Page 3381 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼吹奏楽 奏 07/1/10(水) 0:50 ┗吹奏楽2 奏 07/1/10(水) 2:40 ┣Re(1):吹奏楽2 トム 07/1/10(水) 9:34 ┗吹奏楽3 奏 07/1/10(水) 16:43 ┣Re(1):吹奏楽3 祐介 07/1/11(木) 20:34 ┃ ┗Re(2):吹奏楽3 CO 07/1/11(木) 21:44 ┗Re(1):吹奏楽3 たく 07/1/19(金) 10:52 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 吹奏楽 ■名前 : 奏 ■日付 : 07/1/10(水) 0:50 -------------------------------------------------------------------------
| 「…の演奏は県立…高校です…」この学校に純平がいるんだ…純平は高1の僕が掲示板で知り合った高2の先輩だ。僕達は部活が同じ吹奏楽だった事からスグに仲良くなれた。それに純平は背も高いし顔も格好良かったんだー担当のサックスもきまってて客席からでもハッキリ分かったし。で、演奏が終わってから僕は純平にメールで会場のトイレに呼び出された。初めて会うからとにかく緊張して…トイレのある角を恐る恐る覗いたら携帯見ながら立ってる純平がいた。 |
| 「あ、ぃたッッ」純平と目が合った瞬間僕の体は角に隠れていた。近づいてくる足音…そして…「こんちわ。奏だよね??」スグに見つかった。僕は純平の笑顔に釘づけになってしまった。それから少し2人で話をした。学校の事…部活の事…僕がドコを見て話せば良いか分からずにずっと下を向いていたらいつの間にか純平の学ランが目の前にあった。ビックリして顔を見上げたら純平はニヤニヤ笑いながら突然こう言ってきた。「俺、奏の事もっと知りたくなったし♪ちょっと来てくれる??」それから僕の手をギュッと握って洋式トイレの個室の中に連れていった。 |
| 俺もそんな体験ある?なんか親近感がわく!続き楽しみに待ってるね |
| トイレの鍵を閉めると純平はいきなり僕を抱き締めてきた。耳に純平の息がかかる。体が凄く熱い。「キス…しても良い?」頷くと純平がゆっくり顔を寄せてきた。唇を軽く合わせていたのも束の間、僕が息を吸おうとして薄く開けた口に純平の舌が一気に侵入してきた。獣みたいに激しく絡んでくる舌は人のモノとは思えないくらいに熱かった。とどめなく溢れてくる唾液が僕の首を伝って流れていく。執拗な愛撫に息も出来ず僕の喉が小さく「ヒクッ」と鳴った。それで察してか純平は顔を離してくれた。離れるときにお互いの舌が糸を引いた。ソレをみて純平がまたニヤッと笑う。僕はあまりの気持ち良さに頭の中が真っ白だった。 |
| 自分は165#56#16の者です。めちゃめちゃ続き聞きたいです。お願いします。 |
| 自分もブラバンでサックス担当してる高 ぉんなじだったので思わず読んじゃいましたヮラ 続きお願いしま |
| 続きお願いします☆☆大好きです♪♪ |