Page 3448 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼俺を変えてくれた君……… ショウヤ 07/2/17(土) 0:26 ┣Re(1):俺を変えてくれた君……… あい 07/2/17(土) 1:08 ┣Re(1):俺を変えてくれた君……… みい 07/2/17(土) 12:45 ┣俺を変えてくれた君………Part2☆★ ショウヤ 07/2/17(土) 15:45 ┃ ┗Re(1):俺を変えてくれた君………Part2☆★ (・∀・) 07/2/17(土) 20:23 ┗俺を変えてくれた君………Part3☆★ ショウヤ 07/2/18(日) 10:20 ┣Re(1):俺を変えてくれた君………Part3☆★ たくまく 07/2/19(月) 0:29 ┗Re(1):俺を変えてくれた君………Part3☆★ しんや 07/3/15(木) 1:00 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 俺を変えてくれた君……… ■名前 : ショウヤ ■日付 : 07/2/17(土) 0:26 -------------------------------------------------------------------------
| なぁ…リュウヤ……あの時言ってくれた言葉を覚えてる??俺は、忘れることが出来ないよ………これからも……… 今日から俺は高校3年生!本格的に受験生だ!!俺は今まであまり友達もいなくてただひたすら勉強だけをしてきた…高校なんてしょせん大学に繋げる道しか考えてなかった。だから、俺の高校生活は地味で終わると信じきっていた。そう。。。お前に会うまでは……… 始業式が終わり、教室に入る俺。すぐに問題集を開き勉強…友達と話す気もなく、誰がいるかなんて興味がなかった。。俺はクラスで浮いていた、、誰も話しかけてはこなかった、、おかげで勉強には集中できた……担任が入ってきた、、そして、いろいろな説明を聞き、今日も適当に一日が終わると思っていた……放課後はいつも教室で勉強している……皆はまだ部活があるらしく教室にはあまり人が残っていなかった……そうそう、もちろん俺は帰宅部……5時になると人はいなくなり、6時になり部活が終わる時間になった……俺はそろそろ帰ろうと思って片付けを始めるとドアが音を立てて開いた……俺は驚いたが興味はなかった……俺は入って来たやつの顔をちらっと見たがわからなかった……多分同じクラスなんだろうと思い帰ろうとした……その時、「〇〇ショウヤ??だよね??こんな時間まで何してんの??アッ、俺はショウヤの前の席の〇〇リュウヤ!!バスケ部エース!!よろしく!!!」俺は初対面でこの馴れ馴れしさ……しかも呼び捨て……てかお前が何部なんか興味ないっつ−の……俺の前の席??しらねぇ……勉強に集中しすぎたか??てかマヂ〇〇リュウヤとか知らなかった……俺は一応「よろしく……てか何でこんな時間に教室に来たの?」と聞いた…そしたら「明かりがついてて、しかもプリント忘れたから(笑)」と言いながらプリントをとって出てった……なんか変な人……俺は、教室を後にした……そして翌日……教室に入るとリュウヤが「ショウヤ!!ハヨ〜〜〜」って大声で言ってきた……皆俺に注目した……俺は小声でおはようと返した……席に着いたらリュウヤが後ろを向きペチャクチャと話しかけてきた……俺は正直うざかった……面倒だし、適当にあしらった……そして、昼ご飯の時にリュウヤに屋上に行こうと誘われた……俺はウチの学校に屋上があることを初めて知り、興味が少しあり了承した……屋上に行くと誰もいなかった……リュウヤが「ショウヤは、もっと喋った方が絶対いいよ!!!今を大切にしなよ!!!もったいないだろ?」と言ってきた………てか何でこんなに親しげなんだよ……まるで昔から全てを知っているかのように……… なぁ……リュウヤ………俺がお前の言葉でどれだけ救われたかわかる??………リュウヤ……もう一度俺を……… P.S.初めての投稿です。読みにくいかもしれませんが、どうぞよろしくお願いします。 |
| うわぁダイチが出た |
| 続き楽しみだ!よろしく(笑) |
| ダイチっぽいっすかぁ??全然違うんだけどなぁ……… 応援してくれる人がいるんで頑張ります★☆★☆ なぁ……リュウヤ……今だったらもっとリュウヤの話聞けたと思うんだぁ……… 昼ご飯を食べ終わり終わり、俺は適当にリュウヤの言葉を流しながら、教室に戻った……そして勉強をし始めた……リュウヤは他の友達に囲まれて相変わらずペチャクチャ喋ってる……なんで俺なんかと昼ご飯を食べようと誘ったのか、俺には理解出来なかった……それから何にもなく1日が過ぎた……そして放課後……6時が過ぎ帰ろうとした時に、またしてもドアが開いた……そこには、リュウヤが立っていた……「あっ、やっぱりいるな☆☆一緒に帰ろう☆☆」と言ってきた………俺は無視したかった……けど結局押されて一緒に帰ることになった……俺の家は学校から歩いて30分……リュウヤの家は知らない……俺はいつもと同じ道を帰った……相変わらずリュウヤは俺にペチャクチャと話しかけてくる……俺はうざさといらいらで、ぶん殴りたくなったけど理性でなんとか押さえた……そして、分かれ道にさしかかった時、リュウヤは真っすぐに行き、俺は左に行こうとした……リュウヤが「ショウヤは左なんだぁ☆★俺は真っすぐだから★★じゃあ、また明日」と言った、俺はとっさに「何で俺なんかと一緒に帰るん?他の友達いっぱいいるじゃん!!しかも、うるさい正直うざいんだけど!!それに、馴れ馴れしいし、なんなん?なんかの罰ゲーム?」と言ってしまった………リュウヤは俺の顔をガンミしている……リュウヤが「ショウヤ……お前、俺のこと何にも覚えてないんだね……」と言いながら帰って言った………俺はわれにかえり、自分の軽々しい発言を責めた……何であんなこと言ったんだろう、まぁうざかったしいいよね、、あいつの言葉マヂ意味ふだし、、あいつ絶対馬鹿だよ……と思いながら帰っていった………… なぁ……リュウヤ……あの時の俺は周りが見えてなかったんだねぇ……今ならリュウヤがしたかったこと少しはわかるかも…… |
| 気になる |
| なぁ……リュウヤ………俺は少しでもお前の助けになったのかぁ??……今でも…悩んでるよ…… 家に着いても、俺はリュウヤの言葉でいっぱいいっぱいになってた……リュウヤは、俺を知っているのか??知らないのは俺なのか??もう訳がわかんなくなってしまった……俺は飯を食い、風呂に入った……リュウヤ……リュウヤ……リュウヤ……うっ……待てよ、リュウヤってあのリュウヤ??まさか、あいつが今更俺の目の前に現れるはずかない……だってあいつは……俺は風呂から上がり、自分の部屋で幼稚園のころのアルバムを引っ張り出してきて、リュウヤ…リュウヤ…あった、やっぱりあいつなのか???そういえば面影がどことなくあるような……そしてあの全てを知っているような態度……俺はオカンの元に行き、幼稚園で一緒だったリュウヤって覚えてる?って聞いたら……あの子は小学生になる前に引っ越したじゃない、変な事言うわね、今も引っ越し先で元気にやってると思うわよ……とオカンが言った……俺は、そうだよな……今更戻るわけないよな……俺は考えながら床に伏せた……そして、翌日……俺はいつものように学校にいったら、昨日と同じように挨拶をするリュウヤ……まるで昨日は何もなかったように……俺は、リュウヤに聞きたかったが、聞けなかった……てか、俺らは友達でも何でもないんだし……今更興味なんかないし……そして、昼ご飯……俺はリュウヤを一方的に無視した……そして放課後……俺はいつものように勉強……そして帰ろうとした時にリュウヤが登場……俺はうんざりした……リュウヤは笑顔で帰ろうとただ一言……俺は昨日の言い過ぎたことを謝った……リュウヤは笑って気にしてねぇ〜し★★と言ってくれた……少しばかし嬉しかった……そして、いつもの帰り道……そして分かれ道……リュウヤはまた明日★★と言った……俺もまたねと言った……それから俺はリュウヤに気付かれないように尾行を始めた……なぜ尾行をしたのかというと、幼稚園のころのリュウヤの家を知っていて、もしその家に帰ったらあのリュウヤだと信じようと思ったからだ……そして、あの時の家にリュウヤが入っていった……嘘だろ……リュウヤは引っ越したはず……帰ってきたらなんか言うだろ……ありえない……幼稚園のころは俺は1番リュウヤと仲が良くて、雪合戦したり、お餅食ったり、一緒に風呂入ったり、枕投げしたり……俺はいろんなことを思いだした……そして、俺はリュウヤの家のチャイムを鳴らしていた……… なぁ……リュウヤ……俺はリュウヤのこと信じてたよ…… |
| 気になる展開です(>_<)ぜひ続きを!! |
| すっごい続きが気になります。 毎日覗いてみてるんだけど、更新されないんで、 思い切ってカキコしておきます。 |