Page 3205 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼ピュラブ〜出会い〜 輝 06/10/14(土) 20:15 ┣Re(1):ピュラブ〜出会い〜 じゅん 06/10/14(土) 23:50 ┃ ┗Re(2):ピュラブ〜出会い〜 あかさ 06/10/16(月) 18:27 ┗ピュラブ〜芽生え〜 輝 06/10/16(月) 15:42 ─────────────────────────────────────── ■題名 : ピュラブ〜出会い〜 ■名前 : 輝 ■日付 : 06/10/14(土) 20:15 -------------------------------------------------------------------------
| 「君が、好きなのー・・。」 そゥ言われた日から僕は変わった。 そゥ、あれは花のにおいが穂のかに香る4月ー・・。 人通りが多い入学式会場までの通路をコツコツとまだ履きなれてない 上靴のかかとを踏みながらそっとずつ歩み寄っていった。 皆の視線は、バラバラでどちらも、こちらも行き交っている。 そんな会場のど真ん中で、僕と聡は出会った。 セカチューの様では無いが、とても淡く儚くー・・・・ ・・・・高校生らしかった。そんな日の事を聡も覚えているだろうか?? 見慣れない、先生の顔をにらめ付けながら授業を聞いてる5月。 ポカポカと暖かい日差しが僕を一瞬のうちに包んで、 睡魔へとの甘い誘惑につれてってく。 そんな、毎日を過ぎだして、早半月。 夏の睡魔への誘惑への欠片も無く12月が、訪れようとしていた。 そゥ、運命の時だ。 僕は、駅伝のメンバーを差し控えていて、 白い息を吐きながら校庭を10周程回ったろうか。 なんとも雪の様な白い肌ー。それは、疲れきった僕には天使の様な奴だったー・・。 そんな奴に目を囚われて危うくころびそうになった。 |
| 少し入力ミスがあるけど、内容が好きです!!でもそれ以上にこな語り方が好きっすル拌海④蠅い靴泙辰后チ |
| そういう君も文字化けしまくり(*´∀`)σ |
| じゅんさん、コメありがとうございます。。 危うく転びそうになった体勢からゆっくり立て直したとき、 僕の目一杯に、映ったのは白い肌、漆黒の髪、柔らかな唇・・・ ・・・そして、大きい瞳だった・・。その大きい瞳に吸い込まされそうに なりながらも、彼が、言っている事に耳を傾けた。 「あなたが好きです。」 まるで、魔法の様な言葉。一瞬体が凍りついた様にうごかなくなった。 真っ赤になった僕の耳は、ちゃんと機能を果たしてるのか? と、心配になった程だ。でも、言ったことには変わりなし。 男に言われた事は今までの経験上一回も無かった。 何を興奮しているのか、聡はほんのり、股間が盛り上がっていた。 僕は、その事にとてつもなく興味をもった。 恐ろしいくらいに・・男に興味を持ち始めていたのだ。 何かしら、考えているうちに聡は、返事を待ちくたびれていたらしい。 「いいよ。」 と僕の返事に、聡の真っ赤な頬がもり上がる。 僕は、聡を部室に連れ出し鍵をしめた。 |