Page 3431 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼男への初恋 よう 07/2/4(日) 12:44 ┗男への初恋(1) よう 07/2/4(日) 12:50 ┗男への初恋(2) よう 07/2/4(日) 12:56 ┗男への初恋(3) よう 07/2/4(日) 13:00 ┗Re(1):男への初恋(3) たつ 07/2/4(日) 16:52 ┗男への初恋(4) よう 07/2/4(日) 17:00 ┗男への初恋(5) よう 07/2/4(日) 17:06 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 男への初恋 ■名前 : よう ■日付 : 07/2/4(日) 12:44 -------------------------------------------------------------------------
| これは実話です。 俺は今高校2年。そして彼女いない歴は3年…周りからもいないってことでちょっとからかわれたり。でも俺は恋をしていた。それが野球部で一個上の先輩。名前は佐野先輩(仮名)身長が175cm位でガッチリ体型!男らしくて…でも後でわかったことなんだけど意外とシャイ(笑)そんな先輩をいつも遠くから見ていた。 先輩を知ったのは夏のことだった。甲子園地区予選の頃で友達に見に行こうと言われたのがきっかけだ!一際目立つその姿。あまり野球は好きじゃなかったけど今日ばかりは釘付けだ!「あの先輩誰だろ〜?」そこから恋が始まった。 |
| そして夏も過ぎ2学期がスタートした!俺はサッカー場でたまたま野球部の部室とも近かった。毎晩部活後にすれ違う先輩。ホント毎日だったからいつの間にか顔見知りに…学校内でも頻繁に合う目と目。そんなとこから好きになっていったのかな? そして11月。俺らの学校では文化祭だ。俺はこの日が先輩と話すチャンスだと思った!俺らの出店は焼鳥屋。先輩らは焼きそば屋。特に接点はなかったけど隣同士だったのでラッキーだった! なぜだろう?いつの間にか楽しく会話してたんだ。きっかけはわからない↓でもお互いそれを望んでたかのように… |
| そして冬。学校で会う度におしゃべりして…かなりの仲良しに♪ そんなある日たまたま見ていたこっち系の掲示板に先輩の顔写メが!かなり驚いたね!驚いた以上に嬉しかった!だから先輩が卒業するまでには聞いてやろう!って…でもそうたやすいことではない↓不安と恐怖で… そして1月。もう時間がなくて俺は焦ってた。先輩が卒業しちゃう…だから俺はまず勇気を出してアドレスを聞き出した!もちろん聞いたその日にメールをして…このメールが最悪な自体になるなんて思ってもなかった。 俺は先輩がもうこっち系だなっと信じ切っていたので。。 |
| 冗談半分で「彼女とかつくらないんですか〜?」と聞いた…すると「欲しいけどイマイチだな〜」ときた。そして「今メールしてる女の子いるんだけどどうせ遠距離になるだろうし相手の気持ちがわからない」ってきた!俺は「え?」って思った。なぜこんな嘘つくんだ?もしかしたら… 俺は突然な先輩の発言に戸惑いを隠しきれなかった。だから例の掲示板の顔写メのことを問いただした…すると最初は否定してたけど後に「あの写メ実は出会い系やってて交換した写メなんだ!」 俺は一気に体が固まった。嘘であって欲しい…俺はメールを続けた。 |
| それからどうなったのですか? |
| すみません、投稿する場所違いました(笑)でも続けます! 何回も追求した!写メ見つけたサイトの名前も言った…けれど出会い系は本当だったみたい。しかもメールしてる女の子に好きってこと伝えてるみたい。ただお互い色々とあって今は進展なし…。 俺は本当にショックだった…一晩泣いた。ショックを隠しながらもメールは続けたんだけど…深夜1時頃までして最後に「んじゃそろそろ寝るね!また学校でな!」 この言葉が俺の心にさらに傷をつけた…だからもうメールも会いたくもない!って意味もなく送ろうとした。俺は先輩を特別な人と見てて… |
| けれど送れなかった。先輩を失うことが怖いのもあったのかもしれない。 そしたら次の日先輩からメールがきた!「俺が出会いやったサイトの名前がわかったぞ!」だって…なんて優しい先輩なんだ。ただこれを伝えるだけに調べてくれたみたい。余計にメール送れなくなるじゃん。でももう1ヵ月位我慢すればどうせ先輩卒業するし!心の奥底では大好きだけど抑えてメールしてる女の子と俺友達だから協力しようと思う! なんか自過剰すぎて裏切られた感じはあるけど……これからは一人の先輩として見ようと思う!多分もう男を好きになることは出来ない気する |