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 ▼高校時代の初恋の人と  タケシ 06/11/5(日) 9:23
   ┗高校時代の初恋の人と  その2  タケシ 06/11/5(日) 9:36
      ┗高校時代の初恋の人と  その3  タケシ 06/11/5(日) 9:51
         ┗高校時代の初恋の人と  その4  タケシ 06/11/5(日) 10:03
            ┗高校時代の初恋の人と  その5  タケシ 06/11/5(日) 10:33
               ┗高校時代の初恋の人と  その6  タケシ 06/11/5(日) 10:58
                  ┗高校時代の初恋の人と  その7  タケシ 06/11/5(日) 11:21
                     ┗高校時代の初恋の人と  その8  タケシ 06/11/5(日) 11:38
                        ┗高校時代の初恋の人と  その9  タケシ 06/11/5(日) 12:01
                           ┗高校時代の初恋の人と  その10  タケシ 06/11/5(日) 12:18
                              ┗Re(1):高校時代の初恋の人と  その10  ゆうと 06/11/5(日) 17:45

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 ■題名 : 高校時代の初恋の人と
 ■名前 : タケシ
 ■日付 : 06/11/5(日) 9:23
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   俺が男性に目覚めたのは中学1年の時だった。
剣道部に所属していた俺はどちらかというと中性的なところがあったから
2〜3人からいたずらをされて、でもそれが嫌じゃなくって
むしろ求めてしまっている自分に気付いたのがきっかけ。

そのいたずらは2年間続いた3年の夏に引退してからはなくなってしまった
ようは彼らにとってはちょっとした退屈しのぎだったのだろう

その後高校に入るまでは性に悩んだ。
女とも付き合ってみたがキスする事も無理ですぐ別れた。
受験が終わり、高校に入って先輩の勧めで合唱部に入った
音楽関係は同性愛者が多いと聞いていたのでちょっと期待していたが
一年は何も無かった

二年目には後輩ができた。
その中に俺の初恋の相手、匠がいた。
最初はかっこいいって思うだけの存在だったんだけど
すごい人懐っこくて、そのくせ時折頼りがいのある匠の事が
いつの間にか好きになってしまっていた。

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 高校時代の初恋の人と  その2  ■名前 : タケシ  ■日付 : 06/11/5(日) 9:36  -------------------------------------------------------------------------
   ずーっと好きで告白しようとか考えている頃に
匠に彼女ができた

とっても嬉しそうに話す匠に俺は笑顔で返しつつ
内心ではぽかーんと穴が空いた感覚を得た

好きだけど、今の関係も壊したくない
そんな思いがココロを余計に苦しくさせて
俺は夜眠れなくなっていた

そんな時だった
匠のお母さんが倒れて
両親と3人暮らしの匠は家事をしなきゃいけなくなった
俺は心配でいてもたってもいられなくて
なんか手伝える事が無いか聞いてみた

「誰かの手料理が食べたい」
匠に言われ俺はお弁当を作ってあげる事にした
ちょうど夜もあまり眠らない状態だったので
朝早くから作って持っていった時
匠はすっごい嬉しそうに
「大好きだよ〜。女なら嫁にしたい!!」
そう言って抱きしめてきた
抱きしめられてる俺の心中には
『女なら』という言葉で埋められ一杯だった
だが、悟られるわけにはいかないので
「俺はごめんだね」
って笑顔で冗談めかした


まだ、エロくないです。まだ・・・

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 高校時代の初恋の人と  その3  ■名前 : タケシ  ■日付 : 06/11/5(日) 9:51  -------------------------------------------------------------------------
   夏〜秋にかけて合唱部のコンクールが全国的に行われる
うちの合唱部は県内では敵無しの部だったので
県代表で関西ブロックの大会まで進んだ

うちの高校は田舎だったので大会のためには
約半日かけて移動しなくてはいけなくて
県外の大会はいつも泊まりで行っていた

ホテルは大体がツインのビジネスホテル
部屋は仲のいい奴と二人で組む形だった

俺はもちろん真っ先に匠と一緒の部屋にしようともちかけ
匠も即答でOKを出した

大会当日、自分たちは強豪高に負け
全国には進めなかった

俺はその時もう3年で最後の大会だったので
悔しくて涙が溢れてきた
泣いている俺を見て匠が近づいて来るなり
後ろから抱きしめられ
「1人で泣かないでいいよ」
って語りかけられると俺は人前なのに
匠に抱きしめられたまま泣き続けた

ホテルまでの移動中
匠は決して俺の近くを離れなかった

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 高校時代の初恋の人と  その4  ■名前 : タケシ  ■日付 : 06/11/5(日) 10:03  -------------------------------------------------------------------------
   ホテルに着くと
直ぐに俺は風呂に入った
30分ぐらいぼーっと湯船に浸かって
風呂から出たら匠は部屋の中に居なかった

寂しさがまた涙腺を弱くさせた
俺はベッドに入って早く寝てしまおうとした

20〜30分ほどして
匠が部屋に帰ってきた
シャワーを浴びてテレビをつけた

俺は何か声を掛けたかったが
今はもう胸が一杯で今話したらまた泣いてしまいそうだから
寝たふりを決め込んだ

1時間ほど匠はベッドに入ったままテレビを見ていたが
寝息が聞こえ始めた
俺は身を起こし、少し匠の顔を覗ってから
テレビを消し、睡眠導入剤を飲んだ
匠と二人の部屋でずーっと自分が匠を見ているのが辛かったから

しばらくすると眠っていた

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 高校時代の初恋の人と  その5  ■名前 : タケシ  ■日付 : 06/11/5(日) 10:33  -------------------------------------------------------------------------
   目が覚めた周りはまだ暗い

少し部屋を見回すと匠と視線がぶつかった
しばらく視線が離せずにいると匠が起き上がり
こちらのベッドにやって来た

「えっ・・・?」
開いた瞬間に唇を塞がれた
舌が入ってきて俺は驚き反応できなかった

「好きだよ」
匠が口を離してつぶやくように言った
俺はすごく嬉しかった、けど同時に匠の彼女の事を思い出した
「でもお前、彼女居るじゃん」
自分で放つ言葉でココロがキリキリと音をたてるみたいに痛い
「さっき別れたよ。俺はタケシくんの事が誰より大切になっちゃったから」
言い終わると匠がもう一度口付けをしてきた
俺は嬉しいのと驚きで戸惑ってしまいただ口付けを受けるだけしかできなかった

「俺の事、好きだよね?タケシくん?」
「知ってたの?」
俺は匠に聞き返した。今までずっとバレてたのかと思ったから

「別れるってさっき電話したときに、彼女が言ってた。
タケシくんは絶対俺の事が好きだって。まるで恋人盗られたみたいな目で
私の事見てるって・・・」
恥ずかしくって言葉が出なかった、自分でも意識してないところで
俺は匠を好きって気持ちを出してたって知ったから
「だから、気をつけないとって注意されたけど、タケシくんも好きで
居てくれるかもって考えたら嬉しくて」
恥ずかしそうに話す匠はちょっと可愛くて
いたずらしたくなったけど
俺は下に組み敷かれる形になっていたので
もぞもぞ動く事しかできなかった

「タケシくんの気持ちが聞きたい」
「もう、知ってるでしょ」
「言葉で聞きたいんだもん」
まっすぐ見つめられて喉まで出掛けた「好き」って言葉が
恥ずかしさで口に出来ない
「好き・・・」
やっと口にしたと同時に匠は身体をずらし俺の掛け布団を剥ぎ取ると
抱きしめながらキスしてきた

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 高校時代の初恋の人と  その6  ■名前 : タケシ  ■日付 : 06/11/5(日) 10:58  -------------------------------------------------------------------------
   匠のキスに今度は思いっきり応えた
舌を絡めあって抱きしめあっていたら
すでにお互いの股間が硬くなっていた

抱きしめあっていると自分の股間に匠のモノが
存在を示すみたいに当たってきて
すごいドキドキしてた
ホテルの浴衣の間から手が滑り込んで来ると思わず声が漏れてしまう

「タケシくんの声、可愛い」
手で開いた浴衣の隙間に口からずらされた匠の舌がどんどん下に向かって
舐められていく
浴衣はほとんど脱がされていた

中学の頃にやられていたいたずらとは違って
優しい愛撫に俺は凄い興奮を覚えた

浴衣を完全に脱がされた俺の股間に匠の口が近づく
パンツの上から甘噛みされて舐められると
すぐに逝きそうになってしまい
「逝っちゃうから・・・ダメ」
って匠に告げたけど
「逝っていいよ」って匠は止めてくれなかった

強引に手で股間を隠してなんとか逝く寸前で止めると
「匠と一緒がいい」
って素直に言った
「何がかな?」
意地悪そうな顔して匠が胸に愛撫しようとする
「・・・馬鹿。言わせるなよ」
「言って欲しいんだもん。ほら」
匠が胸にチュって口付けた
「匠と一緒に逝きたいんだ」
俺は完全に支配された感じがしたがそれがどこか心地よかった

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 高校時代の初恋の人と  その7  ■名前 : タケシ  ■日付 : 06/11/5(日) 11:21  -------------------------------------------------------------------------
   匠は満足そうに笑ってキスしてきた

匠に気持ちよくなってもらおうって
匠がやったように愛撫をはじめた

匠の顔からは余裕が感じられた
それが悔しくって、年上なのに匠には経験があって
俺にはそういう相手もいなければどうやれば感じさせることが出来るかとか
ネットなんかでみてたけど実際には経験が無かったから
それで一気に匠の浴衣とパンツを脱がせて
匠のモノを舐めてみた
「ん・・・」
匠から少し声が漏れて俺は嬉しくなって
昂ぶってるモノを口に含んだ

雄臭い、独特のにおいと味が口の中に広がったが
どこか嫌じゃなかったむしろ好きだったのかも

口に含んだまま上下に動かすと
匠は声を漏らしながら首筋に手を回してきた

匠が感じてるって思うと俺は無心で口を動かしていた
口の中は少ししょっぱい先走りの味がして
匠の息が荒くなってくる

「タケシくん。ちょっと待って」
匠は手で自分のモノを掴んで俺の口から離した

匠は膝立ちで体勢を変えると69の状態になるよう俺の前に
股間を向け俺のパンツを降ろした
「意外とでかいよね。それにガチガチ」
亀頭に舌を這わされるとくすぐったいような足の先まで電流が走る感覚だった

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 高校時代の初恋の人と  その8  ■名前 : タケシ  ■日付 : 06/11/5(日) 11:38  -------------------------------------------------------------------------
   「あぁ・・・」
思わず声が漏れて恥ずかしさもあったが
このままじゃ匠が逝く前に先に逝っちゃうって思ったので
匠のモノを口に含んだ
すでにびんびんになっていた
俺のより少しでかくって奥まで含むと少しむせそうになった

匠の動きがどんどん早くなって
負けじと口を動かしたが
「逝っちゃう・・・」
匠が動きを更に激しくして俺を促したから
俺は先に達してしまった

匠の口の中で
ゴクッって音が聞こえた
わざと音を立てて匠が俺の精液を飲みこんだのだ
「一緒に行けなかったね」
匠は身体を少し起こし俺の顔を覗き込んできた
「俺はタケシくんとの中で逝きたいんだけど・・・ダメかな?」
はっきり言って怖かった。けど匠と一つになりたかった
俺は少し迷って「俺も匠と一つになりたい」って伝えた
「今度は一緒に逝こうね」って匠は笑顔で言って

俺のお尻に手を伸ばしてきた

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 高校時代の初恋の人と  その9  ■名前 : タケシ  ■日付 : 06/11/5(日) 12:01  -------------------------------------------------------------------------
   穴の周りを撫でて少しずつ指を入れてきた
ちょっとそれだけでも痛かったが
何より匠と繋がってみたかったので我慢して
声を押し殺した

匠はいったん指を抜いて唾を絡め
指を2本に増やして俺の中に入れてきた
唾のすべりで少しだけ痛みは和らいだが
まだ、痛くて匠にしがみついた

「ごめんなぁ。なんかすべるもん持ってたらいいんやけど」
匠の指が俺の中を動きまくって
だいぶ広がったときに匠が自分の股間を当ててきた
「我慢してくれる?」
ぐっと先の方が入ってきただけで痛くて怖かった
少しずつ押し入ってくる匠に
俺はすべて任せるしかなかった

「タケシくん、こっちに口向けて」
と匠は言うと横に向けた俺の口に舌を入れてきて
手が俺の股間に愛撫を始めた

しばらく動かず愛撫に徹していた匠が
また律動を始める
痛みとともに俺は少しずつ気持ちよさがやってきて
「気持ちいいことだけ感じて」
と暗示されるように匠に言われると
どんどん気持ちよくなっていっていた

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 高校時代の初恋の人と  その10  ■名前 : タケシ  ■日付 : 06/11/5(日) 12:18  -------------------------------------------------------------------------
   痛みはだいぶ薄れて気持ちよくなってきていると
匠の動きがどんどん激しくなり
一気に腰を打ち付けて
匠は俺の中で達した

また一緒に逝けなかったけどそんなことはどうでもよくなってた
俺の中に匠を感じられることが嬉しかった

しばらくして息を整えた匠が俺からモノを抜こうとした
「待って・・・」
匠は不思議そうな顔して匠は俺の顔を覗っている

「お願い。このままもう一回逝きたいんだ」
顔から火が出るくらい恥ずかしかったけど
匠を感じながら逝きたかった
面食らった顔してた匠はしばらくしてニヤリと笑って
「意外と淫乱だったんだね。タケシくん」
そう言いながらじっくり俺を攻め立てた

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(1):高校時代の初恋の人と  その10  ■名前 : ゆうと  ■日付 : 06/11/5(日) 17:45  -------------------------------------------------------------------------
   すごい興奮します☆
続きお願いします(^O^)

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