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 ▼メールセックス  ゆたか 06/10/31(火) 21:49
   ┣Re(1):メールセックス  とし 06/10/31(火) 22:28
   ┗メールセックス2  ゆたか 06/10/31(火) 23:17
      ┗メールセックス3  ゆたか 06/11/1(水) 1:09
         ┗メールセックス4  ゆたか 06/11/1(水) 1:29
            ┗メールセックス5  ゆたか 06/11/1(水) 21:56
               ┗メールセックス6  ゆたか 06/11/1(水) 22:27
                  ┣Re(1):メールセックス6  倉 06/11/3(金) 22:33
                  ┗ごめんなさい  ゆたか 06/11/6(月) 19:56

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 ■題名 : メールセックス
 ■名前 : ゆたか
 ■日付 : 06/10/31(火) 21:49
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   先日のハナシ。
聞いてください。

夜中の2時頃。
中々眠れなかった俺は、セフレの健児(仮名)にメールしてみた。
<起きてるか?>
3分程後。
<起きてるけど、どうした?>
あぁ起きてたか。
少しほっとする。
<眠れねぇの>
甘えた風に返信してみる。すると、
<抱いてやろうか?笑>
なんて、返事がきた。
<無理だろが>
<フツーにな笑>
マズイ。
たった<抱いてやろうか?>の一言で、体がほてってきた。
俺は少し迷った後、返信する。
<なぁ健児。何かエロぃこと書いてくんねぇ?>
やっぱ止めときゃ良かった…。
後悔も遅く、ソッコーで返信がきた。
<なに急に?まさかオマエ、ムラついてんの?>

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(1):メールセックス  ■名前 : とし  ■日付 : 06/10/31(火) 22:28  -------------------------------------------------------------------------
   つづき気になります!ぜひお願いします。

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : メールセックス2  ■名前 : ゆたか  ■日付 : 06/10/31(火) 23:17  -------------------------------------------------------------------------
   <うん、やべぇ…。半ダチ状態>
自分で打った内容に興奮して、体の熱が増す。
健児の返信がきた。
<はぇーな笑。つか、TELの方がイケるだろ?>
確にそうだが…
<無理だろ。健児弟と相部屋じゃん>
<まぁな。便所も親の部屋にちけぇし…>
時間が惜しい。
俺は涙目だった。
<な?だからメールでしてくれよ>
送信。
もう、息が上がって、あえぎ声が出る。
メールを打つ手は、小刻に震えて、わずかに痺れている。
マナーモードの携帯が、震えた。

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : メールセックス3  ■名前 : ゆたか  ■日付 : 06/11/1(水) 1:09  -------------------------------------------------------------------------
   <いいぜ、してやるよ笑。ほら、ズボンと下着おろしてチンコ握れ>
健児の言うままにする。
片手で握ったペニスは我慢汁に濡れていた。
「んっ、ぅ」
とてもじゃないが返信できない。
俺は目の前にある携帯を見つめた。
「健児…っ」
2分程後。
<返信できねぇか笑。まあ仕方ねぇよな。オマエがイクまで、俺がずっと送っててやるよ>
片手に携帯。
片手にペニス。
返信が来るまでの時間にじれる。
「け、んじ…っ、はやく!」

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : メールセックス4  ■名前 : ゆたか  ■日付 : 06/11/1(水) 1:29  -------------------------------------------------------------------------
   待ち望んでいた、健児からの返信。
うまく動かない手でメールを見る。
<チンコの先、親指の腹でねり回してエロぃ汁出したら、それ使ってチンコ根元までぐちゃ②に濡らせ>
「ん…ぅっ!」
いつもは健児がしてくれる行為。
涙で画面が滲んだ。
エロぃ声が止まらない。
俺はたまらず、布団を噛んだが、やはり声は止まらなかった。

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : メールセックス5  ■名前 : ゆたか  ■日付 : 06/11/1(水) 21:56  -------------------------------------------------------------------------
   耳元で、携帯が振動する音。
俺は、必死に携帯を操作した。
<唾液も使えよ?俺がしゃぶってるカンジにな笑>
「んっ、…ぅ」
読み終わり、唾液を口に溜める。
そしてそれを、先ばしりに濡れた手に吐き、またペニスへ…。
「あっ!」
軽くしごけば、くちっくちっといやらしい音。
俺は、ぎゅっと目をつむった。
「健児…、健児…っ!」
健児が俺のペニスを美味しそうにしゃぶる姿が浮かぶ。
健児からの返信。
「ゃ…見れね、ょ」
携帯を握る手が痛かった。

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : メールセックス6  ■名前 : ゆたか  ■日付 : 06/11/1(水) 22:27  -------------------------------------------------------------------------
   いつもはこんなに早くないのに…。
「あっ、も、イキそ…っ」
健児の体に触れられないから、声が聞けないから、想像が激しくなる。
しごく手がどんどん速くなって、腰が揺れる。
「あっ、あっ…」
その間に、携帯は2〜3分置きに何度も震えていて。
「…っ」
見なきゃいけない。
せっかく健児が送ってくれてんのに。
「んんっ…は、ぁ…」
俺は、もうこれが最後だとメールを見た。

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(1):メールセックス6  ■名前 : 倉  ■日付 : 06/11/3(金) 22:33  -------------------------------------------------------------------------
   続きマジ 気になる

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : ごめんなさい  ■名前 : ゆたか  ■日付 : 06/11/6(月) 19:56  -------------------------------------------------------------------------
   セフレともめたので、続きを書くことが出来なくなりました
返信をくれた人、読んでくれた人、本当にすみませんでしたm(__)m

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