Page 3278 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼吹部 えーた 06/11/15(水) 10:22 ┗吹部2 えーた 06/11/15(水) 12:11 ┣Re(1):吹部2 たろー 06/11/15(水) 18:34 ┗吹部3 えーた 06/11/16(木) 13:54 ┣Re(1):吹部3 りょうた 06/11/16(木) 17:18 ┣Re(1):吹部3 タイチ 06/11/16(木) 22:51 ┗吹部4 えーた 06/11/17(金) 11:45 ┣Re(1):吹部4 つばさ 06/11/18(土) 8:35 ┗吹部5 えーた 06/11/19(日) 3:28 ┣Re(1):吹部5 えなき 06/11/20(月) 17:27 ┣Re(1):吹部5 つばさ 06/11/21(火) 10:48 ┗吹部6 えーた 06/11/21(火) 11:52 ┣Re(1):吹部6 ラッパ吹き 06/11/22(水) 0:27 ┣Re(1):吹部6 Aru 06/11/22(水) 2:28 ┗吹部7 えーた 06/11/22(水) 11:57 ┣Re(1):吹部7 Aru 06/11/22(水) 23:39 ┣Re(1):吹部7 ひろ 06/11/25(土) 1:29 ┗Re(1):吹部7 しん 08/3/13(木) 22:29 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 吹部 ■名前 : えーた ■日付 : 06/11/15(水) 10:22 -------------------------------------------------------------------------
| 俺は今高2で吹奏楽部員です。チューバを吹いてます。 うちの吹部は部員が全員で50人なのに男子部員が少なくて3年生が3人、2年生が俺1人、1年生が2人の6人しかいません。でもなぜかその6人のレベルがめっちゃ高くてコンクールとかで遠征した時に6人でだべってると他校の生徒からすごい注目されてるらしいです(女子から聞いた)。特にユーフォ担当の葉先輩は校内3大美男子?に入るくらいかっこよくて、それなのにそんなこと全然気にしてない超天然な性格でそんなとこも合わせて全部かっこいいんです。 葉先輩と俺はパートが同じなのでいつも一緒にいます。しかも二人ともエヴァ好きという今時マニアックな共通の趣味があるためすぐに仲良くなりました。 夏休みの練習日、午前の練習が終わり部室で女子の先輩3人と葉先輩、それからパーカスの山ちゃん先輩(♂)と一緒に弁当を食べていたら話題が何だかY談な方向に…。実はうちの男子部員の中で童貞じゃないのは俺だけなのでここぞとばかりに張り切りました。(笑) ちょっと長くなったので一旦切ります。ちなみに今日はサボりです。そろそろ飯食うかぁ。 |
| 部室にいたのはクラリネットのあゆ先輩(あだ名、まんま名前から。俺はAYUって呼んでる。)、のじ先輩(由来は不明だけどみんなそう呼んでる。)、トロンボーンのお嬢先輩(名字が城ノ内でなんかお嬢っぽいから。)の女子3人と山ちゃん先輩(名字から。)、葉先輩(まんま名前。)、俺の男子3人。 恋バナで盛り上がっていた俺らの話はあゆの一言で段々Yな方向へ…。 あゆ「やっぱり男はエッチしたいだけなのかな?」 あゆは最近彼氏に体を求められているらしい。 俺「急に何そのトーン。そんな深刻なの、AYU?」 あゆ「AYUって呼ぶな。第一呼びづらいだろ(笑)。ってゆーかあたしもしたくないわけじゃあないけど、そこまでがっつり来られてもみたいな…。」 のじ「大介(彼氏)がっつりなの?それは確かにちょっとヒくかも。」 お嬢「でも男は少しくらいワイルドな方が良くない?」 全員「ワイルドって!(爆笑)」 お嬢「いやいや、だって吹部の男子とかワイルドの欠片もなくない?そんなんばっか見てるとさ〜。」 山「失礼なっ!俺達だって内に秘めた野生の血が…。」 お嬢「秘めてんじゃん。ムッツリ。」 全員「(爆笑)」 山ちゃんとお嬢先輩はもう2年も付き合ってる。山ちゃん曰く清い関係(キス止まり)が続いてるらしい。 俺「でも秘めてる秘めてないはあるかもだけどやっぱり男はエッチ好きだと思う。」 山「おぉ、流石経験者。」 あゆ「え、何?スーザン(マーチングではスーザフォン担当だから)って済なの?初体験いつよ?」 俺「スーザン言うな。中1の時。」 それから俺の初体験話(女との)で盛り上がった。(実は俺は男との方が早くて小5でした。) ひと通り話したら葉先輩が口を開いた。 葉「ショック…。えーたの方が先に男になってたなんて。」 山・俺「えっ?!」 山「つか前の遠征の時ホテルで夜話したじゃん。お前あの時いたよね?」 葉「嘘?!覚えてない。寝てたかも。」 いやあの時葉先輩は確かに目を開けてた。俺が先輩に話しかけるとうなづいてたし。 葉「俺授業中の居眠り対策で目開けて寝れるから。」 俺(心の声)『えぇ〜?!』 違う意味で衝撃を受けたところで休憩時間が終わった。でも本当に衝撃的な事件はその日の練習後に起こった。 ふぅ、疲れた。携帯で文章打つのって思ったより大変ですね。ちょっと休憩します。 |
| スーザンさんじゃなくてえーたさん続きを焦らずよろしくです。 |
| たろーさんどうもです。話しちゃうと簡単な事なのに文章にすると急に難しいですね。頑張ります。ちなみに関係ないですけど、あの後昼休憩の部室でのだべりは恒例になって『クラブスーザン』と呼ばれています。8割下ネタです。(笑) その日の練習が終わり俺が楽器を片付けていると山ちゃんが話しかけてきた。 山「えーた、明日部活も休みだしこの後みんなでカラオケ行こうって言ってるんだけどお前も行く?」 俺は大のカラオケ好きだからもちろん即答でOKした。 カラオケのメンバーは山ちゃん、お嬢先輩、AYU、のじ先輩、アッキー先輩(テナーサックス担当、♂)、ゆっこ(トランペット担当、2年♀)、みゆさん(トランペット担当、2年♀)、俺、そして珍しく葉先輩も参加していた。みんな最近のからアニソンまで幅広く歌ってめっちゃ盛り上がってたんだけど、その中で沈んだ顔してる人が一人。葉先輩だ。 俺「先輩どうかしました?」 葉「気分悪くてさ…。」 俺「え?具合悪いんですか?じゃあ何でカラオケなんかついて来たんですか?」 葉「だって楽しそうだったから…。」 俺「いやいやそんなこと言ってる場合じゃない感じじゃないですか。」 葉「…確かに。俺帰るわ。」 そう言って葉先輩は帰って行った。でも何だか心配で落ち着かなかった俺は葉先輩を追いかけて送って行くことにした。 家に着くと葉先輩の家には誰もいなかった。家族は先輩のお母さんの実家に行っているらしい。先輩はいいと言ったけど送って来た以上何か変な責任感を感じて家族が帰って来るまで一緒に待つことにした。 先輩をベッド寝かせて熱を計ると微熱があった。 俺「多分風邪ですね。安静にしててください。ちょっとキッチン借りますよ。」 葉「みたいだな。えーた悪いな。ごめん。」 俺「何謝ってるんですか。良いですよ。日頃の恩返しです。」 俺はたまご雑炊を作って先輩に食べさせ薬を飲ませて氷枕を用意して寝かせた。 葉「お前すごいな。母親みたい。」 俺「うち母子家庭だから自然と何でも自分でできるようになったんですよ。気にしないでゆっくり寝てくださいね。」 その内しばらくすると先輩は寝息を立て始めた。先輩の寝顔をこんなにじっくり見ることはなかったんだけどやっぱりかっこいいなぁと思った。 |
| なんか良いっすね(^O^) 続きお願いします♪ |
| なかなかいいカンジですね。 俺も高校の時吹部で、サックスやってました。 なんか女ばっかりの部活で、数少ない男もだんだんやめていったりして、かなり寂しかった…。 俺ら男子もえーたさんみたいに(?)ワイルドさに欠けていて、女からはけっこうウザがられてたりした(笑) けっこううちの吹部の女って、男嫌いみたいのがいて、もっとも男嫌いがはげしいのがフルート吹いてる女達だったんだよね。 以下はその時のエピソード。 あるとき、昼休みで女がたまたま練習していた教室から全員いなくなって、俺だけになったんだけど、みるとイスの上にフルート置きっぱなし。 ま、いいか、と思ってたら、何人か汗かいたユニフォーム姿のサッカー部の奴らが入ってきた。その中のHという奴が、去り際にふざけてフルートを吹いてから出ていった。 しばらくしてフルート女どもが戻ってきた。 フ女「ねぇ、誰も来なかったよね?」 俺「ん?いや〜、さっきサッカー部の奴らがきて、Hがフルート吹いていったよ」 と俺が言ったからさぁ大変。 女どもはワ〜ワ〜ギャーギャー物凄い大騒ぎをはじめた。 ひと騒ぎ終わったと思ったら、 フ女1「Hくんが吹いたなら拭いとかなきゃ」と布を出してフルートを拭き始めた。 かと思えば、 フ女2「Hくんが吹いたなら、吹いとかなきゃ」と吹き出した。 同じHって奴なのに、女によって2つの「ふいとかなきゃ」があるんだな、と女の反応の多様さに驚かされた一幕だった。 |
| みなさんコメントありがとうございます。読み返すと本当に拙い文章で申し訳。(ないまで言え。←ひとりツッコミ) 先輩も寝ちゃったし家族もまだ帰って来ないし急に暇になった俺は漫画でも読もうと先輩の本棚を物色した。やっぱりエヴァ関連のが多い。その中で見慣れない言葉が目に入った。 「こみっくあんそろじぃ?」 どう見てもエヴァなんだけど画が違う。後から知ったけど同人本の事らしい。ちょっと気になって読んでみた。すると、シンジとカヲル君があんなことやこんなことをしてる。衝撃的だった。内容は別にそんなでもないんだけど先輩がこれを持っているという事実が何より僕には衝撃的だった。でも同時にあんなにかっこいい先輩が彼女を作らない理由はこれなのかもしれないと妙に納得した。 『先輩もしかして男に興味ある?』 その時玄関から物音がして先輩の家族が帰って来た。先輩のお母さんに事情を話すとお礼に実家からもらったというみかんをもらった。先輩はまだ寝ていたので起こさずにそのままその日は帰ることにした。 家に帰ってもさっきの事を思い出して興奮してしまう。先輩はどんな顔であの本を読んでいたんだろう?コンクールの時にホテルの大浴場で見た先輩の体を思い出しながらその日はオナニーした。 イッた後に少し罪悪感があった。そして今まで以上に葉先輩が俺の中で特別な存在になり始めていた。 |
| 続きが楽しみですm(__)m書いてくださいm(__)m ちなみに俺もチューバです(^_-) |
| 前回の終わり方が某飴のCMみたい。(笑) 前フリが長くてなかなかエロい話にならなくてすみません。これじゃ恋バナですね。細かく書き過ぎたかな?今回から少しはしょってエロいとこに進めてくようにします。 あの日以来俺は妙に葉先輩を意識してしまっていた。そんな中で迎えた総文(県高校総合文化祭)。うちの高校は開催地から遠いから前日に入ってホテルに宿泊するんだけど、人数の少ない男子はツイン3部屋に分かれることになった。ちなみに女子は大広間(宴会場?)に全員で寝るらしい(楽しそう)。で、当然の如く俺は先輩と同部屋。その時から下心がなかったかと言ったら嘘になるんだけど、でもまさかあんなことまでは想像してなかった。 夕食を食べ終えて自由時間になった。山ちゃんはなぜかやたらとテンション高くて大部屋(女子の部屋)に乗り込もうぜとか言ってたんだけど、葉先輩は長旅に疲れてしまったらしく早めに寝ると言って部屋に戻ってしまった。だったら俺もって言って俺も部屋に戻った。山ちゃんは不満顔だったけど明日ジュースでもおごれば機嫌は直るだろう(実際すぐに上機嫌になった)。 部屋に戻ると先輩が風呂の準備をしてた。 葉「お前も戻ってきたんだ。先に風呂入るね。」 俺「先輩大浴場行かないんですか?」 葉「今日は内風呂で良いや。明日入る。」 今日は先輩のチンポ見れないのかと少し残念だったが、『先に風呂入る』という言葉にドキドキしている自分がいた。 先輩が壁一枚隔てて風呂に入ってる。俺は心を落ち着けようとテレビをつけた。面白い番組はないかとチャンネルを変えていたらペイチャンが見れるようになっていた。普通は見れないようになってるんだけど今回は急遽ツインになったから解除し忘れたのかもしれない。ペイチャンは幸運にもプリペイド式。ソッコーでカードを買って来た。 と、そこにちょうど先輩が風呂から出てきた。って先輩裸?!思わずパンツ一丁の先輩の体に見入ってしまう。腹トレ(腹筋トレーニングの略)効果なのか文化系なのに割れた腹筋、白い肌、そして何より腰のくびれ。セクシー過ぎ。萌え〜。(笑) 葉「えーた、何ぼーっとしてんの?」 俺「いやあの…、そんなことより先輩!この部屋ペイチャン見れるみたいなんですよ。プリカ買って来ちゃいました。」 葉「マジで?でかした!(笑)見よ見よ。」 |
| 続きお願いします |
| 続きが楽しみです(^_-) |
| 続き書くの遅くなってすみません。続きです。 意外にも先輩がノリノリな事に若干驚いたが、それはそれとして深く考えずに俺はカードを挿入口に入れた。するといきなり若い男が熟女にフェラされているシーンだった。 俺「熟女モノですね。ビミョー。」 葉「ま、良いじゃん。見ようよ。」 そう言って先輩はベッドに座った。パンツ一丁で。俺にはよっぽどそっちの方が刺激的だったが気にしないようにして俺も自分のベッドに座った。 テレビでは相変わらずフェラが続いている。よく見ると男の方は結構イケメンだ。なんとなく1年のマルコ(パーカス兼ピアノ兼ストリングベース担当で、マルチな子の略。)に似ている。 俺「この男優SB(ストリングベースのこと、マルコの別名)に似てません?」 葉「ん?確かに言われてみたらマルコだ。」 俺「あいつエロビにも出るなんてマルチ過ぎですよね。(笑)」 葉「本当だ。ウケる。(笑)」 ってな感じで、アダルティーな映像と雰囲気の中で多少気まずくなっていたムードがマルコのお陰で少しだけ回復した。サンクス、マルコ☆ 俺「でも先輩こんなん見てたらシコりたくなりません?」 葉「お前も思った?実は俺も。もうこんなんだし。ほら。」 そう言いながら先輩が勃起したチンコを見せつけてくる。そんなことをうちの部活でやりそうなのは山ちゃんくらいのもんだから、先輩の急な行動に正直かなり動揺したけど、それを悟られるのがエロの伝導師としては(?)悔しかったので冷静を装い 俺「先輩いつものキャラと違いますよ。大胆〜♪」 と何とか笑い路線に持っていこうと試みた。だけど…。 葉「そんなん言うお前だってめっちゃテント張ってますけど?」 言われてハッとした。事実俺のチンコは今まで見たことないくらい反応していた。 |
| 続きお願いします♪♪♪ |
| 俺もTubaなんですけど・・・。 実話なのかどうかが気になってしまう野暮な今日この頃。 がんばってください。 |
| 一応エピソードは全て実話です。ただ事実の通りに書き過ぎるとダラダラ長くなってしまいそうなのでところどころはしょってます。 俺「これは最近練習で疲れてシコってなかったからですよ。」 と苦しい言い訳をする俺。せっかくマルコ(似の男優)が和んだ空気を運んできてくれたのに一気にアダルティーモードになってしまった。この空気どうするんですか?先輩…。 葉「俺さ。えーたの勃起してんの見るの初めてじゃないんだよね。」 その言葉に俺は心底混乱した。一体どこで見られたというのか。学校で勃起させるなんて俺のキャラからしてまず有り得ない。 俺「い、いつですか?」 葉「この前俺が熱だしてお前が看病してくれた時。お前エヴァの同人見ながら勃起してたろ?」 俺「えっ?」 どうやらあの時俺は無意識に勃起していたらしい。それを先輩に見られていた。…ん? 俺「つか先輩、あの時寝てたんじゃ?」 葉「起きてたよ。正確には眠りかけてたとこでお前があの本読んでるの見て目が覚めたんだけどね。」 先輩は続けた。 葉「あんなの持ってるって知ったら変に思うんじゃないかと思って焦った。けどお前が勃起してるのに気付いて仲間なんじゃないかと思ったんだ。」 俺「仲間?」 葉「お前も男に興味あるんじゃない?」 お前も?じゃ先輩もゲイなの?俺は黙ってしまった。もしかしたらからかわれてるのかもしれない。あまりに予想外の展開にどうしたらいいのかわからずにいた。その不安を察したのか先輩が話し始めた。 葉「実はお前がゲイなんじゃないかと思った時からずっとタイミングを見計らっていたんだ。で、さっきの勃起で確信した。俺の勃起見て勃ったよね?だから間違いないって。正直ひかれたらどうしようって凄く不安だったんだ。」 先輩の目はすごく真剣で俺は先輩の言葉を信じる事ができた。 俺「俺もあの日から先輩の事を妙に意識しちゃって今日も同じ部屋だから楽しみでそれで…。」 俺は自分で何を言ってるのかわからないくらいいっぱいいっぱいだった。すると先輩が俺の前に立って俺に突然キスをした。 葉「なぁ。俺達付き合ってみない?」 |
| そうなんですか! 俺、ノンケの、しかも後輩に恋をしてしまっているんで いろいろと気になります(笑…えない 続き楽しみにしています。 |
| オレも吹部でTUBAを吹いてるょmailしない!? |
| 俺はサックス吹いてるⅣ茲㎠辰燭薀瓠璽襪靴閹ル |