Page 3255 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼担任の教師〜60億分の1〜 健太郎 06/11/1(水) 4:39 ┗担任の教師〜60億分の1〜2 健太郎 06/11/1(水) 4:49 ┣Re(1):担任の教師〜60億分の1〜2 冬吾 06/11/1(水) 10:36 ┣Re(1):担任の教師〜60億分の1〜2 セィ 06/11/1(水) 13:37 ┗担任の教師〜60億分の1〜3 健太郎 06/11/1(水) 15:19 ┗担任の教師〜60億分の1〜4 健太郎 06/11/1(水) 15:27 ┗担任の教師〜60億分の1〜5 健太郎 06/11/1(水) 15:38 ┗担任の教師〜60億分の1〜6 健太郎 06/11/1(水) 16:21 ┣Re(1):担任の教師〜60億分の1〜6 冬吾 06/11/1(水) 17:36 ┃ ┗Re(2):担任の教師〜60億分の1〜6 ピット 06/11/1(水) 22:00 ┗担任の教師〜60億分の1〜7 健太郎 06/11/2(木) 0:00 ┗担任の教師〜60億分の1〜8 健太郎 06/11/2(木) 0:07 ┗担任の教師〜60億分の1〜9 健太郎 06/11/2(木) 0:12 ┗担任の教師〜60億分の1〜10 健太郎 06/11/2(木) 0:18 ┗担任の教師〜60億分の1〜11 健太郎 06/11/2(木) 0:31 ┗担任の教師〜60億分の1〜12 健太郎 06/11/2(木) 2:47 ┗担任の教師〜60億分の1〜13 健太郎 06/11/2(木) 2:56 ┣Re(1):担任の教師〜60億分の1〜13 あっきー 06/11/2(木) 3:10 ┣Re(1):担任の教師〜60億分の1〜13 冬吾 06/11/2(木) 8:01 ┣あの〜 しん 06/11/2(木) 9:35 ┃ ┗Re(1):あの〜 いーの! 06/11/3(金) 0:12 ┣Re(1):担任の教師〜60億分の1〜13 ジョー 06/11/3(金) 1:13 ┣Re(1):担任の教師〜60億分の1〜13 セィ 06/11/3(金) 2:37 ┗担任の教師〜60億分の1〜14 健太郎 06/11/3(金) 2:50 ┗担任の教師〜60億分の1〜15 健太郎 06/11/3(金) 2:55 ┗担任の教師〜60億分の1〜16 健太郎 06/11/3(金) 3:04 ┗担任の教師〜60億分の1〜17 健太郎 06/11/3(金) 3:11 ┗担任の教師〜60億分の1〜18 健太郎 06/11/3(金) 3:19 ┗担任の教師〜60億分の1〜19 健太郎 06/11/3(金) 3:25 ┗担任の教師〜60億分の1〜20 健太郎 06/11/3(金) 3:29 ┗担任の教師〜60億分の1〜21 健太郎 06/11/3(金) 3:38 ┗担任の教師〜60億分の1〜22 健太郎 06/11/3(金) 3:45 ┣Re(1):担任の教師〜60億分の1〜22 たっくん 06/11/3(金) 9:57 ┣Re(1):担任の教師〜60億分の1〜22 冬吾 06/11/3(金) 14:08 ┣Re(1):担任の教師〜60億分の1〜22 しょう 06/11/5(日) 21:05 ┗Re(1):担任の教師〜60億分の1〜22 さとる 06/11/6(月) 2:08 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 担任の教師〜60億分の1〜 ■名前 : 健太郎 ■日付 : 06/11/1(水) 4:39 -------------------------------------------------------------------------
| 「さっきは、怒鳴ったりしてわるかった・・・こんなふうに、連れ出しちゃったことも・・・」 先生は、オレに謝った。 「・・・・・」 オレは、何も言えないでいた。先生の横顔が、何か深刻そうで・・・ただ横目で見つめてた。 「お前と、ちゃんと話しがしたかった。だから携帯から電話をかけたんだ・・・電話ごしにお前が泣いてるのに気付いて、学校辞めるって言われて電話を切られて・・・」 先生が話している途中で、先生の携帯が鳴った。 先生は、戸惑ってた。 ・・・もしかして。オレはとっさに悟った。 「・・・奥さんから?」 「・・・あぁ。」 先生の、気まずそうな返事。 「・・・出なよ」 少し悲しい声で、オレは先生に促した。 「いいんだ・・・」 先生は、静かに言った。 え??なにが?よくないじゃん!! オレは思った。 |
| オレは、先生に言おうとした。 だけどその前に、先生が話し出した。 「お前に電話を切られて、いてもたってもいられなくて、何も言わず家をとびだしてきた。。。」 先生・・・?なに言ってるの?自分がしてること、わかってる?オレは先生に問い掛けたかったけど、 「今からでも、奥さんに電話しなよ!心配してかけてきたんでしょ?オレなんかほっといていいのに・・・なにやってんの・・・」 少しだけ、必死になった。オレのせいで、奥さんにまで迷惑かかってるのが、すごく嫌だった。 「オレなんかどうだっていいじゃん!学校辞めれば、先生はオレに縛られないんだよ!?なのに、なんで・・・」 苦しかった・・・ただ、胸が苦しくて、強がらないと、自我が保てなかった。 |
| 続きがあればぜひお願いします☆ すごくいい話しですね! こういう話しが大好きです☆ もしよかったらメールでもしませんか? よろしくです☆ |
| 続きが早く見たいです(-^〇^-)無理せずに書いて下さい☆ |
| 「ねぇ先生、きいてる!?」 先生は、何も言わなかった。。。 無言のまま、しばらく走り続けて、気付いたら、街のネオンもなにもない、暗い通りにはいっていた。夜中だし、人も歩いてない。先生は、そこで車を停めた。 エンジンの音も、街の雑音もなにもきこえなくて、静寂がふたりをつつんだ。先生の横顔が、月明かりでぼんやり見えた。 相変わらず、深刻そうな顔付きで、前を見つめている。 |
| 無音の状況に心細くなって、 「先生・・・?」 小さな声で、すがるように先生を呼んだ。 その時、また携帯が鳴った。 先生は、少しびくっとして、携帯を取り出して、見つめていた。 「さっきと、同じ着うただね・・・奥さんでしょ・・・?」 問い掛けたけど、何も答えてくれない。 オレは、少しむっとした。何がしたいのかわからないよ!!そう思って少し強く先生を呼んだ。 「ねぇ!先生!??」 先生は、いきなり車からおりた。 えっ!?なに!??おどろいたけど、先生はオレの方に向かって歩いて来た。 そして、助手席のドアを開けて、 「おりてくれ」 一言、オレに言った。 |
| ・・・やっぱり、逆らえなかった。 黙って、助手席からおりた。 自然と、先生と向き合う形になって、なんかはずかしくて、だけど先生は何も言ってくれなくて不安で、俯いてしまった。 その瞬間、オレの思考は止まってしまった・・・自分に何がおこったのか、理解できなかった。 少し肌寒い夜中の空気。 とてもやわらかいぬくもりを感じた。オレを、何かがつつんでいた。 ・・・あれ・・・? オレは、先生に抱きしめられていた。 |
| 先生は、黙ったまま、オレを抱きしめていた。 痛いくらいに、強く、強く・・・ 「せんせ・・・」 消えてしまいそうなくらいの声しかだせなくて、力が入らなくて・・・ 「しばらく、抱きしめさせてくれ・・・」 先生は、そう言った。 しばらく黙ったまま、そうしてた。 オレはなんだか、冷静だった。 それは、先生の腕の中があったかくて、心地よくて、先生の胸に顔をうずめて、先生を感じていたからだと思う。 車の中から、携帯の鳴る音がした。 気付いているのかいないのか、先生はオレをだきしめたままだ・・・それより、さっきより抱きしめる腕の力が、強くなった気がした。 |
| さらにイイ話になってきてますね☆ 続きあれば是非お願いしますッ |
| とても、いい話で続きが気になっています。 俺も、先生と呼ばれる仕事だけど、こんな生徒ならずっと抱きしめいたい。 |
| オレは、幸せだった・・・最愛の人が自分を抱きしめてくれてる。 抱きしめられてる理由なんて、どうでもよかった。 だけど、携帯は鳴り止まないまま、この静かな空間に響いている。 ・・・苦しくなった。 オレは、幸せを感じちゃいけないと思った。 オレが幸せを感じるということは、先生の奥さんを傷つけてるってことだから・・・ きっと奥さんは、先生のことがすごくすごく心配で、だからこんなに電話をかけてきてる・・・ 「先生?電話、でてよ・・・」 オレは、先生の腕につつまれながら、嬉しさと悲しさの涙を流して、先生にお願いした。 先生のために・・・先生の未来のために。 |
| 「ねぇ先生・・・電話でてよ・・・でてよ・・・」 泣きながら、何度も何度も言った。 なんだか、ただをこねる子供みたいに、オレは言い続けた。 ・・・携帯は、鳴り止んでた。 先生は、そう言い続けるオレを、これ以上ないほどさらに強い力で抱きしめていく。 やだ・・・やだよ・・・ こんなことされたら、もう戻れなくなっちゃう。 ホントに忘れられなくなっちゃう・・・ オレは、力ずくで先生の腕をほどいて、少し後退りした。 |
| オレは怒鳴った。 「いい加減にしてよ! なんで・・・なんでこんなことするんだよ・・・オレの気持ち知ってて、なんで抱きしめたりするんだよ・・・なに考えてんのかぜんぜんわかんない!!少しはオレの気持ち考えてよ!!」 「・・・じゃあオレの気持ちはどうなるんだ・・・!!」 先生は、オレの倍怒鳴った。 先生の・・・気持ち・・・? なんだよ・・・先生の気持ちって・・・そんなの、わかんないよ。。。 |
| 「先生・・・?」 泣きながら先生に問い掛けた。 ひとつひとつ言葉を噛み締めるみたいに、先生は言った。 「今井が俺に、自分の気持ちを伝えてくれた時、俺は・・・戸惑った・・・今井が俺をそんなふうに想ってくれていたこと・・・・・それに、その気持ちを受け止めたいと思ったこと・・・」 先生はそこまで言って、オレをひきよせて、また抱きしめた。 |
| 「お前に学校辞めたいって言われて、電話切られた瞬間、頭の中が真っ白になったんだ・・・すぐにお前の部屋に行って・・・必死に探した。。。このまま会えなくなるって考えてたら、胸がはりさけそうなくらい不安になった・・・」 先生は、そこで言葉を止めた。 オレは静かに泣き続けていた。 望んですらいなかった言葉を・・・こんな近くで・・・先生の腕の中できけるなんて・・・オレは、もう十分だと思った。 もう、何もいらない、この言葉だけで、十分幸せだった。 だから、先生には、奥さんのところへ戻ってほしい・・・ そう思った。 「先生、ダメだよ・・・奥さん・・・奥さんが・・・」 もう胸がいっぱいすぎてしゃべれない・・・泣くことだけで精一杯だった。 |
| 「わかってる・・・わかってる・・・・・」 先生は、なんだか自分に言い聞かすように言った。 「だったら、はなしてよ・・・」 「・・・はなしたくない・・・」 先生は、はっきりそう言った。 ホントに、どうしていいのかわからなかった。 何を言うのが正しいのか、ここでどう行動すればみんなが幸せになるのか、ホントにわからなかった。 「オレ・・・どうすればいいの・・・」 先生にすがった。 そもそも、先生を好きになってしまった自分が招いたことなのに。 オレは・・・ 「オレのせいだ・・・オレが先生を好きにならなきゃ、誰も嫌な思いしないですんだのに・・・ごめんなさい。。。」 先生の腕の中で、ただただ謝ることしか思いつかず、そんなことしかできない自分が、憎かった。 |
| 先生は抱きしめていた腕をはなしたかと思うと、オレの両腕を掴んで、オレの顔を見た。 「何言ってるんだ!!今井は何もわるくない!!俺が・・・俺がわるいんだよ・・・生徒だってわかっていながら、妻がいる身でありながら・・・お前にこんなこと・・・・・」 先生は、悔しそうに俯いた。 「先生?」 泣き顔を隠すこともなく、先生を見つめた。 先生は、オレの目をじっと見つめた。 「・・・俺は、今井が・・・・・」 言葉が詰まったと思ったけど、先生は、意を決したように言った。 「・・・俺は、健太郎が好きだ。」 確かに、先生は言った。 確かに・・・オレにそう言った。 |
| なんて凄い展開(>_<) マジでドラマみたい!! 続き、超期待してます!! |
| すげぇいい話ですね!その後が気になります。どうなったんすか? |
| すごいめちゃめちゃおもしろくて読ませてもらってる身でなんですが、、、、恋愛なら恋愛のとこで書いたほうがええんちゃいます? |
| もう、ここまで来て移るのはもったいないじゃん。こんままいこ! |
| 俺も続きが超気になる。どうなったんやろ? |
| 続きメチャ②気になります(>Σ<) |
| 「好きだって・・・でも・・・」 オレは言葉を詰まらせた。 「わかってる・・・頭では、わかってるんだ・・・」 先生は戸惑いながら言った。 「おさえられないんだ・・・」 ・・・オレは、自然に先生にだきついた。 もう、何も言ってほしくなかった。 言葉なんて、いらなかった。 |
| 「・・・健太郎」 先生は抱きついたオレの名前を呼んだ。 好きな人に名前を呼ばれるのって、こんなに心地いいんだって知った。 オレは先生の顔を見上げた。 なんだか、急におだやかでやさしい顔をしてた。 「俺のこと、好きか?」 いきなりそんなこときかれたから、照れ臭かったけど、先生は真剣だった。 だから、真剣に答えた。 「大好き・・・」 なんだか、心の底から言えた。 素直に、正直な気持ち。 |
| オレは、自分の気持ちを伝えたあと、ききかえした。 「先生は??」 「・・・・・」 何も、言ってくれなかった。 ただオレの目を、じっと見てた。 先生は、急にオレの頭を撫でた。 いいこいいこしてくれるみたいに、やさしく・・・ 心地よくて、なんだか安らいでしまって、ふと目を閉じた。 先生の手から伝わるやさしさを、ちゃんと感じたかった。 目を開けようとした瞬間、先生はオレにキスをした。 ホントに急すぎて、でも、なんだか自然すぎて、オレは何もできないで、目を開けたままじっとしてしまった。 |
| 触れるか触れないかの、ホントに浅いキスだった。 先生は、唇をはなすと言った。 「好きだよ。」 その一言は、なんだか全てを許すみたいに、全てをつつむみたいに、オレの心の中にすーっと入って来た。 オレは小さく呟いた。 「・・・ファーストキス・・・」 なんだか、嬉しい気持ちが湧いてこなくて、たぶん泣きすぎて、それどころじゃなかったのかもしれない。 先生は小さく笑った。 「そうか(笑)はじめてだったのか。」 やさしい表情のままオレにきいた。 「嫌じゃなかったか?」 あたりまえじゃん!!!ていうか・・・ 「もっかい・・・」 甘えてしまった。 |
| 「かわいいよ。。。」 そう呟いて、またしてくれた。 そんなこと言われて恥ずかしかったけど、恥ずかしがるスキがなかった。 さっきと少し違う、少し深めのキス。 ・・・幸せ。。。 このキスで、そう感じた。 オレは、もっとしてほしいと思った。 先生が欲しかった。 先生を、感じたかった。 欲望のままに、オレは唇をうごかして、先生の唇を支配した。 人って、大胆になれるものだなって、心の片隅で思った。 そんなオレの欲望を、先生は先生の欲望で返して来た。 |
| 先生はオレより激しく、何かがはじけたみたいにオレの唇を支配していく。 オレもそれに答えるように、激しく先生を求めた。 この時何があっても、ふたりを止めることはできなかったと思う。 激しく唇を求め合う最中に、自然とふたりの舌は触れ合って、絡み合っていった。 体がむずむずしだして、力が入らなくなっていく。先生にしがみつくのがやっとだった。 |
| そんなオレに気付いて、先生はキスしながらオレに言った。 「感じてんのか・・・?」 今までにきいたことない先生の声。 いじわるのような、荒いききかた。 それがさらにオレの頭をを真っ白にしていく。 「んっ・・・せんせっっ・・・」 声を殺すのに必死だった。感じてる声なんて恥ずかしすぎて、絶対きかれたくなかった。 |
| 「我慢すんなよ。」 先生はさらに激しく舌を絡める。 「我慢・・・して、ない・・・」 必死にたえた。 先生の行為は、さらに増していく。 オレのトレーナーに手を入れて、オレの腹筋や胸を撫でながら、乳首をしげきしてくる。 「あぁっ・・・んっ。。。」 ぎゅっと目をつむって堪えようとしたけど、もうダメだった。 「乳首気持ちいいか?」 指でやさしく円を描いたり。 指先で擦られたり・・・ 「んっ・・・いやっ・・・」 恥ずかしくて答えなかった。 |
| 「ほらぁ!!」 先生はいきなり、オレの乳首を強くつまんだ。 「あぁっ!」 「どうなんだ健太郎!?気持ちいいのか?」 先生は、さらにいじわるに、さらに激しくなっていく。 「あっいい・・・気持ちい・・・っ」 先生に乳首をつままれて、感じていた。 「もっと素直になってみろよ」 オレも先生も、これ以上ないくらい興奮していた。 |
| 続き楽しみに待ってます。(*^-^)b |
| めっちゃ興奮しますね〜続きを是非お願いします |
| ィィなぁ↑↑実話ですかッ??続き待ってまーすo(^-^)o |
| おもしろすぎですよ(^o^) 文章うまいし!続きまってます(^o^) |