Page 3143 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼Sな二人 夢想屋 06/9/18(月) 19:35 ┣Re(1):Sな二人 セシリア 06/9/18(月) 22:08 ┃ ┗Re(2):Sな二人 塩平 06/9/18(月) 23:46 ┗Sな二人 No.2 夢想屋 06/9/19(火) 17:06 ─────────────────────────────────────── ■題名 : Sな二人 ■名前 : 夢想屋 ■日付 : 06/9/18(月) 19:35 -------------------------------------------------------------------------
| 「いって、マジ止めろって!いたい・・・・・・。」 俺は天井に吊られて雄介にチンコ、ケツの穴もろとも大股開いて見せていた。目には涙がにじんで雄介の顔がぼやけて見えた。 そもそもこうなったのも予想外な展開だった。雄介とは小学校二年からの付き合いだった。二年生になって新しい友達第一号だったのだ。それから同じ中学校に通って、同じ高校に受験して二人とも受かって、実に八年間も一緒にいる。ふと周りを見回せば八年間なんて長い友達は雄介だけだった。高校に入って一気に生活スタイルが変わって、あくせくしながらもなんとか一年を終え、早いもので二年生に昇級していた。 生活スタイルが変わったというのも、高校生になってから急に大人?になったのか夜遊び(でもないのだが)簡単に言えば、お泊りが多くなっていたのだ。週に一、二回は友達の家に転がり込んでいた。と、いっても大半が雄介の家だったのだが。 雄介の家はホントに都合が良かった。雄介パパは単身赴任で北海道へ。かれこれ三年行っているらしい。雄介ママは夜間パートへ行く。ローソンへ品だしする食品関連会社へお勤めに行っているのだ。 よって、夜は一人っ子の雄介ただ一人。だから、俺も雄介両親にけがねなくお泊りしていた。明日が学校の日は雄介の家から登校するのだ。勉強道具はほぼ置き弁。風呂は雄介の家で借りればいい。完璧だった。 そもそも雄介の家にお泊りするのは理由がある。雄介の家は高校から徒歩で行ける距離なのだが、俺の家は自転車で駅まで行き、そっから電車に揺られ、徒歩で歩いてやっと辿り着くと、登校したはいいが登校するだけで一日の体力が奪われた。だから、雄介の家を利用していたのだ。 雄介の家には小学校高学年ぐらいからちょくちょく通いだしていた。しかしお互い歳が経つに連れ、雄介の部屋も大人びてくる。最初にその異変に気づいたのは中学三年生の頃。部屋でボール遊びをしていると、手から滑ってボールがベッド下に転がったのだ。それを取ろうとベッドの下を覗くと、あったではないか、したためたエロ本の数々。俺が発見した時、雄介は少々恥ずかしそうにしていたが、俺らも男同士。にやついて二人でエロ本を覗き込んでいた。 それからというもの、雄介の家に行ってはエロ本を読みあさっていた。 高校になって色気づいてくると二人で夜通しエロ会話も弾ませた。 そして、その時がきたのだ。高校二年の夏休み一ヶ月前ほどの出来事である。 俺は前から気になっていた。雄介の勉強机のカギがかかっている引き出し。あそこだけは何が入っているのか、どれほど正しても教えてくれないのだ。教えてくれないんじゃ諦めるしかない。いつしか興味がなくなっていた頃であった。 俺は雄介の部屋のドアにもたれかかっていつものようにエロ本を読んでいた。するといきなり雄介が口を開いた。 「なあタカ(清隆:キヨタカ:俺の名前)、お前この中身気にしてたよな?」 雄介はカギを開けながら俺に言った。 「おう。」 すると、雄介はその引き出しから一冊の本を取り出し、俺の前の床に投げ置いた。 俺は覗き込む。エロ本だ。・・・・・・でもいつもと様子が違った。よく見てみると、このエロ本、男しか映っていない。 「これ、ゲイ本?」 俺は雄介を見上げた。雄介は頷く。俺はそれ以外何も思わなかった。 そのゲイ本を持ってまたドアの前の定位置にもたれかかってページをめくった。 確かにゲイ本。筋肉モリモリの男がチンコをシコっていたり、相手のチンコを舐めていたり、目隠しされてロウソクを垂らされている写真もあった。その男は体中縄で巻かれ、がんじがらめにされていた。 「あっつそー」 俺は普通の感想を漏らした。そして溜息をついた。 「お前も普通の飽きたからってゲイ本に手を出すことはねぇだろ。」 俺はぺらぺらページをめくりながら苦笑した。そう、その時は普通のエロ本に飽きてアブノーマルな方向へ行ってみただけかと思っていたのだ。 すると、雄介は俺の隣に座って一緒にゲイ本を眺めた。雄介が聞いてくる。 「どんな感じ?」 俺は苦笑して答えた。 「まあ、これはこれで、いんじゃねえ」 しばらく二人でゲイ本を眺めていた。 すると、俺は股間に違和感が感じた。本を上げて股間を見てみると、雄介が俺の股間を触っていたのだ。 「やめろってぇ」 当然雄介とチンコの見せ合いも、触りあったこともあった。今回もただのそれだと思ってふざけて言った。 その時雄介が俺のチンコをぎゅっと握った。俺は思わず顔をゆがめた。 「何すんだよ、いてぇよ。」 「タカのチンコ、勃ってんぞ。ゲイ本見てか?」 「バカ言うな。この本見る前フツウのエロ本見てたからに決まってんだろ。」 俺は少し真剣になって言った。 「離せよ」 そう言っても雄介は一向に俺のチンコから手を離してくれない。 「・・・・・・それと同じ事してやるよ」 俺は隣の開かれたゲイ本を見た。男が相手のチンコを口に咥えていた。 「はぁ、何言ってんの?」 俺は未だにふざけているんだと軽い気持ちで言った。 すると、雄介が俺の制服のズボンをずらし始めたのだ。 さすがに雄介の前でシコッたことはない。いつも雄介の家のエロ本を見た後、雄介の風呂を借りて一人でこっそりしこっていたのだ。さすがに人前でシコる勇気は、どんなに心許した親友だからといって、ない。 「じょ、ジョーダンだろ?」 俺は遅かれ慌てだした。 雄介は答えず俺のベルトを外し、ボクサーパンツもろとも一気に、脱がした。 俺は寸前のところでズボンを抑えて抵抗しようとしたが遅く、ズボンはすっぽりと脱げてしまった。 俺は自分のチンコを見て驚いた。完全に勃起していて、仮性包茎だったのが、完全に向けていた。チンコの先は先走りでテカテカしていた。 『ゲイ本で、興奮した?』 その時、俺もどちらの本で興奮したのか、少し疑った。 そうこうしているうちに雄介の顔が俺のチンコに近寄って、咥えた。 「あっ」 |
| 続きをお願ぃします!!! めちゃめちゃ気になって仕方ありません(*◇*) |
| 続きをお願ぃします!! |
| 雄介が俺のチンコを咥えた。チンコが生暖かくなって湿った感があった。その時、先っぽに湿った雄介の舌が当たった。 「うっ」俺は思わず感じて小さな喘ぎ声を出してしまった。 それを目ざとく聞いた雄介はピンポイントにそこを攻め立ててくる。 まだ高2にもなって童貞な俺。いつも自分の手でシコッてばっかだったのに、いきなり雄介の口で舐められて、味わった事のない感覚と、雄介が舐めているという異様な光景に、興奮した。 俺は歯を食い縛って必死に声を出さないよう抵抗した。 身体が硬直して動かなかった。両手は床に押し当てて握ることのできない床を必死に握ろうと力が入った。雄介をどんと手のひらで押せば簡単に拒否できたのだが、できなかったのだ。初めての感覚にもっと浸りたいと思った。けっきょく、Hに男とか女とか関係ないんだなーなんて頭の中で思った。・・・・・・もちろん雄介以外の男とは一切ゴメンだが。 雄介の舌が精子の出口をチロチロと舐めた。 「はっ、ぅ・・・・・・」 やばい。思わず新しい感覚に声が漏れてしまった。それを知った雄介は今度はスズ口を必死になって、まるで蛇のように舐めてくる。俺は身体をくねらせて必死に耐えた。背筋やわき腹に電気がびりっと駆け上がって思わず身体が飛び跳ねる。 雄介は尿道の奥まで舌を突っ込んできて、普通表には出ない、裏の敏感になった部分までも舐めてくる。 「なぁ、ぁ、もう止めてくれって・・・・・・」 説得力の全く無い言葉だった。自分で言って驚いた。これでは完全に求めているとしかいいようがなかった。 雄介は顔を上下に揺らしてテコキならぬ口コキをはじめた。 『ヤベッ、マジ気持ちいい・・・・・・』 頭の中をよぎった。どんどん意識が遠のいて、もう快感に任せた。 五分ぐらいチンコを舐められていただろうか、とうとう射精感が襲ってくる。 「ヤ(ベッ、雄介、イきそう)」 俺がそう言おうとした瞬間、突然快感が止んだ。いつの間にか閉じていた目を開けて雄介を見下ろす。雄介はいやらしく笑っていた。 俺は自分のチンコを見た。真上を向いてギンギンに勃起したチンコ、先走りか雄介の唾液か分からなかったが、根元までヌメッと湿っていた。チンコはひとりでに動いてヒク、ヒクとなって、射精したい気マンマンだった。ヒクとなるごとに水滴のような先走りが先っぽから出て、チンコのサオをつたって流れていった。 確かに止めてくれたが、こんな終わり方は、ムゴすぎる。俺は反対に止められたことに怒った。すると、雄介がにやついたまま言った。 「イかせてほしいか?」 俺は顔がかっと熱くなるのを感じた。『イかせてほしい』なんて意地でも言えるか! 黙っていると雄介が自分の股間に視線を落とす。俺もつられて雄介の股間を見た。ズボンの上からでもはっきりと分かった。チンコが勃起して、俺のようにヒクヒクしている。 雄介が顔を上げて俺を見る。雄介と視線が合った。もう暗黙の了解だった。要するにイキたいのならイかせろという事か。俺は雄介の前にあぐらをかいて座ると、ゴクッと唾を飲んで、恐る恐る雄介のベルトに手をやる。いつもふざけてやっている(いつもではない)ことなのだが妙に緊張した。 雄介のベルトを外して、ズボンのフックとチャックを外してズボンを完全に脱がせる。雄介は灰色のボクサーパンツを穿いていたのだが、股間は先走りでぐちょぐちょになって大きな黒い染みを作っていた。 俺はそれをみてまた生唾を飲んだ。チンコがヒクっと反応するのがわかった。もしかして、俺、ゲイ?なんて疑問が浮かんだ。 俺は雄介のパンツをつかんで、パンツも完全に脱がせた。今までに見たこともない、雄介の勃起時のチンコ。太さも長さもなかなかのものだった。チンコは何もしていないのにテカッっていて、今正にヒクッとなって新しい先走りがサオをつたって流れた。 俺は雄介の顔を見る。雄介と目が合った。さすがに人のチンコを舐めるのは勇気がいった。ゆっくりと雄介のチンコに顔を近づける。その距離あと10センチ。 目の前に突っ立ったチンコがあるのだ。初めてみた光景だ。俺は舌を出して、そのまま更に顔を近づけ、舌の先が雄介のチンコに、当たった。 もうあとはやけくそだった。一気に大口を開いて雄介のチンコを口に咥えた。 |