Page 3436 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼星空と君と。 勇太 07/2/6(火) 22:03 ┣星空と君と。2 勇太 07/2/6(火) 22:35 ┣星空と君と。3 勇太 07/2/7(水) 0:24 ┃ ┣Re(1):星空と君と。3 かず 07/2/7(水) 1:04 ┃ ┗Re(1):星空と君と。3 貴久 07/2/7(水) 1:33 ┣星空と君と。4 勇太 07/2/7(水) 9:37 ┃ ┗Re(1):星空と君と。4 ゆーすけ 07/2/7(水) 14:05 ┣星空と君と。5 勇太 07/2/7(水) 18:19 ┃ ┗Re(1):星空と君と。5 リュウヤ 07/2/9(金) 16:03 ┗星空と君と。6 勇太 07/2/18(日) 12:24 ┗Re(1):星空と君と。6 たかし 07/2/19(月) 9:12 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 星空と君と。 ■名前 : 勇太 ■日付 : 07/2/6(火) 22:03 -------------------------------------------------------------------------
| 初めて書き込みします。どこの板に書こうか迷ったんですが一応Hな所もあるんでここにしました。この話しは僕が高校生の時に体験した話しです。書き込みが遅れるかもしれませんがどうか最後まで読んで下さい。 僕の名前は田中勇太。顔は…カッコイイ!!っていう訳でもなく…中の中って感じ。この4月から高校2年。1年の頃は人並みに過ごしていた。友達もいっぱい出来たし彼女がいた時もあった。このまま普通に過ごして普通に卒業するんだろうな〜ってこの時は思っていた。 それが良いって思っていた。 勇気に出会うまでは… 今日は始業式だ。春休みはアッという間に過ぎていった。クラス替えで仲良い友達と同じクラスになってて欲しいな〜なんて考えながら俺は学校へ向かった。 「げッ...知ってる奴いねぇじゃん…」 俺は2年4組になった。知ってる奴はいなく1年の時に仲良かった奴らとは離れてしまった。とりあえず俺は教室に入り指定された席へとついた。周りはザワついている。喋る相手もいなく俺は寝る事にした。 「ねぇねぇ」 俺は机から顔上げて声のする方へ向いた。 「な、なに??」 この時から俺らの運命は決まってたのかな?だとしたら俺は… 「寝てたのにゴメン。俺、喋る奴いなくてさ…」 「大丈夫だよ!てか俺も仲良い奴と離れちゃったからつまんなくて…俺は田中勇太。よろしくな」 「俺は鈴木勇気。よろしく!てか名前似てるね!!」 「勇太と勇気ね〜なんか間違えそうだし」 俺らはこの時出会ってしまった。この出会いで俺は普通に過ごして普通に卒業するという事は出来なくなってしまった… 6月。この頃になるとクラスもだんだんまとまってくる。俺もこのクラスで友達がいっぱい出来た。でも俺と勇気は特別仲良かった。勇気は中学からやっていたサッカー部に入っていた。それは第一印象でなんとなく分かっていた。いかにもスポーツしている顔をしていたからだ。肌は黒いし髪は短くちょい茶色でスポーツマンって感じがした。勇気と俺は休み時間や昼休みいつも一緒にいた。 この時までは友達として。 俺は勇気と話していると楽しかった、笑いが絶えなかった。たわいのない事で笑い、二人でふざけ合っていた。 7月。もうすぐ夏休みだ。勇気はほとんど部活。俺もこの時くらいからバイトを初めていた。夏休みも終わり頃、俺は勇気に見に来てと言われサッカーの試合を見に行く事にした。 |
| 俺はたまたまバイトも休みで初めて勇気の出る試合を見に行った。今日戦う相手は強いって事は聞いていた。試合会場に着いて適当に席に座り試合を観戦していた。勇気は後半からの出場だった。試合状況は1-0で俺らの高校が勝っている。俺はこのまま勝てる!!そう信じていた。…が後半が始まってすぐに1点決められてしまった。 「勇気〜頑張れ〜!!!!」 俺はいつしか席を立ち大声で応援していた。勇気頑張れ!頑張れ! その応援もむなしくまた1点決められてしまう。1-2このままじゃ負けてしまう。俺は勝てると信じ応援し続けた。 ピーピーピーッッッ!!! 応援虚しくその試合には負けてしまった。コートには泣いて倒れ込む勇気の姿があった。その姿を見て昨日のメールを思い出した。 「明日負けたら3年生引退になっちゃうんだ〜お世話になった先輩の為にも頑張って勝つよ!!だから勇太も応援よろしくな!!」 勇気… 俺は会場の外で勇気が出てくるのを待った。 「勇気!!!」 「勇太〜何やってん!?試合とっくに終わったじゃん!」 勇気の目は赤く腫れていた。そんなになるまで泣いたんだね。俺は明るく勇気を励ました。 「お疲れ!今日、一緒に帰ろう。なんかオゴルよ!」 「マジ?じゃあ〜ガリガリ君3本!!」 「3本も食うんかよ!腹壊しても知らねぇぞ」 「大丈夫大丈夫〜」 俺と勇気はゆっくり帰り始めた。 「今日、応援ありがとな!!」 ガリガリ君を食べながら勇気はボソッと言った。 「おしかったな〜俺、勝てると思ってたよ〜」 そう言った瞬間俺は言ってはいけない事を言ってしまったと気付いた。 「ゴメン…」 「謝んなよ〜...でも本当に悔しいな…」 勇気はうっすらと涙を浮かべていた。 勇気は涙を堪えていた。 「泣いてもいいよ」 俺は勇気に向かってそう言った。 勇気はゆっくり話し始めた。 「俺が練習でミスった時、先輩達は優しくドンマイって言ってくれたんだ」 「うん。」 「合宿の時とかは俺らと真剣にサッカーについて話し合った」 「うん。」 「生意気で口だけな俺らに厳しく、優しくしてくれたんだ」 「うんうん。」 「今日の試合の後ロッカールームで後はお前らに任せた。俺らの分まで頑張れよって…」 勇気は涙でグシャグシャになりながら話し続けた。俺はそっと聞いてあげる事しか出来なかった。 そして今の勇気をとても愛しいと感じてしまったんだ… |
| 俺は目の前で泣いている勇気を抱きしめていた…。無意識に本能的に勇気を抱きしめていた。 「えっ…?」 勇気はビックリしてたみたいだが俺の胸の中で思いっきり泣いた。俺は何も言わずに勇気を抱きしめていた。 勇気の体は以外と細く小さく守りたいと感じた。 「落ち着いた?」 そっと勇気に話しかけた。 「うん…ありがと。てか鼻水が服に」 「大丈夫大丈夫!鼻水くらいでキライになんねぇよ!!」 「ありがとう。勇太…」 「今度は勇気達が先輩の分まで頑張らないとな!!俺は応援してっから!」 「うん!!頑張るよ!!!」 辺りはすっかり暗くなっていた。 「勇気〜星キレイだよ〜」 「まじだ!!スゲーキレイだな〜」 この時見た星空、勇気は覚えてる?俺は忘れた事なんてないよ。忘れられる訳なかった… 「勇太…??」 「ん?なに??」 それは一瞬の出来事だった。俺は何が起きたのか分からなかった。 今、俺は勇気とキスをしている… 俺は反射的に勇気を振り払ってしまった。 「ゴメン…俺、勇太の事…好き…なんだ」 告白?俺は今までにないくらいドキドキしていた。 「俺、1年の頃から勇太の事好きで2年になって同じクラスになるとは思ってなかった。嬉しくて嬉しくて…勇気出して話しかけたんだ」 「勇太は俺の事キライ?」 「キライじゃないよ!キライじゃないけど…」 「俺、勇太が好きなんだ…本当に…好きだけど辛いよ…」 「ゴメンッッ」 俺はその場から逃げるように走った。 家に着いてすぐにベッドに横になった。 まだ心臓がドキドキしている。勇気からの告白…そして、キス… こんな気持ちは初めて…俺は勇気の事を、、 気付いたら眠ってしまっていた。暑苦しくて目が覚めた。ふと携帯を見るとメールが来ていた。勇気だ… 「なんか今日はゴメン。俺どうかしてたわ!!だから忘れてくれ〜(^o^)じゃあおやすみなさい。」 忘れてって…そんな事出来る訳ねぇじゃん。だって…だって俺も勇気の事好きだもん。勇気が好きなんだもん。サッカーやってる勇気、授業中ヨダレ垂らしながら寝てる勇気、俺の弁当をつまんでくる勇気、勇気の笑顔、勇気の泣き顔…勇気の全てが好きなんだよ。 ただ認めるのが怖かっただけなんだ。でも…でも俺は… 俺は家を飛び出していた。 勇気、人を好きになるのは自由だよね?そう信じてたよね…? |
| スゲー切ない話だ(T_T)こんな話大好き(笑)早く続き見たい!! 勇太さん待ってますから〜続きよろしく◎ |
| 続き待ってまーす!! |
| 俺は走った。格好は起きた時のタンクトップとジャージ、寝癖があるまま。勇気に会いたくて… ピンポーン。 「勇太!!?どしたんだよ?」 出てきたのは勇気だった。 「ゆ、勇気……う゛..」 伝えたいのに言葉が出ない。そのかわりに涙が溢れ出た。 「お、俺ね……勇気が…」 涙で勇気の顔が見えない。声が震える。何故か俺は怖かった。勇気を好きになっていいのか…俺は… その時、勇気は俺がしてあげたようにそっと抱きしめてくれた… 「勇太、俺は勇太の事好きだよ!やっぱこの気持ちはどうしようもないんだ…友達のままじゃ辛い…勇太、俺と付き合ってくれないか?」 俺は勇太の胸の中で泣き続けた… 「勇気、鼻水が…笑」 「あ??大丈夫大丈夫!鼻水なんかでキライになんねぇから!」 そう言って勇気はニコって笑った。 俺はこの人が好きなんだ…勇気が好きなんだよ。 「俺も…勇気の事好きだよ…好きで不安なんだ…俺らは…」 俺が何を言おうとしたのか分かったのか勇気はこう言った。 「好きになる気持ちは自由だよ!男とか女とか関係ない。俺は勇太だから好きになってんだよ!付き合ってくれるよな」 「…うん」 俺は俺の気持ちを受け止めた。 男とか女とか関係ないってこの時は本当にそう思ってたんだ…本当に… 「てか勇太、スゲー格好だな」 「え!?」 確かに俺はひどかった。タンクトップは汗でビショビショ髪の毛もボサボサ、おまけに顔は涙でグシャグシャ…笑 「俺、朝メール見て勇気に会いたくて…」 「勇太…とりあえず中入ろう。親は旅行でいないから」 「うん」 勇気の家に入るのは初めてだった。勇気の家庭は父親がいなく兄弟もいないと聞いている。母親は一人で勇気を。だから勇気はいつも母親を大切に思っていた。そんな母親想いな勇気も好きだった。 「お邪魔します」 「シャワー浴びて来いよ!!」 「え!?いいの?てか今日部活は?」 「今日と明日は休みなんだ」 「そーなんだ」 俺は勇気の言われた通りシャワーを浴びた。勇気がいつも使っているシャンプーやボディソープ…なんか少し興奮してしまった。 「着替え置いとくな〜」 「うん。ありがと」 俺は勇気と付き合ってるんだよな…勇気と…。なんだかさっきの事を思い出したら恥ずかしくなってしまった。だけど、だけどすごく嬉しくて幸せで…好きな人と同じ気持ちになれるのってこんなに幸せな事なんだね。 |
| つづき待ってますっ |
| 頑張って続き書きます!!どうか最後まで読んで下さいね。 続き 俺は汗でビショビショだった体をシャワーで流し頭を洗った。 ガラガラガラ 風呂場のドアが開く音がして俺は後ろを振り返った。泡で目が開けられずなにがなんだか分からなかった。 「ゆ〜う〜た〜」 「え!??勇気?」 まったく状況が掴めず急いで頭を洗い流した。そして後ろを振り向くと裸で立っている勇気の姿があった。 「え?!勇気なんでいんの?」 そう言って勇気の体を見た。やっぱ肌は黒くちょっと筋肉があった。俺の視線はだんだん下へといき… 「そんなに見るなよ!恥ずかしいだろ!!」 「…ゴメン!!」 「てか勇太興奮してんの??」 そう言って勇気は俺のチンコを指指した。 俺のチンコはいつの間にかヘソにつくくらい起っていてヒクヒクとしていた。急に恥ずかしくなって後ろを向いた。 すると後ろから勇気は抱きしめてきた。勇気のチンコが直に俺の体に触れる。 「勇太、エロイな」 そう言って勇気は俺のチンコをゆっくりシコってくれた。 「…ぅっ...あ"っ…ちょ、ちょっと…あっ…待って…て」 「こんなに感じてんのに?」 「勇気、ま…まじ…ヤバい…って」 「勇太は本当にエロイな〜」 勇気は後ろから抱きしめた状態で俺の首筋を舐めまわす。 「あっっ!!ヤバい…ん"…勇気、そろそろ…イクっっ」 ドピュドピュドピュ 今までに感じた事ないくらい気持ち良かった。 「勇太、溜まってたね〜」 勇気はそっと俺から離れた。 俺は風呂場から出ていこうとする勇気を引き止めた。 「てか勇気もビンビンじゃん」 勇気のチンコもヒクヒクと脈を打っていた。 俺は勇気の体を自分に引き寄せ強引にキスをした。 「っん゛ん」 ビックリしてた勇気だが次第に勇気の方から舌を入れてきた。 俺はキスをしながら勇気のチンコをシコってやった。 「勇太、ヤバい。俺も…もうイキそう…」 俺はもっと激しくキスをしてもっと早くシコってやった。 しばらくして ドピュドピュドピュ 「勇気も溜まってんな〜」 俺らは笑いながら体についた精液を洗い流して風呂から上がった。 |
| 凄い感動しました最初(゜_゜)勇太さん続きお願いします。良ければ友達になりたいです(>人<) |
| 更新遅くなりましたm(__)mまだ読んでくれてる人いるかな?(^^; 続きです 俺と勇気はとりあえず風呂から出て勇気からかりた短パンにTシャツを来て勇気の部屋へ行った。 「うゎ〜すっげー涼しい〜」 勇気の部屋は冷房がガンガン効いてあり風呂上がりのちょっとホテッた体には最高に気持ち良かった。 「だろ!?風呂出た後のこれは最高だよな!!」 勇気はそう言ってベッドに横になった。 「勇太〜こっち来いよ!!」 「え!?」 勇気はベッドをパンパンと叩いて俺を呼んだ。 「俺らはもう付き合ってんだぞ?早く来いよ!!」 「う、うん…。」 俺はめちゃ嬉しくて涙が出そうになったがわざとシラケた感じに頷いた。 勇気の隣に横になる。さっきの事もあり恥ずかしくて顔を見る事が出来ない。 「勇太?」 「ん?なに??」 「こっち向けよ?!」 「向いてんじゃん!」 「顔、上げろって!!」 「………」 俺は体は勇気に向けていたが顔は下を見ていた。なぜか直視する事が出来ない… 「勇太、俺なんか腹痛いかも…」 「え!?大丈夫かっ…」 俺は勇気が腹痛いと言ったので心配になり顔を上げてしまった。 「ん゛っ…」 その瞬間勇気は俺にキスをした。俺はビックリしたが目を閉じ勇気に任せる事にした。 そして勇気はゆっくり唇を離しニコって笑って頭を撫でてくれた。 「やっとこっち向いたな!!まったく…」 「う、嘘かよ!!勇気最悪!!!」 と、言ったものの俺の顔はニヤケてしまっていた。少しいじけた振りをして反対側を向いた。 「…勇気?…」 「………」 俺は勇気の方に向き直した。 「……zzZ」 勇気は小さく寝息を立てて寝てしまっていた。疲れてたのかな? 勇気の寝顔を見て俺は心から愛しいと思った。勇気のおでこに軽くキスをして俺も寝る事にした。 幸せって感じるのはその幸せを手にしたほんの一時だけ… 時間が経つにつれてその一つ一つが当たり前になってしまう。 幸せの意味が分からなくなって大事な物に気付けなくなっていったんだ… この時は幸せとは勇気が傍に居てくれること…ただそれだけだったんだよ…。 「勇太!勇太ー!!」 俺の好きな愛しい声がする…夢?? 「勇太、起きろよ!!」 夢…じゃない!!。 「ん゛…んっっ」 俺は眠たい目を擦り起き上がった。 「行くぞっ!!」 そう言って勇気は俺の顔をパシパシ叩いた。 |
| 呼んでますよ(^O^)/ 続きよろしく(>_<) |