Page 3162 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼初体験 要 06/9/26(火) 12:47 ┣初体験[トラブル1] 要 06/9/26(火) 13:06 ┃ ┗初体験[トラブル2] 要 06/9/26(火) 13:34 ┃ ┗Re(1):初体験[月曜:俯く] 要 06/9/26(火) 13:57 ┃ ┣Re(2):初体験[月曜:俯く] 準 06/9/27(水) 2:06 ┃ ┣Re(2):初体験[月曜:俯く] 長崎県 06/9/27(水) 9:55 ┃ ┗初体験[月曜:メール] 要 06/9/27(水) 10:04 ┃ ┗Re(1):初体験[火曜・水曜:憂鬱] 要 06/9/27(水) 11:28 ┃ ┗初体験[木曜:メール] 要 06/9/27(水) 11:42 ┃ ┣Re(1):初体験[木曜:メール] 準 06/9/27(水) 13:41 ┃ ┗初体験[金曜:告白A] 要 06/9/27(水) 14:48 ┃ ┣Re(1):初体験[金曜:告白A] 準 06/9/27(水) 16:32 ┃ ┣Re(1):初体験[金曜:告白A] ヒデ 06/9/28(木) 0:22 ┃ ┣Re(1):初体験[金曜:告白A] 空也 06/9/28(木) 10:38 ┃ ┣Re(1):初体験[金曜:告白A] 春太 06/9/28(木) 11:44 ┃ ┗初体験[金曜:告白B] 要 06/9/28(木) 16:18 ┃ ┗初体験[金曜:告白C] 要 06/9/29(金) 14:44 ┃ ┣Re(1):初体験[金曜:告白C] 準 06/9/29(金) 18:52 ┃ ┣Re(1):初体験[金曜:告白C] まさ 06/9/30(土) 18:59 ┃ ┗初体験[金曜:告白D] 要 06/10/2(月) 14:21 ┃ ┗初体験[最終話] 要 06/10/2(月) 15:11 ┃ ┣Re(1):初体験[最終話] 準 06/10/2(月) 18:51 ┃ ┗Re(1):初体験[最終話] 大輔 06/10/4(水) 3:16 ┣Re(1):初体験 しん 06/9/26(火) 13:34 ┣おもしろい☆ かい 06/9/26(火) 16:15 ┗Re(1):初体験 かい 06/10/1(日) 23:23 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 初体験 ■名前 : 要 ■日付 : 06/9/26(火) 12:47 -------------------------------------------------------------------------
| はじめまして。俺が実際にあった体験を皆さんに伝えたいと思います。 感想などがあったらどうぞ遠慮なく書き込んでください。 俺の名前は要(よう)。高校2年。3年は部活を引退したためバスケ部の部長になった。身長は173だ。もとから色黒で、よくからかわれている。 で、その「初体験」をさせてくれたやつは同級生の春亮(しゅんすけ)。サッカー部でコイツも部長。高校に入ってから知り合って、まだお互いのことを知らない。部室も活動もほとんど交流のない位置にあり、話した事もあまりない。だが、俺のいる学校で月に一度は必ず「部長会」と言われるものをする。そこで会うぐらいしかなかった。初めて春亮を知ったのは1年の宿泊訓練の時だ。それ以来、会うときに春亮はいろいろ話しかけてくるのだが、俺は相槌しか打てない。会話が広がらない。それに、コイツのことなんてそんなに考えてもみなかった。第一印象は「不良」だった。 俺たちの学校はABCDの4クラスに分けられていて、体育になるとAB、CDという組み合わせで授業をする。 1年の時は俺はCで春亮はAだったのだが、2年になって俺はA、春亮はBになった。ただ顔を合わせるとすれば・・・部長会と体育の時の2回だけだった。 本当に何も思ってなかった。春亮のことなんか・・・考えてもみなかった。 |
| 今思えば、春亮の存在は最初から自分にとって大きい存在だったのかもしれない。あの時はそう気づいていなかったかもしれない。 いつものように、全ての授業が終わり、これから部活で、鍵を取りに行くところだった。 「要。遊ぼう?」 春亮。髪の毛が茶色がかっていて、坊主が少しだけ伸びたような髪形。髪質は・・・柔らかかった。 俺の前に立ちはだかるように、足を止めさせる。 「無理。部活だし…もうすぐ大会だから…」 「んな硬いこと言わんでさ。いーじゃん今日ぐらい♪」 上機嫌だ。でも・・・目を不自然に合わせようとしてくれない。 「無理なもんは無理だから。お前も部活いけよ」 「・・・待てよ」 表情が一変し、鋭くなっていた。 「今日ぐらいいいだろ?」 「・・・・・・しつけーな。無理」 「・・・いいよじゃあ」 そういうと春亮は怒ったように階段を音を立てながら下りていった。 あんなに会話が少なかったのに・・・なぜ・・・? 違和感だけ残り、その日、部活に力が入らなかった。 次の日も次の日も。春亮はうるさく話しかけてきた。 だんだん慣れてきた。どうせ断るんだ。いいかげん学習しろ。 そう思っていたけど、口には出さなかった。 春亮は学校ではかなりの悪評判。第一印象の不良はぴったりと当たっていた。 3年のある連中とは意気投合し、謹慎になったりしていた。だが、部活では評判がよく、こうして部長になっている。悪は学校内で処理され、善は公開される。改めてこの学校は狂っていると思った。 |
| 9月の中旬。春亮に2学期になり話しかけられてから8日たった。あの日は覚えている。9月15日。金曜日だった。少し天気は悪かった。体育で柔道をした。6歳から柔道、10歳からはバスケのクラブに入った。柔道は黒帯で今はもう辞めてしまった。バスケと塾だ。柔道は自分の体育の中の3番目に得意なスポーツで、一番はバスケ、2番は野球だった。ちなみに一番キライなのは・・・サッカーだ。 俺は、手本の一人として、ずっと受け身をやらされていた。そこには・・・春亮がいた。 「じゃ、こうすんだな」 隣でコツを掴んだのか、その後手本をバンバン力任せに見えるかのように、力強く投げていた。 そして、俺が投げられる時。 「お前柔道やってんだな」 「もう辞めたけど」 いつも通り、目を合わせない。・・・・・・俺の帯に夢中になってるかのように、ずっとそこを見ている。 「オラアァ!!」 「痛っ・・・!」 俺が倒され、春亮が倒す。その時、目が合った。顔が赤かった。その赤さに俺は・・・取り込まれていたのかもしれない。少し、瞬きをすることを忘れていた。 「ヘヘッ」 春亮は無邪気に笑う。歯を見せて。不良の笑顔・・・そのギャップに惹かれていたかもしれない。その表情が頭からずっと離れなくて、思い出したくないぐらいに貴重な表情だった。 その日が終わり、また部活に励む。毎日がそれの繰り返しだった。そして春亮が執拗に「遊ぼう」と声をかけてくるのも繰り返しだった。少しそのセリフに飽きていたのか、春亮は、 「時間あるんだしさぁ、どっかでかけようぜ?」 とセリフを変えた。だが、内容はほとんど同じで、俺はきれてしまった。 「無理なもんは無理だろ?お前もいい加減学習しろよ!」 心の内に秘めていたセリフが言葉になってしまった。 「無理でもなんとかすりゃあ無理じゃネェだろ」 「意味わかんねぇし。ってか・・・」 多分目を閉じて、一拍置いたと思う。 「うぜえんだよ!」 その言葉で春亮は黙ってしまった。 「・・・暇な時がないんだよ」 大会目前にして焦っていた俺は、だんだんストレスが溜まり、カリカリしていた。 「・・・どうせ部活が優先順位一位なんだろ」 「ああ。当たり前だ」 春亮は壁によりかかり、下を向いた。 「・・・どうせ俺の気持ちなんかわかんねぇんだろうなぁ・・・」 多分そう呟いたと思った。 「・・・え?」 あんまり聞こえなくて、そう言った。 「誰にも俺の気持ちなんか分かりゃしねぇだろうよ!!」 その激昂に目を見開いて驚いてしまった。 「てめぇなんか・・・最低だ」 そう吐き捨てて、前からいなくなった。 その日以来、放課後の誘いはなくなった。 一日で、春亮の喜怒哀楽をこうも間近で見るとは思っても見なかった…。 |
| しんさん感想ありがとうございます。まだ発展まではいかないと思いますが、長々とした長ったらしい文章で満足させられればと思います。これからもよろしくお願いしますw 続き↓↓↓ 次の週の月曜。つい先日だ。一週間前ぐらいだろうか。この日は最悪、「部長会」だった。その日はなるべくたくさん周りと話し、春亮を忘れようと必死だった。教室も走った。廊下も走ってみた。大声も出してみた。でも・・・離れない。あの笑顔と激怒した顔。そして春亮の全てが、脳裏を離れようとはしなかった。 放課後:部長会。 全部活はこの日、全ての行いの長を副部長にまかせ、部長はパソコン室で会議をする。生徒会長が案を出し、それに対して安否をとる会議だ。ほとんどが会話で終わる。のだろう。 この部長会は3年が部活を引退し、部長も引退し、引継ぎが終了し、全ての部長にとって初めてだった。もちろん、生徒会長も・・・俺も・・・春亮も。 だが会話は多かった。・・・楽しかった。でも・・・・・・春亮は目も合わせてくれない。やっぱりあれが・・・。 当たり前だ。その時は本当に反省していた。できるならアイツに謝りたい。でも謝れない・・・なんて言えばいいのか。多分そんなことで春亮に話せられなかったのだろう。アイツも、話しかけてこない。生憎、ケータイのアドは知っていたが、メールする気にもなれない。その部長会は、あっという間だったけど、苦しくて、辛買ったものだった。放課後、俺はずっと俯いていた。 |
| 続きお願いします |
| マジでおもしろいです☆続き待ってます(o^_^o) |
| かいさん、準さんありがとうございます。俺にとっても書き込む甲斐がありました。今日まで休みなので今日で終わらせたいと思います。 続き↓↓↓ 部長会は5時まで続いた。今回は「3年を送る会」でクラスでだしものをし、部活内でその部活だった3年と何かをする、というものだった。結果は可決。金曜日にまた部長会を開くという。大会が日曜に控えてるのに・・・こんなことしてていいのか、と不安に思っていたに違いない。 俺は、そこにいた野球部の部長、雄大(ユウダイ)と帰った。こいつは同じ幼稚園出身で、同じ小学校出身で、同じ中学校出身で、今、同じ高校に通っていて、ついでに通学路も同じだ。だから何かと話しやすい仲間の一人だった。 「今日春(ハル)暗かったなぁ」 いきなり気に障っていることを言ってきた。その原因は俺なのに・・・。 学校で春亮は「はる」と呼ばれている。 「よくわかんなかったけど」 俺だ。完璧な嘘だ。 「なんか変だな。アイツらしくない」 「ま、いいんじゃね?静かで」 開き直りぎみに言ってみた。 「でもなんか・・・マジおかしいぞ。アイツ」 「・・・一日たてば直るって」 「ってかさ・・・お前が原因じゃねぇの?」 「はっ?」 思わず声が大きくなってしまったことは覚えている。 「だってお前だけには話しかけてなかったぜ?」 「・・・俺何もしてないけど」 本当はそう思ってない。その時はかなり後悔していた。俺だってどうにかなりそうだったかもしれない。 そこで話は途絶えた。家に着いたからだ。 ここでは何も・・・雄大と「発展」はなかった。 俺が今思ってるのは・・・アイツだけ。 家に帰り、自分の部屋に入り、ケータイを開けた。 ・・・・・・春亮にメールを送る勇気がその日は足りなかったせいか、メールする気にならなかった。 |
| 次の日。月曜は祝日というものの、この学校はそんなことお構いなしに門を開ける。3年はこなかったが、1,2年は来た。改めてこの学校は狂いすぎている。 火曜日。 普通に学校に来た。わけがない。春亮を探した。謝るために。 でも、・・・いなかった。B組に行っても、この日は休みらしい。体調不良で。 ・・・俺のせいか? その日はぼーっとしていた。 春亮が放課後俺を誘いにきてくれるから・・・一日が成立してるようなものだった。そして今、その「支え」がなくなった俺は憂鬱すぎていたらしい。 水曜日。 今日も春亮は休み。いつとなく静かな毎日。 平凡すぎてつまらなかった。そんで、・・・彼女にフられた。 放課後呼び出され、速攻。 もうどうにでもなれ。俺はそう思っていたに違いない。 二日間、つまらない、マイナスな日が続きすぎた。 |
| 木曜。一週間がもうすぐ終わる。あの二日間は、部活に専念した。 だから、すごく筋肉痛だった。 春亮は、・・・・・・ 来たらしい。 でも・・・その日は一言も話し掛けなかった。かけられなかったというほうが正しいのか。 でもよかった。この学校にコイツがいて。それだけでよかった。 でも本当はそれじゃあダメだ。 全ての授業が終わり、掃除が終わり、HRが終わった。 つまり、部活だ。 いつもとおる廊下を通り、会談をおりる。でも・・・春亮は話し掛けてこなかった。 木曜は外練。つまりずっとランニング。 あの日は疲れた。筋肉痛の体をさらに鍛えるんだから。 でもそれで気持ちは少しはれたような気がする。本当はそんな感じはしなかったかもしれなかったけど、そんな気分だった。 その日、部活が終わり、また数人の友達と帰る。少し勇気というより、心が広くなったというか、メールすることができた。 【一昨日と昨日どうした?】 俺はまずこうメールした。だが、2時間ぐらいメールは返ってこなかった。 その2時間、俺は・・・宿題をしていた。 メールの知らせが来て、春亮だということに気づいた。 『何?』 こう返ってきた。 【どうしたのかな〜って思って】 基本的に絵文字は打たない。面倒だからだ。 『別に』 【明日部長会だろ?】 『そうだね』 【話したいことがあるから一緒に帰ろう】 このメールを打つときには勇気がいた。 『別にいいよ』 OKなのか、ダメなのか、メールではわからない。でも、・・・OKだということを信じた。 |
| 大変だろうけど頑張ってね |
| 金曜日。 昨日のメールの返事は肯定か、否定かどっちかわかんなかったものの、肯定だということにしていた。金曜は、6時間の授業があった。しかも週の最後だけあって、いつもよりずっとずっと長く感じた。 放課後。部長会。 何のだしものをするか、具体的に決めた。 その後、時間は過ぎ、5時半まで続いた。春亮は顔を上げて話していた。 「何かお前変だぜ?」 春亮だ。会が終わり、一緒に帰った。やっぱり肯定だった。 「別に変じゃないけど・・・あの時は悪かった。いいすぎた」 「別にいいよ。気にしてないし」 「じゃあなんで二日休んだんだよ」 「別に。」 「ってかそれなんだよ」 そういうと話が途切れた。少し二人で歩き、俺から声を出す。 「だから・・・許してくれる?」 そういうと春亮はこういった。 「頼みがあるんだけど」 「何?」 「俺のいうこと聞いて」 一拍間を置いて、 「まぁ・・・いいよ」 春亮の家だ。連れてこられた。 「上がれよ」 「・・・・・・誰もいないな」 「8時ぐらいになんないと帰ってこないから」 「・・・ふーん・・・」 相変わらず相槌しか打てない俺。 「ホラ。2階行くぞ」 「ああ」 声には出さなかったが、いい匂いがする。甘い匂いが。 「じゃあどこでもいいから座れよ」 「ああ」 「・・・・・・」 「・・・ん?」 春亮は俺の顔を見てくる。あんなに目を合わせなかったコイツが・・・目を合わせている。 「顔色悪いけど・・・どうした?」 実はその時まだ彼女にフラれ、落ち込んでいた。 「実は・・・・・・フラれてさ、、、」 「はぁ?お前が?」 「・・・・・・」 「・・・じゃぁ、慰めてやるよ」 その言葉を聞いて、体が勝手に春亮の体に片寄った。 「お、おい」 「うぅ・・・・・・」 春亮の胸に頭をつけて、下を向いて・・・辛すぎて本当にマジ泣きしてしまった。 「うぐっ・・・・・・・・」 「ヨウ・・・大丈夫?」 春亮は俺の肩に手を当てた。 続く |
| 凄くいい話しだね続き頑張ってね |
| この話し大好きです★(つ▽`*)頑張って続きヨロシクお願いします♪ |
| 文章とか上手くて読みやすぃ♪ 面白ぃし☆ 続き待ってまァす† |
| 忙しいだろうけどがんばってね |
| なんか・・・皆さん応援ありがとうございます。昨日で頑張って完結させようと思ったのですが、疲れちゃいました。 ちなみにこれ、先週にあったことですよw 続き↓↓↓ 春亮(以降、春)「・・・お、おい」 俺「うぅぅ・・・・・・」 ますます、泣けてきた。あの時を思い出すと、涙が止まらなかった。 春「ホラ。顔上げろよ・・・」 そう言われ、「ごめん」というと、 春亮は、キスしてきた。 俺「んん〜!!んんんん!」 声が出せずに肩を叩いたと思う。 俺が唸ったような声を出すと春亮は舌を入れようとしてきた。 頭を押えられ、逃げることはできない。 でも舌で必死で逃げようとした。でも動いたら絡んでしまう。 したことはあってもされたことはない。されるとこんなに驚くもんなのか・・・ 考えてる暇はなかった。春亮の舌が俺の舌に追いついた。 それが堪らなく気持ちよく、快感に満ち溢れたものだった。 俺「はっ・・・はっ・・」 ようやく離され、肩で息をし、自由になった。いきなり驚いて、平常心を保つことができなかった。心臓が、バクバクしていた。 春「その顔・・・かわいいぞ」 俺「・・・ハァ・・・・・・?」 春亮に向き合って言った俺に春亮はいきなり殴ってきた。 春「オラッ!」 俺「うぅっ!!」 頬を殴られ、ベッドに横たわった。 俺「何すんだよ!」 春「うるせぇ。俺のいうこと聞けや」 その言葉で、黙ってしまった。春亮はそういうと、俺のワイシャツを脱がしてきた。 俺「おい!」 春「手、邪魔」 そういうと、春亮は俺の手を膝で押えた。冷たく言い放つ。その表情に、笑顔はなかった。 俺は言われるままに春亮に遊ばれる。ただそれだけだった。 春亮は俺の上に座り、乳首をいじってきた。 俺「あっ!んん・・・やめっ・・・!」 実は俺は、恥ずかしながら・・・人一倍性感帯が敏感だ。 春「ここでそんな感じんのか。じゃ、こうするとどうかな・・・?」 俺「あぁぁっ!!んんん・・・」 春亮は舐めてきた。音を立てて、いやらしく。 春「おい。勃ってんぞ。マジM体質だな。お前」 俺「あぁ!!触るな・・・!」 春「おぉ・・・でっかくなってく。。淫乱だな」 俺「はぁ・・・んん・・・・・・」 春亮はズボンを脱がしてきた。 俺「おい!!」 まだ俺の手は春亮の膝で身動きをとれない。 春「お前もう・・・全部かわいいなw」 笑いながら言う。顔が赤い。 俺「・・・・・・」 もう話す気さえしなくなった。 春「お前も全裸なんだ・・・俺もならなきゃ差別だよな」 春亮は・・・ますます顔が赤くなっていた。興奮してんのか? 春「まだ時間はある・・・少しずつ嬲ってやるよ・・・M男君」 続く |
| ※だんだん字数が多くなってますが、多めに見てくださいw 俺「うぅ・・・」 学校ではこんなに怖かったか・・・?と思わせるぐらい豹変していた。 雰囲気は大して変わらないのだが、襲われる感が漂っていた。でも、無邪気といえるほど、笑ってる。 俺「そんなにこれが楽しいかよ」 春「ああ。もう最高」 意味がわからなかった。 春「それにしても・・・お前の体すっげーイヤらしいよなぁ」 そう言いながら春亮は上着を脱ぐ。 俺「マジ何しようとしてんの・・・?」 春「お前は何にもしなくていいから」 俺「あぁぁ・・・はぁあぁああぁあぁぁ・・・」 春亮は俺の体をなぞってきた。くすぐったくて・・・気持ちよくてたまらなかった。でも気持ちいいと口には出さなかった。恥ずかしかったからだ。本当はすぐに言いたかったかもしれないけど・・・また何されるかわからないと思ったからだと思う。 春「気持ちいい?」 俺「そんなんじゃ・・・・・・ふあぁぁ・・・あぁぁっ!!」 春亮は俺のモノを咥えて、執拗に舌で舐めてきた。 俺「あっっっ!!あぁぁ・・・んんんあぁ・・・・・・」 身動きがとれないなか、よがることもできなかった。うつぶせのままで快感を味わうのは、快感以上に何かつらかった。 俺「あぁぁあぁっっ!おい・・・きたな・・・いよ・・・・・・」 春「んんん〜んん〜んんんんん?」 俺「ふぁぁあっ・・・!!しゃべ・・・るな・・・・・・」 何を言ってるのかわからなかったけど、喋られると振動で響き、快感が倍増し、余計気持ちよくなってしまった。 春「顔・・・赤いな。そんな気持ちよかったか・・・んん・・・?」 なぞりながら喋りかけてくる。俺はフェラされてあと少しでイきそうだったのに、春亮は寸前で舐めるのをやめて話し掛けてくる。 俺「もう・・・何がしたいんだよ・・・・・・」 春「当たり前だろ?要を俺のもんにするんだ」 今だから言えるかもしれないが、あの時目を見て話す、春亮の真剣な顔が、俺の心を余計に揺さぶっていたのかもしれない。 |
| 興奮しちゃいました |
| めちゃくちゃいいですね、この話。 もう終わりですかね? 続きあったら最後まで読みたいのでよろしくお願いします。 |
| もう少しで完結に至りますが、まだですよw 少しツリー変えましょうかね。 でも続きです↓↓↓ 春「四つん這い」 俺「は・・・?」 俺は声が掠れてしまった。声を出して喘いでいたせいか、疲れていた。 春「ホラ。はやく」 そう言われても俺は動かなかった。 春「オラ!!」 殴られ、ベッドから落ちた。その時俺はうつ伏せになってしまった。 俺「おいまた・・・何すんだよ・・・痛ってー・・・」 起き上がろうとしたその時、春亮がこう言った。 「動くな」 その迫力に動くことができなかった。今までで一番、何か押えられた感じの威圧だった。 俺はその命令に従い、多分、動けなかったと思う。もし動いたら、また殴られると思ったからだと思う。俺は殴られることが2番目につらい。一番つらいのは、擽られることだ。 春「要・・・サイコーだぜ・・・?お前とこんなことできるなんてそうないからな」 俺「もうなんだよ・・・」 春「・・・もうちょっと待ってろ。お前をすげー気持ちよくさせてやるから」 声だけしか聞こえない。床を見ている俺には春亮の顔を見ることができなかった。 ぼーっとしてると、春亮は背中をなぞってきた。 俺「ふぁあぁぁ・・・」 痛くも苦しくもない丁度いい快感が襲ってきた。俺は四つん這いからうつ伏せになって倒れこんでしまった。 春「おいおい。まだくすぐっただけだぜ?」 俺「ぁぁぁあ・・・はぁッ・・・」 春「すげ・・・でもさぁ・・・お前後ろもエロイ体してんな。」 俺「んん・・・!!」 春亮は背中や肩、首やうなじを舐めてきた。 俺「あぁ・・・うぁあぁンンん・・・・・・」 もう、俺はその時まともにしゃべることもできなかっただろう。しかも自分で動くことなんかままらなかった状況だったと思う。 春「はぁ・・・」 春亮は舐めるのをやめ、一拍間をおいて、 春「ちょっと我慢しろよ?」 こういった。その後春亮は俺の後ろの穴から何本か指を入れてきた。 俺「おい!きたな・・・あっ・・・」 無造作に指をつっこんでくる。多分、目を瞑っていた。それで、痛いのと気持ちいいのと異物感で表情が歪んでいたと思う。相変わらず顔は熱かった。 春「ココかな」 俺「ふぁぁあッ!!あぁん!!・・・なにこれ・・・やば・・い」 春「おぉ。俺運いい〜」 俺「ちょ・・・ぅあぁあっぁ・・・うごかす・・・な・・・」 春「へへ・・・」 声だけしか聞こえなかったが、多分笑ってただろう。 俺「ふッ・・・あぁ・・はぁはぁはぁ・・・・・・」 春亮は指をぬいた。俺は右を向いて息をついていた。後ろには物足りなさだけが残る。 その次、何か腰に嫌な気持ちよさを感じた。俺はおもわず少しだけ声を出してしまった。腰には手がある。 春「やべ・・・俺もう我慢できねぇ・・・」 俺の後ろの穴に暖かい感触を感じた。それがどんどん、というより無理矢理押し込まれていく。 俺「あっ!!!・・・ったぃ・・・!!あああっ!!!」 春「すげ・・・全部入った・・・」 今までで一番デカイ声を出してしまった。 俺「うご・・・かすな・・・・・・」 春「悪ぃがそりゃ無理だな。俺にも感じさせてくれよ」 一瞬、春亮の感じてる声が聞けるということをひらめいた。 何も言えなかった。 多分もうそこで確信してたんじゃないか・・・。 俺は・・・ |
| 俺は尻を突き出すようにしてしまった。なぜなら、激痛だったからだ。 俺「くっ・・・ふぁああ!!頼むから・・・やめ・・・て・・・」 春亮はだんだんはやく腰をふってくる。 春「んっ・・・いい・・・スゲェよ要・・・・・・」 俺「・・・もうなん・・・なんだ・・・」 春「何が・・・」 俺「・・・なんかお前に・・・した?・・・そんなに恨むんなら・・・・・・殴りゃいいじゃん・・・・・・はぁ・・・気がすむまで殴れば早い話だろ?!」 抵抗できない体勢でいるのになぜかその時は別の意味のデカイ声を出せた。 春亮は腰をとめた。 春「そんなんじゃねぇ」 呟いた。よく聞こえなかった。けどたしかこんな言葉だった。 春「なんで俺の気持ちわかってくれねぇんだよ・・・」 俺「・・・は・・・?」 春「俺さ・・・・・・ずっとお前を目標にしてきたんだぜ・・・?クラスは違ってもお前と対抗できるようにお前を学習した・・・どんなことされるといいのか・・・何がきらいなのか・・・・・・」 俺は黙ってしまった。いまさっきの怒鳴りが・・・余計に後悔させていた。 春「正直お前がふられてすげー嬉しかった。俺にもチャンスが訪れたって・・・」 その言葉でわかった。やっぱりお前も・・・ 春「俺さ・・・スキなんだお前が。男が男を好きになるっておかしいかもしれないけど・・・本当だからしょうがないんだ」 あの乱暴な春亮のイメージが崩れてしまった。 こんなに・・・一途だったとは・・・・・・・。 春「すげーだろ?・・・俺にもこんな趣味があるんだ」 驚いた。春亮のカミングアウトにギャップがあった。しかも俺はそのカミングアウトにまんまと便乗させられてしまった。 俺「俺もお前が好きだ。あんなに・・・優しくされたことなかったから・・・」 俺が男の前で泣いて、抱きついて、慰められたことなんてなかった。しかも泣いたことなんて、何年ぶりだっただろう・・・あの言葉が・・・優しすぎた。 春「よかった。・・・引くかと思った」 俺「ずっと気になってた。俺より背は変わらないけど、ガタイは俺より良くて・・・先輩たちと釣り合うことも・・・・・・羨ましかった。俺にはそんな釣り合うなんて・・・・・・・お前の価値感は先輩以上の価値で・・・憧れて、いつしかその憧れがスキっていう感情になったんだ・・・でもこんなことされて・・・・・・どうしていいかわかんないよ・・・・・・・」 これは覚えている。必死に春亮に見えないように泣いた。 春「・・・ゴメン。でも俺どうしても今はそれより気持ちよくなりてーんだよ・・・だからさ・・・・・・優しくするから我慢してくんねーか?」 俺は少したって、頷いた。 俺「はぁっ!あっ・・・あっ・・・あっ・・・」 また春亮の腰は活動を再開し、腰を振り始めた。 春「んんんん・・・あぁ・・・要・・・イイ・・・・・・」 次に春亮は腰の動きを緩め、回し始めた。 俺「はっ・・・あぁあぁあああ!!・・んんんッ・・・」 春「ココ・・・気持ちいいか・・・?」 俺「ぃゃあぁ!!ャ・・・・バ・・イ・・あっ!動かさないで・・・・・・・イっちゃう・・・」 春「イっていいよ。ホラ」 春亮は無造作にまわしてくる。 俺「ふぅぅあぁあぁ・・・ひゃぁあ・・・あっ・・!うぅもぉ・・・・・・あッッイク!!!!」 俺の股間の先からはいきよいよく白い液体が出てきた。 俺「はぁ・・・はっ・・はっ・・はっ」 春「あらら。マジホントにイっちゃったの?」 俺「・・・だって・・・・・・」 春「あッッ!俺もイクよ・・・」 俺「・・ぅん・・・・・・」 俺の股間の先からは情けなくまだ糸をひいて垂れている。 春「あぁ・・・」 また回してくる。 俺「あっ!またイクから・・・・・・」 春「ヤベ・・・マジ気持・・・ちいい・・・あっ・・あっ・・あっ・あっ・あっ」 俺「はッ・・んんんん・・・しゅ、、すけ・・・スキ・・・」 春「俺もだよ。要・・・あっ・・!もう・・・はぁッ・・・あぁ・・アッッッ!!!!」 感じた。春亮から出るアレが俺の中でドバドバ出てくる感触を。 俺・春亮「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・」 しばらく会話がなかった。お互い興奮状態で、俺も春亮ももう一回イッた。 春「ごめん・・・殴ったりして・・・ホントはそんなことするつも・・・」 俺「許さない」 俺は春亮の言葉を聞かずに言った。 俺「そのかわり・・・・・・」 その言葉は俺が言おうとした。 春「俺・・・要が好きだし・・・離れたくない。だから付き合えよ」 俺「!」 本当にびっくりしてしまった。自分が言おうとした言葉をそっくりそのまま言ってきたから。 春「それに俺のことは仇名で呼ぶな」 俺「あぁ・・・わかったよ・・・・・・・・しゅ・・・春亮」 あつかった。恥ずかしかった。でも・・・嬉しかった。 春「はぁ・・・要〜」 春亮は俺の腰に手をかけ抱いた。俺は春亮の茶色い頭を抱えて抱いた。 お互い、一つになれた。 今付き合いはじめて一週間と少したった。先週の土日は二人でデートもした。いろんなこともした。それが全て始めてで、緊張したけど、誰よりも信頼できて、やっぱりダイスキだ。 俺は、コイツに会えて本当によかった。 END いまいち終わりかたはどうかわからなかったですが、とりあえずこれで終わりです。 また進展があったら書いてもいいですかね・・・? とりあえず、今まで見てくれた方々、ありがとうございました!これからも何かあったら相談の方でこの本名で相談するので、よろしくお願いします。 ちなみに春亮はここは知りませんw |
| とてもょかったです |
| なんかごっつ懐かしかった。彼とうまくいくといいね。 長い文章書くの大変やったやろ!?お疲れさま |
| 続きが気になります。良かったら続きお願いします |
| すごい面白いです。最後まで頑張って書いてください\(≧▽≦)丿 |
| 続きないっぽいっすかねー? |