・シンヤのマンションが遠い。でも、あいたいんだ。シンヤに。心底ほれてたのは俺のほうだ。シンヤ。・・・・・・ シンヤのマンションに着き、急いで彼の部屋のドア前に来た。ミラクルは俺に見方してくれるんだろうか。俺みたいな現実信仰野郎が今になって神様にすがりたいなんて。でも後悔はない。ここで俺は勝負、踏ん切りをつける。何かが始まって、何かが終わるように。さぁ。。。 「・・・けいちゃん。・・」 俺は何かが終わった気がした。いま俺は彼の腕の中にいる。しんや。これから何が始まるんだ。季節に終わりが来るように。そして新たな季節が訪れるように。失くして初めて分かるものなんていらない。立ち上がれなくなるくらいのものなんて。死んでしまったほうがましだ。本当に。 「本間。ウザイわ。お前。」「けいちゃん、ごめん。でも本間けいちゃんのことっ・・」 そういいながらキスをした。久しぶりのシンヤの味。あほな俺に満足?俺はもう死ねるくらい満足。 シンヤ、もう離れへん。二度と。ケイタ、今度離れてしまうことがあるなら、死んでやるからな。あの世もこの世も、俺たち、ずっと一緒やかんな。 へたくそな内容を最後まで読んでくれて真剣に嬉しいです。ありがとう。 |
| はじめまして、ゆうきです。 けいたさんお疲れ様です^^ なんだかとても心に来るお話でした! その後のことも聞きたいな♪ |
| マジぉもしろかったです☆イィ話をぁりがとぉこ゛さ゛ぃました〃 |