Page 3450 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼最後の夜25 トキ 07/2/17(土) 2:07 ┗Re(1):最後の夜25 青 07/2/17(土) 10:37 ┗Re(2):最後の夜25 ぁー汰 07/2/20(火) 14:32 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 最後の夜25 ■名前 : トキ ■日付 : 07/2/17(土) 2:07 -------------------------------------------------------------------------
| 色々と忙しくてかなり間が開いてしまいました↓すいません。 これからもコンスタンスに更新できるかはわかりませんが、どうぞよろしくお願いしますm(__)m ちょっとなに言ってんだよ!と僕は彼に言った。 彼は土下座した頭をちゃぶ台につけたまま頭を上げようとせず、ごめんなさい、とつぶやくように言っていた。泣いているようにも思えた。 どうして僕のためにこんなことまで彼がしてくれるのか、僕はわからなかった。僕はこの問題は最終的には僕と父親の問題だと、そう思っていたから。 彼は僕にきっかけと勇気をくれるだけに、無理矢理つれてきたぐらいの気持ちで、彼も迷惑しているだろうなんて考えていたくらいだった。 どうせゲイの恋愛なんて、恋より先には進めない。 二人の生活の中でも明るい未来を考えることが出来なかった自分。 この日常が楽しくて、苦労も孤独も幸せで、今がすべてで今だけを見て生きていた。 未来を考えるだけで怖くて、彼と出会ってからずっと自分と向き合うことから逃げてきたし、それでいいと思っていた。 いつか二人とも出会う前のように女性を好きになって、いつか二人ともごく普通の家庭を持つ日が来るから、せめて今はそんな先のことを考えずに幸せでいたい、なんてことを考えていた。 でも彼は違った。 きっと彼は僕が抱えそして逃げた不安の何倍もの不安を抱えて、しかもちゃんと向き合っている。 そんな彼を見て父は、頭を上げなさい、と言った。 |
| お久しぶりです☆〃 間がスゴく空いちゃったので、書くのを放棄しちゃったのかな?って思っちゃいました(;゜O゜) だけど、続きを書いてくれたので嬉しさとドキドキで満ち溢れてる感じです(笑) でゎ、また続きを待ってます(*^-^)ノ |
| 読んだ事あるような題名だったから 昔の見て思い出しました 頑張って書いて下さいな |