Page 3422 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼イケメン彼氏 AUDIO 07/1/29(月) 21:18 ┣Re(1):イケメン彼氏 貴久 07/1/30(火) 2:20 ┣イケメン彼氏[初々] AUDIO 07/1/30(火) 21:45 ┃ ┗Re(1):イケメン彼氏[初々] タカ 07/1/31(水) 2:11 ┣イケメン彼氏[初々:2] AUDIO 07/1/31(水) 21:01 ┣イケメン彼氏[初々3] AUDIO 07/2/1(木) 20:39 ┃ ┗Re(1):イケメン彼氏[初々3] 貴久 07/2/8(木) 3:18 ┣イケメン彼氏[初々4] AUDIO 07/2/10(土) 23:04 ┗イケメン彼氏[初々5] AUDIO 07/2/11(日) 20:29 ┗Re(1):イケメン彼氏[初々5] りょう 07/2/25(日) 3:33 ─────────────────────────────────────── ■題名 : イケメン彼氏 ■名前 : AUDIO ■日付 : 07/1/29(月) 21:18 -------------------------------------------------------------------------
| ついこの間。 生まれて初めて男に告白された。 相手はジャニ系の王道を行くルックスの持ち主。 名前は秀明と言う。 『俺、高校入ってからずっとお前が好きでさぁ…まぢ抱かれる夢とかめっちゃ見たし、夢精とか中学以来!凄くねぇ?な?だから俺と付き合ってくんねぇ?』 今思えば、なんともまぁ品のかけらも無い愛の言葉だ。 『……良いょ、付き合っても…』 それでも、俺が秀明を受け入れたのは、その照れた笑みが、あまりも可愛いらしかったからだ。 そんな俺たちの話。 |
| 続きかいて〜! |
| 貴久さん、返信ありがとうございました。 付き合い初めの話ですが、どうぞ。 告白されたその日。 授業中もお構い無しに『大好き 昼休みになれば、『二人っきりがいい』と空き教室に連れこまれる。 俺「…やっと放課後だ」 俺は、溜め息をつきながら机に伏した。 どうにも久しぶりの恋愛は体に精神にくる。 そんな時。 秀明「どしたん?和人(AUDIO)?えらく元気ないじゃん?」 秀明が心配そうな顔で寄って来た。 俺「…ぇ?ん?そうか?」 俺は、とっさに笑う。 秀明は『なんか顔色悪いし』と、なにげに俺の頬に触れて来る。 その仕草に軽くどきっとした。 俺「まぢ普通だって」 秀明「ふぅん……なら良いけど?」 煮えきらないと言う顔だったが、秀明は頷いた。 そして、俺の頬から手を離すと、からっと笑う。 秀明「それじゃこれから俺ん家で遊ばね?」 俺「は?…これから?!」 秀明「そ!これからっ!元気なら問題なしだろ?」 俺「……」 秀明「お互い帰宅部だしさ。な?」 秀明の笑顔には勝てそうにもない。 |
| 続きが気になります |
| タカさん、返信ありがとうございました。 一日一回程の更新になりますが、気長に読んでもらえると嬉しいです。 秀明と二人きりの下校。 隣を歩く秀明の顔は、いつ見ても満面の笑みだ。 秀明「…そう言えば、和人って俺ん家来たことないよな?」 俺「あ〜…言われてみりゃそうだな」 白い息をはきながら、ふと思い出したように言う秀明。 俺は返事をしながら、改めて秀明との関係の薄さに気付いた。 正直な話、俺たちは付き合って初めてメルアドを知ったのだ。 当然、学校での会話もほとんどなかった。 その位、俺たちの結び付きは浅い。 だが、今は『恋人』だ。 秀明「あ!和人!あれ!」 俺「……え?」 思いふける俺の肩を、秀明が叩いた。 はっとして秀明を見れば、何処かを指を差している。 俺「あれって…あの家の事か?」 秀明「そ!」 俺「結構でけぇ家だよな、あれ」 シックで洒落た門の構える、白い二階建ての家。 秀明「あれが、俺ん家〜」 俺「……は?」 驚く俺の隣、相変わらず秀明は笑っていた。 |
| あさん、返信ありがとうございました。 不愉快に思う点がありましたら、遠慮なく言って下さい…(;>_<;) 秀明の父親は結構な外科医らしい。 俺は広い家に圧されながら、秀明の部屋へ通された。 秀明「母さんは8時頃帰ってくるから」 俺「へぇ……」 菓子とジュースの乗ったトレイをテーブルに置き、秀明が俺の隣に座る。 秀明「何か好きなゲームある?」 俺「ん〜……」 思案の仕草はするものの、内心は秀明と二人きりの状態に、落ち着かない。 秀明「無いなら、バイオでも良い?」 俺「バイオか、良いよ」 秀明「んぢゃ4しよう!」 すくっと立ち上がり、ゲーム機とソフトを取りに行く秀明。 秀明「エイダ編からしていい〜?」 俺「いいよ」 ゲーム機のセットを終え、秀明はまた俺の隣に座ると、コントローラーを放ってきた。 オープニング画面が、不気味な音楽と同時に写る。 その時。 俺「……秀明?」 秀明「ん〜?」 秀明が俺の肩に頭を傾けてきた。 猫っ毛の髪先が頬に当たってくすぐったい。 俺「その体制、やりにくくないか?」 秀明「別に?」 秀明を見れば、上目使いに俺を見ている。 秀明「キスならしやすいかもな」 俺「!!」 にっと笑ったかと思えば、秀明が軽くキスをしてきた。 俺は唖然呆然。 秀明「さぁてバイオバイオ〜」 俺「……」 固まる俺をよそに。 秀明は、何事もなかった様に、メニュー画面に移った。 |
| 続き待ってます!! |
| 貴久さん再度返信ありがとうございました。 更新遅くなりましたが、続きです。 秀明を意識したままゲームを続けて2時間。 俺「もぅ8時半かぁ…」 ちらりと携帯を見れば、程良い時間で。 俺は『帰りたい』とのニュアンスが強い言葉をこぼした。 秀明「泊まれば?」 予想道りの秀明の台詞。 俺「いや、いいよ」 俺は、きっぱりと断った。 『泊まれ』と言う秀明の意図はわかっている。 秀明「何で?」 俺「着替えとかないしさ」 秀明「俺の貸すよ!少し小さいかもだけど……」 俺「迷惑だろ」 秀明「んな分けないし!俺たち恋人だろ?」 俺「……」 ぎゅっと俺の制服の裾を握りながら、『恋人だろ?』と言う秀明に言葉が詰まった。 秀明「お願い、和人…」 俺「………」 追い討ちをかける様に、秀明は今にも泣きそうな目で俺を見つめてきた。 俺「……んじゃ泊まってくよ…」 秀明「やった!」 さっきの涙目は嘘か?と問いたくなる程の秀明の笑顔。 そして…。 俺「おいっ!秀明?……やめっ…んぅっ!」 いきなりの抱擁と激しいキス攻め。 挙げ句の果。 秀明「やっぱり、はんだちでも十分おっきい…しゃぶっていい?」 俺「ひ…秀明、ちょ…待て…んっ!」 ズボンの上から揉んできたかと思えば、俺の意識云々、ズボンと下着を引き下ろし、出て来たモノをぱくりとくわえたのだ。 俺「ひで…秀明…」 快楽に酔いそうになりながら。 やっぱり『泊まる』なんて言わなければ良かったと、後悔していた。 夜はまだまだ長い……。 |
| 秀明は、先の方だけを口に含みしゃぶり、根元を片手で激しくしごく。 俺は、秀明の髪を掴んだまま、あえぐばかりだった。 秀明「イク時…言って?俺、和人の飲みたい…」 俺「…っ…飲む?」 秀明「うん」 フェラを中断した秀明は、我慢汁に濡れた口で、にっこり笑った。 中途半端に放られた俺は、眉間に皺を寄せる。 俺「やめ…とけよ…っ」 秀明「大丈夫だって。な?だから飲ませて…」 俺は座ったまま。 秀明は、四ん這いの体制で俺のチンコを握り、見上げてくる。 俺「……好きにしろよ」 秀明「和人マジ大好きっ」 許した途端、秀明の行為は激しさを増した。 俺「っ…んんっ!…秀明っ!!」 後ろ手をつき、俺は天井を 仰いだ。 じゅぷじゅぷとしゃぶる音に、体がぶるりと震える。 俺「……イクっ!」 秀明「ん…っ…うぅっ!」 俺は秀明が望む通り、精液を口にぶちまけた。 俺「だい…じょぶかよ?」 秀明「ん…んぅ…っ」 秀明を見れば、口の端から溢れ落ちる精液を、手の甲で拭う最中だった。 何ともいやらしい光景。 秀明「んっ…あ〜不味美味!ごちぃ!」 ごくんと少々苦しそうに飲んだ秀明は、俺に笑う。 俺「んだよ、それ…」 秀明「いいじゃん。それよかさ…」 俺「?」 呆れる俺に、秀明が両手を広げてくる。 秀明「次は俺」 俺「冗談だろ?」 『冗談じゃないし』と秀明はズボンと下着を脱ぎ、反りきったチンコを見せ付けてきた。 俺「あ!バイオやりっぱなしだぞ?」 秀明「話そらすな!」 放ったままのゲームを指せば、秀明はその電源をきってしまった。 秀明「して?」 俺「……」 もはやどうしようもない。 |
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