Page 3277 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼harmony とも♪ 06/11/15(水) 2:12 ┣Re(1):harmony 貴久 06/11/15(水) 9:30 ┣Re(1):harmony とも♪ 06/11/15(水) 18:01 ┣harmony2 とも♪ 06/11/15(水) 22:28 ┣harmony3 とも♪ 06/11/17(金) 0:05 ┣harmony4 とも♪ 06/11/18(土) 19:11 ┃ ┗Re(1):harmony4 貴久 06/11/19(日) 12:59 ┗harmony5 とも♪ 06/11/19(日) 21:41 ┗Re(1):harmony5 貴久 06/11/24(金) 10:43 ─────────────────────────────────────── ■題名 : harmony ■名前 : とも♪ ■日付 : 06/11/15(水) 2:12 -------------------------------------------------------------------------
| 高三のともっていいます♪後輩との出来事を書こうと思います☆ 僕は高校に入っていろんな偶然が重なって合唱部に入ることになった。スポーツが好きだったが、僕は歌が上手い方(自分で言うのもなんだが…)で、なぜ知られていたかわからないが、入学してすぐたくさんの先輩が僕のとこに勧誘にきた。 そしてやってみるととても楽しかった。嫌な事も歌えば全部忘れる事ができた。 そして一年がたち、後輩を勧誘しなければならない時期になった。僕が卒業した中学からは、あまり僕の通っている高校に来る人はいなかったので、高校に入ってから仲良くなり、クラスも部活も同じの親友のタカの後輩を一緒に勧誘することにした。 僕は高校までバスで通っていて、タカやタカの後輩達も同じバスだ。その中に彼はいた… 彼の名前はカズ。色が白く、クールな感じ。でもたまに見せる笑顔がとてもかわいい。カズは中学でバレー部だったので、バレー部に入る予定みたいだった。でもなぜか僕はカズのことがとても気になり「一緒に部活したい」と思い、必死で勧誘した。ダメもとだった……しかし、必死で勧誘した成果なのか、なんと入部してくれたのだ!!とても嬉しかった… このときまだ僕は男に興味がなく、彼女がいた。 長くなったので、続きます☆ |
| 続きお願いしますm(__)m |
| 貴久さんありがとうございます♪ 続きです☆↓↓↓ そしてカズとの部活の日々がはじまった。 高校の合唱部は混声四部合唱しなくてはいけないので、男子はテノールとバスに分かれる。僕はテノールでパートリーダーをしているこのとき僕はなぜかカズがテノールになるように祈っていた… パートが発表される日…自分のことじゃないのにすごくドキドキした………カズは…なんとテノール♪テンションは最高だった☆ テノールは三年生の先輩が一人、僕達二年生が三人、カズを含む一年生が三人だ。4パートで人数は一番少ないが声量は一番だった。 ある日カズに彼女に彼女が出来たという噂を聞いた。なぜかすごく気になった… 僕「カズ彼女できたん?」 カズ「はい(//∇//)」 このとき僕はすごくショックだった。カズのかわいい笑顔が余計に胸に刺さる…このとき「僕はカズが好き」ということを確信した。 しかし叶うはずがない恋だと思い、僕は忘れるために、部活に没頭した… 夏になってコンクールがやってきた、僕はものすごく頑張ってきたので県大会は突破できると思っていた…カズへの気持ちを忘れるために部活のことしか考えないようにしてきたからだ……しかし結果は予想と違った…先輩と僕は大泣きした… 僕を慰めてくれたのはカズだった カズ「先輩泣かないで下さいよ。先輩がすごい頑張ってたじゃないですか。先輩が居なかったらこのレベルの演奏は出来なかったと思います」 僕は余計に泣けてきた…涙に滲んだ目でカズを見るとカズの目にも涙が…愛しさを感じた… その二日後カズは彼女と別れていた…なんとなく嬉しかった… なかなか進まなくてすいませんm(;∇;)m いったん切ります☆ |
| タイトル変えるの忘れてRe:(1)harmonyに書きました; |
| 続きです☆ ある日カズから電話がかかってきた。 カズ「もし②カズですけど、今ちょっといいですか?」 僕「大丈夫やで☆どうしたん?」 カズ「僕が別れたのしってます?」 僕「…うん…;」 カズ「実は僕ふられちゃって……」 電話のむこうでカズは泣いていた。僕はそれなりに恋愛経験はあったので話を聞いたりアドバイスしたり慰めたりした… カズも泣きやんだみたいで、安心していると… カズ「先輩…明日部活のあと話聞いてもらえませんか?」 僕「いいで♪」 部活のあとに話を聞くことになった。 次の日いつも通りの部活だった。先輩達がぬけて、1・2年だけになり、新しい曲の音をとったりした。 部活が終わるとカズが話しかけてきた カズ「先輩、昨日の電話で話したこと覚えてます?」 僕「覚えとるで♪どこではなす?」 カズ「じゃあ第3講義室で♪」 第3講義室はいつも鍵が開いていて、誰も利用しない教室だ。 第3講義室に着くと、カズはまた別れた話をしだして、すでに泣きそうになっていた かず「なんかすっごくつらいです…」 僕「う〜ん…部活に没頭してみたら?自分は歌ったらみんな忘れられるし(笑)それでもダメやったらまた話聞くし☆」 カズ「先輩…」 とうとう泣き出してしまった; 僕「泣くなよ〜。ウソ②まぁつらい時はいっぱい泣きなさい(^o^)なんなら抱きしめてあげようか(笑)」 普段あまり冗談は言わないほうだが笑わせようと頑張った…そうしたら…カズは僕に抱きついてきた… カズ「…」 僕「……」 なんとなくギュッとした…夏なのでちょっと暑い…お互いの心臓の鼓動感じた…僕はすごく嬉しかった… カズは泣きやみ僕から一歩離れ カズ「…すいません…」 僕「ええよ②」 カズ「なんか立ち直れそうです(^-^)ほんまありがとうございます。今度またなんかおごります(笑)」 僕「ええって②;気持ちだけで嬉しいから☆まぁお返しはほっぺにちゅうで(笑)」 言った瞬間ちょっと調子にのりすぎたなぁと思った。ちゅうはさすがにな… カズ「先輩…(*^・^*)」 僕「…」 カズは僕のほっぺにちゅうした… 続く |
| 続きです↓↓ それから約束一年間普通の日々が続いた… ということは…僕達の引退の時期だ…自分は3年間で歌が大好きになっていたのもあるが、カズと一緒に歌えなくなるのが嫌で「引退したくない」と思っていた… そんなある日カズからメールがきた カズ「こんばんは♪今ちょっといいですか?」 僕「全然ええで☆どうかしたん?」 カズ「…あの…去年のコンクールが終わったて、僕が別れて、そのあと第3講義室で話聞いてもらったときのこと覚えてます?…」 あのときのことだ…… 僕「覚えてる…」 カズ「そっか…それだけです…そういえば先輩って関西行けたらでてくれますよね?」 僕「出るで!あたりまえやん♪」 カズ「じゃあ僕先輩とちょっとでも一緒にいれるように頑張ります!!」 僕「ありがとう☆」 ちょっとがっかりだった…もっといろんなことを期待していたからだ… そしてあっという間にコンクールの日がきた。僕達は最高の演奏をした☆ 結果は関西大会出場!!! |
| めっちゃ面白いです!続き待ってます。 |
| 貴久さんありがとうございます♪ 続きです↓↓↓ 関西出場で僕は嬉しくて号泣だった…そのとき慰めてくれたのは…カズだった… カズ「先輩〜泣かないで下さいよ〜うれしいんでしょ?」 僕「………うん…」 カズ「関西頑張りましょうね☆」 しかし案の定関西はレベルが高く、関西大会で僕の現役は終わった…関西大会の帰りのバスは県大会とは逆で、泣いていたのはカズだった… 僕「泣くなよ〜」 カズ「…だって…先輩と一緒に歌えんようになっちゃう…」 僕「自分は幸せやったよ。今までありがとう☆」 そういって抱きしめた…そしたらカズもぎゅってしてきた…そうすると僕も泣けてきた… 帰りのバスのトイレ休憩で、パーキングエリアにとまった。そこでカズに呼ばれた カズ「先輩…ちょっと話があります…」 僕「何?」 カズ「実は…僕…先輩のこと好きなんです…」 僕「…えっ?それはどういう意味で」 カズ「恋愛感情かな…これからは後輩としてじゃなく一緒にいたい…」 僕「……自分もカズのこと好きやった…自分もこれからは先輩としてじゃなく一緒におりたい…」 この日から僕達の付き合いは始まった。付き合うといっても特に深い関係になることもなかった… 付き合ってから一ヶ月ぐらいたって、カズがウチにくることになった。 カズ「先輩部屋めっちゃきれいですね♪」 僕「そんなことないやろ;」 カズ「いや②…僕の部屋足の踏み場無いですから」 僕「どんだけ汚いねん;ってか敬語やめてええで?」 カズ「……多分無理です;今までずっと敬語やったし;」 僕「まぁどっちでもいいけど(^-^)」 カズ「先輩…キスしていい?…」 僕は無言でキスをした…カズの唇はとてもやわらかい。カズは色白なのでハニカむと赤くなるのがよくわかる。キスするとカズは赤くなった笑顔で僕を見てきた。とてもかわいい☆ カズ「先輩って童貞じゃないんですよね?」 僕「うん…まぁ」 カズ「僕はまだ童貞です(//∇//)」 僕「カズはほんまかわいいなぁ(^-^)」 カズ「先輩…お風呂入りたいです☆一緒に…」 僕「はずかしいやん;」 カズ「いいやん②」 僕「じゃあ入るか☆」 いざ脱ぐとなると二人ともためらった…僕は先輩なので先に脱いだ… カズ「先輩って筋肉ありますね☆あとオッキイ(*´∀`)♪」 僕「カズも早く脱げや☆」 カズはやっぱり体も白かった。チンコは普通で毛は薄い。 カズ「先輩…触っていい?」 |
| 続き待ってまーす!! |