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 ▼あの時僕は確かに彼を好きだった5  奏 07/2/21(水) 22:58
   ┣Re(1):あの時僕は確かに彼を好きだった5  カエデ 07/2/21(水) 23:10
   ┣あの時僕は確かに彼を好きだった6  奏 07/2/22(木) 1:31
   ┣あの時僕は確かに彼を好きだった7  奏 07/2/22(木) 3:19
   ┗あの時僕は確かに彼を好きだった8  奏 07/2/22(木) 23:19
      ┗Re(1):あの時僕は確かに彼を好きだった8  さきなや 07/2/25(日) 15:40

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 ■題名 : あの時僕は確かに彼を好きだった5
 ■名前 : 奏
 ■日付 : 07/2/21(水) 22:58
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   更新遅くなってすいません!!私事でバタバタしてまして…。まだ話が完結してなかったので続きを書きます。


そんな流れで響は僕にキスを求め、僕もそれに答えるようになっていった。はじめこそ戸惑いがあったものの、いつの間にか僕も自然に受け入れるようになっていたし、僕から求めることもあった。でもそれ以上のことはなく、お互い友達として、また同じサークルの同期としての付き合いが続いた。
初めて響がキスを求めてから多分そう長くは経たないある日、いつものように響は僕の家に泊まりに来た。家に着くと玄関を入ってすぐ二人は抱き合い、どちらからともなくキスをした。一通り終えると響はソファーに座り、僕はコートをかけたりと部屋の中を動いていた。この時僕はこれから二人が一線を超えることになるなんて思いもしなかった…。

いつものように二人で風呂に入り、テレビも電気もつけっぱなしで布団だけ敷いてゴロゴロしていた時、ふと響が僕に声をかけて来た。
「奏ぇ、エッチしよ☆」

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(1):あの時僕は確かに彼を好きだった5  ■名前 : カエデ  ■日付 : 07/2/21(水) 23:10  -------------------------------------------------------------------------
   続き待ってましたー☆☆☆
忙しいと思いますが楽しみにしてますんでよろしくお願いします☆

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : あの時僕は確かに彼を好きだった6  ■名前 : 奏  ■日付 : 07/2/22(木) 1:31  -------------------------------------------------------------------------
   カエデさん、コメントありがとうございます!!こんなマイペースな感じですがこれからもよろしくお願いします!!


「奏ぇ、エッチしよ☆」
響は子供が甘えるような声で僕にそう言った。僕は思わず、
「えっ!!?」
と言って響の顔を見た。すると彼はまた、
「奏ぇ、エッチしよ〜☆」
と言った。その声はさっきと同じように甘えるようなわざとらしい幼い声だった。顔には照れ隠しなのか笑みを浮かべていた。ただ彼の目を見た時、冗談で言っているのではないことが分かった。僕は戸惑った。確かにキスはできた。正直初めて求められた時はびっくりして戸惑いもあったけど、不思議と嫌ではなかったし、むしろ今では自分から求めてしまう時もある。でも身体となると話は違う。まして男となんて考えたこともない僕にはあまりにも衝撃が大きかった。でも、今彼を拒んでしまったら…。響は僕から離れて行ってしまうかもしれない。僕は戸惑い不安との狭間で揺れ動いていた。あまりにも僕が何も言わなかったからだろうか、響は表情に影を落として、
「嫌だ?」
と聞いて来た。その声が僕には悲しげに聞こえた。僕は、
「嫌ではないけど…」とっさに否定はしたもののその後言葉が続かなかった。さらに戸惑う僕の気持ちをを知ってか知らずか、それを聞いた響は、
「じゃあ、やろっ☆」と言った。僕にはもやは選択の余地は残されてなかった。
「…うん。」
こうして僕の男相手のロストバージンとなる長い夜が始まった。

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : あの時僕は確かに彼を好きだった7  ■名前 : 奏  ■日付 : 07/2/22(木) 3:19  -------------------------------------------------------------------------
   僕が
「…うん。」
と答えると、響は何も言わず僕のすぐ近くまで寄って来た。そして唇を合わせた。響はすぐに舌を入れて僕の口の中を好き勝手に動き回った。僕は目を閉じて響に身を預けていた。まだ消えない戸惑いのせいもあって身体が動かなかったからだ。一通りキスを終えると響きは僕の下半身に手を伸ばした。そして服の上から僕のチンポを触って来た。響も初めて僕とヤるからなのか、はじめは優しく握ったり上下に擦ってみたりしていた。僕は相変わらず目を閉じたまま少しも動けずにいた。ただ初めて男にヤられて、戸惑っていたにも関わらず、僕のチンポは少しずつ段々と固くなっていった。すると響はパンツの中に手を入れて来た。そして僕のチンポは響の手の中に囚われてしまった。はじめは掌全体で竿を握り上下に扱かれた。直に扱かれたせいで僕も次第に息が上がり始めていた。そうこうしていると、今度は亀頭を刺激し始めた。その瞬間僕は、
「あぁ…っ!!」
と声を出してしまった。亀頭は僕の感じ易い場所のひとつだった。僕が喘ぎ声を漏らすと、響はそこを執拗に責めてきて僕の喘ぎ声も止まらなくなっていった。
いつもは僕より年下で背も大きくはなく、童顔で僕のことを兄貴代わりのように接してるのだが、今は立場が逆転して元々Mっ気の強い僕は完全に響のペースに飲まれていた。
こんな喘ぎまくっている僕を見て響は僕を仰向けに寝かせると、
「脱がすよ。」
と言い、僕の返事を待たずにズボンとパンツを一緒にかかとまで下げた。そして僕の上に四つん這いになると、しばらく僕を見つめた。その目は普段二人でいる時に見せる幼い甘えた目付きは見る影もなく、少し冷徹なようにも見える目だった。しばらく僕を見つめた後、再び僕のチンポを扱き始めた。そして僕がまた息を荒くし出すと、それを止めるかのようにキスをしてきた。僕は興奮して息を荒げられない代わりに、必死で響の唇を求めた。響はそんな僕を見てか、唇をはなすと耳元で、
「気持ちいい?」
とささやいた。そして耳を舌で舐め始めた。その瞬間僕はまた、
「あぁぁぁぁっっっ!!」
と声をあげた。僕は耳も弱かったのだ。すると響もさっきと同じように耳を舌で責め続けた。そして響の舌はそのまま首筋を通って鎖骨の上、首の付け根辺りまで徐々に下がって言った。そして行き着いた先にドラキュラの様に吸い付いたのだ。その時、僕の力が首筋から吸い取られるようで僕は声にならないような喘ぎ声をあげていた。

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : あの時僕は確かに彼を好きだった8  ■名前 : 奏  ■日付 : 07/2/22(木) 23:19  -------------------------------------------------------------------------
   僕の首筋に吸い付いてキスマーク付ける響に向かって僕は必死で、
「響…ダ、ダメ…っ。」
と言った。でも響はやめなかった。僕の言葉を無視して何度も首筋にキスマークをつけてきた。その度に僕は女の様に喘いでいた。そして再び僕が、
「響…ダメ…ダ…メ…。」
と言うと響はキスをやめ、僕を正面から真っ直ぐ見つめ、
「やめてほしいの?」
と言った。響にキスされ、扱かれ…相手は男なのに不覚にもこんなに快感を感じ乱れてしまった僕の本心はやめて欲しいはずがなかった。それをきっと響は見透かしていたのだろう。響は不敵な笑みを浮かべていた。僕が目を逸らして黙っていると続けて、
「どうして欲しいの?」
僕は恥ずかしいのを耐えて、
「ヤって…。」
と小さく呟いた。でも響は僕がドMなのに付け込んで、
「チンポ扱いてって言いなよ。」
と言って来た。僕は、
「ヤダよ、恥ずかしいじゃん。」
と言うと響は突然ぼくの弱い部分、首筋に思いっきり吸い付いた。僕は、
「あぁぁぁぁっ、ダメだって…。」
でも響はお構いなしだった。僕が観念して、
「分かった…分かったから…っ。」
と言うとようやくやめて再び僕を見つめた。僕は完全に響に遊ばれていた。そして…
「…扱いて。」
と言った。響は、
「ちゃんと。どこを?」
と執拗に言葉で責めてきた。
「…チンポ扱いて。」
もう僕はそう言うしかなかった。やっとの思いでそれだけ言うと、響はいつもの幼い笑顔を少しだけ見せて、乳首を刺激してきた。指で擦ったり、挟んでひっぱったり…。その瞬間僕は再び喘ぎまくっていた。そして今度は舌で片方の乳首を舐め、吸い付き、甘噛みして、もう片方は指での刺激を続けた。僕はあまりの気持ち良さに体をくねらせ、喘ぎ声も止まらなくなっていた。そして響はどこを刺激しても感じまくっている僕を玩具のように扱いだし始めていた。

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(1):あの時僕は確かに彼を好きだった8  ■名前 : さきなや  ■日付 : 07/2/25(日) 15:40  -------------------------------------------------------------------------
   ちょー可愛い!
つづき頑張ってください。この話し好き☆

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