Page 3281 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼叶わないから 翔平 06/11/18(土) 20:44 ┗叶わないから2 翔平 06/11/18(土) 21:08 ┗叶わないから3 翔平 06/11/18(土) 21:30 ┗Re(1):叶わないから3 yasu 06/11/18(土) 22:00 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 叶わないから ■名前 : 翔平 ■日付 : 06/11/18(土) 20:44 -------------------------------------------------------------------------
| 桜が咲き暖かい春風吹く四月僕は君に出会った。 江頭浩史 何気なく新しい中学最後のクラス名簿に目をとおすと目に止まった名前。特に関心もなく 僕「えがしら・・なんて読むんだろ?」 最後の学級なのに仲のいい友達とも別れてしまって人見知りの激しい僕はこの一年終わったっと思ってしまったけど違った。なかなかクラスに馴染めず五月が来て体育祭の練習。三年は全員参加の組体操。先生に背の高さでペアを組まされ君とペアになった。運動神経のない僕は逆立ちすらうまく出来そうになかったけど君に支えられて案外すんなりできるようになった。調子にのって勢いよくしすぎて君にぶつかった。 僕「わぁっあ!!ごめん。だいじょぶっほんとごめん」 僕はあせって平謝りだった。けど君は笑いながら 浩「うんうん大丈夫だって!もう一回やろ!」 笑いながら手を貸してくれた。このクラスになって初めて話しかけられた気がした。それから日がたちクラスに馴染めるようになった。組み体操から何気なく君とよく目があうようになった。君が応援団になった。応援練習の時君に「もっと声だして」とか言われてがらにもなく声を出した。組み体操・応援練習関わる機会が増えてだんだん話すようになった。けど君と話す時なぜか緊張した。話すようになって気が付けばよく自分で君を見ていることにきずいた。そしてきずいた 『僕はきみが好きなんだ』 |
| きずいた瞬間堕ちるのは早かった。日に日に君に堕ちていき終わったと思ってたのに毎日学校に行くのが楽しくなった。友達と話していても君を見ていた。けど僕と君は同じ性別で見たくないけど逃げれない現実で苦しんだ。見ないフリをした。けど募る思い。なんとなくの関係が続いて月日がたち九月。合唱コン。僕は指揮者になった。このクラスの役にたちたくて。君との接点を作りたくて。前に立ってし指揮をしているときみとめがあって気合が入った。練習して練習してうまくなれるようがんばった。 浩「石川く〜んここどうやって歌うの」 「指揮うまくなったね」 「がんばってね!!」 そんな優しい言葉優しい君に溺れていった。合唱コンのおかげでもっと仲良くなれた。よく話すようになって悲しい現実にぶち当たった。君の口から出る思春期特有の話はやっぱり思ってたとおりだった。見てても女の子と話す君は目の色が少し違った。アドレスを教えてもらって返事がくるまでの時間死にそうなくらい長く感じた。解っていても募る思い。けど叶わない思い。そして苦しさが僕を突き動かしてしまった |
| 放課後忘れ物を教室に取りに行った。目当てのものを見つけて帰ろうとしてめにとまった白い布。江頭と書かれたゼッケンのついた体操服。鼓動が跳ね上がった。さっき君に 僕「もって帰んないの?」 と聞いて 浩「今日は荷物多いから明日もって帰る」 駄目だと解っていても動く手。辺りを見回し誰もいない。鞄に入っていく白い布。 走って帰った。その日は尋常ではいられなかった。夜になり鞄を開けて手に取る。 なぜかもうはちきれそうにパンパンに立った僕の分身。パンツを脱いでじかに君の短パンを履く。上に着る体操服を鼻に持ってく。息を吸う。男の人のにおいがした。ジワッと我慢汁が出るのがわかった。伝えれない思い。叶わない思い。駄目だと思っても手が分身を上下に擦った。 僕「あぅっ・・・あぁ」 やめようとすればするほど激しく手が動いてしまった。 僕「ふぅっ・・・ん・・あぁっ」 君の顔が浮かんできた。あの優しい笑顔も・・・愛しくて愛しくてたまらなくてけど叶わないから涙が出た。泣きながら君の名前を呼びながら扱いた。 僕「あぁっああぁ・・江頭っくん・・あぁ」 そして |
| 興奮します。 早く続きをお願いします |