Page 3500 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼さよならの向こう側には…【涙の受験編、後編】00 シュウ 07/3/16(金) 19:09 ┣Re(1):さよならの向こう側には…【涙の受験編、後編】00 隼輔 07/3/16(金) 22:46 ┣さよならの向こう側には…【涙の受験編、後編】1 シュウ 07/3/16(金) 23:00 ┃ ┣Re(1):さよならの向こう側には…【涙の受験編、後編】1 ゆう 07/3/17(土) 3:25 ┃ ┣Re(1):さよならの向こう側には…【涙の受験編、後編】1 リョウ 07/3/17(土) 14:17 ┃ ┗Re(1):さよならの向こう側には…【涙の受験編、後編】1 ゆう2号 07/3/17(土) 21:22 ┣さよならの向こう側には…【涙の受験編、後編】2 シュウ 07/3/17(土) 23:05 ┃ ┣Re(1):さよならの向こう側には…【涙の受験編、後編】2 ナジ 07/3/18(日) 0:10 ┃ ┣Re(1):さよならの向こう側には…【涙の受験編、後編】2 もっこりもこみち 07/3/18(日) 9:29 ┃ ┗お久しぶりです!! 空也 07/3/18(日) 16:04 ┣さよならの向こう側には…【涙の受験編、後編】3 シュウ 07/3/18(日) 23:32 ┃ ┣Re(1):さよならの向こう側には…【涙の受験編、後編】3 グサゆう 07/3/19(月) 12:04 ┃ ┗Re(1):さよならの向こう側には…【涙の受験編、後編】3 リョウ 07/3/19(月) 14:24 ┣さよならの向こう側には…【涙の受験編、後編】4 シュウ 07/3/19(月) 16:46 ┃ ┣Re(1):さよならの向こう側には…【涙の受験編、後編】4 グサゆう 07/3/19(月) 22:29 ┃ ┣Re(1):さよならの向こう側には…【涙の受験編、後編】4 よう 07/3/20(火) 14:35 ┃ ┣Re(1):さよならの向こう側には…【涙の受験編、後編】4 リョウ 07/3/20(火) 20:51 ┃ ┣Re(1):さよならの向こう側には…【涙の受験編、後編】4 空也 07/3/21(水) 0:09 ┃ ┣Re(1):さよならの向こう側には…【涙の受験編、後編】4 ドウデモヨイ 07/3/21(水) 7:07 ┃ ┗Re(1):さよならの向こう側には…【涙の受験編、後編】4 テンテン 07/3/22(木) 21:24 ┣さよならの向こう側には…【涙の受験編、後編】5 シュウ 07/3/21(水) 12:48 ┃ ┗Re(1):さよならの向こう側には…【涙の受験編、後編】5 ゆ 07/3/21(水) 14:37 ┣さよならの向こう側には…【涙の受験編、後編】6 シュウ 07/3/21(水) 22:19 ┃ ┗Re(1):さよならの向こう側には…【涙の受験編、後編】6 空也 07/3/22(木) 0:37 ┣さよならの向こう側には…【涙の受験編、後編】7 シュウ 07/3/23(金) 1:05 ┣さよならの向こう側には…【涙の受験編、後編】8 シュウ 07/3/24(土) 0:42 ┃ ┣Re(1):さよならの向こう側には…【涙の受験編、後編】8 もっこりぃ 07/3/24(土) 14:05 ┃ ┗Re(1):さよならの向こう側には…【涙の受験編、後編】8 U2 07/3/24(土) 23:39 ┣さよならの向こう側には…【涙の受験編、後編】9 シュウ 07/3/25(日) 0:33 ┃ ┣Re(1):さよならの向こう側には…【涙の受験編、後編】9 リョウ 07/3/25(日) 2:04 ┃ ┣Re(1):さよならの向こう側には…【涙の受験編、後編】9 とも 07/3/25(日) 3:09 ┃ ┗Re(1):さよならの向こう側には…【涙の受験編、後編】9 グサゆう 07/3/25(日) 18:03 ┣さよならの向こう側には…【涙の受験編、後編】10 シュウ 07/3/26(月) 23:43 ┃ ┣Re(1):さよならの向こう側には…【涙の受験編、後編】10 とも 07/3/27(火) 1:06 ┃ ┗Re(1):さよならの向こう側には…【涙の受験編、後編】10 つばさ 07/3/27(火) 1:31 ┣さよならの向こう側には…【涙の受験編、後編】11 シュウ 07/3/27(火) 18:06 ┣さよならの向こう側には…【涙の受験編、後編】12 シュウ 07/3/27(火) 22:59 ┃ ┣Re(1):さよならの向こう側には…【涙の受験編、後編】12 ドウデモヨイ 07/3/28(水) 0:42 ┃ ┣Re(1):さよならの向こう側には…【涙の受験編、後編】12 とも 07/3/28(水) 2:00 ┃ ┣Re(1):さよならの向こう側には…【涙の受験編、後編】12 グサゆう 07/3/28(水) 3:12 ┃ ┗Re(1):さよならの向こう側には…【涙の受験編、後編】12 空也 07/3/29(木) 19:46 ┣さよならの向こう側には…【涙の受験編、後編】13 シュウ 07/3/30(金) 8:54 ┃ ┗Re(1):さよならの向こう側には…【涙の受験編、後編】13 ナジ 07/3/30(金) 19:03 ┣さよならの向こう側には…【涙の受験編、後編】14 シュウ 07/3/30(金) 12:13 ┃ ┗誕生日おめで㌧ 孝輔 07/3/30(金) 17:54 ┣さよならの向こう側には…【涙の受験編、後編】15 シュウ 07/3/30(金) 20:16 ┣さよならの向こう側には…【涙の受験編、後編】16 シュウ 07/3/30(金) 23:25 ┃ ┣Re(1):さよならの向こう側には…【涙の受験編、後編】16 よう 07/3/31(土) 0:56 ┃ ┣Re(1):さよならの向こう側には…【涙の受験編、後編】16 隼輔 07/3/31(土) 1:08 ┃ ┗Re(1):さよならの向こう側には…【涙の受験編、後編】16 とも 07/3/31(土) 1:20 ┣さよならの向こう側には…【涙の受験編、後編】17 シュウ 07/4/1(日) 5:18 ┃ ┗Re(1):さよならの向こう側には…【涙の受験編、後編】17 ナジ 07/4/2(月) 1:21 ┣さよならの向こう側には…【涙の受験編、後編】18 シュウ 07/4/1(日) 23:58 ┗さよならの向こう側には…【涙の受験編、後編】19 シュウ 07/4/2(月) 12:48 ─────────────────────────────────────── ■題名 : さよならの向こう側には…【涙の受験編、後編】00 ■名前 : シュウ ■日付 : 07/3/16(金) 19:09 -------------------------------------------------------------------------
| ともさん、レス有難う御座います。ともさんはとも(2号)さんで間違いないかな?良かったら情報を下さいね〜。 ここには自分の経験談を載せているわけですが、しばらく休みを摂っている間に頂いたレスを再度確認してみると、皆さんもいろんな人生を生きている様で考えさせられる事がたくさんあります。 5年間つきあっているゆう(2号)さんは、5年経った今どんな風に彼氏と接しているか聞いてみたいですし、最近辛い経験をしたリョウさんは大丈夫かなって思ったり…。 若いのに仕事に追われて疲れた〜って言っていた空也くんは、最近レスがないけど元気にしてるかなとか…。 それから高校3年で卒業を迎えている人もかなりいる様ですね。大学受験であったり、これからの別の人生に向けて期待と不安を持ちながら生活していると思います。 ゆらさんの様に大学卒業の方もいますね。就職するのかな? 社会人の方もいましたね。年度末のこの時期は一番忙しいかも知れないですよね。残業とかで大変じゃないですか? 俺は東京に住んでいますが、関西の方って結構多いような気がします。それから九州の方もいますね。確か北陸にもいましたよね。 今まで返信を頂いた50人以上の方のレスを確認しながら、それぞれいろんな場所に住んでいて、いろんな人生や背景があってこの3月を過ごしているのかなと思うと、『さよなら…』を読んでくれているっていう繋がりだけではありますが、なんだかすごく感慨深いものがあります。 今思えば高校3年っていう時期は、いつにも増して忙しかったり、『特別』っていう空気が漂っていたり、ピリピリしながら慌ただしく過ぎていったような気がしますね。 皆さんはどんな高校時代を過ごしたんだろって考えてみたりもしています。それからいま真っ只中にいる人はどうかなって。良い友達に巡り会えて、卒業とともに別れるのが辛かったりだとか…。クラスが変わるだけでも一喜一憂したりとかですよね、きっと。 中編まで長〜く書いちゃいましたが、高校生活って実際にはそのほとんどが授業なわけで、特に高校3年なんて、ほとんどが勉強勉強で追われてたような気がします。また周りからもそんなことばかり言われていた様な気がしますね。 でも実際に書き込むに当たって思い出してみると、2年の時だけでも勉強以外にこんなにもいろんな事があったってところに自分でも驚いています。 これから書いていく3年時代もそれに負けないくらいいろいろとありましたが、それはまた今後のお楽しみって事で、皆さんにあと1年間のお話を読んで頂けたらと思います。みなさんの高校時代に重ね合わせて見るのも良いかもしれないですね。 もちろんここは『Hな話』の投稿であるわけで、そっちも具体的(?)に書いていきますが、バラエティに富んでいるわけでもないので大目にみて下さいね〜。 中編は誕生日の日の午前0時辺りで終わりましたが、後編は次の年の誕生日に向けてのお話となります。中編の最後にも書いた通りいつも寂しい誕生日でしたが、後編では高校最後の誕生日をどんな風に迎えるかってところですね。ちなみにドウデモヨイさん、俺の誕生日はもの寂しさに包まれた28日ですよ〜。 高校3年は、一気に駆け抜けて行ったんで、おそらく2年の時よりも短くなると思いますよ〜(汗)。 ちょっと長くなってしまって、後編のスタートを書くスペースがなくなってしまったので、また別のレスで始めたいと思います。 そう言えば中編ではいつも会話からスタートさせていたので、俺自身書き始めに苦慮しましたが、今回も毎回文中にちょこっとだけ『隠し物』をしておきたいと思います。気がついたら報告でもして下さいね。でもみんなにバレない様にヒントくらいにしといて下さい〜。 これは毎回言っている事ですが、皆さんのレスが書いていく上での励みになりますので、またたくさん下さいね。レスがなくなってしまうと寂しい思いをして元気がなくなってしまいます(涙)。 それでは後編も宜しくお願いします。 |
| 高校3年生の頃の話をしてもらえるだけで、ニヤついてしまう自分がいます。高3って一番いろいろなことを考えて、悩んで、でも、過ぎ行く時を懐かしく思うとてもいい時期なんじゃなういかなぁとも今、高校を卒業して感じています。 今後の人間関係もとても気になりますし、楽しみにしています! シュウくんのペースで、落ち着いて着実に文書に想いを刻んでください。 よろしくお願いします! |
| いつも思う事だが、新学期の初登校は、いつもと違いなんだか妙に緊張してしまう。それが新学年なら尚更だ。 今回は輪をかけて落ち着かない雰囲気で学校に向かうバスに乗り込んだ。 なんといっても新しい紺ブレの制服での登校だからだ。制服がみんなと違うっていうだけでソワソワしてしまうって事に今まで気づかなかった。ある意味私服で学校に行くような違和感を感じてしまう。 ヒカルには昨日の夜連絡を取り合ったので一緒に紺ブレを着てくる事はわかっているが、2人だけってのも心細く感じる。クラスも違うわけだし、合流するまでは奇異な視線を我慢していなければならない。 あまり目立ちたくなかったので早めに家を出た。そのせいで学校にも一番乗りとなってしまった様だ。 学校に着いたら真っ直ぐ教室に向かいじっとしていようなんてバスの中では考えていたが、3年になったので教室自体も新しくなる事すらも忘れていた。 クラスは決まっていたので、今までよりもさらに上の3階に真っ直ぐ向かい教室に入った。 もちろん誰も来ていない。席も決まっていないので仕方なく窓際に行きボーっと立って時間を潰す事になる。 『誰もいない教室なんて、さらに落ち着かないや』 考えてみたら紺ブレにするって事を誰にも話していなかった。進学クラスは2年の時とほとんど入れ変わりがないから、とりあえず制服姿を慣れてもらう事が先決だ。 しばらくして足音が聞こえてきた。 誰かなと思って入り口を見ていたら、最初に来たのがカズヤだった。 入り口で俺を見て固まっている。 俺「何かおかしい?」 和「誰かと思ったよ」 マジマジと俺を見ながらゆっくりと教室に入ってきた。 俺「早いんだね」 和「朝練がなかったからさ。シュウこそ早いな」 俺「なんか恥ずかしくなっちゃって早く出てきたんだよ。で、感想は?」 和「制服の事か」 そう言って俺と向かい合い、上から下までじっくりと見た。 和「かわいいよ。似合い過ぎてる」 俺「そうかな」 和「うん。学ランよりもはるかにいいよ。でもまさか1年よりも先にここで新しい制服を見るとは思わなかったな」 そう言って笑いながら再度眺めていたが、いきなり抱きしめて唇に軽くキスをした。 誰もいないし、窓からは富士山しか見えないので気にする事はないが、カズヤの大胆さに少し驚いた。 俺「どうしちゃった?」 和「4月の新学期から暗いのも嫌だろ?」 そう言ってまた笑ったカズヤの新鮮な笑顔が何故か懐かしく感じた。 |
| グサゆうです。 ここから後編が始まるのですね。 楽しみにしてます。 |
| シュウさんこんにちわ。いろいろ心配かけてすみません。掲示板に書く事ではなかったですね。シュウさんの話毎日読んでました。次はシュウさんとヒカルさんみたいな関係になりたいなってね。後編書いてくれてうれしいです。これ読むのが一番楽しみなんで。何回も読み直したけど隠し玉わかりませんでした(涙) |
| 二号らしいので二号と名乗りますw そうですよね、レスがないと寂しいですよね!! 俺もこれからメッセージ残しますね^^ 五年付き合ってるっていっても皆さんのようなドラマチックな事がないから何話してよいやら。。。wでも今でも仲良くやってます。 これからも頑張って下さい。 |
| シュンさん、初めまして!絶対に名前は忘れないですよ!これからもレスよろしくね。隼輔さん、熱烈レスをありがと〜。ゆうさん、気にしないで下さいね。リョウさん、頑張るんだよ〜!それからトラさん、今後ともよろしくです。 真っ先に会ったのがカズヤで良かった。しばらくカズヤと話しているうちに何人かやってきたものの、『チラ見』くらいでなんとなくウヤムヤになっている。 ところがそんな気持ちもコウとユタカが来たところですべてが吹き飛んでしまった。 弘「なんだよ、その制服は!」 教室中に響きわたるコウの声が合図となり、みんなが集まってきてしまい、一時制服の外から内まで観察されてしまった。 俺「全く!そっとしといてくれればいいのに」 弘「なら着てこなきゃ良かっただろ」 『そりゃ確かにその通りさ』 俺も改めてそう思っていたので、返す言葉もなかった。今さらヒカルの為なんて言えないし、黙っている事にする。 豊「今から新入生歓迎会で全校生が集合するんだし、こんな所でメゲてたら保たないんじゃないの?」 それを聞いて気が遠くなりそうだった…。 カズヤやコウの影に隠れるようにして、歓迎会の集合場所である体育館に向かった。 新入生は外で待機して、新2、3年生が先に中に入って出迎える形のようだ。 体育館の中に入るとやっぱり見渡すかぎり真っ黒な学ランだ。 その中で1人、紺ブレが明らかに目立つ長身でセミロンの生徒が目に入った。 ヒカルだ。振り返ると俺に気づいてすぐに向かってきた。 またここでも上から下まで検査される。 先に俺が言葉を発した。 俺「ヒカルカッコよすぎじゃない?ぴったりだね」 光「そっかぁ?おまえこそ想像した通りだよ。すげぇおしゃれじゃん」 俺「なんか恥ずかしくて…生きた心地がしないよ」 自分でもひきつった顔をしてるって事がわかる。 光「アハハ、俺もだよ。ホントに俺達だけみたいだな」 2人で周りを見回したが確かにそのようだ。何人かはやっぱり俺達を見てなにか話している。 光「でも今日だけだろ。明日からはなにもなかった様になるさ。それにしてもおまえ似合ってんな」 窮屈に締めた俺のネクタイを『こう巻けよ』って感じでルーズに緩めながら、ヒカルは誰にも聞こえない様に囁いた。 光「その制服のまま犯したくなったから、帰りに俺ン家来いよ」 俺「えっ?」 話は充分理解できたものの、反射的に俺は聞き返した。 光「決まりなー」 ヒカルは笑顔でそれだけ言った。 |
| こんばんは、ナジです。 シュウくん、お帰りなさい。『後編』楽しみに読ませてもらいますのでこれからもヨロシクですm(__)m |
| シュウたん、大好き!! シュウ君のちんちんとかオナニーについて教えてほしいなー |
| こんにちは、シュウさんお久しぶりです(★´艸`☆) 最近やっといろいろ落ち着いてきてやっとここにこれるよぅになりました★ 遅くなってごめんなさぃ… またシュウさんの話読ませて下さいm(_ _)m |
| ゆう2号さん、1号さんはグサゆうさんて言うみたいです(笑)。ゆう2号さんはU2さんでどうですか〜?彼氏と長く幸せでいられるのは羨ましい事ですね。シュンさん、好きなように呼んでもらって良いですよ!ナジさん、向こうはまだ寒いかな?もこみちさんは何回か別の名前でレス頂いている方かな?そして空也くん、待っていました…。また会えて良かったよ(涙) まだ少し肌寒さが残る体育館で1年生が入ってくるのを待った。 そう言えば今から2年前になるが、俺達もここに初めて足を踏み入れて、高校生活をスタートさせた。 同じ中学校からの友達が誰もいない中、右を見ても左を見ても知らない顔が並び、切なさを感じていた当時をなんとなく思い出していた。 体育館の入り口を挟んで向こう側に2年生、こちら側に3年生が分かれて新入生を出迎える事になる。 今日は各クラスで整列しているわけではなく、みんなバラバラになって1年生の入場してくるのを見守っていた。 ちょうど先頭の1年生が入り始めるのが見える。俺はヒカルと2人で目立たない端にいてその様子を伺っていた。 俺「ヒカルはどんな1年生だったんだろうね。あのくらいの頃の事は全く知らないから」 初々しい1年生を指差しながらヒカルに話しかける。 光「う〜ん、あん時はどんな悪さをしようかとか、先輩にナメられるのは嫌だとか、そんな事を考えていたかな」 俺「未来のない考えだね〜」 光「いいんだよ、まだガキだったんだから。見てみろよ、あいつら。すげぇ子供っぽいだろ?」 確かに子供っぽさが残る新入生を見てると、2年間という月日は体格もそれから性格も、かなり成長させるのかも知れない。 入場した1年生は順番に入り口とは反対のステージ側に整列して行った。 その様子を見ていると、1人の生徒がこっちを向いているのが目に入った。向こうも俺に気づいたのか、なぜかペコっと軽く頭を下げた。 短めの髪に可愛い感じの顔が、他の1年生に比べ目立っている。 俺もわけもわからず笑顔を返していた。 光「なにニヤついてんだよ。聞いてんのか?」 気持ちが別の方に行っていたので、ヒカルが話しかけているのがわからなかった様だ。 俺「なにっ?」 光「昼で終わりだろ?玄関で待ち合わせて一緒にウチまで行こうぜ」 俺「わかったよ」 そうヒカルに答えた後で、さっき目が合った新入生の方をもう一度見てみたが、すでに入場し終わっていて、さっきの奴も見つける事ができなかった。 |
| わかりやすいかと思って、名前をそう書いたんです。 入学式かぁ、すごく緊張していたあの頃が懐かしい。 |
| シュウさんこんにちわ。毎回文章中にある隠し玉について誰も触れてませんが、みなさんわかりますか?ひょっとしてわからないの自分だけ? |
| シュンさん、こんちわ。俺も中学、高校、大学とそれぞれ全く違った自分だったと思いますよ。環境も友達も変わって、段々性格も大人になっていくって事かも知れないですね。グサゆうさん、俺この名前気にいってます。イヤじゃなければこのまま使わせてもらいますね〜。リョウさん、携帯が変わった様ですがいつものリョウさんかな?隠し物って、大して頭を使わない俺の事ですから、そんな大げさな物じゃないです(笑)。中編は毎回会話から始まっていたけど、今回は…みたいな。単純です。あ〜わかっちゃいましたよね(汗) 出会ってから2年間の成長を感じながらも、歓迎会が終わり体育館を後にしてヒカルと2人で教室へ戻った。ヒカルの教室の前で帰りの約束をして自分の教室へと向かった。 今日はHRが終われば帰ることができる。 まず学級委員が決まり、席決めとなった。 いつも通りのくじ引きで、前から席が埋まって行くのもこのクラスのお決まりだ。俺、カズヤ、コウ、ユタカは、またもや後ろ目の窓際に固まった。これからの時期は寒くないし、好きな景色も見れるから最高の席だと勝手に思ってしまう。ただこのクラスでそんな事を考えて席を選ぶのは俺だけなのかも知れない。 席も決まりひとしきり談笑をしていた。制服の話も一通り落ち着いたようだ。ただし、担任が教室に入って来ると俺に気づいたのか「着る物の事を考える暇があるなら勉強しろ」と真っ先に軽い嫌味を言われる。 2年から変わらない学年主任でもあるこの担任が、ヒカルやジンと仲の良い俺にはいつも辛く当たるのはこのクラスのみんなが知っている事なので、取り立てて今さら気にもならない。 しばらくして担任の新学年に向けての話が終わり、今日は帰る事になる。 コウに、一緒に帰れない事をいつもの様にグチられながら教室を出た。 玄関まで行ったところで後ろから声をかけられる。 ?「かなり身長の高い不良新入生がいると思ったら、ちょうどお帰りかな?」 振り返ると笑顔のジンだ。 仁「目立つよ」 俺「もう!1日言われっぱなしだよ」 仁「シュウもヒカルも似合ってるのが恐ろしいな。家に帰るのか?」 俺「ヒカル待ちだよ。一緒に帰る?」 仁「そうするかな。どこかに寄っていくのか?」 ちょっと考えるが、ジンだからと思い素直に話す。 俺「ヒカルの家に行くんだよ」 仁「ふぅ〜ん。そういう事か」 勘繰ったのか笑っている。 俺「ヒカルみたいにニタニタしないでくれない?そう言うジンの方こそ最近どう?」 仁「まあまあだな。今日は別だけど」 ちょうどそこへヒカルが合流した。 光「なんだ、邪魔者がいるのか」 仁「なんだよ!邪魔とは」 言葉はキツいがいつものジャレあいだ。 光「こんな所にいて、付き合ってる女を独りにしといていいのかぁ?」 仁「俺はベタベタなんかしないからな」 俺を顎で指しながらヒカルを見て言った。 急にヒカルが小声で話す。 光「俺らそんな風に見えるのか?」 仁「心配してるのか?冗談に決まってるだろ。おまえらの仲が良い事を知らない奴はこの学校にはいないだろうけど、それ以上とは誰一人思っていないさ。そうは見えないからな」 光「なんだよ」 仁「何ビビってんだ?邪魔なんて言うからだろ」 光「殺す!」 この2人のかけ合いには到底入りこめないと、最近頻繁に思う事がある…。 3人でヒカルの家の近くのファミレスに入り昼食を摂ることにした。 仁「今日は2人でヤルのか?」 俺の様子を窺いながらヒカルは答えた。 光「悪いか?」 仁「じゃ俺も行く」 俺「冗談でしょ」 慌てて俺が答えた。 光「俺は構わないけど?」 俺「なに言ってるのさ」 仁「決定!」 ニコニコ顔でヒカルとハイタッチしてる。 俺「勝手に決めないでよ。ダメ!」 仁「ノリが悪いぞ」 俺「そう言う問題じゃないでしょ」 仁「なんだよ、つまんないな。卒業までには1回みせろよ」 俺「絶対イヤだ!大体ジンは彼女としてるトコを見せられるの?」 仁「相手がOKすればいいけど?」 俺「しないはずだよ、普通は」 食べ物が運ばれてきてみんなで食べ始めた。ようやく話が途切れてホッとする。 食べ終わってファミレスを出たところでジンと別れることになった。 仁「じゃまたな。シュウ、期待してるからな」 そう言いニヤつきながら去っていった。 俺「真面目に言ってるのか分からなくなってくるよ」 光「俺はマジだけど?」 ヒカルを睨みつけた。 光「いいだろ。ジンくらいじゃ」 俺「いいわけないでしょ。俺の身にもなってよ。いつもヒカルに虐められてるようなもんなんだから…」 そこまで話したところで、急に頭に浮かんできた。 俺「じゃ、俺がヒカルに入れてるところなら見せてもいいかな」 ヒカルの表情が見る見る強張ってくるのがわかった。 光「あー、ジンに見せるの止めような!それでいいよ」 そう言ってヒカルは家に向かい足を速めた。俺は笑いながら後ろをついて行った。 |
| 名前いいですよ。 仁に見せながら3Pなんてあるのかなぁ(笑) |
| こんにちは〜☆ お久ですっっ!!(>▽<) 何かちょっと見れない間にものっすごく話が進んでてビックリですw やっぱ仁さん仲いいですね〜^^ 仁さんが入ってくると一気に和みます(笑) 個人的には仁さんに見られながらってのもいいかなと。。。。。ニヤリ |
| シュウさんこんばんわ。隠し玉ってそうゆう意味でしたか。それにしてもいろんな技法使うし、小説家みたいですよね。過去を清算する為に携帯変えました。鋭いですね(笑) |
| どぅも★ 最近仕事やらバンドやらで死ぬほど忙しくて返事がおろそかになってしまってすみません。・゜゜(>_<)゜゜・。 でもしっかりはなしゎ見てますo(^-^)o ォレも嬉しいッス★ 暫く来なかったからォレのことなんて忘れちゃってるって思ってました。 覚えててくれてぁりがとです♪ |
| 仁に見せるか?ありだな(笑)だが、二人だけの方がいいんだよーな〜♪ シュウさんは東京か。 ワシ大阪じゃ(笑) ○○日は来週か。 そろそろじゃな(笑) |
| 久しぶりに全部みました☆ 1時間くらいずっと!笑 頑張ってくださいo(^-^)o 大学も頑張ってください!! 俺も6年間の2年目です。 |
| シュンちゃん(汗)楽しい大学生活になるといいね。あと1年後か〜。グサゆうさん、名前が定着してきたよね(笑)。ようさん、久しぶり!大学は春休み?リョウさん、新たな出会いに向けて頑張ろうね。空也くん、忘れるわけないよ!バンドもしてるんだね。担当はなんだろ?ドウデモヨイさん、関西は桜はいつかな〜。 他人の家に来て遊ぶ事に不慣れだった俺としては、ヒカルやジンの家に来る事が普通になっている自分が驚きでもあり、この2年間でかなり変わった事でもある。まぁみんなに変えられたって方が正確なのかもしれない。 ヒカルを追いかけ家に着くと、ちょうどヒカルのお母さんとお婆ちゃんが家から出てくるところに出くわした。ヒカルのお母さんに会うのは初めてになる。 俺「初めまして」 光母「こんにちは。ヒカルが友達連れてくるなんてめずらしいじゃないの」 光「うるさいな。余計な事言わなくていいから」 ヒカルの素っ気ない態度を気にする事もなく、お母さんは笑顔だ。気丈でテキパキとしている。ヒカルと同じ血が流れている事が動きでも分かる。 光母「もしかしてヒカルがよく話している仲のいい友達かな?」 光「余計な事はいいから」 ヒカルもお母さんの前ではタジタジってところか。 光母「ゆっくりしていってね。ちょっと遅くなるから」 そう言って出かけて行った。 俺「俺の事をお母さんになんて話してるの?」 光「言わない。あのババァ無駄口ばっか叩くから」 強がってババァなんて言ってる事が分かるので、ちょっと笑ってしまう。 そんな俺に腹が立ったのか、テレ隠しなのか、鏡の前で制服の確認をしていた俺に、後ろからいきなり抱きついてきた。 光「初めようぜ」 俺「シャワー浴びないと」 光「いいよ、そのままで」 半ば強引にキスをして口を塞ぎ、なにも言えなくしてしまう。 俺も仕方なくそのまま身体をまかせた。 濃厚なディープキスをしながら、その間にゆっくりとブレザーとシャツのボタン、ベルトと外されていく。 俺もヒカルからは後ろ向きになっているものの、なんとかヒカルのボタンに手を延ばし外した。 ヒカルはキスを続けながら自分のベルトも外している。 お互いにズボンが床まで落ちた。 ヒカルは俺のボクサーに手を入れて、すでに勃ちっぱなしになったモノを掴んだ。 光「お漏らししたんじゃねぇのか。濡れすぎだぞ」 俺「もう慣れてよ。恥ずかしいんだから」 そんな事は構わず俺の顔の前で糸を引く指を見せつけた。 |
| お久しぶりに書きます。 ゆです。 いやぁ復活してくれていて楽しみが増えました。 あと前に書いたやつで、好きな人ができたんすけど気持ちは伝えないまま終わりにしようと思います。。 はぁ……。 まっどうでもいいこと書いちゃいました(笑) |
| ゆさん、久しぶり〜。相手はノンケなのかな。だとしたら辛いよね。でも頑張ってみるのもいいかもね。シュンちゃん、今後ともよろしくね。 首を後ろから噛まれ、俺は痛みよりも快感に身体を震わせてしまう。 ヒカルは人差し指と中指を俺の口に強引に入れ込み、中で舌を弄んでいた。長い指はイヤらしく舌に絡みつき、嫌でもヒカルの指を唾液まみれにする事になる。 その様子を鏡越しにじっと見て、苦しむ様子を窺っている。 たっぷりと唾液で満たされたところで、俺と向かい合わせになり、ヒカルは俺のボクサーを降ろし後ろの穴を攻め立ててきた。 俺「ぐわあぁぁ」 唾液で濡れているものの、立ったままで指を入れられるのはかなり辛い。思わず悲鳴にも近い声を出してしまった。 光「なんだよ、感じてるのか?苦しいのか?どっちだよ」 苦しいのは分かっていても、いつもの意地悪なセリフで痛ぶってくる。 一旦指を抜いた後、鏡の前に椅子を持ってきて、男らしく自分のボクサーを脱ぎ、鏡と横向きにヒカルは座った。 光「上に乗れよ」 ヒカルにボクサーを脱がせてもらい、太股の上に向かい合わせに座わらされる。 お互い上半身は制服のままだ。 端から見ればおかしな恰好だが、絶対に脱がそうとしない。ダサくてもそのままヒカルの好きな様にさせてやる。 2本のモノが擦り合わさったまま、肌けたシャツをかき分ける様に頭を入れ、俺の乳首をたっぷりと吸い尽くしていく。 俺はヒカルの肩に掴まって快感に浸っていた。長い時間攻められボーッとしてしまう。 光「声も出さないのか?こんな攻めじゃ声も出ないって事なんだな」 俺をキツい目で睨みつけると、自分でゴムをつけ、ローションをたっぷりと塗りたくった。 わざと俺の目の前でデカいモノを見せ、挑発している様だ。 俺を跨いだまま立たせ、穴にもローションを塗りたくると、大きな両手で俺の身体を掴み、自分のモノの上に導いた。 その手に任せる様にゆっくりと身体を沈めていった。 先端が入るのに苦労したが、そこを乗り越えると自分の体重で一気に奥まで入ってしまった。 光「動けよ」 まだ慣れていないので不安に思ったが、俺はヒカルの肩と自分の足を頼りにゆっくりと身体を動かしていった。 光「足で支えてるんだろ。椅子の上に足を乗せろよ」 言われるがまま椅子に乗せると、足の置き場がわずかしかなく不安定になる。自分の意志に反して奥まで入ってしまい、俺は顔を歪め悶えて思わず声を上げてしまった。 |
| どもです(★´艸`☆) ォレもシュウさんのことゎ忘れまてん(*^^*)バンドでゎ、ドラム担当してます♪ 構成ゎォレ以外みんな二十歳でギター二人の五人編成です★ 地元でゎそこそこ名の知れたバンドです♪ びずある系ですが; |
| トラさん、いつもありがと。大学はあと2年ありますよ〜。シュンちゃん、俺はセミロン茶髪だけど、黒髪の似合う人が好きですね。空也くん、意外にドラムとは驚きました。結構重要なパートだよね。頑張って!テンテンさん、久しぶり!学部はなんだろ? 散々言葉攻めを受けた上に、この椅子の上での不安定な状態で、今まで届いた事のない奥の部分にまで刺激を受け、苦痛に顔を引きつらせてしまう。 光「可愛い制服の可愛い奴がそんな顔をしたら台無しだな」 言葉とは裏腹に辛そうにしてる顔を楽しんでる様だ。 俺「あぁぁ…あま…り…顔見な…いで…よ」 光「やだね。こんなの滅多に見れないからな」 欲望のまま、まさに自分の思うがままに行動する。それがいつものヒカルだ。 だがこの時の俺にはそんなヒカルの事を考えてる余裕はなかった。 ただ段々と足場の良い所を選んで身体を支えていったのと、奥の感触も慣れてきたので、リズム良く動ける様になってくる。 ヒカルも少しずつ感じてきたのか、俺を見る目がやや虚ろになり、口も開き気味になっていた。 少しすると、ヒカルは慣れてきた感覚が面白くなかったのか、俺の腰を両側から強く掴み、下から自分の腰を使って突き上げてきた。俺の動くスピードに合わせての突き上げの摩擦は、かなりの快感に変わっていく。 俺「ヒカル…もうダメ…」 光「うぅ…ん、なにが…だ」 俺「行こ…ベッドに…」光「…しょうがねぇな」 ヒカルは駅弁の様な体勢でベッドまで俺を運んで行った。 光「俺も我慢できないから一気にいくぜ」 ベッドに寝かす前にヒカルは初めて俺の制服とシャツを脱がせ、自分も全裸になった。 ここからのヒカルはいつもフィニッシュまで一気に正常位で昇りつめていくはずだ。 俺も一番感じて安心できる体位だ。 ヒカルは唇を重ねながら腰を動かす。キスはしているものの身が入っていない事がわかる。意識は下半身に行っている様だ。 俺も自分のモノをシゴき出した。それに合わせヒカルは唇を離し身体を上げる。 そろそろイク瞬間が近づいてるって事だ。ペースが一気に速まり勢い良く奥まで突いてくる。 光「シュウ…イクからな…あぁぁ」 ヒカルはいきなり俺から引き抜くとゴムを強引に外し、俺の胸から首の辺りに跨り放出した。 久しぶりだったのか、制服のおかげか、かなりの量を何度にも分けて出し切っていた。生暖かい感覚が上半身のあちこちに広がる。 快感に浸るヒカルの満足気な顔が下からも見てとれる。 |
| シュンちゃん、いつもありがとう。大学進学も頑張ってね。 のんびりする間もなく、ヒカルは俺のモノをしゃぶり始めた。 考えてみると、今までそれほどヒカルにしゃぶられた事はない様に思う。 ただ、唇の強さや舌の使い方がうまくなっている様だ。気持ち良さがすぐに伝わる。 俺「気持ちいい…すぐイキそうだよ」 光「おぅ、いいぜ」 俺「口の中はマズいでしょ」 光「構わないよ」 俺の言う事は大して聞いいない様子でまたしゃぶり出した。 俺「でもちょっと…」 光「構わないって言ってんだろ!つべこべ言うと指をブチ込むぞ」 それで良いって言うなら仕方なく黙って従う事にする。 段々と唾液に満たされ、ネットリと舌が絡み付き、唇にも力が入ってきた。ヒカルも頭を上下に動かすペースを早める。 俺「ヒカル…もうダメ…イキそう」 絶頂感が高まり一気に昇りつめた。 『やっぱり口の中はマズい』 一瞬だがそんな気持ちになり、少しだけ腰を引いた。 その弾みでヒカルの口からモノが飛び出た瞬間に、異様な快感が襲い、一気に果ててしまった。 口から外れたせいで、ヒカルの顔に2度3度と精液がかかるのが見えた。 光「うーっ」 ヒカルもビックリしたのか、おかしな叫び声を上げた。 残りは避けたので俺の腹に飛び、さっき出したヒカルの精液と混じり合った。 光「おまえ、ひでぇ事しやがる」 ヒカルの顔には意外にたくさんの量の精液がかかり、垂れてぶら下がってるものもあった。 ついつい俺は笑ってしまう。 俺「アハハ、ごめんごめん」 光「笑い事じゃないぞ!口の中にしていいって言っただろ!誰が顔にかけろって言ったよ」 急いでティッシュで拭き取ってやりながらも俺は笑い続けた。 俺「一瞬躊躇しちゃって動いたら口から出ちゃったから。かけられるのはどんな感じだった?」 光「ったく!覚えとけよ」 俺の身体も綺麗にした後そのまま身体を持ち上げられ風呂まで連れて行かれる。 運ばれる途中ヒカルの頬にキスをした。 光「ほらっ、前が見えないだろ。落としちゃうぜ」 俺「かけちゃったお詫びにね」 光「いいよ、気にすんな」 結局は落とされるも事なく辿り着き、一緒にシャワーを浴びて部屋に戻った。 今日はそのまま帰る事にする。 俺「なんか気疲れした1日だったよ。でも後1年よろしくね」 光「あぁ、俺もな」 ヒカルに手を振り家を出たが、『後1年』と言った言葉に何か物寂しさを感じて、『失敗したな』と歩きながら考えていた。 |
| 口の中より顔射のほぉがかわいそぉだよo(^o^;)o シュウは中学のころはどんな感じだったの?可愛い? |
| うわ〜やるね。。。 俺は顔なんかにかけられるのは絶対嫌だから、口の方がまだましって思っちゃうw らぶらぶですの〜 |
| シュンちゃん、毎度どうも! 連絡が取れない時というのは、どんな時でも不安な気持ちにさせる。 ゴールデンウィークの入り口に当たる日の夕方、部活の終わった後に学校の近くでカズヤと合流する事になっていたが、待ち合わせの時間にも来ないばかりか、メールをしても返事すら返ってこない。 桜も満開を迎え、天気の良い夕暮れ、わずかに吹く風も桜を散らす事もなく冷たさも全く感じない。 普段なら心地良さを味わうところだが、待ち人からの連絡のない今は、若干でも多少でもなく、かなりの苛立たしさがつのり、景色など楽しむ余裕がなかった。 苛々している間、学校の近くという事もあり部活からの帰りの生徒に数多くも出会ったが、その中にカズヤの姿は見られない。 ラグビー部員らしき生徒もいないので、まだ練習中って事なのだろうか。 すれ違う生徒を見ていると、もちろん下級生もたくさん通るわけだが、俺が私服だからだろうか、奇異な目で見られるか目を合わせずに通り過ぎるかどちらかがほとんどだった。 『向こうは俺の事を知っているのかな』 そんな事を考えながら、通り過ぎていく生徒をやり過ごしていた。 また向こうから5、6人くらいの集団が近づいてくるのが見える。 体型もまだ細い感じが遠くから見てもわかる。おそらく1年生だろう。 入学してから1ヶ月が経ち、そろそろやりたい部活も決まって練習に励んでるって時期なのかもしれない。 考えてみたら、中学生の時にやっていた陸上も、高校になって見向きすらしなかった。中学の時には『やらされている』感が拭えなかったからか、高校生になりジン達と悪さしてる時間が楽しかったからだろうか…。 俺にとっての高校生活の中には『部活』という選択肢は皆無だった。 ただ実際にスポーツというジャンルは、やる事も観る事も大好きだ。オリンピックなんて始まったら、どんな寝不足になっても全部観てしまう。 ただ、スポーツにではなく、部活というものに対してのトキメキというものがなかったのかも知れない。 段々と集団が近づいてきた。横に広がって明るく話しながら歩いてくる。 そのメンバーをよく見ると、歓迎会の時に目が合った可愛い顔をしたアイツが真ん中にいるのが目に入った。 他の奴らは見向きもしないが、アイツも気がついてちょっとびっくりした様な顔をした。 目の前を通る時に、少しだけ笑顔で俺にだけわかるように頭を下げた。 『誰なんだろ』 遠ざかる背中を見ながら考えていた。 |
| かわいい顔した1年生とも絡みがあるとか??? ・・・。まさかね。 |
| 久しぶりです! 最近仕事が忙しくってなかなか見れないんでッ! でも一気にたくさん読めるから嬉しいです♪ ちなみに他にも「とも」君がいますね。俺は1号?になるのかな(笑) やっぱりヒカル君との絡みは最高ですね♪ お互いの体のことがよくわかってるし☆ 俺は最近彼氏が出来たんですけど、体を重ねる度に相手のこととかわかってきて楽しい(笑) Sなんでヒカル君の気持ちもよくわかります♪ |
| カズヤくんの名前が出て来ましたね。 頭下げてきた子は誰なのだろうか? |
| U2さん、ども!彼氏はどんな人なんだろ?今回はグサゆうさんもいますね〜。いつもありがと。リョウさんは確か浮気が嫌いでしたよね?ともさん、携帯変えたかな?彼氏ができたなんて羨ましい〜。みなさん春ですね!シュンちゃんも頑張ろう! 少しの間背中を見つめていたがそのうち見えなくなる。 状況を考える暇もなくすぐカズヤがやってきたので、その事も忘れてしまった。 和「ごめんな。監督に呼ばれてたんだよ」 俺「そういう事なら仕方ないけど。スポーツバカだから俺の事も忘れて部活に励んでるんじゃないかと思ったよ」 本気ではないものの軽く嫌味を言ってみる。 和「シュウまでそういう事言うのか」 俺「長く待ってたんだから」 和「だから悪かったって。なんか食って行こうぜ」 俺「じゃデザートはオゴリだね」 和「はいはい」 途中で食事を摂ってからカズヤの家に向かった。 家に入り、俺はカズヤの部屋に、カズヤは風呂に行った。 今日もカズヤの家族はいない様だ。旅行好きな夫婦ってのはある意味羨ましく思う。 ほどなくカズヤが戻ってきた。 和「今日は泊まっていくんだろ?」 俺「明日も朝から部活でしょ?それじゃ帰らないとマズいよ」 和「別にいいだろ、部活は昼からだし」 俺「まぁそうだけど。でもさぁ、今日はなんで来たのかわかってる?」 和「勉強と、それから俺に対するかなりたくさんの愛情を確認する為かな」 澄ました顔でカズヤらしくない発言をした。 俺「勉強と、部活のまとまり具合の確認と、少しだけの友情の確認の為だよ」 和「シュウもコウ張りにキツい事を言うようになったんだな」 俺「カズヤだってボケられる様になったじゃん」 俺にそう言われて、恥ずかしいのか嫌がってるのか、引き吊った様な顔をしている。自分でも『らしくない』と思ったのかもしれない。 和「いいから泊まっていけよ」 俺「う〜ん、どうしようかな」 はっきりとしない俺に見兼ねてちょっと苛立ちを見せる。 いきなり俺に近づいてきて、足を延ばしている俺の上に座った。 俺「痛っ、いたたっ!どけよ!」 和「じゃ泊まる?」 俺「脅し?絶対ヤだ!」 和「なら、こうやって…」 俺の太股の上でグリグリと腰を動かした。 俺「ぎゃっ、痛いよ!わっ分かったから」 和「よし」 そう言って少し腰を上げ膝立ちの状態になり、上からキスをしてきた。 『なんだか段々ヒカルの態度に似てきた様な気がする』 しばらくそのキスを受けながら俺は考えていた。 |
| 携帯は今修理中で代用機使ってます。なんでまた変わるかも。 暖かくなってきたし、この世の春がやって来た〜って感じです(笑) つか、カズヤ氏との絡みですね〜見たくないけど…気になる、見たいッ! |
| 久しぶりです。かずやです。名前を変えました(笑)最近忙しくて読めなかったんですけど、00話の時に言ってた仕掛け?解りましたよ(笑)『ん』のとこはどうするのかなって思ったけどそー来ましたか(笑)あっ、言ったらダメだったかな? それでは、楽しみにしてるんで頑張って続き書いてください。てか、携帯変えたばっかりだから使いづらい…。 |
| ともさん、彼氏とはどうやって出会ったのかな?浮気嫌いはともさんだったね。つばささん、良い名前だよね。かずやって名前も好きですよ。ところですでに隠し物がわかっちゃいましたか(笑)。「ん」が分かったのなら正解ですね。多分みんなも分かっちゃってるよね〜(汗)。心からのお礼って事で!シュンちゃん、カズヤ嫌いかな?ヒカルを嫌いって人はいないけどカズヤが嫌いって人は何人かいるみたいですね〜。でも決して悪い奴ではないんですよ。読んでて分かると思うけど、はっきりしない俺が悪いんですよね。カズヤに関しては今でも自戒の念が強いです。大目にみてやってくださいね。 今さらながら、ここでキスをしていてコウが入ってきた時の事を思い出していた。 俺「今日は誰も来ないの?」 和「あっ、そう言えばコウが来るんだった」 慌ててカズヤは俺から離れた。 俺「俺聞いてないよ?そういうことは早く言ってよ〜」 和「部活が終わってメールが来てたのを見たんだけど、シュウを待たせちゃいけないと思って急いでいたから忘れてたよ」 俺「いつ来るの?」 和「飯を食ってからって書いてあったから、そろそろじゃないかな」 そう言っている矢先に玄関で人の声がした。 和「危ないところだったな」 そう言ってカズヤはコウを出迎えに行った。 2人で部屋に入ってくる。 弘「先に来てたのか」 俺「うん。俺暇人だから時間有り余ってるしね」 弘「そんな事はないだろ?紺ブレ着てから人気者じゃん。時間なんてないくらい忙しいんじゃないの?」 俺「もういいって、その話は」 あれ以来コウにはずっと言われっぱなしだ。 弘「そんな事はないさ。色々モテるんだろうに。女や…そうじゃない奴にも」 俺「それどういう意味?」 なんだか意味ありげな言い方に、いつものコウにはない意地悪さを感じて、俺もムキになって聞いた。 弘「ここに俺が来ると、いつも先に来てるからと思っただけさ」 ヒカルの事ではないと思ったが、案の定カズヤとの事を言ったわけだ。 俺「何の意味もないよ。俺の家からだと、コウの様に食事をしてから出ると夜になっちゃうしね。どうせ来るなら早くって思っただけだよ。コウも家でなんてガキみたいな事言わずに一緒に食事すれば良かったのに」 『ガキ』って言葉をわざわざくっつけて、俺はコウの挑戦を受けて立つ姿勢を見せた。これによって一気に険悪な雰囲気が広がった。 和「俺も1人だったから一緒に飯を食べようって誘っただけだし、それでいいだろ?」 雰囲気を察して、コウに向かってカズヤが言った。 和「シュウを誘ってコウにそんな事を思われたんなら俺が謝るよ。シュウも悪かったな」 カズヤにそう言われても俺の気持ちが収まらない。 俺「なんか俺がカズヤと一緒に居ちゃいけないって事?」 弘「別にいいさ一緒だって。俺は前にあんなところを目撃したわけだしな」 それを言われた時点で、俺もカズヤも一瞬だが黙りこくってしまった。ただ俺の心の中ではコウに対してかなりの怒りが込み上げて来ていた。 弘「そらみろ。何も言えないだろ。そういう事だからだろ?」 俺「じゃもしそうだとして、コウは今日何をしにここへ来たんだよ。俺の来るのを知らなかったわけじゃないだろ?それとも邪魔しに来たって事?」 弘「別に」 俺「別になんだよ。何の為に来たか言えないのかよ!」 弘「勉強をする為に来ただけだけど?まさかおまえらの気持ち悪い姿を見に来たわけじゃないし」 和「…」 一瞬カズヤが何か言いそうになったが、堪えるのが見えた。 弘「邪魔って言うんなら帰るよ」 今来たばかりだったが、10分と経たないうちにコウは立ち上がった。 弘「じゃお2人さん、ごゆっくり」 そう言って部屋を出た。 急いで俺も追いかけ様とするがカズヤが止めた。 和「いいよ。放っておこうぜ」 俺「いや、ちょっと言いたい事があるから」 和「いいって。これ以上拗らすのも良くないし」 俺「別に殴りに行くわけじゃないから。カズヤはここにいて?2人で話す事だから」 カズヤの返事も聞かずに部屋を出てコウを追いかけた。カズヤはついて来ないようだ。 玄関で靴を履いてるコウに追いつく。 弘「なんだよ、まだ言いたい事があるのか?」 俺「そんな俺達のことが気に入らない?」 弘「そうだな、おまえらのそんなところは嫌いだよ」 俺「真面目に言ってる?本心?」 弘「マジさ。そう受け取ってもらって構わないぞ」 靴を履き終わり、出て行こうとした。 俺は深呼吸をするようにいつもより空気を多く吸い込み、それを吐き出す勢いに言葉を乗せる感じで話し出した。 俺「なら話すけど、俺の家に泊まった時にコウは俺に何かしなかった?俺は隣りに寝てた人に体を触られた記憶が今でもあるけど、あれはまさかユタカじゃなかったよね。そんな事をした奴にカズヤとの事を言われたくないね。マジだって言ったけど自分はどうなのさ」 そう言ってコウを睨みつけた。コウは特に言葉も言わず俺を見ている。 俺「きちんと説明できるまでは俺に話かけてこないで欲しいよ。わかったらさっさと帰れば?」 コウがそれで帰るのかそれとも戻ってくるのか、どちらでも良かった。俺は黙ってカズヤの部屋に戻っていった。 途中で玄関の閉まる音がしたので、おそらく帰っていったんだと思った。 和「コウはどうした?」 俺「帰ったみたいだよ」 和「そっか。なんか気まずくなったな」 俺は特に答えずに考えていたので、しばらく2人で無言になった。 自分でもカッとなってかなりコウにくらい突いていったと思う。玄関での話は言って良かったのだろうかと少し考えていたが、気持ちが高ぶっていたのですぐには冷静な判断ができないでいた。 |
| タイミングの問題かもしれないが、3年に入ってすぐのこの時期にコウと揉め事を起こした事で、クラスでの今後の生活を思うと、さっきまでカリカリしていた俺でも不安に思ってしまう。 和「なんだか勉強どころじゃなくなっちゃったな」 俺「そうだね。でも俺としては悪い事を言ったつもりはないから」 和「ちょっとビックリしたな。シュウがあんなに強く言うところなんて見た事なかったからさ」 俺「そうかな。でも俺にとってはね、コウにあそこまで言われる筋合いのモンじゃないんだよ。たとえカズヤやヒカルとの事がバレたとしてもコウだけにはね」 コウとの事は敢えてカズヤに言う必要はないものの、それが俺の気持ちではある。 和「なんだかよく分からないけど、次にコウに会うのが大変だな。ゴールデンウィークで良かったかもな」 俺「カズヤもそんなに臆する事ないさ。でも確かに後々面倒になっちゃったかな」 少しだけ苦笑いを浮かべた。 俺「部活の方はどうなの?」 和「あーそっちはなんとかな。実はその事で監督と話してたんだよ。割合良い1年が入ってきてさ、全体的にレギュラーもウカウカしてられないって雰囲気がでてきたんだよ。 監督は俺達の揉め事を知ってたのかどうか分からないけど、アイツらが最近練習が真面目じゃないからさ、監督がかなり怒ったんだよ。それでみんな揉め事どころじゃなくなったってところだな。 まだ人間関係は完璧じゃないけど練習なんかは纏まってきたかな」 俺「そっか。そっちはなんとかなりそうだね」 それでカズヤには最近暗さがなくなってきたんだろうなと思った。 和「一難去ってまた一難か」 俺「カズヤが心配する事はないさ。コウの事は俺がなんとかするから」 和「そんなわけにいくかよ。シュウだってコウだって大事な友達なんだし、まかせておくなんてできるかよ」 俺「俺だってコウは友達だと思ってるよ。でもさ、だからコウには俺達の事をあんな風に言って欲しくなかったんだよね」 和「まぁそうだな。俺もちょっとムっとしたし、いつものコウなら俺達の事をあんな感じでは言わないだろうしな」 俺「コウがなんか言って来るまで黙って待っていようよ」 和「…そうだな」 今この事を話しても大した結論を出せるわけがない。 俺「勉強する?」 和「身が入らないよな。寝るか?」 俺「そっちは身が入るの?」 気が散る時はどんな事をしても同じじゃないのかと思える。それがエッチでも勉強でも。 カズヤは違うのかな… |
| これはカズヤと絶対するんだなニヤリ そう言えば日にちも変わったし、シュウさんお誕生日おめでとう!!!ニサンになったけッ? 一度も会ったことのない人に誕生日祝いをもらってなかなか面白いですねぇ。一応お返しです(*^ー^*) 今日、いっぱい楽しいことありますように祈ってます。 でわノ 関西の桜はまだまだです。 |
| ども!カズヤ氏との絡みまでいかずにちょっと安心してます(笑)多分前に浮気嫌いって言いましたね。 コウ君との今後も気になりますね〜。 彼氏とはここじゃないけど、掲示板で知り合いましたよ♪会う前からかなり盛り上がってて、初めて会ってソッコー付き合い出しました☆かなり気が合うんで! Hの時とか、たまにシュウさんとヒカル君の絡み思い出したりするんですよねー(笑) あ、そういや今日誕生日なんですか? おめでとうございます☆ |
| 誕生日おめでとう。 若いねぇ、戻りたいな。 この流れで、カズヤとしちゃうのだろうね。 コウくんは嫉妬なのかな? |
| どぅも♪シュウさん♪ お久しぶりです☆ 最近返信できなくてゴメンなさぃ(汗 彼氏といろいろありまして㊦㊦ 続き楽しみにしてます(o~-')b |
| ドウデモヨイさん、ともさん、グサゆうさん、シュンちゃん、それからトラさん、誕生日メッセージをありがとうございました!すごくうれしいですね〜。ちなみに22歳になりました。空也くん、何か揉め事かな?あまりメゲずに頑張って行こうね〜 大分気持ちは落ち着いたが、俺もカズヤも暗い雰囲気が漂わせている。 それを見兼ねてカズヤが明るく振る舞おうとしたのか、結局は2人で早々にベッドに入る事になっった。 和「最近どうなんだ…その…ヒカルとはさ」 唐突な質問だ。 俺「どうって?」 和「どうって言えば…仲いいのかって事だよ」 俺「そんな事を聞いてどうするの?」 和「どうもしないけど。ただ聞いただけだよ」 カズヤが俺とヒカルの仲を聞いてくるなんて最近はそれほどなかったので、質問の真意が今一つわからなかった。ただ単純にコウの事を忘れさせる為にヒカルの事を持ち出したのだろうか。 俺「変わらずってところだよ」 和「仲いいって事か」 俺「まぁね」 和「ヒカルって面白いよな。俺もアイツの事最近好きになって来たよ」 俺「えっ?質問の意味って、俺とヒカルの事を聞いたんじゃなくて、まさかヒカルの事を好きだから聞いたって事?」 和「そんなわけないだろ!」 俺「ホントかなぁ。怪しい〜」 少し悪戯っぽく言ってみた。 和「なんだよ、シュウの事が好きに決まってんだろ」 そう言って俺の上に被さって来た。 あまりカズヤに『好き』と言われた事もない。というより、今まではその言葉を聞きたくなかったし、聞くのが怖かったからだ。 俺「カズヤは女の子とはどうなの?」 キスする勢いだったので、その前に質問を浴びせかけた。 和「女を好きになれるかって事?」 俺「そうだよ。エッチできる?」 和「多分できると思うよ。オナニーする時も想像したりするし」 カズヤの口からエッチネタが出てくるのは少し違和感がある。これも慣れって事か。 俺「へぇ、カズヤのオナニー見てみたいな」 和「やだよ」 俺「いいじゃん。見せてよ」 和「ダメ!それよりさぁ、男同士のセックスって色々やる事あるだろ?」 俺「…うん」 和「なんかさ…色々試してみたいってかさ」 俺「どんな事したいの?」 一旦俺から視線を外して考えてる様だ。 和「う〜ん、女みたいに入れられたりするんだよな?」 俺「うん」 和「じゃやってみたい」 俺「どっちを?」 和「…入れられる方を」 俺「えっ?」 じっくり考えても意味は変わらない様だった。 |
| こんばんはナジです。 イロイロ忙しくサイト見れなくて・・・遅くなったけど誕生日おめでとうございます。 これからも頑張って書いてくださいネ 今年のシュウくんの誕生日は、どんな誕生日だったのかな? |
| 前回の補足ですが、グサゆうさんは俺より年上かな?どのくらいなんだろ?ともさんはラブラブだね!相思相愛じゃん!それから初期の頃によくレス頂いていた真奈人さんは元気ですか?よかったらまた下さいね。 気持ちの面ではヒカルとのつき合いと同様で、俺の方がウケ的な立場にあるのかと思っていた。 カズヤも日頃は男らしくて無口なスポーツマンとしてみんなに認識されているし、頼りない面など絶対に見せた事がない。 そのカズヤが『入れられたい』なんて口にするとは想像すらしなかった。 俺「冗談でしょ?」 和「うん、どんなもんかなって思って」 俺「興味本位?」 和「いや、なんだかわからないけど…」 俺「何、その曖昧さは」 和「そうじゃないさ。でも恥ずかしくてうまく説明できないんだよ」 俺「俺にとってはカズヤって男らしく見えるけど?」 和「そう言うんじゃないんだよ。俺は前からシュウに性格的な強さを感じていたし、憧れてたんだからさ。さっきもコウにあんな感じだっただろ?そういうシュウが好きなんだよ」 それとエッチとは全然別の事なはずだ。 俺「それは気持ちの問題じゃん?言ってる意味はわかるけど、それでエッチもそんな気持ちでってのは…」 和「俺がやられるのってなんかおかしいか?」 俺「おかしいって言うか…かなりキツいよ?肉体的にも精神的にも」 和「シュウは経験してるんだろ?」 それには特に答えなかったが、カズヤの顔をマジマジと見て真意を窺う。 俺「カズヤが女の子みたいに喘いでるのって想像できない」 和「想像すんなよ」 俺「ホントに辛いよ?」 和「どんな感じだ?」 俺「すごく痛くて、最初は死んだ方がいいって思うかも」 和「気持ち良くないのか?」 俺「慣れてくればね」 和「ならそこまで我慢してみせるさ」 カズヤの事だからホントに我慢しそうだけど、それでもまだピンとこない。 俺「俺とカズヤってそう言う立場なの?少なくとも対等とかさ、どっちかって言うと俺の方が…」 和「ならお互いにやる事にするか?」 なんでここまで積極的になれるのか、部活の事が落ち着いて来て気持ちが開放的になってるのだろうか、さっぱりつかめない。 俺「でもね、道具もなけりゃできないんだよ?」 和「あー」 起き上がって机まで行き、引き出しの奥を探っていた。 和「これだよな。俺が準備してないと思う?」 手にはゴムの入ったケースとローションを持っていた。俺もカズヤの手堅い事は充分理解していた。 |
| 俺も今日誕生日だょナシセ シセ 続き楽しみ゜シセ シセ 頑張って下さいナシセシツメセ シ。ュュ ヲサヒトトノュモホウエ ユミョツッカョイョーョアーョエ ィヌユノゥ ヘヘミッイョー@ーキーイイエエーオオウオウー゜ョョョヲサュュセシッセシッセシッセシッセ ───────────────────────────────────────シ ス「イクウケイ「セ ■題名 : さよならの向こう側には…【涙の受験編、後編】アオ ■名前 : シュウ ■日付 : ーキッウッウーィ金ゥ イーコアカ ュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュ シ ス「ー「 ス「ー「 ス「ー「 ス「キーー「セシセシ ス「オ「セヲサヲサヲサシッセシセ孝輔さん、初めまして。そして誕生日おめでとう!俺より遅い年度末とは〜。どんな誕生日を過ごしていますか?これからもよろしくね。そしてトラさん、ありがとう。カズヤの事も暖かく見守って下さいね。プロ野球が始まりましたね〜。頑張れGヲサT!シセ シセ シセ あまりにカズヤの話が唐突であり突飛なものだったので、俺としてもどう対処していいのか分からない。シセ おかげでコウの事なんて全く忘れてしまった。シセ 俺「どこからそんなものを買ってきたの?」シセ 和「そんなものはないだろ。通販だよ。昨日届いた。いいタイミングだったよな」シセ 『なにがいいタイミングなもんか…』シセ 思わずため息が出そうになるくらいだ。シセ 俺「じゃ一緒に風呂に入ろうか」シセ 和「うん」シセ 俺「じゃ両方持っていってね」シセ 仕方なく風呂の中で試してみる事にする。シセ 脱衣所まで行き、お互いに脱ぎ始めた。別に恥ずかしがる事もなく全部脱ぎ捨てた。シセ 和「お互い恥じらいすらなくなっちゃってるよな」シセ 恥じらいなんて考えてる暇はないが、相変わらず筋肉質なカズヤの身体を見ながら羨ましく思う。シセ 俺「きれいな男らしい身体だね。俺は男として憧れを持ってるのに。なんでまた…」シセ 和「余計な事は言わないの!」シセ 湯船に湯が溜まる間、イ人で向かい合わせでシャワーを浴びていた。シセ カズヤの筋肉質で毛深くなくスベスベした肌に水が掛かり、さらに輝きを増してウットリしてしまう。シセ シャワーを浴びながら、カズヤが俺を引き寄せキスをしてくる。シセ 俺の方が若干高いものの、ほぼ変わらない身長なので、胸、股間などお互いのものが触れ合ってしまう。シセ 特に股間や陰毛が擦れ合った時点ですぐに勃ってきてしまう。それはカズヤも同じだ。シセ なおもキスを続けながら、お互いに勃ちあがったモノを握りあった。シセ キスの中にも吐息が少しずつ交じってくる。シセ 俺はカズヤの後ろに両手を回し、左手で逞しく盛り上がった臀部の筋肉を掴み、少し広がった割れ目に右手の指を這わせた。シセ ゆっくりと指を動かしようやく穴へと辿り着く。シセ 入り口を少し指で弄んだ。かなり固い感触がある。シセ 俺「どう?ここに入る?最低指ウ本くらいだよ」シセ 和「大丈夫さ」シセ 強がっているのか、本当のキツさが分かっていないのか…。シセ 俺「じゃ四つん這いになってみて」シセ カズヤは黙って湯船に手をかけ膝をつき、俺に向けてケツを突き出した。シセ 手にゴムをつけてローションをたっぷりとつけ、カズヤの穴にも塗りたくる。シセ 冷たいのかケツの筋肉に力が入るのが見えた。シセシツメセ シ。ュュ ヲサヒトトノュネノウイ ユミョツッカョイョーョカョイ ィヌユノゥ ヘヘミッイョー@ーオーーアーアエークエーエク゜ョョョヲサュュセシッセシッセシッセシッセ ───────────────────────────────────────シ ス「イクウケケ「セ ■題名 : さよならの向こう側には…【涙の受験編、後編】アカ ■名前 : シュウ ■日付 : ーキッウッウーィ金ゥ イウコイオ ュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュ シ ス「ー「 ス「ー「 ス「ー「 ス「キーー「セシセシ ス「オ「セヲサヲサヲサシッセシセナジさん、どうも!今年の誕生日は友達と大騒ぎしちゃいましたね。ちょっと疲れました(笑)シセ シセ シセ 立派に盛り上がった尻から足にかけての筋肉は獣の様な逞しさがある。シセ それが正に獣の様に四つん這いになり、俺の前に尻を突き出している。嫌でも興奮してしまうのは当たり前だ。シセ 一時、その太股辺りの筋肉の張りを手で触れて楽しんでいた。シセ 和「シュウ、恥ずかしいから早くしてくれよ」シセ 俺「あーごめん。やっぱり恥ずかしい?なら辞めようか?」シセ そう言ってカズヤの様子を窺う。シセ 和「今さら何言ってるんだよ。構わないから」シセ カズヤがそう答えるくらい分かっている。シセ もう一度ローションを穴の周りに塗りたくり、ゴムをつけた指を入り口に当てた。シセ 俺「じゃいくよ。ゆっくりやるから痛かったら言って?」シセ 和「うん…あーちょっと待って。いきなり何本も入れるなよ?」シセ 俺「分かってる。ア本だから」シセ 少しケツの筋肉を優しくマッサージしながら指を当てた。シセ 和「えーっと、奥まで入れるのか?」シセ 俺「一応指が入るところまでだね」シセ 和「そっか。うーんと何指を入れんの?」シセ 俺「人差し指からだけど?嫌ならやっぱ辞めようか?」シセ カズヤが無駄口を叩いて引き延ばしているのは目に見えてわかる。シセ 俺は空いている左手にローションを垂らし、後ろからカズヤのモノを掴んだ。シセ 和「うっ」シセ 気晴らしってわけではないが、わざと亀頭の部分を重点的にローションで攻め立ててみる。やや固さを失っていたものの、すぐに復活して自慢の太さを際立たせた。シセ 和「うわっ…すげぇ!気持ちいいよ」シセ 俺「でしょ。ケツなんかやらなくても…」シセ 和「いや、これも後でいっぱいやってくれよ。じゃ早くな」シセ もうご機嫌を窺うよりも入れちゃった方が良いみたいだ。シセ 左手で相変わらず亀頭を刺激しながら、右手の指を穴に押し当て一気に入れてみた。シセ 筋肉に力が入る。シセ 俺「大丈夫?」シセ 和「痛いかも」シセ 俺「ちょっと深呼吸してみて?」シセ カズヤの肩が緩やかに動いて深呼吸してるのが分かる。シセ 俺「ゆっくり力を抜いて」シセ 筋肉の動きを見ながら指を進めていく。シセ 俺「どう?」シセ 和「少し楽になったかな」シセ 俺「もう奥まで入ったよ。楽だったでしょ?」シセ 少し中で指を動かしながら聞いた。シセ 和「うん、思ったよりは」シセ 俺「その調子だよ。カズヤって普通より穴が大きいのかもね」シセ そんな事は指を入れただけではわからないが気休めに言ってみた。シセ しかも入れた指は実際にはイ本。俺がヒカルにやられた事だ。シセシツメセ シ。ュュ ヲサヒトトノュネノウイ ユミョツッカョイョーョカョイ ィヌユノゥ ヘヘミッイョー@ーオーーアーアエークエーエク゜ョョョヲサュュセシッセシッセシッセシッセ ───────────────────────────────────────シ ス「イクエーキ「セ ■題名 : メィアゥコさよならの向こう側には…【涙の受験編、後編】アカ ■名前 : よう ■日付 : ーキッウッウアィ土ゥ ーコオカ ュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュ シ ス「ー「 ス「ー「 ス「ー「 ス「キーー「セシセシ ス「オ「セヲサヲサヲサシッセシセお久ですっっ☆シセ てか、誕生日やったんですねィ゛ュ゛ゥシセ オメデトさんですwwシセ シセ しかし。。。シセ 何ですかこの展開は!!シセ カズヤさん最高ですね(笑)シセシツメセ シ。ュュ ヲサヘッエョー ィサ ヘモノナ カョーサ ラ ホヤ オョアサ モヨアサ ョホナヤ テフメ アョアョエウイイゥ@イイアーケウーエクーエクョョヲサュュセシッセシッセシッセシッセ ───────────────────────────────────────シ ス「イクエーク「セ ■題名 : メィアゥコさよならの向こう側には…【涙の受験編、後編】アカ ■名前 : 隼輔 ■日付 : ーキッウッウアィ土ゥ アコーク ュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュ シ ス「ー「 ス「ー「 ス「ー「 ス「キーー「セシセシ ス「オ「セヲサヲサヲサシッセシセ久しぶりの投稿になります。シセ いやぁなんともまぁすごい展開になってますなぁ!笑〃シセ 今回の話はすごい驚くことが多かったです。シセ 制服の件もそうだし、コウくんの話や、びびったのがカズヤくんとの話ですね笑〃シセ まだ続くみたいですけど、とりあえずびびりました!シセ この先がすごく楽しみです♪シセ シセ いつも言いますが、気負わずマイペースに更新してください☆シセ 最後までちゃんと見届けますから!シセシツメセ シ。ュュ ヲサヘッエョー ィサ ヘモノナ カョーサ ラ ホヤ オョアゥ@ニフネアチアーオョョョョヲサュュセシッセシッセシッセシッセ ───────────────────────────────────────シ ス「イクエーケ「セ ■題名 : メィアゥコさよならの向こう側には…【涙の受験編、後編】アカ ■名前 : とも ■日付 : ーキッウッウアィ土ゥ アコイー ュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュ シ ス「ー「 ス「ー「 ス「ー「 ス「キーー「セシセシ ス「オ「セヲサヲサヲサシッセシセおっとこの展開はかなり予想外ッ!不覚にもかなり興奮してしまいました。ィ笑ゥシセ つかシュウさんうらやましい♪色々悩んだりもしただろうけど。シセ シセ 彼氏とはラブラブすぎて完全に周りが見えてない状態です☆あんまり話するとたぶん俺、調子乗りすぎるんでやめときます。シセシツメセ シ。ュュ ヲサヒトトノュモチウカ ユミョツッカョイョーョアーョイョア ィヌユノゥ ヘヘミッイョー@ーキーーアアーアカーキイウケ゜ョョョヲサュュセシッセシッセシッセシッセ ───────────────────────────────────────シ ス「イクエウク「セ ■題名 : さよならの向こう側には…【涙の受験編、後編】アキ ■名前 : シュウ ■日付 : ーキッエッアィ日ゥ オコアク ュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュ シ ス「ー「 ス「ー「 ス「ー「 ス「キーー「セシセシ ス「オ「セヲサヲサヲサシッセシセようさん、カズヤファンとしては楽しめる時ですかね。隼輔さん、いつも暖かい言葉をありがと!ともさん、ノロけて構わないですよ!シセ シセ シセ 頑張って耐えてるのか、それともあまり痛みがないのか、指イ本入れてもそれほど動揺はない様だ。シセ 中で軽く動かしていたが、特に辛い様子は見せなかったので一旦引き抜く事にした。シセ 和「うーっ」シセ 抜く時に若干だが声を上げる。シセ 俺「どんな感じだった?」シセ こちら側に顔だけ向けてカズヤは話し出す。シセ 和「最初は痛かったけど段々慣れたかな。力が入ると苦しいから『リラックス、リラックス』ってずっと考えてたよ。抜く時に漏らしちゃいそうだったな」シセ そう言って苦笑いした。シセ 俺「じゃもうちょっといけるね?辞めたくならない?」シセ 和「うん、平気みたいだよ」シセ ゴムの中にもうア本指を追加し、ローションをたっぷりと塗った。シセ 俺「じゃもうア回いくよ」シセ ウ本入れる事はまだ内緒にしておく。シセ 和「おぅ」シセ ためらわず一気に挿入する。シセ 和「うわぁ」シセ 俺「苦しい?」シセ 和「い、いや平気さ。ゆっくりな」シセ 言われる通りゆっくりと入れていく。シセ 俺「大丈夫?」シセ 答えずに軽く頷いた。シセ 俺「奥まで入ったよ。どう?」シセ 話しながら少し手首を回してみる。シセ 和「あぁぁ、ちょっ…」シセ 回されるのは辛いようだ。ゆっくりと前後に動かしてみる。シセ 和「うぅ…あっ」シセ 俺「やっぱり無理かな」シセ 和「平気だけどもうア本はかなりキツいかも…」シセ 俺「あっ、もうウ本入れちゃってるから」シセ 前後に動かしながらカズヤの顔色を窺う。シセ 俺を見て眉間に皺を寄せたが、特に発言はしない。ヒカルの時よりはスムーズな様だ。シセ アー分くらいこの状況で刺激を与えていた。シセ 俺「慣れた?」シセ 和「うん。最初よりは」シセ 俺「いけそう?」シセ 和「大丈夫だと思う」シセ 俺「じゃ部屋に戻ろうか」シセ 和「いや、ここでいいから」シセ 俺「え?正常位の方が楽かもよ。それに顔の様子も見れないし」シセ 和「顔見られたくないから…」シセ 俺「足とか痛くない?」シセ 和「平気だよ」シセ 部屋まで行って気持ちが冷めてしまうよりはここの方が良いのかも知れない。シセ 俺は指を引き抜き、黙って自分のモノにゴムをつけた。知らぬ間にカズヤを見ながら興奮していたのか、先走りが垂れて糸を引いていた。シセ たっぷりとローションを垂らして全体に塗り、カズヤの穴にもつけた。シセ 俺「じゃいくよ」シセ 『前から憧れだったカズヤと、まさかここまで進むなんて…』シセ 広い背中を見てそう考えながら、穴にモノを押し当てた。シセシツメセ シ。ュュ ヲサヒトトノュネノウイ ユミョツッカョイョーョカョイ ィヌユノゥ ヘヘミッイョー@ーオーーアーアエークエーエク゜ョョョヲサュュセシッセシッセシッセシッセ ───────────────────────────────────────シ ス「イクエオア「セ ■題名 : メィアゥコさよならの向こう側には…【涙の受験編、後編】アキ ■名前 : ナジ ■日付 : ーキッエッイィ月ゥ アコイア ュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュ シ ス「ー「 ス「ー「 ス「ー「 ス「キーー「セシセシ ス「オ「セヲサヲサヲサシッセシセこんばんは、ナジです。シセ シセ 凄い展開ですね!カズヤくんがウケをするとは・・・驚きです。シセ シセ この後、カズヤくんがどうなっていくのか楽しみにしてます。シセシツメセ シ。ュュ ヲサトテヘッイョー モネケーウィアーーサヤツサライエネアカサウオケエクアーーーキケーイオイサクケクアアーーーーーウイクーーイウキオゥ@アクケョョョヲサュュセシッセシッセシッセシッセ ───────────────────────────────────────シ ス「イクエエケ「セ ■題名 : さよならの向こう側には…【涙の受験編、後編】アク ■名前 : シュウ ■日付 : ーキッエッアィ日ゥ イウコオク ュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュ シ ス「ー「 ス「ー「 ス「ー「 ス「キーー「セシセシ ス「オ「セヲサヲサヲサシッセシセ特別な緊張はなかったものの、目の前に突き出されたケツに異様な興奮を覚えてしまう。シセ 俺の中にもタチとしての心がこんなにもあったとは思わなかった。シセ 目の前にいるカズヤの魅力がそうさせているに違いない。シセ ただ、今だけは初めてという事もあり、カズヤにも気を遣わなければならない。シセ 俺「ゆっくりいくね。キツかったら言って?」シセ 和「うん」シセ 俺は自分のモノの根元を右手で握り、左手で穴を探りながらゆっくりと腰を進めた。シセ 入り口は固く閉ざしていたものの、一気に押し込んでいく。無理に押し開く様に亀頭の部分が飲み込まれていった。シセ 和「ああぁ…んぅあ」シセ カズヤは叫びとも嗚咽とも取れる声を出した。シセ 俺「痛い?一回抜こうか?」シセ 和「いや…いい…よ…」シセ 俺「カズヤ、力入れすぎだよ。俺も痛いから」シセ 筋肉が発達しているからか、冗談じゃないくらい締め付けが強い。シセ 俺「深呼吸ね。リラックスリラックス」シセ 少し前屈みになりカズヤの背中に上半身を寄せながら、後ろから乳首に手を回した。シセ 腕を通してゆっくり深呼吸してるのが伝わってくる。シセ 和「少し楽になってきた」シセ 俺自身も痛みがなくなったので、今度は黙って前進させた。力も抜けて意外にスムーズに入り奥に納まった。シセ 俺「全部入ったよ。どう?」シセ 和「すごい…窮屈だな」シセ ちょっと苦しそうな声で言ったので、しばらく動かさずにいた。シセ さらに前屈みになり、背中にピッタリくっついて俺なりの愛情を示した。シセ 首筋や耳に唇を這わせ、カズヤの意識をできるだけ他に向けさせる。シセ 俺「少し動いていい?」シセ 耳元で囁く様にカズヤに問いかける。シセ 和「…うん」シセ 身体を密着させながら腰だけを使ってゆっくりと動いてみる。シセ 和「んんぁ…あぁ」シセ カズヤも動きに合わせ小さく声を出す。シセ しばらくこのペースで動き、カズヤの反応をみる事にした。シセ 俺「どんな感じ?」シセ 和「思ったより…痛く…ないっ…なんだ…か」シセ 俺「なんだか何?」シセ 和「ん…あっ」シセ 言葉にならないのか、感じているのか、質問には答えずに悶える様な吐息だけを吐いている。シセ 少し可哀想とは思ったが、カズヤの反応を見たかったので、身体を起こし腰を掴んで今までよりも強めのストロークで前後に動かしてみた。シセ 和「うわぁぁ…んぁあ」シセ 一段と声を張り上げる。シセ 俺「どうなん?」シセ 和「あっ…なん、か…変な」シセ 決して痛いとは言っていないようだ。緩やかに長い間動かしていた事で感じ始めたのだろうか。シセ その声に俺も愛おしさを感じていた。シセシツメセ シ。ュュ ヲサヒトトノュネノウイ ユミョツッカョイョーョカョイ ィヌユノゥ ヘヘミッイョー@ーオーーアーアエークエーエク゜ョョョヲサュュセシッセシッセシッセシッセ ───────────────────────────────────────シ ス「イクエオエ「セ ■題名 : さよならの向こう側には…【涙の受験編、後編】アケ ■名前 : シュウ ■日付 : ーキッエッイィ月ゥ アイコエク ュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュ シ ス「ー「 ス「ー「 ス「ー「 ス「キーー「セシセシ ス「オ「セヲサヲサヲサシッセシセナジさん、ども。あっちはまだ桜も咲いてないですよね。あと半月くらいかな?シセ シセ シセ 動く度にいろんな喘ぎ声が混じる。シセ 俺「カズヤ、大丈夫?」シセ 和「ああ…平気さ」シセ 俺「痛い?」シセ 和「そう…でもない…様な…なんか変」シセ 相変わらずはっきりとした言葉を言わない。シセ 俺「変ってどんな?」シセ 和「痛い様な…擦れて…気持ち…い…」シセ 俺「気持ちいいの?」シセ 和「あっ…うん…なんだか」シセ はっきりしないのにちょっと苛立ち、さらに強く腰を振って答えを促す。シセ 和「うあっ…ぐっ…いい」シセ 俺「気持ちいいんだね?」シセ 俺のモノが小さいのか、カズヤの穴が大きいからなのか、俺やヒカルが初めて経験した時には感じるなんて余裕がなかった様な気がする。シセ 俺「正常位になろうか?」シセ 和「ここで?」シセ 俺「だね」シセ 一旦動きを止めてモノを引き抜き、シャワーを取り出して風呂の床に温かい湯が流れる様にして、そこにカズヤを寝かせた。シセ 黙ってそれに従うが、背中全面が着くのが嫌なのか、肘を立てて背中を軽浮かせる感じで仰向けになった。シセ 入れてから初めて向かい合うカズヤの顔。虚ろな目で俺を見ている。シセ 思えばこんなに素直に俺の言う通りになるカズヤは初めてかもしれない。それだけに愛おしく思い、さらに攻めたくもなってしまう。シセ カズヤの足の間に入り、膝を立たせた。もう一度モノにローションを塗った後カズヤを見る。俺は笑顔を向け、カズヤは苦笑気味だ。シセ 俺「大丈夫?」シセ カズヤは軽く頷いて答えた。シセ それを確認してからカズヤの膝の裏に手を入れ足を開き、穴をできるだけ上に向ける様な体勢をとらせる。筋肉質だが柔軟性があり、足もかなり開く。憧れのカズヤの嫌らしい姿を楽しみながらも穴にモノを当てゆっくり差し込んでいった。シセ やはり入り口は少し苦しい様で顔が引きつるが、すぐにそれも消えていく。シセ もう一度カズヤの様子を窺い、目を合わせながら腰を動かした。最初はゆっくりとした動きだったが様子を見ながら徐々に強めに動かしていく。シセ 和「シュウ…あっ…最初は痛かったのか?」シセ 俺「俺がやられた時?」シセ 和「…うん」シセ 俺「かなり痛かったかな。カズヤは平気なの?」シセ 和「あぁ…痛いけど…んぅ…気持ちい…様な」シセ 俺もそれを聞きながら動きに強弱をつけていく。シセ 和「うわっ…そ、それ…なんか奥の」シセ 男くさい感じではあるが、攻めに応じて悶える声や顔に、つい我を忘れ激しく腰を動かしていった。シセ いつしかカズヤも背中を完全に着き、声を荒げていた。シセ シセシツメセ シ。ュュ ヲサヒトトノュネノウイ ユミョツッカョイョーョカョイ ィヌユノゥ ヘヘミッイョー@ーオーーアーアエークエーエク゜ョョョヲサュュセシッセシッセシッセシッセ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ シ ス「コッッョョッッュョソス「セ通常モードに戻るシッセ ┃ シ ス「゜ウオョ「セINDEXシッセ ┃ シ ス「゜ウエケケョ「セ≪前へシッセ │ シ ス「゜ウオーアョ「セ次へ≫シッセ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Page ウオーー シッセ シッセ シッセ |