Page 3219 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼対バン仲間と ジキル 06/10/19(木) 0:06 ┗対バン仲間と2 ジキル 06/10/19(木) 0:27 ┣Re(1):対バン仲間と2 恋 06/10/19(木) 1:28 ┣Re(1):対バン仲間と2 とも♪ 06/10/19(木) 2:54 ┗対バン仲間と3 ジキル 06/10/19(木) 8:13 ┗対バン仲間と4 ジキル 06/10/19(木) 8:44 ┣Re(1):対バン仲間と4 さば 06/10/19(木) 9:19 ┣Re(1):対バン仲間と4 アッキー 06/10/19(木) 9:35 ┣Re(1):対バン仲間と4 とも♪ 06/10/19(木) 15:29 ┣Re(1):対バン仲間と4 tom- 06/10/19(木) 17:43 ┗対バン仲間と5 ジキル 06/10/19(木) 23:16 ┗Re(1):対バン仲間と5 貴久 06/10/20(金) 16:12 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 対バン仲間と ■名前 : ジキル ■日付 : 06/10/19(木) 0:06 -------------------------------------------------------------------------
| 文章書くの下手なんで長文になりそうですが気長に見てくれると嬉しいです♪ これは高2の時の話。 部活は軽音でバンドを組み、よく他の学校のバンドと対バンしてた。 そんな対バン相手のギターの子、シュウは1つ下で180cmの長身の割に幼い顔で性格も超やんちゃ。 ギターのテクニックもうまくて160cmにも満たない俺からはすごく憧れの存在だった。 対バンが終わったある日の帰りの事。 「あ〜腹減った〜」 「シュウそれいつも言ってるじゃん(笑)」 「育ち盛りだもん♪」 そんなたわいもない会話をしながらバンドの仲間達と歩く 「どっか食いに行こうよ」 「あんま腹へってないなぁ」 「ね?行こうよ〜」 「・・・うん」 シュウの爽やかスマイルに俺は顔を赤らめてしまった。 「やった♪よし急ごう☆」 そう言ってシュウは俺の手を握って走りだした。 |
| 耳まで真っ赤になっている事に気付いてシュウにバレるんじゃないかと気が気じゃなかった。 スラっとしてる体型に似合わずごつい手。 あ・・・やっぱ男の子やなって思ってドキドキした。 シュウに「ジキルの手は女の子みたい♪」とからかわれながらお店に入ってご飯食べて帰る予定だったのが、他のメンバーの欲しがってたCDがシュウが持ってるということで一同はコンビニでお酒を買って、シュウの家に乗り込む事に。 次の日が日曜だったからみんな長居する気満々(笑) 部屋に入ってワイワイしてたけど、憧れのシュウの部屋にずっとドキドキしてた(笑) ライブのビデオを見てる時なんか酔ってるのか座ってる俺の後ろからギュッって抱きしめてくるシュウ 「マジで女の子みたい♪」 「うるせぇやい(怒)」 とか強がってたけどもうビデオどころじゃなかった シュウも何故か俺から離れずくっついたままで、服越しに感じるシュウの体温にドキドキは最高潮(笑) そんな時、急に立ち上がったかと思うとシュウは突然服を脱ぎ始めたのだ。 |
| ▼ジキルさん: 続きおねがいします☆ |
| 続きが気になる☆ |
| 恋さん、とも♪さんありがと〜(▽≦)b 頑張りまっす♪ 続きです↓ 「暑いっっ!!!」 12畳程の部屋に男8人だもんな(笑) 上半身裸になったシュウ。長身、細身だったが意外と筋肉が多い。腹筋も割れてて無駄な肉がない体。 綺麗としか言いようのない体にマジマジと眺めていると 「そんなに見られたら照れる☆」 とポリポリと頬をかくシュウ 「いや、いい体してるな〜って思って」 思わず本音が出てしまった事に一瞬ヤバッて思ったけど、当のシュウは 「ホント?嬉しい♪♪」 とおおはしゃぎ この時俺はシュウの体を眺めながら、憧れだと思ってた想いが好きに変わっていることに気がついていた。そんな考え事をしてると突然目の前にシュウの顔が。 「何してんの?ほらほらジキルも脱がなきゃ♪」 「え!?」 驚いて周りに助けを求めようと見回す。 俺以外は全員上半身裸になっていた(笑) 「えぇぇえぇ!!!!?」 抵抗虚しくメンバーに押さえられ脱がされる 裸になった瞬間、お〜っと声が上がる 水泳をやってるから体に自信がない訳じゃなかった。シュウの反応が知りたくてドキドキしてたら 「すげぇキレイ・・・」 とそばに来て腕やら背中やらを触ってくる。 嬉しいやら恥ずかしいやらで「そんなに意外かよ!(怒)」と強がる。 こんな時に素直になれない自分↓(笑) そして夜も更けて、帰る人や寝てる人など部屋には静けさが訪れていた。 俺はというといつのまにか寝てしまっていたらしく、気がついた時にはベッドの上にいた。 辺りを見回すがそこにシュウはいなかった ヤバイなぁ・・・マジで好きになってる・・・ そんな事を思いながら寝に入る と、階段を昇ってくる人物が。その人物は部屋に入ると俺がいるベッドの中に入って来た。 |
| 「ジキル?」 不意に耳元で聞こえたのはシュウの声だった。でもその時にはすでにいい感じに寝れそうなとこだった俺は「ん〜???」と普段じゃ絶対見せない反応を示してしまっていた。 寝ぼけてると素がでちゃうよね(笑) 「ジキル、頭あげて」 「ん〜」 「もう降ろしていいよ」 「ん〜」 頭を降ろした瞬間、寝ぼけてたけどあれ?って思った。 状況を確かめたくて目を開ける。10cmぐらいの距離にシュウの顔。 顔の近さと状況に思わずビクッと反応してしまう。 そう、俺は腕枕をされていたのだ。お互いに向かい合う形の態勢。完全に恋人同士でやることですよ(笑) 「ジキル、寝顔も可愛い♪」 「あぅ・・・」 恥ずかしくて居てもたってもいられず顔を下に向けようとした。 近い距離でそうすると行き着く先は相手の胸。 俺はシュウの胸にもたれ掛かる形になった。 この態勢ヤバイじゃんとか思ってたら、シュウは俺の頭を撫でてくる。恥ずかしくて顔は見れなかったけど、絶対ににこやかな顔をしてると分かるぐらい、優しく頭を撫でてくる。 お風呂にでも入っていたのだろう。シュウからはソープのいい匂いがした。 不意にシュウが上体を起こす。反動で仰向けになる俺。覆いかぶさるシュウ。 じっと見つめられてそのキレイな瞳から目を反らすことが出来なくなっていた。 あれ、距離近くない?と我に返った瞬間、2人の唇と唇は触れ合っていた。 次回、ようやくエロくなります(笑) |
| 続きお願いします |
| もう〜十分、エロさを感じるよ〜。続き待ってます。 |
| めっちゃいい☆ |
| いいなぁ。俺も一回くらいされてみたい。 |
| 反応があると嬉しくて俄然頑張ろうって気になりますね(笑) みんなありがとう(≧▽≦) 続きです☆↓ え?え!?ええぇえぇぇ〜!!? って感じで眠気は完全にどこかに行ってしまっていた。 シュウは俺から唇を離すと申し訳なさそうに「ごめん」と呟いた。 今まで見たこともなかったシュウの表情に俺の中の何かが弾けた。 「・・・もう一回・・・」「え?」 小声で言った俺の言葉が聞き取れずシュウは顔を近づける。俺はシュウの首に腕を絡めてもう一度言った。その瞬間、シュウは一瞬驚いた表情を見せたがすぐに優しく微笑んで、俺達は再び唇を重ねた。 チュッ、チュッと短い感覚で確かめるように何度も重ねる。その間隔は次第に長くなる。 俺は我慢の限界がきて、自分から舌を入れた。 「ん・・・」 思わず声を漏らすシュウ。俺がシュウを感じさせてるんだと思うと嬉しくて堪らなかった。 次第に激しくなる舌の動き。クチュクチュと卑猥な音が耳を刺激する度に俺は全身の力が抜けていくのが分かった。 |
| 続き書いて下さい!お願いします! |