Page 3398 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼ボクとこうちゃん 〜I〜 たくや 07/1/20(土) 18:26 ┣Re(1):ボクとこうちゃん 〜I〜 かずなり☆ 07/1/20(土) 19:41 ┗ボクとこうちゃん 〜II〜 たくや 07/1/20(土) 20:38 ┗ボクとこうちゃん 〜補足〜 たくや 07/1/20(土) 22:33 ┗ボクとこうちゃん 〜III〜 たくや 07/1/21(日) 0:50 ┣Re(1):ボクとこうちゃん 〜III〜 コロ助 07/1/21(日) 7:58 ┗ボクとこうちゃん 〜Ⅳ〜 たくや 07/1/21(日) 8:11 ┗ボクとこうちゃん 〜V〜 たくや 07/1/21(日) 11:01 ┣Re(1):ボクとこうちゃん 〜V〜 やまりん 07/1/21(日) 13:30 ┣Re(1):ボクとこうちゃん 〜V〜 空也 07/1/21(日) 15:52 ┗ボクとこうちゃん 〜VI〜 たくや 07/1/21(日) 21:46 ┣サイコォ♪ だぃき 07/1/22(月) 8:26 ┣Re(1):ボクとこうちゃん 〜VI〜 シュウ 07/1/22(月) 15:06 ┗ボクとこうちゃん 〜VIII〜 たくや 07/1/22(月) 20:27 ┣Re(1):ボクとこうちゃん 〜VIII〜 空也 07/1/22(月) 21:34 ┗ボクとこうちゃん 〜VIII〜 たくや 07/1/23(火) 0:44 ┣Re(1):ボクとこうちゃん 〜VIII〜 けん 07/1/23(火) 12:25 ┣Re(1):ボクとこうちゃん 〜VIII〜 koooo 07/1/23(火) 19:32 ┣ボクとこうちゃん 〜IX〜 たくや 07/1/23(火) 23:54 ┃ ┗Re(1):ボクとこうちゃん 〜IX〜 空也 07/1/24(水) 20:42 ┣Re(1):ボクとこうちゃん 〜VIII〜 NAO 07/1/23(火) 23:54 ┗はぢめまして☆ NAO 07/1/23(火) 23:55 ┗Re(1):はぢめまして☆ たくや 07/1/23(火) 23:59 ┗ぼくとこうちゃん 〜X〜 たくや 07/1/25(木) 0:21 ┣Re(1):ぼくとこうちゃん 〜X〜 Boy 07/1/25(木) 21:02 ┣Re(1):ぼくとこうちゃん 〜X〜 空也 07/1/25(木) 21:17 ┣Re(1):ぼくとこうちゃん 〜X〜 ギンガ 07/1/25(木) 21:28 ┣ぼくとこうちゃん 〜XI〜 たくや 07/1/26(金) 1:00 ┃ ┣Re(1):ぼくとこうちゃん 〜XI〜 たかゆき 07/1/26(金) 1:54 ┃ ┗Re(1):ぼくとこうちゃん 〜XI〜 りー 07/1/26(金) 19:53 ┗Re(1):ぼくとこうちゃん 〜X〜 とも 07/1/26(金) 1:49 ─────────────────────────────────────── ■題名 : ボクとこうちゃん 〜I〜 ■名前 : たくや ■日付 : 07/1/20(土) 18:26 -------------------------------------------------------------------------
| みなさん初めまして。いつも皆さんの体験を見ているだけだったんですが、見ているうちに自分の体験も聞いてほしくなったんで投稿してみようと思いました。僕は今高校3年生です。この話はこの高校3年間で体験した話しです。初めてなので不慣れな所はあると思いますがよかったら読んでみてください♪ 僕の名前は高田卓也。友達からは「タク」や「チビ(小さいから笑)」と呼ばれている。顔は森山未來に似ていてかわいいと女の子に言われたことがある。でも男だからかわいいと言われてもあまりうれしくはなかった↓↓身長は165cmぐらい(中学校で20cm以上伸びた!!!)で体型はちょっと筋肉が付いている程度。中学校ではサッカーをやっていた。男に興味を持ち始めたのは中2ぐらいから。普通に女の子にも興味があって、いわいるバイだ。でも今までに誰とも付き合ったことがなく特に好きな子がいたわけでもない。そんな僕が今日から高校デビュー(?)する!!! 『暇だな〜…』僕は机に寝そべりながらそんなことを思っていた。今は入学式が終わり各クラスで最初のホームルームを行っていた。僕が今日から通っている学校には同じ中学校から7,8人くらい来ていたが、残念なことに誰とも一緒にはならなかった。そんな訳で今僕の周りには知らない人だらけで…僕は中学校の時から暇な授業はすぐに寝てしまう癖がついてしまっていて最初の授業にもかかわらす担任の先生のあいさつや学校の説明も聞かずにいつの間にか夢のなかへ… 中学校の友達とくだらない話をしていた。そしたらいきなりその友達に頭を叩かれた!!!…「・・た、高田!!!起きろ!!!」ふいに夢から覚めはっと顔を上げた。そしたら目の前には担任の先生が立っていた。 先「次はお前の番だ!!!早くしろ!!!」と言ってかなり怒って教卓の方へ戻っていった。僕はまったく状況が飲み込めずにただボーっとしていた。 「次きみのばんだよ。」横から急に声をかけられ振り返った。声をかけてきたのは僕の横の席のやつで当然名前も知らなかった。僕はまだ状況が飲み込めておらず「何が??」と聞き返してしまった。そしたら笑われてしまい「自己紹介をするんだよ。」といわれた。そうして辺りを見回してみるとクラスみんなが自分のことをみていることに気付いた。僕は急に恥ずかしくなった。しかし「早く教卓んとこ立って自己紹介しないとまた起こられるよ。」と隣のやつに笑われながら言われて、やっと状況を理解した。そして先生の方を見てみると睨み付けるように僕の顔みていたので急いで席をたってみんなの前に行き自己紹介を始めた。 …これが僕とこうちゃんの最初の会話。このときは名前さえも知らずにいたのに、後にあんなことになるなんて当然この時は予想もしていなかった。 すみませんが一旦きりますね。初めてなので読みづらくて分かりづらいと思いますがそこんとはよろしくお願います。エロくなるにはまだ時間がかかりますが、よかったら続きもこれから書いていこうと思うので読んでください♪ |
| 面白そう!続き待ってます!途中で止めないでね..... |
| コメントありがとうございます。続きです。 無事自己紹介も終わり、残りの人の自己紹介が始まった。聞いているうちにまた眠くなってきてしまい、眠ってしまった…授業の終わりを告げるチャイムが聞こえ目を覚ました。いつのまにか高校最初の授業は終わってしまっていた。僕はまだ眠く「ふわぁ〜」と大きく手を上げあくびをしてしまった。 「オハヨ、まだ眠い??」と横から聞こえた。声が聞こえた方に顔を向けてみると、さっきの横の席のやつがこっちの方に体を向け椅子に座っていた。 僕は慌ててあくびをするのをやめ「さっきはどうも…」と小声でいった。すると「どういたしまして♪」と笑いながら言われた。不意に胸がドキっっとするのを感じた。さっきは寝ぼけててよく顔もみてなかったが、改めて見てみると『何この人、かっこいいじゃん!!!』という事に気がついた。芸能人に例えると、UVERworldのボーカルの人に似ていて、体型は座っててよく分かんないけど見た感じ僕と似たような感じだった。僕はボーっとついその人を見とれてしまっていた。 「何か顔についてる??」と不思議そうな顔できかれた。「いや、何もついてないよ!!!」と慌てて大きな声で否定してしまった。そしたら「そっか♪」と言われまた笑われてしまった。『何この人、笑顔もかっこいいやん…』などと思っていたら… 「オレの名前わかる〜?」って言われた。 「うん!!!えっと…たしか…」と言って頑張って思い出そうとしたものの、誰だか全然思い出せなかった。 一生懸命考え込んでると…「あはは、さっき寝てたんだから分かる訳ないよね〜」と言われ思い出せないわけがやっとわかった。 僕はとりあえず「スミマセン…」と謝ってしまった。 「別に謝んなくてもてもいいよ♪オレの名前は鈴木浩太。よろしくね、高田クン♪」と手を差し出された。 僕も慌てて手を差し出し「よ、よろしくお願いします」と握手した。鈴木という人の手は僕よりもひと周り大きく(ただ僕の手が小さいだけ↓↓)がっちりしていた。でもなぜが手からは温かいものを感じた。そうして手を離した。 「てか高田クンって呼びづらいから、あだ名とか教えてよ♪」と言われたので僕はまた考え込んでしまった。中学校の時は『タク』と『チビ』と呼ばれていた。でもいきなり『タク』と呼んでもらうのは恥ずかしい気がしたし、『チビ』といわれるのは鈴木も同じくらいな身長だったので嫌だった。 結局「好きに呼んでいいよ♪」と言ってしまった。 鈴「そっか…んじゃタクで!!!」といわれ、さっき考えていた自分がバカみたいに感じガクっってきた。「だめだった…?」さっきとは違う落ち込んだような顔で聞かれて慌てて否定した。 僕「全然嫌じゃないよ!!!めっちゃ気に入ったし♪」と意味不明なことを言ってしまった。しかし、「そっか、よかった♪」とまた笑顔が鈴木クンに戻ったので僕はなぜか安心してしっまた。 僕「鈴木クンのことなんで呼べばいい??」と僕も聞いてみた。 鈴「なんでもいいよ♪」と言われたので僕はしばらく考えた。そして…「じゃあ、こうちゃんって呼んでもいい?」と聞いた。僕は小さいころ、幼馴染は女の子しかおらず、名前にちゃんとつけて呼ぶのが好きだった。中学校になっても男友達にちゃんをつけて呼んでいた。例えば哲郎だとてっちゃん(中学校の同級生で後に登場するかも)とかだ。でも、鈴木クンはカッコいいし「ちゃん」っていわれる柄でもなかったので、ダメって言われるかもと思った。鈴木クンも考え込んでるようだった。 鈴「こうちゃんか〜…オレその呼び方で呼ばれたの初めてだわ〜。でも、おもしろいからいっか♪」と言われた。僕はなにが面白いのかよくわからなかったけどうれしくなった。 鈴「じゃあ行こうか♪」 僕ははぁ?という顔をして「どこに?」と聞いた。 鈴「ちょっとは先生の話をきこうよ…次は体育館にいって集会だろ!!!」と言われてあぁ〜という顔をした。そうして僕らは体育館へ向かっていった。 …この日を境に僕らは授業と授業の間の休み時間や昼の時間(この学校は学食がないため弁当)や学校の帰り道(途中まで一緒)は二人一緒に過ごすようになり急速に仲良くなっていった。 きりがいいんで一旦きりますね♪文章中では鈴木クンと書いてありまりましが次からはこうちゃんって書くとおもいます。あまり面白くないかもしれませんが読んでくだっさた方、これからもよんでください♪ |
| 入学式からもう3ヶ月が経とうとしていた。この3ヶ月でクラスにも慣れてきてこうちゃんの他にも結構友達ができた。そしてクラスにもいくつかの仲のよいグループみたいのができた。僕のグールプには5人いる。(話を進めていく上でいろいろ大事になってくると思うのでここで紹介しときますね♪) 高橋彰吾→身長は175cmぐらい。体型はふつーな感じ。でも体毛は濃くてひげが目立つ。顔もふつーな感じ。部活はバスケ部。でもほとんどいっていない幽霊部員みたいな存在。みんなからは『しょうご』と呼ばれている(僕は『しょうちゃん』と呼んでいる)。このグループでムードメーカーでバカキャラ。 吉川謙→身長は180cmぐらいあり、体型もソフトマッチョな感じ。顔は関ジャニの錦戸亮にちょっと似てるかな〜って感じで女子には大人気。部活は陸上部。みんからは『謙ちゃん』と呼ばれている。(もちろん僕も謙ちゃんとよんでいる)。このグループでは一番の常識の持ち主でいつも5人をまとめてた。 久保敏孝→身長は彰吾と一緒ぐらい。でも体型は結構引き締まってる感じ。顔はなんか外人っぽい顔をしている。ちょっとかっこいい。でも無愛想だから女にはモテない。みんからトシと呼ばれている(僕はトシちゃんって呼ぼうとしたけどダメって言われた↓↓)部活は所属していない(僕の学校は本当は全員どこかの部に所属しなければならないんだけど、トシはなぜかどこにも所属していない)。クラスの問題児だけど実はイイやつ♪しかもなにげに頭がよい!!! そして残るは僕とこうちゃんだ。こうちゃんは身長は僕とたいして変わらなかった(2cmくらいこうちゃんのこうがでかい)。みんなからは『コウ』とよばれていた。部活はバトミントン部。性格はやんちゃって感じでいつも僕にちょっかいをだしてきた(僕はみんなのいじられキャラだった)。こうちゃんと僕は5人の仲でも特に仲が良かった。そのため僕もこうちゃんと一緒のバトミントン部に入部した。 |
| コメントありがとうございます。すみませんがメールはできません。本当にごめんなさい。それでも読んでくださったらうれしいです。では続きです。 季節はもうすぐ夏、もう6月の終わりごろになっていた。授業も終わりその日は終礼みたいのがあった。 先生「えー来週からはもう7月である。7月になると何があるかみんなわかってると思うが…そうだな、高橋(彰吾のこと)何があると思う?」 彰「夏休み!!!」と即答した。それと同時じクラスみんなが笑い声をあげた。『さすがしょうちゃん…バカだな〜♪』と僕もそんなことを思って笑っていた。でも実際僕も何があるのかよく分からなかった。 先生は「はぁ〜」と溜め息をした。「たしかに夏休みもあるがその前に期末テストがある!!!その結果次第では夏休みも補習にきてもらうからな!!!」 終礼のあと5人集まってさっきのことについて話し合っていた。本当ならもうすでに部活の時間なのだが、この学校はテスト1週間前になると部活動停止になってしまのだ。 僕「どーしよー…オレもしょうちゃんと一緒ですかっりテストのこと忘れてたよ↓↓」彰吾が仲間がいた!!!って目で僕の事を見た。 彰「さすがタク!!!オレと一緒でバカだな〜♪どうせバカだし勉強しても無駄だし、部活もないことだしみんなであそびにいこーぜ♪」僕は彰吾と一緒にされたことでちょっとムカッてきた。そんな僕を見て謙ちゃんはよしよしと頭をなでてきた。謙ちゃんはいつもこうなのだ。僕がむすっとした顔になると頭をなでて落ち着かせようとする。でもそんな子供扱いされるのにさらにムカついてしまうのだ。 謙「たしかに遊びたいけど、でもタクと彰吾とコウ(浩太のこと)は中間も悪かったし勉強したほうがいいんじゃない??夏休み遊べなくなっちゃうよ〜?」と言って浩太の方をみた。 浩「オレをタクと彰吾と一緒にするな!!!」と言って僕の頬をつねってきた。「いたーい!!!」と言っても浩太は辞めようとせずさらにひっぱてきた。浩太は何かあるたびに僕に何かしてくる。 敏「でもタクとコウってたしか中間の順位一緒ぐらいだったよな〜」無愛想な敏孝がさらっと言った。 浩「一緒じゃねえよ!!!俺の方が上だったし♪」 僕「一つしか違わないじゃん…」 浩「なんだと〜タクの分際でオレに口応えするな〜」と言い頬をつねる指にさらに力を入れてきた。ちなみに中間の順位は僕が103位(全体で40人4クラスで160人なんだけど、1つは商業科のため普通科は120人)で浩太は102位、そして謙は15位で敏孝は4位、彰吾は119位笑 謙「まぁまぁコウ落ち着けって♪じゃあ今度みんなでタクんちで泊まりで勉強会しようぜ♪」 浩「おっいいじゃん♪オレ賛成〜♪」 彰「いいね〜楽しそうだからオレも行くっ!!!」 敏「オレはどっちでもいいやー…」 僕「てゆーか何勝手にきめてんだよ〜!!!しかもなんでオレんちなの!?」 浩「だってお前んち広いし、泊まっても親は何もいわないじゃん」 僕「親はよくてもオレはやなの!!!」と口答えすると浩太に今度は反対の頬をつねられた。 浩「お前は黙ってオレの言う事きけばいいの!!!」と言われおもいっきり両頬をひっぱられ離された。僕は涙が出そうになる程痛かった… 謙「ちゃんと勉強教えてやるからいいだろ?」と言われたが、その後も反対し続けたが浩太に力づくで無理矢理オッケーさせられてしまった。そういうことで今週の土曜日にみんなが泊まりに来ることになった。 全然エロくてスミマセン…次から少しづつエロくなっていくとおもいます!!! |
| 続きお願いします! |
| 僕の親は驚くほど放任主義なんだ。土曜日に友達が泊まりに来るのを伝えると「じゃあ旅行でも行って来るか♪」と言って,土曜日の朝,僕を家に残して,さっさと出掛けて行ってしまった。 謙ちゃんと彰ちゃんとトシは午後から遊びに来ることになっていた。しかし浩ちゃんだけは午前中から来るって言っていた。 僕の家は土地も安いせいもあって結構でかい。しかも3年前ぐらいに新築したばかりなので結構新しい。4人は仲良くなってから何回か遊びにきたことがあったが,その度に部屋を汚されるので(主に浩ちゃんと彰ちゃん)ハッキリ言ってあまり来て欲しくなかった。でも来ることになってしまったので仕方なく部屋を掃除していた。 ドタドタドタドタッと階段をあがってくる音が聞こえた(僕の部屋は2階にある)。 そしてガチャっとドアがあき「よっ♪」と言われた。そこには私服姿の浩ちゃんがたっていた。 僕「チャイムぐらい鳴らしてよね…」僕は半分諦めの表情で言った。浩ちゃんとはホントに仲が良かったため部活のない日とかは毎日と言っていいほど遊びに来てた(そのため浩ちゃんだけは親とも仲がいい)。そして今ではここが自分の家のように過ごすのだ。 浩「なんか文句ある〜?」 僕「ありません…」 浩「ならよろしい♪」と言って本棚から漫画をとって僕のベットに寝そべって読み始めた。 僕はいつもの光景に「はぁ〜」と溜め息をつき,また部屋の掃除を始めた。 掃除を終え時計を見ると,まだ10時ぐらいだった。あとの3人が来るにはまだ3時間以上あった。することもなく暇だったので僕も漫画を手に取りベットに腰掛けて読み始めた。 30分ぐらい経って浩ちゃんは漫画を読み終えたらしく,体を起こした。そして後ろから抱き付いてきた。 浩「なぁたく〜暇ぁ↓↓」と耳もとで囁かれた。でもこれもいつものことなので僕は無視して漫画を読み続けていた。浩ちゃんはいつもふたりきっりになるとなにかと抱き付いてきた。最初の頃はドキドキして『もしかして浩ちゃんもこっちに気があるのかなぁ』って思ったりもした。でもそれは違っていた。そう,浩ちゃんには1ヵ月前ほどから彼女ができたのだ。その時は僕の胸に大きな穴があいたような感じがした。けれども,その気持ちがなんだかよく分からずにいた。だからこういうことをされると毎回すごく嬉しいようで悲しいような複雑な気持ちになるのだ。そして… 浩「なぁまたアレしようぜ」と言ってきた。 |
| 『またアレしようぜ』と浩ちゃんに言われた僕は少し戸惑ってしまった。しかしそんな戸惑っている僕を気にせずもせず、浩ちゃんは無理矢理ベットの上に押し倒した。僕の上に浩ちゃんが被さるように体を寄せてきた。そしてだんだんと僕の顔に浩ちゃんの顔が近づいてきた。そう『アレ』とはこういうことなのだ。 話は少し前にさかのぼる。あれはたしか浩ちゃんが彼女ができて2週間くらいたった時だった。浩ちゃんは彼女ができたのにも関わらず前と変わらず僕と一緒に遊んだりしていた。そして『アレ』は部活をサボって僕の家2人で遊んでいるときに起きた… 部屋でウイイレ(ウイニングイレブン)をしていた。はじめてから1時間ぐらいたった。しかし、浩ちゃんは驚くほど弱くて、僕に1回も勝てないでいた。僕は日頃浩ちゃんにいじられていたので浩ちゃんに勝つのはとても嬉しくて、調子にのっていた♪そしてゴールを決めるとそのゴールシーンを何回もリプレイしてやった(ウイイレやってる人は分かると思うけどそれをやられた人はかなりムカついてくる。)案の定、浩ちゃんはキレた。 浩「なんだこのくそゲー!!!全然おもしくねーよ!!!」 僕「オレはめっちゃおもしろいけどねぇ♪てか浩ちゃん弱くて相手にならないよぅ〜↓↓」といってからかっていると、怒った浩ちゃんはいきなりプレステの電源を切りやがった。そして漫画を手に取りベットに寝そべって読み始めた。 『ほんと自分勝手なんやから…』などと思いながらも僕もベットに背をもたれながら漫画を読み始めた。お互い漫画に没頭しているため、しばらく無言が続いた。 そして30分ぐらいして浩ちゃんは、漫画に飽きたらしく、いきなり僕の髪を引っ張ってきた。 僕「いたーい!!!離してよ!!!」 浩「やだ。」と言って全然離してくれなかった。だから仲良くなってから毎日不満に思っていたことをおもいきって聞いてみた。 僕「なんで浩ちゃんはいつもオレんこといじめるん!?」 浩「別にいじめてる訳じゃないよ。ただ遊んでるだけ♪それにお前をいじってると楽しいしな♪」と笑顔で言ってきた。このとき僕は浩ちゃんがサドだと確信した笑。 しかし全然おもしろくない僕は「いじるんなら彼女をいじればいいじゃん!!!なんのための彼女だよ!!!」といってしまった。すると浩ちゃんは髪を引っ張るのをやめ、無言になりちょっと落ち込んでいるように見えた。しばらく無言の気まずい雰囲気が流れた。僕は触れてはいけないことに触れてしまった様な気がしたので「ゴメン…」と謝った。しばらくまた無言が続き、そしてやっと浩ちゃんが口を開いた。 浩「なぁタクってキスしたときある?」といきなり聞いてきた。僕は『いきなり何言いだすんだよ!!!』と思っていたが、浩ちゃんの顔をみると、そこにはいつもの無邪気な笑顔はなくとても真剣な浩ちゃんの顔があった。 僕「ないよ…」あまりにも真剣だったのでまじめに答えてしまった。 浩「そっか…」と言いまた何か考えてるようだった。そして何かを思いついたように口を開いた。 浩「なぁオレとキスしてみない?」 僕「はぁ!!!???」僕は予想もしてなかった言葉に驚きを隠せなかった。 僕「浩ちゃん頭大丈夫??浩ちゃん彼女いるんだから彼女とすればいいじゃん!!!」 またしばらく沈黙が続いた。 浩「……。オレ今までキスしたことないんだよ…」と浩ちゃんは語り始めた。 浩「やっぱオレも男だし、女の子にはリードしてあげたいんだよ。でもオレ今までしたことないからさ、どうやっていいか分からないんだ…もしキスして下手やって振られたりしたら最悪やんか…だからちょっとでいいから練習相手になってよ。」 と言われたものの、僕はどうすればいいのかまったく分からなくなっていた。当然僕はこのころ思春期だったしそういうことに興味もあった、入学してからずっと一緒にいる浩ちゃんが気になりつつもあった。でも、もしキスしてしまったら浩ちゃんに本気になってしまいそうで怖かった。浩ちゃんには彼女がいて付き合える確率なんてゼロに等しかった… さんざん考えた結果…「練習ってことならいいよ…」と言ってしまった。 浩「ホントに!!?サンキュータクっ♪じゃあこっちきてよ♪」と言われベットの上に座っている浩ちゃんの前に座った。お互い顔を見つめていた。そしてキスをした…そして後悔した… 話は今に戻り、そこには前と同じ様に見つめ合った僕と浩ちゃんがいた。浩ちゃんの顔が近づいてきた。最近は一緒にいることが当たり前すぎて、カッコいいってことを感じないようになってきたが、近くで見るとそのカッコよさを再認識させられた。 浩「キスしていい?」 僕「…うん」 僕は目を瞑った。そして僕の唇に浩ちゃんの唇がそっと触れてきた。そして一旦唇から離れると今度は力強くキスをした。浩ちゃんとキスしていると頭がボーっとしてとても気持ちよかった。どんどん力が抜けていく自分がいた。この前はお互い初めてで何をすればいいのかよく分からなかったけれども、たくさん練習したおかげでキスがうまくなっている浩ちゃんと自分に気付いた。気持ちよくなってボーっとしている僕は、不意に唇になにか何かヌルっとした、くすぐったいような感触がした。それは浩ちゃんの舌だった。この前は浩ちゃんとただ普通にキスしていただけで、舌なんか使わなかった。 浩「口開けてよ」 と囁かれて、どうすればいいのかわからなかった僕は黙って浩ちゃんの言う通りにした。口を開けると浩ちゃんの舌が入ってきた。浩ちゃんは僕の歯を舐めてきた。そして僕の舌にたどり着くと器用に舌を絡めてきた。浩ちゃんの温かいものを感じ、始めての感触に、僕はとても体が熱くなっていた。最初はなにかくすぐったいような感じだったけれども、舌を絡められたり、吸われているうちに、自分でもわからない新たなものを感じていた。『気持ちいいってこういうことをいうんだ』と新たな感情を理解した。 やっとちょっとエロくなってきました(自分的にですけど…)。文章にするのは難しくて…分かりづらいかもしれませんがよかったらこれからも読んでくださいね♪あとコメントとかもらえると参考になったりするんでよかったら感想とか聞かせてください。 |
| たっくん大好き!友達になってください! |
| たくやさん♪初めまして-★ なんかこの話読みやすくて好きですゥ-o(^-^)o 続き頑張って書ぃてくださぃ(★´艸`☆) |
| 感想ありがとうございます♪そういう風に言われるとすごくうれしいです。これからもぜひよろしくお願いします!!!では、続き見てください♪ キスを始めて結構な時間が経っただろうか。時間が経つにつれキスはどんどん激しくなっていた。舌を使うキスにも慣れてきたので、浩ちゃんが入れてくる舌に自分から絡めていった。『チュ…チュ…ンチュ…』部屋にそういう音が響きあたり、自分がしている行為がまだ信じられないでいた。それでも体は正直でとても熱くなっていた。そして僕のアソコに浩ちゃんの体(多分ふともも)が触れて、自分のアソコが硬くなっていることにやっと気付いた。『触ってもないのに…』と思いながらも浩ちゃんに気付かれないようにと体を離そうとした。しかし、浩ちゃんはそれに気付いていたようで僕のあそこをまるでなでる様に触ってきた。 僕「ァッ…」僕は思わず声を漏らしてしまった。 浩「たくのチンコ、びんびんやんか…」と言ってきた。僕は急に恥ずかしくなり触っている手を振り払おうとしたが、舌を吸われ、アソコを触られ、あまりの気持ちよさで体に力が入らないようになっていた。 浩「気持ちいいか?」 僕「……」僕は答えることができなかった。 浩「ほら、答えろよ…」と囁かれ、僕はぞくっという感じがした。それでも答えない僕をみて浩ちゃんは、手でしっかりと僕のアソコを握り(ズボンの上からつかむように)上下に動かしてきた。 僕「ぁっ…ン…んん…」僕は必死に声を堪えた。 浩「気持ちいいんだろ?早くいえよ…」といって上下にうごかす手をさらに速くしてきた。 浩「早く言わないとやめちゃうぜ?」 僕「…気持ち…いいです…」僕はこのあまりの気持ちよさに負けてしまい思わす言ってしまった。浩ちゃんの顔をみるととても満足そうな顔をしていた。そしてしごいていた手を止め「ジーパン脱いで」と言われた。僕のアソコは正直もう限界に近かった。しかし急に手を止めれて、なんだかもどかしくてやりきれないような気がしたので、黙って従った。そしてズボンを脱いだ。 浩「パンツもだよ」 僕「ぇ…」 浩「ほら、早く!!!オレも脱ぐからさ。」と言って浩ちゃんは脱ぎ始めた。僕はパンツを脱いだ。僕のアソコは我慢汁でもうすでにベトベトだった。そして浩ちゃんもパンツを脱いだ。そこから今にもはちきれそうな勢いのモノが姿を現した。大きさは僕と一緒ぐらい(たぶん15cmぐらい)。でもそれは僕のモノとは決定的に違っていた。色は黒いっていうよりも、赤黒いって感じでなんか光ってたし、何より太かった。浩ちゃんのモノに見とれていると 浩「オレのもしこってよ」と言われ浩ちゃんの手が僕の手をつかんで、浩ちゃんのアソコをにぎらせた。僕は最初はゆっくりと大きく上下に動かした。そして徐々に速く手を動かせた。 浩「っ…。」声を出さなかったけれども、浩ちゃんは目を瞑っていて、かなり感じている様だった。その証拠に浩ちゃんのアソコがヌルヌルしてきた。 しばらくそうしていると浩ちゃんの手が僕のアソコに伸び、さっきのようにしごき始めた。 僕「んぁ…」僕はもうすでに逝きそうだった。でも必死で我慢した。それでも限界はもうすぐそこまで迫っていた。 僕「浩ちゃん、オレ…もう…逝きそうなんだけど…」 そういうと浩ちゃんの手の動きがさらに速くなった。 浩「いっても大丈夫だよ」と言われオレはなぜか安心した。そして限界を迎えた。 僕「ぁ、いく…ぁ、あ、あ…」 僕のアソコから勢いよく白いものが飛び出した。それは服(上半身は服をきていたいため)や布団の上に飛び散った。僕の手はまだ浩ちゃんのモノをしごいていた。そして、しばらくして 浩「ぁ、やべ…そろそろ逝くかも…」と言ってきた。そして浩ちゃんも僕と同じ様に逝ってしまった… しばらくはそのままの体勢で僕と浩ちゃんも、動けなかった。僕は逝った後のけだるさが体を襲い、それと同時になにか後悔と罪悪感みたいのを胸の中を襲った。 |
| なんかめっちゃリアルってゅぅかすごい細かく書いてあって好き♪♪ 最近途中で話終わる人いるけどたっくん頑張ってぇ(^O^)/好きだよ♪ |
| こんちわ。そしてレスありがとう。 とっても楽しく読ませてもらいました! 俺も身内にはいつも『文章力がない』って言われています。 そんな俺がアドバイスなんて柄じゃないですよ〜。 今まで通り自分の思っている事を文章にすれば必ず伝わるはずです! また読みに来ますんで、頑張ってくださいね! |
| だいきさん、ありがとうございます。そう言われると励みになりますっ♪シュウさん、わざわざレスありがとうございます。最後までしっかりと頑張って書いていきたいと思っているので、ぜひ読んでください!!! 午後からは謙ちゃんと彰ちゃんとトシも来るので僕らは部屋を片付けた(精子が結構飛び散ってて大変やった↓↓)。片付けた後、別々にシャワーを浴びて、ごはんを作って(カップラーメン)みんなが来るのを待っていた。待っている間、浩ちゃんは何事もなかったように接してきた。普通に会話をしてたけれども、僕は浩ちゃんの顔を直視することができず、なんだか胸が痛かった。前のときもキスし終えたとき、同じ様な痛みがあった。それは一体なんなのか僕は知らずにいた。いや、知らないふりをしていた。たぶん『浩ちゃんには彼女がいるのに…』という申し訳ない思いがそうさせているのだと、その時は自分に言い聞かせていた。 1時を少し過ぎた辺りに、謙ちゃんが最初に家へ来た。謙ちゃんの格好は大人ぽくってシンプルなんだけど、さりげなくオシャレで、それが謙ちゃんカッコよさをさらに引き立たせていた。僕は思わず「かっこいい…」と言ってしまった。でも謙ちゃんには「頭大丈夫??」と言われてしまった(なぜ?)。 次にたしかトシが来た。トシはスウェットで来た。トシは基本的に遊ぶ時はこの格好だった(トシのスウェット以外の私服を見たことがない)。最後に彰ちゃんが来た。彰ちゃんの格好はあまり覚えていないがとりあえずダサかったことは覚えている。思わず「ダッサ!!!」と、口に出してしまうほどだった(彰ちゃんはその格好を気に入っていたらしく、結構気にしていた笑)。 みんな集まったところでとりあえず勉強を始めた。分からないところは謙ちゃんに教えてもらった(トシにも聞いたけど教えてくれなかった)。 2時間ぐらい勉強してただろうか。珍しく勉強したせいでなんだか頭が痛かった。「う〜頭痛ぇ〜↓↓彰ちゃんがそう言った。どうやら彰ちゃんもそうらしい。 「なぁ休憩しよーぜ♪」彰ちゃんがそう言って、みんな勉強をやめ、話をしたり、ゲームをしたりと休憩を始めた。しかし、そのせいで勉強会からゲーム大会へと変わってしまった(トシだけは1人黙々と勉強していたけど)。四人だとやれるゲームが増えるため(64だと2人では逆につまらない)、マリカーやスマブラ、桃鉄(プレステ)…などなどいろんなゲームで盛り上がった。僕の家にはあまりゲームはないのだが、彰ちゃんがたくさん持ってきてくれた(その分勉強道具が少なかった)。 7時を過ぎるとみんな腹が減りだしたので、カレーを作って食べた(もちろんインスタントのやつ笑)。そしてみんなでテレビを見たり、しゃべったりしていた。 「なぁみんなで風呂入ろうぜ♪」しゃべっていると浩ちゃんがいきなり言い出した。 僕「えぇ〜やだよ。」 彰「いいじゃん♪入ろうぜ。」 謙「オレも入りたい♪」 敏「オレはどっちでもいいや…」 みんな賛成(トシ以外)したけれども、オレは必死で嫌がった。しかし浩ちゃんが殴ろうとする構えをしたため、結局入ることになった。 謙「うわっさっみ〜↓↓」 僕「まだ誰も入ってないかねぇ」 今、風呂場には謙ちゃんと僕がタオルを腰にまいただけの格好で立っている。僕の家の風呂はたいしてでかくない。そこでみんな一緒に入るのには無理があったので、僕と謙ちゃん、浩ちゃんと彰ちゃんに分かれていることになった(トシは1人)。謙ちゃんの裸をこんな間近でみたことがなく、僕はとても緊張していた。謙ちゃんは陸上の短距離をしているため、足の筋肉はムキムキだった。また上半身も程よく鍛えてあったので、必要以上に謙ちゃんの体にそそられてしまった。僕はアソコが反応しないようにとなんとか耐えていた。 |
| こんばんゎ-♪ 待ってましたァ(★´艸`☆) 彰さんダサイとか-可哀想ですょぉ-(笑) たくやさんコレからも応援してまぁす(*^m^*) ムフッ |
| 空也さん、応援ありがとうございます♪えっとさっきの話の題名は本当はVIIのはずがVIIIになっていました。別に話しが抜けている訳じゃないのできにせず読んでいただけたらうれしいですっ♪ まず最初にぼくが体を洗い、謙ちゃんが湯舟につかっていた。髪を洗い流し、体を洗っていると「背中流してやるよ」と言って謙ちゃんがお風呂から上がってきた。僕は「それくらい自分でやるからいいよ!!!」と拒否ったが、「遠慮するなって♪」と言って謙ちゃんの腰に巻いてあるタオルを手に取った。僕はそれを鏡ごしに見ていた。残念ながら僕の頭がちょうど謙ちゃんのアソコを隠していたため、謙ちゃんのモノは見れなかった(振り返れば見れたが、振り返ってしまうと勃起してしまうと思ったので見なかった)。謙ちゃんは僕の後ろに座り、タオルに石鹸をつけて、僕の背中を洗い始めた。 謙「なんかタクの背中ってかわいいなっ♪女の子みたい♪」 僕「…それってほめてんの?それともバカにしてんの?」 謙「ぁっごめん、ごめん。そういうつもりじゃなかったんだけど…」 僕は『じゃあどういうつもりだよ!!!』とツッコミたかったが、あえて突っこまなかった。それにしても謙ちゃんの背中洗いは上手かった。洗うのに下手も上手いもないかもしれないが、とりあえずうまかった笑。 僕「謙ちゃん、もういいよ。次オレが謙ちゃんの背中流してあげるよ♪」 謙「お、サンキュ♪じゃ、頼むわ。」 と言って僕と謙ちゃんの場所を入れ替えて、謙ちゃんの背中を洗ってあげた。謙ちゃんの背中は大きかった。背筋には筋肉が付いていたが、それほどゴツゴツはしてなかったので洗いやすかった。 謙ちゃんの背中を流し終え、僕は湯舟につかった。謙ちゃんは髪を洗い始めていた。僕はそんな謙ちゃんをただじっと観察するように見ていた。整った顔に、程よく筋肉がついた上半身…僕はなぜ『彼女を作らないんだろう…』と疑問を思いながら見ていた。視線はだんだん下の方へ向かっていた。そしてある異変に気がついた。太ももにタオルをかけられていたため、アソコをみることはできなかったが、タオルにしっかりと亀頭みたいな形のものが浮かび上がっていたのだった。それはあきらかに勃起しているようだった。タオルのせいで大きさははっきりと分からなかったが、それは確実に僕のよりもはるかに大きそうだった。僕は『謙ちゃんでも勃起するんだ…』と意味不明のことを考えていた(謙ちゃんはめっちゃかっこよくて真面目だから、勃起なんかしないと思っていた笑)。見とれているうちに自分自身のモノもとうとう反応してしまった。そのため謙ちゃんを見るのをやめ、自分自身のを落ち着かせようとした。 謙ちゃんが体を洗い終え、湯舟につかってきた。僕と謙ちゃんはお互い向かい合うように体育座りの格好になった。当然、2人入ったためお湯が増え少しこぼれてしまった。やはり風呂は狭かったため、体育座りをしても僕と謙ちゃんの足が触れ合ってしまった。そしてお互い顔を見て笑ってしまった。しかし僕にはこの状況が耐えれないと思ったので、湯舟から上がろうと立ち上がった。出ようとした瞬間、僕の右手首を謙ちゃんの手が引き止めた。そのせいで腰に巻いてあったタオルがずり落ちそうになった。が、左手で抑えてセーフだった。 僕「どうかした?」 謙「………」 謙ちゃんは下を向いていた。 僕「謙ちゃん?」 謙「………」 しばらく沈黙が続いた。僕は湯舟から上がったため体が冷えてきたので、一刻も早く上がりたかったが、謙ちゃんの様子がいつもと違っていたので、そのままの体勢でいた。 謙ちゃんはようやく顔を上げて何かを言おうとした。 「ガチャッ」 ちょうどその時お風呂の扉が開いた。僕は謙ちゃんからそちらに目を移した。謙ちゃんもビックリしたようで急いで僕の右手首を掴んでいた手を離した。目をやるとそこには浩ちゃんが立っていた。 浩「おそーい!!!次がつっかえてんだから早く上がれよ!!!」 そういうと「ガチャンっ」と戸を閉めて浩ちゃんはいなくなった。僕はあまりの浩ちゃんの身勝手にただ呆然としていた(まだ風呂には30分ぐらいしか入っていない)。すると、お湯につかっていた謙ちゃんが立ち上がった。 謙「そろそろあがろうか?」 僕「…うん」 僕はさっき謙ちゃんが言おうとしたことが気になったが、謙ちゃんがそういったので謙ちゃんの後についでお風呂を後にした。 別にエロくもないのにお風呂のシーンを長々と書いてしまってスミマセン。でもこれは後々に関係してくることなので書きました。もし期待をしてしまった人がいたら本当にスミマセン↓↓でも、また続くのでぜひ読んでくださいね♪ |
| たっくん、オレと付き合ってください! |
| この物語好きですよぉ!! けっこうほがらかな感じが好きです!! |
| けんさん、ごめんなさい。僕には付き合ってるひとがいるので付き合えません。それでもまたこの話を読んでもらえるとうれしいです。kooooさん、そう言ってもらえるとほんと励みになります♪では続きを読んです。 みんな風呂からあがり、またゲーム等をして盛り上がった。明後日からは期末が始まるというのに誰も勉強をしようとしなかった(トシも勉強よりゲームに熱中し始めた)。みんな時間を忘れてゲームに没頭していた。 どれぐらい時間が経ったのだろうか。みんなから欠伸がでるようになっていた。ふと時計を見ると1時をとっくに過ぎていた。 僕「げ、もう1時半じゃん!!!道理で眠いと思った…」 浩「あ〜ほんとだ。たく、お子ちゃまはもうとっくに寝る時間だよ♪」 僕は言い返したかったが、言い返すと殴られるので無視してやった(でも無視した事で逆に殴られた)。 謙「てかオレら全然勉強してないやん!!!」 僕「あ、忘れてた笑」 彰「じゃあもうテストなんかあきらめようぜ♪それより、謙!!!もう一試合しよーぜ☆」 彰ちゃんはウイイレをしていて、謙ちゃんに何回も挑戦していたがその度にボコボコにされていた。 謙「お前じゃいくらやってもオレに勝てないよ♪それよりさすがに勉強しないとやばいし、今日はもう寝て、明日の朝勉強しよーぜ♪」 僕はテストで赤点をとるのは嫌だったのでとりあえず賛成した。浩ちゃんもトシも賛成した。彰ちゃんはまだゲームをしたがっていたが浩ちゃんが説得して(簡単に言うと殴った)結局寝ることにした。 僕の部屋はたいして広くないのでベットに僕と浩ちゃん、床に謙ちゃんとトシと彰ちゃんが寝ることになった(公平にジャンケンで決めた)。 みんな布団に入っても寝る様子ではなく、普通にしゃべっていた。でも僕は疲れていたので早く寝たかったので会話には加わらず布団の中にもぐって、会話が聞こえないようにした。しかし、布団にもぐっても浩ちゃんと彰ちゃんの声がうるさく全然寝れなかった。また、午前中浩ちゃんとベットであんなことがあったので余計眠れなかったのかもしれない。それでもとりあえず、目を瞑って寝ようとしていた。 彰「ギャハハ、それはやばいだろう♪」 しばらく時間が経ったけれども一向に静まろうとはしなかった。謙ちゃんとトシの声は聞こえなくなったので眠ったのだとおもった。しかし彰ちゃんの馬鹿笑いがとても耳障りだった。 彰「ところで浩は彼女とどーなの!?」 僕はハッと目が覚めた。僕は浩ちゃんを1番仲が良かった(浩ちゃんもたぶんそう思っているはず…)。しかし浩ちゃんはその話題に触れるとすぐに話題を変えるため全然教えてくれなかった。僕は続きが気になったので、とりあえず耳を澄まして、寝たふりを続けた。 浩「なにが??」 彰「とぼけんなって♪2人はどこまでいったの!?」 浩「どこって映画館ぐらいかな〜…」 僕は『そっちじゃないだろ!!!』と思わずつっこみたかったが、本当のところを聞きたかったので我慢した。 彰「そうじゃなくて!!!お前バカろ〜、オレが聞いてんのはSEXはもうしたかってこと!!!」 バカの彰ちゃんでもさすがに突っ込んだ。そして僕の一番知りたかったことを聞いてくれた(僕は初めて彰ちゃんに感謝した笑)。 浩「じゃあ最初からそう言えよ!!!それにバカはお前だ。」 彰「で、結局したの??」 浩「バカに教える事はない」 彰「な〜んだ、じゃあまだ童貞なんだ♪」 浩「童貞じゃねーよ!!!」 『え??』僕は耳を疑ってしまった。 彰「ってことはやったの!?」 浩「…」 彰「マジで!!?どうだった??気持ちよかった??」 浩「…普通だった」 『ズキン…ズキン…』僕は急に胸が痛くなるのを感じた。 彰「普通ってなんだよ〜、もっと詳しく言ってよ♪」 浩「ん〜…」 浩ちゃんが何か言おうとしたが、僕は手で耳を塞いだ。これ以上その話は聞きたくなかった。そして目を強く瞑って、『これは何かの間違いだ!!!これはきっと夢なんだ!!!そうだ夢なんだ!!!…夢なら覚めてくれよ…お願いだから!!!』と自分自身に何度も何度も言い聞かせた。 |
| ど-も♪たくやさん今晩和(★´艸`☆) このはなしもォレ大好きでッ♪♪ 仕事終わったら必ずチェックしてますょ★ 好きな人の彼女との話、聞きたいよぅな聞きたくないょぅな感じですょね-㊦㊦(ノ_<。) 更新頑張って下さいo(^-^)o |
| はぢめましてo(^-^)oNAOです☆このタイトルを見て一番最初に考えたのは、もしかして元カレ書いてる?!と思い、見ました。俺と元カレは色々あって別れてしまい、でも俺はまだその元カレが好きで忘れられてなくて、もしもこのスレが元カレだったらかなり嬉しかったです。一番最初に出会った名前が俺がこうで元カレがたくやです。二人とも名前を偽ってましたが(‾○‾;) そのようなきっかけでこのスレを見たのですが、かなりはまってしまい、毎日見るのが楽しみです☆これからどのような展開になるのやら♪応援してます↑↑↑ |
| はぢめましてo(^-^)oNAOです☆このタイトルを見て一番最初に考えたのは、もしかして元カレ書いてる?!と思い、見ました。俺と元カレは色々あって別れてしまい、でも俺はまだその元カレが好きで忘れられてなくて、もしもこのスレが元カレだったらかなり嬉しかったです。一番最初に出会った名前が俺がこうで元カレがたくやです。二人とも名前を偽ってましたが(‾○‾;) そのようなきっかけでこのスレを見たのですが、かなりはまってしまい、毎日見るのが楽しみです☆これからどのような展開になるのやら♪応援してます↑↑↑ |
| NAOさんどうもありがとう♪てか、レスと同時に更新しちゃってごめんなさい笑。これからも読みやすいように、楽しんで読んでもらえるように僕の体験を書いていこうと思っているのでまたぜひ読んで下さいね♪ |
| いつもレスしてくれるみなさん、本当にありがとうございます♪できればもっと早く更新したいのですが、なかなかできなくて…でも毎日1回は更新しようと思ってるので、どうぞこれからもよろしくお願いします。では続きです☆ 僕が『夢』だと思っているものは、いくら時間が経っても覚めようとはしなかった。それどころか、時間が経つにつれて、胸の痛みはどんどん悪化していくように思えた。『彼女とやってしまったのなら、別にオレなんかともう練習する意味なんかないじゃん!!!なのにどうしてまたあんなことしっちゃたんだろう…全然意味分かんないよ…浩ちゃんにとってオレって一体なんの!?もしかしてただ遊ばれてただけなのかな…』僕はこの時、とても悲しいようで裏切られたような気分だった。きっと僕の心のどこかに『あんなことするんだから、もしかしてオレに気があるのかな』等と思っていて自惚れていたのかも知れない。浩ちゃんには彼女がいるのにも関わらず…。 いろんなことを考えているうちに、やっと浩ちゃんと彰ちゃんの声は聞こえなくなった。きっともう眠ってしまったのだろう。だから僕も早く寝るために心を落ち着かせようとしていた。そんな時浩ちゃんが小声で布団にもぐっている僕に話しかけてきた。 浩「たく、もう寝た?」 僕「……うん」 浩「何それ、まだ起きてんじゃん♪」 僕「……うん」 僕は浩ちゃんと話をする気分には到底なれなかったし、なにより早く寝たかったので浩ちゃんに背を向けるように壁の方を向いて寝るようにした(ベットのすぐ横に壁がある)。 浩「なぁ、昨日の続きしない?」 僕は『はぁ!!?』と思った。そしてなぜだか切れそうになった。でも騒いだらみんなが起きてしまうので、平然を装って言ってやった。 僕「眠たいから嫌だ…」 浩「起きてるじゃん。なぁやろーよ♪ 僕「やだ。それにみんな起きたらどーすんの?」 僕はもう限界ぎりぎりだった。だから浩ちゃんと距離を置くようにベットの端っこに寄った。でも浩ちゃんは後ろから抱きついてきた。 浩「大丈夫だって♪さ、やろーぜ」 僕「ヤダッッッ!!!」 僕は大声を出してしまった。そして後ろから抱きついてる浩ちゃんを離すため思いっきり手で突き放してやった。 謙「んん〜…何…?」 どうやら今のせいで眠っていた謙ちゃんを起こしてしまったようだった。 僕「ゴメン…」 僕はこの部屋に居づらくなったので、そう言い残し急いでこの部屋を後にした。そして階段を駆け下り、玄関へ向った。玄関で靴を履き、鍵を開け、そして外へと逃げるように飛び出していった。 僕は行くあてもなく、ただただ道に沿って歩いていた。もう夏も近いせいだろうか。外は夜なのにあまり寒くなかった(慌ててきたため寝てたときの格好)。僕はなぜかいまにも涙があふれてきそうだった。それはどうしてかは分からない。悲しかったから?苦しかったから?憎かったから?どれも違うような気がした。 結構な時間と距離を歩いたような気がした。気がつくと河川敷を歩いていた。僕は胸がひどく痛み、なにも考えられない状態だった。 「…く!!!…たく!!!」 不意に誰かが名前を読んだ気がして、僕は後ろを振り返ったが、誰もいなかった。『きのせいか…』そう思い、僕は前を向きまた歩き出した。 「…たく!!!たく!!!」 声がまた聞こえた。どうやら気のせいではないようだった。僕はまた振り返った。暗かったので目を凝らしてみた。すると何が近づいてくるように見えた。 僕は怖くなり走った。ただただ全力で走った。 「たく!!!たく!!!」 声はだんだん近づいてきた。僕は後ろも振り返らずひたすら走った。 「たく!!!たくっ!!!止まれよ!!!」 聞き覚えがあるような声だった。だが僕は無視して走り続けた。 「たく!!!おい、待ってたら!!!」 後ろから足音がどんどん近づいてくるのが分かった。 「たく!!!」 そしてついに追いつけられて手を引っ張られた。僕は立ち止まった。 「ハァ…ハァ、ハァ…やっと…捕まえた…」 僕は逃げるのをあきらめ、とうとう後ろを振り返った。 |
| はじめまして〜いつも見てますよ〜。とてもおもしろいですね〜。続き楽しみにしています |
| たくやさん♪ 更新お疲れ様ッスo(^-^)o たくやさんのペースでいぃですから頑張ってくださぃねッ(★´艸`☆) |
| この物語いいですね。他よりも平和な感じが好きです。このあとの展開すごくきになります。かんばってください |
| 「ハァ、ハァ…ハァ」 後ろを振り返ると、膝に手をつきながらちょっと苦しそうな表情の謙ちゃんがいた。 僕「謙ちゃん…」 謙「ハァハァ…どうしたんだよ?」 と謙ちゃんは息を整えながら言った。僕は『追ってきてたのは謙ちゃんだったんだ…それじゃ逃げ切れるわけないよな…』と考えていた。僕は結構足には自信があった方なのだ。しかし、謙ちゃんは陸上部、ましてや短距離の専門なのだから追いつかれたのも納得してしまった。しかし、今はそんなことどうでもよかった。 僕「ごめん…」 謙「何で謝るの?」 僕「だって謙ちゃん寝てたのに起こしてしまって…」 謙「アはは、そんなんは気にしなくていいよ♪で、どーしたの?」 謙ちゃんはとても優しく話しかけてきた。まるで先生が生徒のいじめの相談にのる様に…でも、僕には何も答えられなかった。 僕「…みんなは?」 謙「ああ、彰吾とトシはまだ普通に寝てるよ。たくが出てったのにも全然気がつかなかったみたい。浩はなんかボーっとしてたけど、オレが『探してくる!!!』って言ったらまた寝始めたよ」 僕「そっか…」 謙「たく、何かあったの?」 僕「…」 謙「浩にまたいじめられた?」 僕はただ首を横に振った。浩ちゃんにいじめられるのはいつもだけど、今まで1回もケンカなんかしたことがなかった。 謙「じゃあ何があったの?」 謙ちゃんはちょっとしゃがんで、僕の肩に手を乗せ、僕の顔を覗き込むように、僕の顔を見つめてきた。 僕「何も…」 僕は謙ちゃんに見つめられて今にも涙が出てきそうになった。だから謙ちゃんの目を逸らす様に下を向いた。 謙「そう…」 謙ちゃんはそれ以上何も聞いてこなかった。そのかわりにいつも僕が怒った時や落ち込んでたときしてくれるように頭を撫でてくれた。いつもなら子供扱いされてるようで嫌がるのに、この時だけは別に嫌じゃなかった。 謙「別になにがあったかは無理して聞かないけど…でも、もしタクが何かに悩んでて、苦しかったりしたらオレに相談してもいいんだぞ?オレら友達だろ?」 そう言われた瞬間、僕の目から涙が溢れてきた。どうやらとうとう堪えきれなくなったみたいだ。 僕「グスン…謙ちゃん…グスン…オレ…」 謙「ん?」 僕「おれ、グスン…おれ…もしかしたら」 謙「どーした?泣きたかったら、泣いてもいいんだぞ?」 僕「謙ちゃん、グスン…オレ…オレ…!!!」 僕はそれ以上言葉にすることができなかった。そしておもいっきり泣いてしまった。 僕「わぁぁぁぁん」 謙「たく…」 謙ちゃんはそっと僕を抱きしめてくれた。 謙「よしよし…」 僕はただひたすら謙ちゃんの胸を借りて泣いた。泣いて泣いてもどんどん涙が出てきた。そんな僕を謙ちゃんの甘いにおいが僕をつつんだ。 『オレ…もしかしたら…浩ちゃんのこと……好き…なのかも…』 さっきこう言いたかった。でも『もしかしたら』の後言葉にする事ができなかった。そうようやく僕は浩ちゃんのことを『好き』と気付いてしまったのだ。知らず知らずのうちに恋におちてしまっていたのだ。いや…本当はもっと前から浩ちゃんのことが『好き』だったのかもしれない。でも僕はそれに気付こうとしなかった…気付かないフリをしていたんだ…だってもし『好き』になってしまってもそれはかなわない恋だとわかっていたから… その後も、僕はただひたすら泣き続けた。きっと謙ちゃんのTシャツは僕の涙でびしょ濡れになっただろう。それでも、僕は泣いた。泣く事によって僕の胸からこの思いを流しさってくれるような気がしたから。僕はいつまでも泣き続けるだろう…涙が枯れ果てるまで…この思いが僕の胸から消え去るまで… レスしてくれるみなさん、この話を読んでくれてるみなさんいつもありがとうございます♪ここで切りがいいのでここまでを1部にして、次から2部ということでやりたいと思っているのでよろしくお願いします。長々と続いてしまって本当にスミマセン。でもこれからも読んで下さったらうれしいです♪ |
| いつも楽しみに見てます♪切ない恋ですね(泣)僕もノンケを好きになって、苦しすぎて…泣いて先輩に相談の電話したことありました(ノ_<。)…あのときは苦しかったρ(..、) まっ、このあとはいい感じになることを期待して楽しみに2部を待ちます♪♪ 続き頑張って下さ〜い(*^−')ノ |
| 楽しみにしてますね(⌒▽⌒)ノ" |
| 続きお願いします |