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 ▼誰も知らない(1〜3)  洋平 06/11/3(金) 22:58
   ┣誰も知らない(4〜6)  洋平 06/11/3(金) 23:01
   ┃  ┗誰も知らない(7〜9)  洋平 06/11/3(金) 23:03
   ┃     ┗誰も知らない(10〜13)  洋平 06/11/3(金) 23:06
   ┣誰も知らない14  洋平 06/11/3(金) 23:13
   ┣誰も知らない15  洋平 06/11/3(金) 23:32
   ┃  ┣Re(1):誰も知らない15  しん 06/11/4(土) 2:16
   ┃  ┣Re(1):誰も知らない15  ☆ 06/11/4(土) 3:31
   ┃  ┗Re(1):誰も知らない15  [!!] 06/11/5(日) 1:12
   ┗誰も知らない16  洋平 06/11/5(日) 15:17
      ┣Re(1):誰も知らない16  sa 06/11/5(日) 18:37
      ┣Re(1):誰も知らない16  たっくん 06/11/6(月) 18:50
      ┗Re(1):誰も知らない16  きぃか 06/11/8(水) 5:45
         ┗Re(2):誰も知らない16  ちん 06/11/25(土) 11:05

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 ■題名 : 誰も知らない(1〜3)
 ■名前 : 洋平
 ■日付 : 06/11/3(金) 22:58
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   これは俺が一年くらい前にした話なんですけど、色々忙しくて中途半端になってしまいました。ほんと、すみません!これからはなんとか最後まで書き上げたいと思います。


これは去年、俺が高3の時の話。
9月になり、ほとんどの部活も終りを迎えクラスの雰囲気は受験勉強へと向かっていた。しかし、俺と亮太だけは違っていた。亮太はサッカー部、俺はラグビー部で、俺と亮太は三年になって初めて同じクラスになった。しかし、初めはあまり話す機会もなかった。俺もその頃、男には全く興味がなく、女の胸ばっかり追っかけていた。しかし、亮太と出会って、俺は大きく変わった。スラッとした背丈に浅黒く焼けた肌そしてクリッとした目にふっくらした唇の顔立ちに俺はドキっとした。芸能人で言えば、小栗旬に似ていた。何なのか?この気持ちは・・・自分でも分からない。それ以来、俺は普通のAVを見る事がなくなった。亮太をおかずにでオナニーしている自分がいた。五月になり、俺も亮太と話すようになった。お互いの部活の話、テレビの話など普通の会話をしていたが、俺は亮太の顔を見る事が楽しかった。目が合う事もしばしばあった。そして、大きく変化したのは7月、初めての水泳の時だった。整列した時、ななめ前にいる亮太の裸体に俺は釘付けだった。小さなパンツに窮屈に収まったチンポに、はみ出たチン毛からつながったギャランドゥー、白い肌の腰周りに俺は反応してしまう。ダメだ!他のことを考えなくては・・・そう思えば思うほど興奮してきた。そして、授業も終り、教室へ帰る途中にトイレで亮太に会った。亮太は周りに誰も居なくなると、俺を力いっぱいグイっと引っ張り、個室に引き入れた。そして小声で言った。「何なんだよ!お前、いつもいつもずっとこっちばっかりじろじろ見て、俺と話すときだけ態度おかしいよ。・・・説明しろよ」俺は返す言葉がなかった。もういい!もうどうなってもいい!我慢は限界だ!俺は亮太の競パンを思い切り、ズリ下ろししゃぶりついた。冷たく濡れて、しぼんだチンポを汚いトイレとも気にせず、俺はひざまずき、しゃぶり続けた。すると亮太は俺を制止させて立たせた。「そういう事か!安心したよ」亮太はそう言い、いきなり俺の海パンも下ろした。数秒見つめあった俺達はそのまま激しいキスをした。いきりたった鼻息に絡み合う体、今でも体が冷たかったのをしっかり覚えている。その日から俺達の関係は始まった。しかし、お互い部活でそれ以来、二人で会う事はほとんどなかった。しかし、9月になって部活も終わった。俺達はすぐさまお互いの体を求め合った。しかしこの関係が普通の高校生活を奪う結果となってしまった・・・


始業式も終り、本格的に二学期が始まった。俺も亮太もこれまで、お互いに部活で忙しくこれといったエッチをした事がなかった。それどころか俺たちがこういう関係であることも誰も知らない。そして一週間くらい経ったある日、俺たちはついに性欲を抑えることができなくなった。担任の教師が前でベラベラ喋っているが、俺の頭には何も入らない。早く授業が終わってくれる事だけを願っていた。そして、チャイムが鳴り、みんながゾロゾロ帰り始め、一日が終わった。しかし、俺の心は高まっていた。三十分も経てば、校舎に残っている人も少なくなってきた。そして、俺と亮太は目を配り、歩き始めた。ヤリ場を探し始めたのである。しかし校舎にはまだ人が残っている。グラウンドではいくつかの部活がやっている。そこで、俺たちはグラウンドの奥にある旧校舎に目を付けた。この旧校舎は地下一階・地上二階の木造校舎で、実験室や書道室・美術室などの特別教室やいくつかの小さな会議室があるだけで、放課後はあまり人も立ち寄らない。俺達は二階の化学実験室に忍び込んだ。部屋の中は独特なひんやりした空気で包まれていて、机に上にはいくつかの実験道具が乗っかったままだった。窓には暗幕がかかり、外からは全く見えない。ここは俺たちにとって、最高のラブホテルだった。すると、亮太がいきなり後ろから俺を抱きしめ、耳元で、「なぁ、俺達ってかなり変態だよな(笑)」とささやき、亮太は俺を後ろからガッシリ抱きしめ、自分のちんぽを俺のケツにこすり付け、かなり発情している。俺も「おう!」と一言だけ言い、亮太を押し倒し、亮太のふっくらした唇にキスをした。俺たちは床を転がり、舌がからみ激しいキスになった。亮太の口の中はとても温かい。そして亮太の股間に手をかけると、ふにゃふにゃのちんぽが秒針のように勃起していくのが分かる。俺は我慢できなくなり、亮太のベルトを外した。ボクサーパンツにギュウギュウに押し詰められたちんぽを引っ張り出し、俺はしゃぶりついた。亮太は何も発することはなく、ただ目を閉じていた。ボウボウの毛で覆われた黒い棒から我慢汁が止まる事なく、次々に俺の口の中に入ってくる。ジュルジュルといやらしい音が静かな部屋に響いた。俺のパンツもすでに我慢汁でグチョグチョだ。そして、俺達は服を脱ぎ、全裸になった。二人ともちんこをビンビンにおっ勃ててしまっている。亮太は俺の股を広げさせた。「お前、ケツ毛濃いなぁ〜」亮太はそう言いながら、舌を這わせてきた。俺は感じた事のない快感に思わず、声が出てしまった。亮太が指を入れてくると俺のケツはギュっと力が入り、閉じてしまう。亮太は、俺のケツにローションをベタベタに塗りたくり、スルッと指を入れてきた。「痛ぇ〜よ」俺はあまりの痛さに我慢できなかった。しかし、「もう、ダメ」亮太はデカチンをぶち込んできた。ケツの中で亮太のモノが膨らんでくる。最初は痛くて我慢できなかったが、俺は快感で出したこともないような声がでて、体を亮太に預けてしまっている。正上位のまま、亮太のピストン運動が段々早くなっていく。「イキそう!」亮太がそう言った時、俺は部屋の扉に一人の影が見えた・・・


「おい!誰か来たみたい」俺が小声で言うと、亮太は腰の動きを止め、スッと振り返った。入り口の扉のすりガラスに一人の影が映っている。しかし、今さらどうする事もできなかった。逃げる前にもう扉は開いてしまった。入ってきたのは化学の教師、田所だった。田所は三十歳くらいのまだ若い教師で、背がすらっとしたスポーツ刈りの男だ。普段は必要以上にしゃべらず、職員室でも他の教師とはあまり話さないようで、生徒からも好かれている方ではない。むしろ、授業中でも馬鹿にされ、いじめられているくらいだ。田所は部屋に入ってきて俺達を軽蔑するように一瞥すると、驚く様子もなく扉をゆっくりピシッと閉めてしまった。俺達は抱き合ったまま田所を見た。俺のケツはグチャグチャで、亮太のちんぽもすっかり萎えてふにゃふにゃになってしまっている。田所は俺達を完全に無視して、部屋の隅の机で仕事を始めだした。どういうつもりなのか・・・なぜ何も言ってこない?・・・俺は分からなかった。「どうするよ?」俺と亮太は全裸で抱き合ったまま言った。「アイツをしゃべれないようにしようぜ」俺がそう言うと、亮太も「それしかねぇーな」と笑いながら賛成した。あのおとなしい田所なら口封じくらい簡単だろっと思っていた。そして、俺達が田所に近づいていこうとしたその時、田所はいきなり立ち上がり、俺たちに近づいてきた。すると、俺達の制服からパンツまで一抱えにし、そのまま窓を開け、思いっきり外に投げ捨てた。俺と亮太はお互いに顔を見合わせた。そして、振り返った田所はいつもの田所の雰囲気ではなかった・・・

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 誰も知らない(4〜6)  ■名前 : 洋平  ■日付 : 06/11/3(金) 23:01  -------------------------------------------------------------------------
   「おい!お前何やってんだよ!」俺がそう言うと田所は普段とは違った顔をして振り返り、「お前らこそ、ここで何やってんだよ」といった。俺達には何の返す言葉もなく、何の説得力もなかった。「そこに座れよ」田所は俺達を全裸のまま床に正座させて話し始めた。「お前ら、この前まで真っ黒に焼けて熱心に部活に取り組んでると思ったら、今はなんだコレ・・・立派なモンぶらぶらさせてチンポの吸い合いかぁ(笑)二人ともチンポ、テカテカのローション漬けかぁ。それにしてもコソコソ堀り合いしてるなんて思いもしなかったよ。普段はムードメーカーみたいに騒いでるお前らが、放課後になると女みたいな声出してあえいでんだからなぁ。まさかお前らの口がチンポの味を知ってるなんか誰も思わないよな。そんなモンが本当に美味いのか?お前ら完璧な変態だよ。」田所は散々俺達を馬鹿にすると部屋を出ていってしまった。俺と亮太は何もする事ができなくて、お互い、みじめな姿のままボーっとたたずんでいた。そのまま十分くらい経つと、田所は帰ってきた。顔には不気味な笑みが浮かんでいた。すると、廊下の方から何人かの人の声が聞こえてきた。田所は俺らの前にドーンと立つとまた話し始めた。「今から、俺のクラスの連中に廊下掃除させる事にしたんだ。そのままこの部屋も掃除させようかなっと思ってんだけど・・・どうする?どうしようもできないか。でも、一つだけ方法があるんだ。俺の言う事だけ聞いてれば何の損もしない。気持ちい事もできるし、成績も上げてやるよ。でも、俺を裏切ったらとことんお前らみたいな淫乱野郎は損をする。どうする?お前らみたいなバカにどっちが得が分かるか?俺はどっちでもいいんだよ・・・」俺と亮太は顔を見合わせた。「どうするよ」「どうする事もできねぇーよ」「ここはアイツの言う事聞いとくしかねぇーよ」俺達はそう話し合い、「分かった」と田所に言った。すると田所はデジカメとビデオカメラを取り出した。「じゃあ、証明させてもらうよ。まず亮太そこに座れ。」そう言うと、田所は亮太を全裸のまま座らせ、亮太はチンコをいじりながらカメラの前で田所の言う通り喋らされた。「俺は男好きの変態です。もうチンポの味が忘れられません。雄のチンポが食いたいです。ケツにもぶち込んでほしい・・・もう淫液が止まりません。早くヤラせて下さい」そして、俺の方は田所に全裸の写真やオナってる写真、亮太にケツをぶち込まれてる写真などを何十枚も撮られた。そして最後に、俺達は御褒美に一発ヤラせてもらった・・・


何分ぐらい経ったか・・・俺たちはそのままの姿で呆然としていた。その後、俺たちは急に全裸でいる事に抵抗感を感じた。しかし、着るものはどこにもない。「いいなぁ。人間はやっぱり生まれたまんまの姿が」田所は腕組をして俺たちを動物園のサルを見るかのようにしていた。「で?」俺はその一言を発し、田所を睨んだ。すると、「ホレっ」田所はそう言い、俺たちの前にティッシュ箱を置いた。俺たちは何も言わず、がむしゃらにそれでチンコを吹き始めた。そんな俺たちを尻目に田所が言った。「簡単な事なんだよ!ただ俺の代弁者になってくれりゃいいんだよ。」俺たちにはまったく意味が分からなかった。「はっ?」亮太が挑発を込めて聞き返した。「難しいか、お前らの頭じゃ・・・」田所のその言葉に俺たちは顔を見合わせた。「ちょっとした俺の悪戯を込めた実験に付き合ってくれればいいんだ。俺が生徒や同僚からどう思われているか、そんな事くらい分かってるんだよ。自分が嫌われていることくらいも分かってる。授業に行けば、生徒には馬鹿にされ、キモがられ、同僚からも変人扱いされている。そうだろ?」田所は含み笑いをして、俺たちを見下ろした。俺たちには何も返す言葉がない。「だからな・・・俺は俺であいつらに恥をかかせてやる。あいつらに復讐してやる!あくまでも俺のやり方で・・・そのためにはお前らが必要なんだよ」そう言い、田所は俺たちの肩に手をかけた。田所の冷たい手が体中に伝わる。「まぁ、今日はコレで帰れ。お前らは俺の大切な助手だから。」そう言い田所は教室を出て、服を取りにいった。「もし・・・もし助手が裏切るようなことがあれば・・・分かってるな、もう(笑)・・・それじゃあ」それだけを言い田所は帰っていった。外もだんだん暗くなり始めていた。そして、俺たちはお互いに無言のまま服に着替えた。静かな部屋の中には運動場の方からどっかの部活の笑い声やらが聞こえた。着替え終えると俺たちはそのまま無言で歩き始めた。。沈黙を破ったのは亮太の方だった。「どうする?・・・」俺は少し間を置いて答えた。「このままでいいわけねぇーじゃん。」帰りの会話はそれだけだった。俺も亮太も電車通学ではあるが、方向が違う。その夜、ベッドの中で俺には言い知れぬ恐怖が沸き起こっていた。(これからとてつもないことが起こる)・・・そんな予感がした。そして、次の日、俺はいつもどうり登校した。すると同じクラスの奴は何食わぬ顔で話しかけてくる。当然だ。彼らは俺たちに何が起きているのか何も知らないから・・・その日の四時間目は田所の化学の時間だ・・・


その日の午前中の授業の内容は俺の頭に全く入ってこなかった。たぶん亮太にしても同じだっただろう。亮太とエッチするまでは感じた事もないような興奮と緊張で胸がいっぱいだった。けど、今はと言えば背徳行為によって生まれた後悔と憂鬱の気持ちが先行していた。思ってみれば、亮太をオナネタにしこってた時が一番幸せだったのかもしれない。ただそんな考えが頭の中をグルグル何度も回っていた。そうしてる間に、三時間目までが終わった。しかし、ここまで俺と亮太は一言も会話をしなかった。別に避けているわけではない。ただ、昨日のことが尾を引いていてお互いすごく気まずかった。休み時間もそれぞれ違う友達とつるんでいた。その時、「田所の・・・」教室の遠くのほうから聞こえたその声に俺は異常に反応していた。その言葉を聞いただけで自分がドキッとするのが分かった。「次の化学の授業、移動教室だって!」一人の女子がクラス中に聞こえるように言った。すると、みんなはダルそうに教科書やノートを抱え、部屋を出始めた。俺も友達と一緒に部屋を出た。その時、俺のほうから亮太に声をかけた。「今のところ誰にもばれてないみたいだな!」亮太は声を出さずに頷いた。「で、俺達どうすんだよ?」今度は亮太が聞いてきた。「教育委員会かどっかにチクるっていうのは?」「なんて?・・・どういうふうに?」「あいつを問題教師だって訴えてどっかに飛ばしてもらうんだよ!」「俺らの言う事まじめに信じる奴がいるか?」俺には返す言葉がなかった。そのまま、俺達は何もなかったかのように旧校舎の部屋に入った。昨日の静かな部屋とは一変してガヤガヤしていた。ココで昨日俺たちが抱き合って、ヤッてるなんて誰も思いもしないだろう。昨日、俺らがヤッてた辺りの場所には何も知らない女子の溜まり場になっていた。そして、四時間目のチャイムが鳴ると、しぶしぶみんなは席に付き始めた。数分すると、田所が教室に入ってきて、起立、礼と一通り済ませると授業が始まった。授業を聴いている者はほんの一部である。ひたすら一時間しゃべっている者、受験のために内職している者、机にべったりと寝ている者と人それぞれであった。しかし、田所はそれを注意するでもなく淡々と授業を進めていた。昨日の豹変した田所とは違い、いつもの物静かで、陰気なアイツだった。まるで昨日のアイツは夢のようだった。しかし、夢ではなかった。授業が終わる一、二分前に田所は俺達それぞれをゆっくりジッと睨むなり黒板の隅に文字を書き始めた・・・<今日、放課後4:00〜、補習に教室使用>・・・振り返った田所はただ無表情で、そのままそそくさと帰っていった。それから、午後の授業も終わり、一日が終わった。「おい!帰ろうぜ」同じクラスで同じラグビー部だった藤原が言った。「あっ、スマン!ちょっと先行っといて、後で追いかけるから・・・」俺はそう返した。嘘だ。追いつくはずなんかない。これから俺には別の授業がある。俺達二人はゆっくりと人目を避け、旧校舎へ向かった・・・

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 誰も知らない(7〜9)  ■名前 : 洋平  ■日付 : 06/11/3(金) 23:03  -------------------------------------------------------------------------
   時刻は四時前、俺達はひっそりとした旧校舎の化学教室へ着いた。辺りには誰も居ない。教室の扉に手をかけると、スッと開いた。中に入ると、俺たちは何をするでもなくひたすらブラブラしていた。シーンとした部屋の中では換気扇か何かの音だけがブーンっと鳴っていた。「お前さぁ、後悔してる?俺との・・・」俺は窓の外を眺めている亮太にそっと聞いた。すると、亮太は少し間を置いて振り返ると微笑みながら俺に軽くキスをした。「なんで後悔なんかすんの?俺、まだお前のケツの中でイってねぇーんだぜ?もっとヤらせろよ。俺のケツなんかまだ開通もしてねぇーし。後悔するならそれからだな!!」俺たちは久しぶりに笑った。亮太のそのはにかんだ笑顔がまたかわいかった。しかし、それもつかの間で教室の扉の開く音がした。俺達からは笑顔が消えていた。「おう!早いな、来るの。」田所は仕事の合間を縫ってきたのか何故か慌ただしく、入ってきた。やはり、昼に見せた田所の様子ではなかった。こっちが本性なのか?・・・「まぁ、そこに座れ」田所は二つの椅子を差し出し、俺達に座らせた。「コレ、昨日の写真だ。」田所はそう言い、俺たちに差し出した。そこには俺達の淫乱な姿がくっきりと写っていた。「ムードメーカーの洋平、爽やかな亮太はどこへ行ったんだろうな。ここに写ってるのはただの変態だもんな。」田所は俺達を散々馬鹿にすると、「それじゃあ、まずスッポンポンになれ!」田所は半笑いでそう言った。俺達が睨むと、田所が腕組みをしながら言った。「勘違いするな、別に俺は男になんかこれっぽっちも興味はない。だから、お前らを痛めつける気なんか更々ないよ。ただ、俺の復習計画にはお前らの体が必要なんだ!」(やっぱり頭おかしいな、コイツ)俺は心の中でそう思いながらも、言われるままに一枚一枚脱いでいった。そして、俺達は全裸のまま椅子に座りなおした。ケツにひんやりと冷たさが伝わった。田所は数分間俺達の哀れな姿を嘗め回すように眺めると、つぶやき始めた。「洋平、お前はなぁ、体もガッチリしてるし、顔も別に悪くはない。でも、ちょっと厳つすぎるんだよなぁ。けっこう毛深いし・・・典型的な体育会系型か。それじゃあ、女は寄りにくいんだよなぁ。」確かに俺はあごひげを少し生やし、剃り込みもいれてる。けど、だからどうしたというんだ?さらに田所は続ける。「それに比べて、亮太はと言えば・・・お前は女子にももてるだろ?俺個人はあまり茶髪というものは好きじゃないが、お前に関しては似合ってるよ。背もスラッと高いし、顔も今風のイケメンだしな。下の方も立派なモンじゃないか!それで、女を突けば、大喜びするだろうにな。惜しいな。ちんぽの方が好きなんだもんな!」何を言ってんだコイツは・・・そして、田所は俺達に服を着るように命じた。服を着終えると田所は言った。「よし!洋平、お前は男担当。亮太は女担当だ!」俺達は顔を見合わせた。意味不明だ。「お前らは俺の体だ。頭なんか使わなくていい。俺が考えた通り動けばいいんだよ。ただの分身だよ、分身。俺達でこの学校の連中を屈辱でいっぱいにしてやろうぜ!じゃあ、早速、今日から作戦開始だな。」田所は一時間ほど俺たちに明日からの行動を仕込んだ。(ここでの話をすれば長くなるので止めますが、後々で大体分かってくると思います。)そして、次の日から、俺達は田所の手先、体として動き始めた・・・


田所の最初の指令は主に俺にだった。最初の犠牲者は林和弥、彼は俺と同じクラスで、部活は野球部に属し、背が高く、丸刈りの愛嬌のある顔で、目が細いのが印象的な奴だ。普段からお調子者の性格で、授業で田所をキモい呼ばわりして、いじるのも主に和弥である。それが田所にとっては不愉快だったのだろうか。最初の標的は彼になった。田所は俺達に細かく行動を指示してきた。そして、その日の放課後、俺は打ち合わせ通り、普段はあまり人が寄り付かない校舎の1F奥の来賓用トイレで待っていた。すると、亮太と和弥の声が聞こえてきた。「あ、ゴメン。俺ちょっと職員室に用事あるからここで待っといて。終わったら来るから。」亮太のその声に「おう。」と張りのない声で返事をする和弥の声が聞こえた。そして、廊下を走っていく音と伴にトイレの扉が開く音がした。和弥は小便をしている俺を見つけると少し驚いた様子で、横に並んだ。和弥はズボンを下ろし、放尿し始めた。そして、俺は黙って和弥に見せ付けるように自分のチンコをシゴいた。和弥は俺の異変に気付き、「おめぇー、何やってんだよ?」と半笑いで言った。俺はその声を無視し、小便をしている和弥の体をつかみ、こっちに引き寄せた。勢い余って、辺りに和弥の小便が飛び散った。そして、俺は何のためらいもなく和弥のたくさんの陰毛で覆われたチンポにしゃぶりついた。「おい!馬鹿・・・」和弥は必死で離れようとしていたが、俺はケツに手を回し、がっちりと離さなかった。和弥のチンコはチンカスと小便まみれで臭く、残った尿が俺の口の中に溢れ、そのまま下にポタポタとこぼれていた。俺は黙って抵抗する和弥を押さえ、しゃぶり続けた。やがて、和弥は抵抗しなくなった。和弥のチンポは俺の口の中でだんだんと大きくなってきた。「どういう事だよ?」落ち着いた調子で和弥が聞いてきた。「俺、隠してたけどゲイなんだよ・・・」俺は和弥のチンコを手でシゴきながら答えた。「え・・・」和弥はその一言だけを発した。俺は下を向いたままで、和弥の表情を見ることができなかった。俺はそのまま黙ってズボンを脱いだ。「お前の事が好きでさぁ、こうなる事を望んでたんだ・・・頼む!お前のチンポを俺のケツにぶち込んでくれ。」俺は四つん這いになり、ケツを和弥に突き出した。しばらくシーンとした静かな時間が流れた。俺は自分がやっている事の愚かさ、哀しさに涙が出そうだった。すると、ゆっくりとケツの辺りにチンコが当たる感触がした。和弥は黙って、指でケツをほじくり、一気にチンポをぶち込んできた。「うっっ」俺はあまりの痛さに鈍い声を出してしまった。和弥は俺の腰に手を置き快楽の声を出しながら、ズブズブ抜き差しを続け、俺を突き上げた。「これでいいのか・・・」和弥のその問いに俺が何も言わずに頷いたその時だった。勢いよくトイレの扉が開いた。「おい!何やってんだ?」田所が何も知らぬような顔で入ってきた。横にはしっかりと亮太が立っている。「いや、俺は・・・」和弥は俺を串刺しにしたままどうしたらいいのか固まっている。そしてこの日から俺と、亮太、和弥の友情関係は終わった。和弥は次の日から人が変わったかのように静かになった。田所を見ると避けるようにもなった。田所がしたかった事はこういう事だったのか・・・そして、休む暇もなくさらに酷い次の指令が出た・・・


和弥とのその一件があってから一週間が経った。和弥はめっきり元気がなくなり、前までのはしゃぎっぷりがなくなった。さらに俺と亮太を避けるようになり、田所を見ると逃げ出すようにもなってしまった。その一週間田所からは俺達に何も言ってこなかった。これで俺達に用は済んだのか・・・そんなに甘くはなかった。ある日、俺達は田所に呼ばれ次の計画を聞かされた。次の標的は田村詩織だった。彼女は俺達の隣のクラスで、俺は1年の時、亮太は2年の時同じクラスだった。彼女はブラスバンド部に属し、勉強もでき、スタイルも抜群で美人、さらに性格は真面目で物静か。何も申しようがない。そんな彼女が田所にとって何が気に食わないのだろう。「ああいう女こそ、心の中ではどんなにヤラシイ事考えてるか分からないって事をお前らにも教えてやろうとおもってな・・・さぁ、明日は頼んだぞ!今度は成功する確率が低い。お前らの淫乱ぶりに懸かってる。」田所は最後にそれだけ言った。そして、次の日俺達は田所のシナリオ通り忠実に動き始めた。放課後、俺は廊下で詩織にばったり出くわしたように話しかけた。そして、何気ない世間話をしながら、あまり人の寄り付かない廊下を歩いた。「なぁ、田村・・・」「何?」「俺と付き合ってくれよ」「何それ、急に・・・」詩織の表情が急に硬くなった。「お前の処女、俺にくれよ」俺はそんなことを言いながら詩織に抱きついた。女に抱きついたのは
コレが初めて。詩織の豊満な胸が俺の中に飛び込んできた。「最低。」詩織は俺を突き飛ばし、そそくさと歩き始めた。しかし、俺もしつこく追っていく。「なぁ、俺とエッチしようぜ!」沙織は無視しながら歩いていく。そこに亮太が突然出てきた。「お前、何やってんだよ。」不快そうに俺に聞いてきた。「いや、俺は田村が俺とエッチしたいって言うから」俺が半笑いで答えた。「お前いい加減にしろよ。」「お前に関係ねぇーだろ」段々と俺と亮太はいがみ合い始めた。「うぜぇーんだよ、お前。」亮太のその一言に俺はブチギれた。「はっ?もう一回言ってみろよ」俺達はとうとうつかみ合いになり、俺は亮太の華奢な体を思い切り突き飛ばした。思い切り腰を打った亮太は顔を歪め、痛そうな表情を浮かべた。俺はそのまま気まずくなりその場を去った。「あの馬鹿、本気でやりやがった。」亮太は痛そうに言った。詩織はただ、どうしていいのか困惑していた。「立てる?」「まぁ・・・」亮太はそう言いゆっくり立ち上がった。「保健室行く?」詩織は不安そうに尋ねた。「あぁ、でも俺、プールに忘れモンして今から取りに行かなきゃなんねぇーんだよ。湿布だけでももらいにいってくれないか?俺、プールの前で待ってるから」「うん」詩織は走って保健室の方へ行った。詩織が見えなくなると亮太はピンピンして歩き始めた。そして、俺に合図をすると、俺達はプールの前まで行った。亮太がプールに忘れ物をしたというのは当然嘘である。この季節プールはまだ水泳部が使用していて入ることはできない。しかし、今はテスト一週間前、運動部のほとんどはテストなどは関係なく、毎日あるが水泳部だけは例外でテスト前は休みなのだ。そして今、プールはシーンと静まっていた。俺達は何も怪しまれずに入ることができた。亮太はチラッと俺を見るとそのまま服を着たまま一気に飛び込んだ。これもシナリオ通り・・・びしょぬれで上がってきた亮太の制服は体にビッタリとくっ付き、胸の乳首は透けて見えていた。俺は物陰に隠れて詩織が来るのを待った。「どうしたの?」詩織はビショビショに濡れた亮太に驚いていた。「ジャージ取りにいったらさぁ、誰かがプールに掘り込んだのかプールに浮いてたよ・・」「それで、そのまま取りに行ったの?」亮太は恥ずかしそうな顔で黙って頷いた。詩織はあきれたように笑っていた。「はい、コレ・・・」詩織は二、三枚の湿布を差し出した。「サンキュー」亮太は受け取り、さらに詩織を引き止めた。「ごめん!あともう一つ、旧校舎に教科書忘れてさぁ、テスト前だろ?取りに行きたいんだけど・・・この格好じゃ職員室入れないんだよ。頼む!鍵とってきてくれ」詩織は笑顔で引き受けた。そして、詩織は何も知らずに職員室へ走っていった。この後、計画は佳境に入っていく・・・

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 誰も知らない(10〜13)  ■名前 : 洋平  ■日付 : 06/11/3(金) 23:06  -------------------------------------------------------------------------
   詩織が鍵を取りに行っている間、俺と亮太は急いで旧校舎へ向かった。幸い、時間も遅いため校舎にはあまり人が残っておらず誰にも見られずサッと旧校舎に着くことができた。旧校舎に着くと俺だけが化学教室とつながっている準備室の方から部屋に入り、鍵を閉めた。これもすべてシナリオ通りである。中では、薄暗い部屋の中に田所が不敵な笑顔で椅子に座っていた。昨日聞いた俺の役目はコレでおしまい。この後どうなるか俺には何も分からなかった。「で?」俺は地べたにあぐらをかき、田所を見上げた。「見てれば分かるよ。後は亮太に任せよう!まぁそこに座ってろ」田所はそれだけ言い、俺に椅子を差し出した。ここからは隣の部屋の化学教室が丸見えの位置だった。一方、亮太は一人廊下でうつむき加減に立っていた。亮太の周りは水でびしょ濡れである。それから何分か経った頃、廊下の向こうから歩いてくるひとつの足音が聞こえてきた。おそらく詩織が来たのだろう。そうこうしていると、隣の化学教室の扉がスッと開いた。そして、姿を現したのは亮太と詩織の二人だった。亮太は真っ先に窓際の席に向かうと前もって置いていた教科書を手に取った。詩織はただ入り口の前に突っ立っているだけだった。すると、亮太は急に痛そうな声を出し、その場に屈んだ。「大丈夫?」詩織は心配げに亮太に近づいてきた。「まぁ、こっち(腰)の方は大丈夫なんだけど、こっちの方が・・・」亮太ははにかんだ顔で制服のほうを見た。「パンツまでグショグショだよ・・・」笑いながら言う亮太に詩織もプッとふきだした。「腰は打つし、服はグショグショだし散々だな、今日は・・・」「ごめんね。私のために」「いや、別に平気だけどさ」しんみりする詩織に亮太が明るく振舞った。「でもこのままじゃあ風邪ひくよ。乾かしたほうがいいんじゃない?」詩織の助言に亮太は部屋の窓を開け、カッターシャツを脱ぐとそこに干し始めた。上半身裸になった亮太は寒そうに椅子に座った。詩織もつられるように横に座った。そして、亮太は湿布を手に取ると、何の遠慮もなく言った。「ちょっと、コレ貼ってくれる?」「私が??・・・」「他に誰がいるんだよ」詩織は少し驚いた顔をしていた。亮太は困惑している沙織に湿布を渡すと、ズボンも脱ぎ始め、トランクス一丁で座り直し、腰の方を詩織に向けた。亮太のびしょ濡れのトランクスはくっきりとチンポの線を浮かび上がらせていた。詩織は恥ずかしそうに目をそらしている。「どの辺?」詩織は湿布をめくりながら聞いた。すると、亮太はパンツを少しずらし、指差した。完全に半ケツ状態で割れ目まで見えてしまっている。黒い体とは対照的に真っ白な肌だ。詩織は湿布越しにゆっくりと亮太の肌に触れた。詩織は完全に女が男を見る目で見ていた。ケツから肩までなめまわすように亮太の裸体を見ていた。「はい!おしまい。」詩織が我に返り、そう言ったその時だった。亮太がいきなり詩織を抱きしめた。「ちょっと・・・何?」「俺じゃあ・・・ダメか?」亮太は濡れた体でしっかり詩織を包み込んだ。しばらくそのままの状態で沈黙があった。そして、詩織は亮太の目を見るとゆっくり首を横に振った。すると亮太と詩織の唇が激しく重なった。二人とも体を密着させ、目を閉じて互いの唇を求め合っている。俺は驚きと嫉妬でそれを複雑な気持ちで見ていた。そんな俺を田所はあざ笑うかのように言った。「おい!ちゃんと見てるか・・・今、お前の愛する男が浮気しているぞ・・・嫉妬しないのか」俺は我慢できなくなり田所に突っかかり、胸倉をつかんだ。「おい!今騒ぐとすべてが水の泡だぞ・・・いいのか!亮太を見ろよ。愛してもない奴とよくあんな事ができるよな。女の体には興奮しないのにな・・・」田所は落ち着いてそう言った。二人のキスはディープになり、亮太は詩織の胸を鷲&#25681;みにしていた。そして、亮太の右手が詩織のスカートの中に入った。「アッッ!」詩織は一瞬ビクッとすると亮太にもたれかかった。「私・・・初めてなの」「俺も・・・」二人は恥ずかしそうに見つめあい囁いた。気まずくなった二人はただ立ち尽くしていた。そして、詩織が危険なモノに触れるかのように手を亮太の下半身の方へゆっくりと持っていった。「初めて触った。男の人の・・・・固くなってるね」詩織はそう言い亮太のチンポを何度も摩った。すると亮太は何も言わずにパンツを脱いだ。詩織はゆっくりと生の亮太のチンポを眺めていた。「そんなにジロジロ見んなよ。恥ずかしいじゃん。」詩織は笑い、そのままひざまずき、初めて食べる物のように不安げに亮太のモノを口に含んだ。亮太の縮こまっていたチンポは秒針のようにどんどん勃起してきた。詩織はうまそうに黙々としゃぶっている。そして、亮太も気持ちよさそうにあえいでいる。「ダメ、イキそう!今度は俺がやるよ。」亮太が詩織を止めた。そして、亮太が詩織の服に手をかけたその時、「いい、自分で脱ぐ」詩織は恥ずかしいのか後ろを向いて服を脱ぎ始めた。この時、俺は女の生の裸体を初めて見た。詩織のスラッとしたボディの豊満な胸は乳輪が異様にでかくピンク色をしていて、下の方は腹から恥部にかけてはびっしりと毛で覆われていた。俺はこの光景を直視できなかった。亮太は詩織をゆっくりと抱き上げると床に寝かせた。亮太は詩織の全身を愛撫し始め、チンポをゆっくり詩織の中にぶち込んだ。部屋の中に詩織のあえぎ声だけが響いた。「田村もまさか、処女を捧げた相手のチンコがお前のケツに浸った穢れたモノとは思いもしないだろうな。人間なんてどんな奴でも多かれ少なかれ淫乱な要素を持ち合わせてるんだよ。これで分かっただろ?」田所が冷めたように言った。「で、何がしたいんだよアンタ。」俺はうつむきながら聞いた。すると、田所は愉快そうに言った。「これからだよ・・・始まるのは。今はまだ第一段階が終わったばかりなんだよ。これからあの女は不幸になっていくんだよ」抱き合っている二人を見ながら俺はこの先何が起こるのか全く分からなかった・・・


その日から亮太と詩織の仮面恋人生活が始まった。詩織は思ってもみないだろう。亮太が自分に対して全く愛情が無い事を・・・それから一週間ほど亮太と詩織のラブラブ生活が演じられていたし、もちろん肉体関係もまた何度かあったようだ。また、亮太はクラスの中でもイケメンだし、詩織は誰が見ても認める美人だから二人ができていても誰一人おかしく思わなかった。だがクラスの中で俺だけが真実を知り、それをただ端から見ているだけの侘しさだけだった。そして、ある日俺達に田所から次の行動が言い渡された。だんだんと詩織を追い詰める外堀が埋められていく。その日、俺は学校が終わると真っ先に教室を飛び出し、旧校舎の化学教室に忍び込んだ。そして、教室の窓という窓の暗幕をすべて閉じ、光が一切入り込まないようにした。時刻はまだ3時過ぎというのに真夜中のような暗さになっていた。そして、俺は教室の後ろにある掃除箱の中に隠れた。何分が経っただろうか・・・ここでは時間の流れが分からない。「遅ぇーな。」俺がイライラし始めたその時だった。部屋の扉が開くかすかな音が聞こえたと同時に掃除箱の隅から教室の光が差し込んできた。外を見なくても誰かは分かる。あの二人である。足音だけがこっちの方に近づいてくる。そして次の瞬間、ドンと大きな音を立てて、誰かが掃除箱にもたれかかってきた。ここまできたら、会話が嫌でも聞こえてしまう。「なぁ、エッチしようぜ。」「ここは、ダメだって。」「いいじゃん、初めてもここだったし、誰も見てないって…俺、もう我慢できねぇーよ。」あとは二人の荒い息づかいと抱き合う音が絶えず聞こえてきた。しかしそんな中、教室の電灯がいきなり消え、辺りは暗闇に落ちたのだった。


この暗闇状態では10センチ先のモノでさえ見えない。「何コレ?停電?」「そうらしいな」「ねぇ、そこにいる?」「いるよ・・・」「怖いよ。」「いいじゃん。コレはコレでムードがあってさぁ・・・」二人がそう話している間に俺はゆっくり掃除箱から出ていたのだった。そして、そのドサクサに紛れて俺と亮太は入れ替わった。もちろん詩織は気づいていない。この暗闇の中では俺が亮太で亮太が俺になったのだった。目の前に半裸の女が倒れている。田所は愛してもない男に犯される詩織の様子を見ることが目的だったのである。そして俺は何も声を出さずに詩織のスカートの中に手をいれた。この時、俺は初めて女のアソコに手を触れた。パンツの間から穴に手を突っ込むと手がすぐに濡れ始めている。柔らかい・・・俺の率直な感想だった。俺が指を入れる度に詩織は歓喜の声を漏らした。「あぁ、ダメ…亮太…」詩織は必死に股を閉じようとしていた。しかし、指のピストンを速めていくと詩織は悶えながら大きく股を広げた。こんな状況でも俺はどこか冷静だった。そして、俺はそのまま詩織の唇にディープキスをしようとしたその時だった。「えっ・・・」と詩織が何かに戸惑った風に起き上がった。「亮太?」詩織は明らかに変異に気づいていた。俺は急に焦燥感にかられ、もう何がなんだか分からなくなり、慌てて部屋を飛び出した。そして、何も考えることなく一目散に走った。近くのトイレに入ると俺は自分の穢れた顔を鏡に映した。「何やってるんだ。俺は・・・」俺は自分が悲しかった。なぜこんな思いをしなきゃいけないんだ!そんな俺の手はまだ詩織の膣液で濡れていた。そして、その日から三日後、この計画は本当の終わりを迎えることになる・・・


俺はその後どうやって帰ったのかも何を食べたのかもよく覚えていない。一日中、自分がやっている事の愚かさ、下劣さを考え、自分というモノに嫌悪感を抱いていた。だからと言って、俺にはどうすることもできない。俺は誰も知らない自分のゲイという本性を暴かれることに恐怖を抱いているのである。頭の中は憂鬱で満たされていた。しかし、次の日はすぐにやってくる。この日も何かあるのだろう。俺はそう思っていると案の定、昼休みに早速田所が俺一人を例の実験室に呼んだ。「なんだよ!昨日のザマは…せっかくの計画が台無しだろうが!」部屋に入るなり教卓にじっと座っていた田所が言った。俺はといえばただ黙って田所を見返しているだけだった。田所の話によると昨日はあの後亮太がその場の雰囲気を読んで対応して何とか事態は収拾したようだった。「ったく!ケツの穴小さいんだよ、お前は……亮太は優秀な道具として動いてくれるのにずいぶん出来が悪いな。だから、できの悪い道具はしっかりと使えるように手入れしなきゃと思ってな!脱げよ……早く!」田所は半笑いの表情で俺を教卓から見下ろした。俺は何も言わず制服を一枚一枚脱いでいった。もう人前で全裸になることに対して何の抵抗感も感じなくなっている。俺は露わな姿で四つん這いにさせられた。すると、急にケツの辺りに何かが触れた。それはローションだった。俺は生まれたばかりの赤ん坊のようにただ全裸のままで田所のされるがままになっていた。そして、次の瞬間衝撃が走った。一気にバイブをぶち込んできたのだった。それは奥深くまでギュウギュウに押し込められた。「ケツの穴の小さいお前を治してやるよ。」田所は笑いながら言っていったが、俺は何も言わず黙ってじっと耐えていた。そして、田所の手にはリモコンが握られている。「このバイブは遠隔操作可能だから……ちょっと実験してみるぞ。」田所がスイッチを押すと、ブーンという独特な音を立てて、バイブが俺の奥深くで回り始めた。「よし、大丈夫だ。」そう言って、スイッチを切ると今度はコックリングをチンポの根元まで押し込み、バイブを落とさないようにピチピチの競パンを履かされた。「今日一日それでいろ。ただ、クラスの連中にその変態ぶりがバレないようにだけは気をつけろよ(笑)」そして、昼からの授業は化学と古典…次が田所の化学の授業だったのだ!このとき、何かが起こることだけははっきり俺には分かっていた…

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 誰も知らない14  ■名前 : 洋平  ■日付 : 06/11/3(金) 23:13  -------------------------------------------------------------------------
   俺は昼休みが終わりかかったにぎやかな廊下を一人歩いていた。もちろんバイブをケツにぶち込みながら…今は全く動いてないが、ギュウギュウの競パンがしっかりとバイブをケツの奥深くに押し込み、歩こうと股を広げるたびにケツの性感帯に擦れて感じている自分がいた。俺はこんな自分が誰かに気づかれているのではないかという恐怖感に駆られ、むやみに辺りを見回していた。まさか俺がバイブをアナに突き刺したまま歩いていることはおろか、ゲイであることにも気づいてないだろう。俺はみんなの間でも完全な野郎で通っている。頭は丸刈りに近いし、ヒゲもうっすら生やしている。同じラグビー部の親友の英樹でさえ、いまだに俺にオンナモノのエロDVDを貸してくる。合宿で俺が他の部員をいやらしい目つきで見ていたことにも誰も気づいていない。大浴場で見るオスの体は今でも目に焼きついている。そういえば合宿の夜に「もし、自分がオンナだったらこの中で誰がタイプ?」と話になった。俺は迷惑そうな顔をしながら、心の中ではドキドキしていた。(すいません、なんか話がそれてしまいました。これは別の話ですね…この話をすると長くなるんで)そして、5時間目のチャイムが鳴り、俺は教室に入った。そのときはもう虚飾の表情になっており、普段通りに振舞っていた。これは亮太に関しても同じことであった。このときぐらいから実は、亮太とは普通の会話ができなくなってしまっている…それもすべてはあの男のせいである。授業のチャイムが鳴って2,3分ほどするとみんなぞろぞろと自分の席に着き始めた。俺も席に着こうとしたその時だった。いつものようにドカッと椅子に座ってしまったのだった。その瞬間、バイブは俺の奥深くまで入ってきた。「あっっ…」俺はけっこう大きな声で悶えの声を上げてしまった。そして、すかさず、それに敏感に反応したのが同じラグビー部の英樹であった。

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 誰も知らない15  ■名前 : 洋平  ■日付 : 06/11/3(金) 23:32  -------------------------------------------------------------------------
   「お前、何感じてんだよ(笑)」「何って…チンコが机に擦れたからかなぁ」俺は咄嗟に言い訳を考えた。「中学生か!お前は…(笑)かなり溜まってんじゃねぇーか?」「かもな…最近ヤッてねぇーから。」「俺は毎日シコシコしてるけどな!」っと英樹は平気な顔で笑い飛ばしていたが、俺は内心心臓が破れそうなほどドキドキしていた。そうこうしていると教室に田所が入ってきた。田所は俺に見せる表情とはまったく別の、暗い陰湿な化学教師としての顔だった。人気も愛想も良くない田所の授業は正直誰も聞いてなく、クラス中の生徒みんなが各々おしゃべりしたり、内職したり、寝てたりしていた。それでも田所は黙々と授業を進めている。田所の授業形式は前の黒板にいくつかの問題を書き、それを生徒に解かせるものだ。いつものように、田所が前に問題を書き、解くように指示をした。そして、いつものように奴が教室を見回り始めたその時だった。俺の横を通過した瞬間、急にケツの辺りが熱くなり始めた。バイブがその独特な音を立てて、回り始めたのだった。バイブは俺のケツマンをグリグリ犯し続けている。幸い、教室が騒がしいためバイブの音はかき消されている。田所は何もなかったかのように無表情でいる。その間もバイブは容赦なく犯してくる。しかし、言葉とは裏腹に俺のチンポはどんどん膨らみ、勃起していた。「感じてる・・・」俺はこの状況でもヤラシい自分に腹が立った。そしてデカくなってきたチンポをコックリングがギュウギュウに締め上げた大きくなればなるほどコックリングが締め付け、俺のいきりった棒は激しく脈打っていた。上向きにそそり立ったチンポはピチピチの競パンから亀頭がはみ出している。そして先端からはどんどん我慢汁がこぼれ出し、チンポは濡れていた。「駄目だ…」この状態では俺は理性を失っていた。「熱い…」俺は燃えるように熱かった。広げられた穴と荒れ狂った肉棒に俺は何も考える事ができなかった。そして、次の瞬間、田所の声が響いた。「よし、じゃあ○○と高橋(俺)、前の問題を解いてくれ…」俺はついに来たかと思い、ゆっくりと立ち上がった・・・

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(1):誰も知らない15  ■名前 : しん  ■日付 : 06/11/4(土) 2:16  -------------------------------------------------------------------------
   まってましたぁっ!! 続き、頑張ってください☆

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(1):誰も知らない15  ■名前 : ☆  ■日付 : 06/11/4(土) 3:31  -------------------------------------------------------------------------
   凄い話ですね・・・

良かったらメールして欲しいです。
聞きたい事とかあるので。

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(1):誰も知らない15  ■名前 : [!!]  ■日付 : 06/11/5(日) 1:12  -------------------------------------------------------------------------
   待ってました[!!]続き書いて下さい。

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 誰も知らない16  ■名前 : 洋平  ■日付 : 06/11/5(日) 15:17  -------------------------------------------------------------------------
   ありがとうございます。では続きを・・・


幸いなことに、周囲は誰も授業を聞いておらずガヤガヤしていて、バイブ音はかき消されている。「この瞬間しかない。」俺は自分でも感じるほどの蒼白した顔でゆっくり立ち上がると、ダルそうに歩くのを装いながら股間を隠し、黒板の前に向かった。一歩歩くたびにバイブは生き物のように俺を刺激し、力が抜ける感じである。ガチガチになったチンポを押さえるのも一苦労だった。真上を向いてそそり立っているチンポを競パンとコックリングが締め上げ悲鳴を上げている。俺はやっとの思いで黒板の前に来ると化学式の前で問題を解こうとしていた。だが、バカな俺に分かるはずもない。すると、ゆっくり田所が近づいてきた。「???」いきなり、俺のケツに激痛が走った。田所は一見、周りから見れば教師が生徒に教えるような仕草を取っていたが、死角となっている教卓の下では親指一本で俺のズボン越しにバイブをさらに奥へ突っ込もうとしていた。俺は田所の指一本で持ち上げられそうなほど突き上げられ、バイブがどんどん奥に入っていく…「あっっ!」俺はとうとう悦楽の声をあげてしまった。ズボンははっきり勃起のソレと分かるほどテントを張っていて、ビクビク動いていた。俺の股間はジュルジュルに濡れていた。このまま、席に帰るわけにはいかない……俺はとっさに教卓の上に置いてあった一冊の教科書を目立たないように股間に押さえながら戻った。しかし、安心したのもつかの間だった。俺が着席してすぐに「いい加減にしろー!!」と田所は鬼のような剣幕でいきなり怒鳴った。クラスの全員は驚きで固まっていた。一体、何が起こったのか…しかし、それは俺にとっては地獄だった。静まり返った教室の中で鈍いバイブの音だけが鳴っていたのだった・・・・

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(1):誰も知らない16  ■名前 : sa  ■日付 : 06/11/5(日) 18:37  -------------------------------------------------------------------------
   めっちゃ楽しいです☆

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(1):誰も知らない16  ■名前 : たっくん  ■日付 : 06/11/6(月) 18:50  -------------------------------------------------------------------------
   続き楽しみにしてます!(*^-^)b

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(1):誰も知らない16  ■名前 : きぃか  ■日付 : 06/11/8(水) 5:45  -------------------------------------------------------------------------
   楽しいです♪次も待ってます☆

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(2):誰も知らない16  ■名前 : ちん  ■日付 : 06/11/25(土) 11:05  -------------------------------------------------------------------------
   続きお願いします
早く知りたい

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