Page 3105 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼義理の弟と10 英二 06/8/28(月) 14:23 ┣Re(1):義理の弟と10 NA 06/8/28(月) 14:38 ┣Re(1):義理の弟と10 貴久 06/8/28(月) 14:49 ┣義理の弟と11 英二 06/8/28(月) 15:38 ┣義理の弟と11 英二 06/8/28(月) 15:57 ┃ ┗Re(1):義理の弟と11 貴久 06/8/30(水) 10:59 ┣↑上のやつについて 英二 06/8/29(火) 12:19 ┗義理の弟と13 英二 06/8/31(木) 13:07 ┣Re(1):義理の弟と13 NA 06/8/31(木) 16:25 ┗Re(1):義理の弟と13 雄三 06/8/31(木) 22:35 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 義理の弟と10 ■名前 : 英二 ■日付 : 06/8/28(月) 14:23 -------------------------------------------------------------------------
| 僕の顔は涙と雨でびしょ濡れになっていた。僕がいくらびしょ濡れになろうと街行く人々は気にも止めず往来する。たが、その無関心さがありがたかった。僕はあれやこれやと心配されるのが嫌いだった。本当に心配してほしいのは…。 「アニキ…何してんだよ…」 裕樹の声だった。 「奇跡みたいに現われないでくれよ…」 「何言ってんだよアニキ。一体どうしちゃったわけ?こんな雨の中…」 「何でもないんだよ。」 「何でもないじゃねーよ!心配するじゃんか!」 涙?雨か涙かは判別できなかったが、目が真っ赤だった。 「どこにも行かないでくれよ…」 と言って抱き締められた。「ごめんな…。」 いろんな感情が交錯して、精一杯の一言だった。 |
| すごくドキドキします。続き書いてくださいね。 |
| 続き楽しみにしてまーす!! |
| 時は過ぎ、夏休みになった。相変わらずエリちゃんとはラブラブらしい。だけど僕にもだいぶ免疫ができた。弟の童貞喪失に立ち合ったのだから、もう恐いものはない。 それに、この間の雨の日の失踪事件を察したのか、あまり僕の前でエリちゃんの話題に触れなくなった。 夏休みは家族の特権で本当に色んなところに行った。 この夏は本当に裕樹の笑顔をたくさん見たと思う。 |
| 夏休みも終わって、2学期が始まった。 2学期に入ると裕樹は高校生と遊ぶようになった。当然帰りも遅くなる。日付が変わるのなんてざらだった。 登校中それとなく裕樹に注意した。 「裕樹さぁ、友達と遊んだりするのはいいけどさ、あんまり遅くならないようにしなよ。そのうちなんか事件に巻き込まれたりするぞ。」 「やっぱり?けど遊んでると楽しすぎて、もうこんな時間?みたいになるんだよねぇ」 裕樹は案外素直だ。こいつみたいなのがヤンキーだなんて信じらんないな。 その晩、珍しく裕樹は早く帰ってきた。 「アニキ、今日は眠いからもう寝るわ」 と一言だけ残して、寝室へ戻って行った。 寝室を覗いてみるとトランクス一枚で寝ていた。いつも見慣れているはずの裕樹の体なのに今日はいつになく悩ましげだった。 裕樹の寝顔を見ているとどうしょうもない欲求に刈られた。 |
| 続きまってます。 |
| 間違えて11にしてしまいました。正しくは12です |
| トランクスの上から裕樹のものを触ってみた。5センチくらいのやわらかい裕樹の…。ずっと触ってみたかった。触っているうちにムクムクと大きくなってきた。ついに最大になってもなお触り続けた。突っ張った部分が濡れてきた。もう我慢ができなくなってトランクスを脱がせた。 天井に向かって立派にそそり立つそれはいつまでも眺めておきたかった。 もう理性などあるはずもない。ついにそれを口に含んでしまった。 それはあったかくて、僕の口の中に向かって立っている。決して大きくはないが、立派に、固く…。 僕は夢中でしゃぶり続けた。クチュクチュとイヤらしい音が響く。もう唾液と我慢汁でドロドロになっていた。 「…アニキぃ…出ちゃうよぉ…」 と裕樹が言った。僕は速度を早めた。 「あっ、もう出るっ!」 裕樹はびくっとなり2、3回波打って、果てた。 僕の口の中には幸せが広がっていた。 興奮状態から醒めて、ある違和感に気が付いた。 裕樹が起きていた! |
| 続き楽しみにしてます。 |
| 裕樹君は、剥けてるの?包茎かな? 続きまってます。 |