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 ▼イケメン彼氏  AUDIO 07/1/29(月) 21:18
   ┣Re(1):イケメン彼氏  貴久 07/1/30(火) 2:20
   ┣イケメン彼氏[初々]  AUDIO 07/1/30(火) 21:45
   ┃  ┗Re(1):イケメン彼氏[初々]  タカ 07/1/31(水) 2:11
   ┣イケメン彼氏[初々:2]  AUDIO 07/1/31(水) 21:01
   ┣イケメン彼氏[初々3]  AUDIO 07/2/1(木) 20:39
   ┃  ┗Re(1):イケメン彼氏[初々3]  貴久 07/2/8(木) 3:18
   ┣イケメン彼氏[初々4]  AUDIO 07/2/10(土) 23:04
   ┗イケメン彼氏[初々5]  AUDIO 07/2/11(日) 20:29
      ┗Re(1):イケメン彼氏[初々5]  りょう 07/2/25(日) 3:33

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 ■題名 : イケメン彼氏
 ■名前 : AUDIO
 ■日付 : 07/1/29(月) 21:18
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   ついこの間。
生まれて初めて男に告白された。
相手はジャニ系の王道を行くルックスの持ち主。
名前は秀明と言う。

『俺、高校入ってからずっとお前が好きでさぁ…まぢ抱かれる夢とかめっちゃ見たし、夢精とか中学以来!凄くねぇ?な?だから俺と付き合ってくんねぇ?』

今思えば、なんともまぁ品のかけらも無い愛の言葉だ。

『……良いょ、付き合っても…』

それでも、俺が秀明を受け入れたのは、その照れた笑みが、あまりも可愛いらしかったからだ。

そんな俺たちの話。

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(1):イケメン彼氏  ■名前 : 貴久  ■日付 : 07/1/30(火) 2:20  -------------------------------------------------------------------------
   続きかいて〜!

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : イケメン彼氏[初々]  ■名前 : AUDIO  ■日付 : 07/1/30(火) 21:45  -------------------------------------------------------------------------
   貴久さん、返信ありがとうございました。
付き合い初めの話ですが、どうぞ。

告白されたその日。
授業中もお構い無しに『大好き[ハート]』メールが届く。
昼休みになれば、『二人っきりがいい』と空き教室に連れこまれる。

俺「…やっと放課後だ」

俺は、溜め息をつきながら机に伏した。
どうにも久しぶりの恋愛は体に精神にくる。
そんな時。

秀明「どしたん?和人(AUDIO)?えらく元気ないじゃん?」

秀明が心配そうな顔で寄って来た。

俺「…ぇ?ん?そうか?」

俺は、とっさに笑う。
秀明は『なんか顔色悪いし』と、なにげに俺の頬に触れて来る。
その仕草に軽くどきっとした。

俺「まぢ普通だって」
秀明「ふぅん……なら良いけど?」

煮えきらないと言う顔だったが、秀明は頷いた。
そして、俺の頬から手を離すと、からっと笑う。

秀明「それじゃこれから俺ん家で遊ばね?」
俺「は?…これから?!」
秀明「そ!これからっ!元気なら問題なしだろ?」
俺「……」
秀明「お互い帰宅部だしさ。な?」

秀明の笑顔には勝てそうにもない。

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(1):イケメン彼氏[初々]  ■名前 : タカ  ■日付 : 07/1/31(水) 2:11  -------------------------------------------------------------------------
   続きが気になります[ワーイ] 待ってます。

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : イケメン彼氏[初々:2]  ■名前 : AUDIO  ■日付 : 07/1/31(水) 21:01  -------------------------------------------------------------------------
   タカさん、返信ありがとうございました。
一日一回程の更新になりますが、気長に読んでもらえると嬉しいです。


秀明と二人きりの下校。
隣を歩く秀明の顔は、いつ見ても満面の笑みだ。

秀明「…そう言えば、和人って俺ん家来たことないよな?」
俺「あ〜…言われてみりゃそうだな」

白い息をはきながら、ふと思い出したように言う秀明。
俺は返事をしながら、改めて秀明との関係の薄さに気付いた。
正直な話、俺たちは付き合って初めてメルアドを知ったのだ。
当然、学校での会話もほとんどなかった。
その位、俺たちの結び付きは浅い。
だが、今は『恋人』だ。

秀明「あ!和人!あれ!」
俺「……え?」

思いふける俺の肩を、秀明が叩いた。
はっとして秀明を見れば、何処かを指を差している。
俺「あれって…あの家の事か?」
秀明「そ!」
俺「結構でけぇ家だよな、あれ」

シックで洒落た門の構える、白い二階建ての家。

秀明「あれが、俺ん家〜」
俺「……は?」

驚く俺の隣、相変わらず秀明は笑っていた。

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : イケメン彼氏[初々3]  ■名前 : AUDIO  ■日付 : 07/2/1(木) 20:39  -------------------------------------------------------------------------
   あさん、返信ありがとうございました。
不愉快に思う点がありましたら、遠慮なく言って下さい…(;>_<;)


秀明の父親は結構な外科医らしい。
俺は広い家に圧されながら、秀明の部屋へ通された。

秀明「母さんは8時頃帰ってくるから」
俺「へぇ……」

菓子とジュースの乗ったトレイをテーブルに置き、秀明が俺の隣に座る。

秀明「何か好きなゲームある?」
俺「ん〜……」

思案の仕草はするものの、内心は秀明と二人きりの状態に、落ち着かない。

秀明「無いなら、バイオでも良い?」
俺「バイオか、良いよ」
秀明「んぢゃ4しよう!」

すくっと立ち上がり、ゲーム機とソフトを取りに行く秀明。

秀明「エイダ編からしていい〜?」
俺「いいよ」

ゲーム機のセットを終え、秀明はまた俺の隣に座ると、コントローラーを放ってきた。
オープニング画面が、不気味な音楽と同時に写る。
その時。

俺「……秀明?」
秀明「ん〜?」

秀明が俺の肩に頭を傾けてきた。
猫っ毛の髪先が頬に当たってくすぐったい。

俺「その体制、やりにくくないか?」
秀明「別に?」

秀明を見れば、上目使いに俺を見ている。

秀明「キスならしやすいかもな」
俺「!!」

にっと笑ったかと思えば、秀明が軽くキスをしてきた。
俺は唖然呆然。

秀明「さぁてバイオバイオ〜」
俺「……」

固まる俺をよそに。
秀明は、何事もなかった様に、メニュー画面に移った。

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(1):イケメン彼氏[初々3]  ■名前 : 貴久  ■日付 : 07/2/8(木) 3:18  -------------------------------------------------------------------------
   続き待ってます!!

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : イケメン彼氏[初々4]  ■名前 : AUDIO  ■日付 : 07/2/10(土) 23:04  -------------------------------------------------------------------------
   貴久さん再度返信ありがとうございました。
更新遅くなりましたが、続きです。

秀明を意識したままゲームを続けて2時間。

俺「もぅ8時半かぁ…」

ちらりと携帯を見れば、程良い時間で。
俺は『帰りたい』とのニュアンスが強い言葉をこぼした。

秀明「泊まれば?」

予想道りの秀明の台詞。

俺「いや、いいよ」

俺は、きっぱりと断った。
『泊まれ』と言う秀明の意図はわかっている。

秀明「何で?」
俺「着替えとかないしさ」
秀明「俺の貸すよ!少し小さいかもだけど……」
俺「迷惑だろ」
秀明「んな分けないし!俺たち恋人だろ?」
俺「……」

ぎゅっと俺の制服の裾を握りながら、『恋人だろ?』と言う秀明に言葉が詰まった。

秀明「お願い、和人…」
俺「………」

追い討ちをかける様に、秀明は今にも泣きそうな目で俺を見つめてきた。

俺「……んじゃ泊まってくよ…」
秀明「やった!」

さっきの涙目は嘘か?と問いたくなる程の秀明の笑顔。
そして…。

俺「おいっ!秀明?……やめっ…んぅっ!」

いきなりの抱擁と激しいキス攻め。
挙げ句の果。

秀明「やっぱり、はんだちでも十分おっきい…しゃぶっていい?」
俺「ひ…秀明、ちょ…待て…んっ!」

ズボンの上から揉んできたかと思えば、俺の意識云々、ズボンと下着を引き下ろし、出て来たモノをぱくりとくわえたのだ。

俺「ひで…秀明…」

快楽に酔いそうになりながら。
やっぱり『泊まる』なんて言わなければ良かったと、後悔していた。

夜はまだまだ長い……。

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : イケメン彼氏[初々5]  ■名前 : AUDIO  ■日付 : 07/2/11(日) 20:29  -------------------------------------------------------------------------
   秀明は、先の方だけを口に含みしゃぶり、根元を片手で激しくしごく。
俺は、秀明の髪を掴んだまま、あえぐばかりだった。

秀明「イク時…言って?俺、和人の飲みたい…」
俺「…っ…飲む?」
秀明「うん」

フェラを中断した秀明は、我慢汁に濡れた口で、にっこり笑った。
中途半端に放られた俺は、眉間に皺を寄せる。

俺「やめ…とけよ…っ」
秀明「大丈夫だって。な?だから飲ませて…」

俺は座ったまま。
秀明は、四ん這いの体制で俺のチンコを握り、見上げてくる。

俺「……好きにしろよ」
秀明「和人マジ大好きっ」

許した途端、秀明の行為は激しさを増した。

俺「っ…んんっ!…秀明っ!!」

後ろ手をつき、俺は天井を 仰いだ。
じゅぷじゅぷとしゃぶる音に、体がぶるりと震える。

俺「……イクっ!」
秀明「ん…っ…うぅっ!」

俺は秀明が望む通り、精液を口にぶちまけた。

俺「だい…じょぶかよ?」
秀明「ん…んぅ…っ」

秀明を見れば、口の端から溢れ落ちる精液を、手の甲で拭う最中だった。
何ともいやらしい光景。

秀明「んっ…あ〜不味美味!ごちぃ!」

ごくんと少々苦しそうに飲んだ秀明は、俺に笑う。

俺「んだよ、それ…」
秀明「いいじゃん。それよかさ…」
俺「?」

呆れる俺に、秀明が両手を広げてくる。

秀明「次は俺」
俺「冗談だろ?」

『冗談じゃないし』と秀明はズボンと下着を脱ぎ、反りきったチンコを見せ付けてきた。

俺「あ!バイオやりっぱなしだぞ?」
秀明「話そらすな!」

放ったままのゲームを指せば、秀明はその電源をきってしまった。

秀明「して?」
俺「……」

もはやどうしようもない。

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(1):イケメン彼氏[初々5]  ■名前 : りょう  ■日付 : 07/2/25(日) 3:33  -------------------------------------------------------------------------
   続きお願いします!

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