Page 3194 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼★高校生活★4 虹太 06/10/11(水) 0:47 ┣Re(1):★高校生活★4 貴久 06/10/11(水) 12:43 ┃ ┗Re(2):★高校生活★4 らふ 06/10/13(金) 16:56 ┗[無題] kame 06/10/13(金) 12:28 ─────────────────────────────────────── ■題名 : ★高校生活★4 ■名前 : 虹太 ■日付 : 06/10/11(水) 0:47 -------------------------------------------------------------------------
| 感想とかくれた方ありがとっす↑↑ でもやっぱりメールすると勉強に集中できない気がするんで、ホントにごめんなさい↓↓ 稚拙な文章ですけど、読んでくれてありがとうございます。。。 続き! 更衣室で着替えたあと、俺らは自分の教室に向かった。そこからフツーに授業を受けていたが、俺の頭は佑輔さんでいっぱいだった。笑 『あの人マジかっこよかったなー。なんで俺今まで知らなかったんだろ』 先生「おい虹太!集中せい」 俺「あっ、はい。すんませ〜ん」 授業が早めに終わり昼休みになったので、俺は昼練をしに着替えてテニスコートへ向かった。うちの高校はそこそこ強い方だけど、昼練は自主練なんだ。 パコーン。パコーン。 『あ、誰か先に打ってる!』 走って行ってみると、拓哉先輩だった。拓哉先輩は俺が1番憧れてて、めっちゃ好きな先輩!笑 かっこいいし、優しいし、背高いし、テニスは部で一番上手いし、ホントに完璧って感じの人なんだ。 俺「拓哉さんこんちわ!!」 拓「おう!今俺しかいないからアップ終わったら相手しろよ★」 俺「はーい!」 コート2面しかないのに部員数が多少多いから、2人だけで打てることはめったにない。これはチャンスと急いでアップしました。笑 アップが終わって打ち合って15分くらいしてようやく他の人も打ちにきた。俺の代はなぜかすげえ少なくて、俺を含めて5人しかいない。上は20人くらいいるのに....。 昼休み終了10分前になったから、着替える為に拓哉先輩と更衣室に向かった。 俺「先輩、佑輔って先輩知ってますか??」 拓「鳥居?ああ、知ってるよ。ダチだし」 俺「まじっすか!?俺今朝あの人にぶつかっちゃって。。完全に俺が悪いわけじゃないと思うんですけど、一応謝っておきたくて」 【実際それもあったけど、話す口実が欲しかったのもまた事実....笑】 拓「あいつそういうのあんま気にしないから別に大丈夫だと思うぜ?笑 まあでも直接言いたいならあいつE組だから行って来いよ」 俺「あ、はい!じゃあ今日中に行きますね」 そんな話をしながら着替え終わった俺達はそれぞれ教室に向かった。 『とは言っても、実際知らない後輩が突然来ても変だよな...んー。まいっか!』 と、よくわからない結論に至り、俺は放課後佑輔先輩のところに行くことにした。教室に戻って一部始終を圭祐に話し、一人で先輩達の階に行くのが嫌だと言ったところ 「女じゃねーんだから一人で行け」 とあっさり断られた。【心なしか圭祐は不機嫌だったが....それにしてもこいつ俺をよく見捨てるな...】 しょうがないので一人で行くことに。笑 授業が全て終わり、俺は3年E組に向かった。 『うわー、なんか緊張してきた....告るわけでもねーのに。笑』 とか考えてるうちに教室の前まで来た。授業は終わってるらしく、みんな帰り始める準備をしてた。他学年の階にその学年の人じゃないやつがいるとすげー目立つんよ。帰ろうかとも思ったが、考えてみたらそんなに緊張することでもないと思い、開き直った。笑 俺「あの、佑輔先輩いますか??」俺はクラスの入り口にいたギャルっぽい先輩に聞いた。 女の先輩「佑輔?うん。たぶんいるよ。」 女の先輩は自分のクラスを見渡し、叫んだ。 女の先輩「ゆーすけー!!彼女が待ってるよー!!」 ......えーーーーーー!!!! そんなんじゃないし!!!! 俺「え!?あ、あの!俺そんなんじゃないっすよ!笑」 女の先輩「え?まあいいじゃん。笑 ほら、きたよ」 佑輔さんがドアのとこまできた。 佑「でけー声で叫ぶなようっせーな。笑 第一俺は今フリーだっつーの!」 女の先輩「えー、まあいいじゃん。かわいいよこの子。笑」 『かわいくねーよ.....てかまじかで見るとホントかっけえな....』 思わず見とれそうだったが、俺は思い出したように用件を言った。 俺「あ、あの!俺今朝廊下で歩きながらケータイいじってたら先輩にぶつかっちゃて!それで、謝れなかったんで.....すいませんでした↓↓」 佑「あー!!朝の!!いや、どっちかっていうと俺が悪くね?笑 全然気にしてないから心配すんな☆」 俺「あ、ホントですか??でもマジすいませんでした↓↓」 佑「いや、別に良いって。 お前2年だよな?名前は?」 俺「2Eの瀧本虹太です!!」 佑「クラスは聞いてねーのに。笑 虹太な!おけ。てか、確かにかわいいなお前」 俺「いや、そんなことないっす。。先輩もマジかっこよくて俺びっくりしちゃいましたよ!笑」 『かわいいって言うなよ〜↓↓』と思ったが、このときはいつもほど嫌じゃなかったかもしんない。笑 女の先輩「はい、あたしの前でお見合いしない。褒め合わない」 この女の先輩は凄くノリがよくて面白かった。後々この先輩とも仲良くなれました! 佑「あ、わりい。笑 」 俺「あの、じゃあまた俺部活なんでまた今度!」 佑「おう!わざわざ悪かったな!じゃな」 俺「はい!さよなら!」 このとき俺の心臓は相当ドクドク言ってました。笑 いやー、緊張した。初めての先輩と話すと、いつもすげえ緊張しちゃうんだけど、今日は特別緊張した....。 いったん切ります!一気に更新できなくてすみません↓ |
| 続きまってま〜す!(^O^) |
| 暇やったらまた続き書いてなぁ〜(>_<) |
| すごくいい話ですね! 続きまっています☆ |