Page 3103 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼涙 悠仁 06/8/27(日) 16:42 ┣涙 2 悠仁 06/8/27(日) 17:06 ┃ ┗Re(1):涙 2 ゆうや 06/8/27(日) 17:18 ┣涙 3 悠仁 06/8/27(日) 17:27 ┣涙 4 悠仁 06/8/27(日) 18:29 ┗涙 5 悠仁 06/8/27(日) 18:59 ┣涙 6 悠仁 06/8/27(日) 19:38 ┃ ┗Re(1):涙 6 のん 06/8/27(日) 20:10 ┣涙 7 悠仁 06/8/27(日) 20:32 ┣涙 8 悠仁 06/8/27(日) 20:54 ┃ ┗Re(1):涙 8 コロ助 06/8/27(日) 21:10 ┣涙 9 悠仁 06/8/27(日) 22:53 ┗涙 10 悠仁 06/8/27(日) 23:10 ┗Re(1):涙 10 かーく 06/8/28(月) 1:07 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 涙 ■名前 : 悠仁 ■日付 : 06/8/27(日) 16:42 -------------------------------------------------------------------------
| 自分が嫌いだった 人間も自分が人間であることも嫌いだった 自分のことを本当に分かってくれる人も好きになってくれる人もいないし、出会うはずもないと思ってた----- 桜が咲き誇り、散り始める季節—四月 中学までとは違う着なれないブレザー、シャツにネクタイを締めた。鏡を見てふと自分の顔を見る。いつ見ても好きになれない。 別に志望校でもなかったし、本当は高校に行きたかったわけでもない。ただ大人みたいにただ働くのも、家にひきこもるのも嫌で適当に進学を決めた。 入学式も終わり、クラスに分けられ教室に向かった。適当に話しを合わせて、適当に友達を作った。 入学式から3日後、部活動紹介があった。中学の時は、幼なじみに誘われるがままに水泳部に入りそれなりの結果が残る程度まではいったが、水泳部に入るつもりはなかった。いつものように適当にステージ上での先輩の説明を聞いていた。サッカー部・野球部・テニス部・・・これと言って心に残るものもなく、紹介も終わりに近づいていた。 次が最後の部です!とアナウンスが入り、やっと終わるのかと思いながらステージを見上げた。 ——すみません↓↓本筋のHな話に行くまでの導入が長くなって。。。もうすぐHな話になると思うので。。。 |
| ステージには1人の男の人とマネージャーが立っていた。今までの部はジャージやユニホームだったのに2人は制服だった。何部なんだろう!?と何故か興味を持ち各部の説明が書かれた紙を見ようとした時 ---「自分を変えてみませんか!? 一緒に青春しませんか!?」と男の人の方が話はじめた。その後、男の人が何を話したかは覚えていない。その時は何部かさえ聞いていなかった。ただずっとその言葉が気になっていた。 いつの間にか部活動紹介も終わっていた。我にかえり説明が書かれた紙を見た。ラグビー部だった。男の人の名は、3年・高松厚治と書かれていた。 その日はずっとあの言葉が頭の中に残っていた。 学校も終わり、帰ろうと廊下に出た瞬間、誰かにぶつかった。その瞬間、相手の持っていた大量の紙が宙を舞った。 <痛ぇ〜!!!!!>と内心、何故か腹をたてながら、相手の顔も見ずに紙を拾おうとした時、相手の手と自分の手が触れ、思わず、すぐに手をひっこめた。そして、その手のごつさにびっくりしながら<誰じゃ〜>と思いながら顔を見ると、そこにいたのは高松厚治だった。 |
| 続きお願いします☆ |
| 「ごめんなっ!!」と声をかけられ、改めて近くで見た高松さんの大きさと、何かよく分からない不思議な気持ちで何も言えなくなってしまった。 しばらく黙ったまま紙を拾っていた。 そしてようやく「す。。。せみませんでした。」と言葉が出た。そして紙を拾い終え、渡そうとした時に高松さんと目が合ってしまった。高松さんは、「全然気にせんでええ。俺も不注意やったから。」と人なつっこい笑顔で微笑みかけてくれた。 俺は何故か恥ずかしくなり、一礼して、そそくさとその場を立ち去った。 教室の鍵を職員室に返しに行き、帰ろうとした時、正門まで続く並木道に多くの部活の勧誘をする先輩が並んでいた。俺は何故か高松さんと会ってしまうのではないか!?と思い、遠回りになるけど仕方ないと思いながら裏門側から出ることにした。 さすがに正門に比べて勧誘をする先輩は少なかった。適当に勧誘を受け流しながら、帰ろうとした時、中学の水泳部の先輩に偶然あってしまい、半ば強制的にプールまで連れて行かれた。屋外プールのため、まだプールが使用できないので部活は休みだったけど勧誘のためにプールには先輩と何人かの1年生がいた。 そして何故かそこにはついさっき見たばかりの高松先輩の姿があった。 |
| ついさっき会ったばかりの高松さんとは少し違って見えた。1人で黙々と筋トレを続けている。 よく見ると、さっき着ていたジャージとは全く違っていた。何でだろうと思いながら、ジーっと見つめてしまった。 しばらく眺めていると、高松さんとまた目が合ってしまった。そして5秒くらい目が合ってしまった後、高松先輩は手招きをしてきた。 <やべぇ〜何か言われるんかな!?嫌や↓↓さっきのことかな!?>と色々思いながら、とりあえず高松先輩のところまで行った。 先輩が話はじめる前に「さっきはすみませんでした。ぶっかっちゃって。」と言うと 「さっき何かあったか!?俺、お前のこと初めて見るんやけどな」と言われ、かなり頭の中パニックになった。<じゃあ、さっきのは誰!?冗談か何かか!?>とか考えてしまって整理がつかなくなった。 俺はわけも分からず「高松厚治先輩ぢゃないんですか!?」と聞くと、急に顔色が変わり「ちゃうわ。あいつと一緒にすんなや」と言って、筋トレをやめ、帰ってしまった。 |
| 「あ〜気にすんなや!!あいつ双子なんよ。名前は厚治ぢゃなく高松将。そんで双子の弟(厚治)と間違えられるん、ものすごい嫌がるんよ。やけどいつもすぐ機嫌なおして戻ってくるから」と言いながら水泳部の部長の阿部さんが近づいてきた。 <双子やったんかぁ〜怒らしてしまった↓まずいことしたなぁ。。。>と後悔ばかりしてしまっていた。帰ってきたら謝ろう。そう思っていたけど中々戻ってこない。先輩も他の1年も帰ってしまった。部長が帰る前に一緒に帰ろうと誘ってくれたがもう少し待つことにした。誰もいなくなったプールは静かで、寝ころび上を見るとかなり綺麗な星がたくさん見えた。 しばらくそうしているうちに、ドアが開き、閉まる音がした。そして、足音が近づいてきた。そして、戻ってきた高松先輩。。。将さんと目があった。「誰!?ってさっきの1年生か。何してんの!?」と不思議な目で見られたので、「さっきはすみませんでした。気にさわる様なこと言ったみたいで。ただ謝りたくて。」と言うと将さんは笑い始めた。「こんな時間までそれだけの為に!?笑」と言われ、時計を見るともうすぐ9時になる頃だった。普段なら他人に謝るためにこんなことしないのに。不思議な気持ちが心に広がっていた。 |
| 厚治さんさんの人なつっこい笑顔とは違い、将さんの笑顔は何故か少し寂しそうな笑顔に見えた。 将さんは急いで立ち上がろうとする俺の横に座り、さっきまでの俺と同じように寝転がった。 「星、綺麗やろ?俺、かなり好きなんや。この場所。田舎やないと星なんか見れんやろ?笑」と話かけてくれ、他愛もない会話が続いた。そしてしばらくの間、一緒に星を見上げていた。 「そろそろ帰るか!?遅いし、俺が待たしたし、家までおくったるわ!!」と将さんは言ってくれたが、悪いのでと断った。 校門まで行く途中に運動場の横を通る。ちょうど練習を終えたラグビー部の部員と一緒に厚治さんも運動場から出てきた。厚治さんはこっちに気づいて「将〜!!帰り!?一緒に帰ろうや〜」とあの笑顔で近づいてきた。そして俺にも気づいた様子で「放課後にぶつかった子だよね!?何!?水泳部に入部すんの!?今度会えたらラグビー部誘うつもりだったのになぁ」と残念そうな顔をしていた。 将さんは、少し人と距離置いてて、あんまり笑顔を見せるような感じな人ぢゃないけど、少年っぽい無邪気さも持っていてヤンキーでこか俺に似てる人。厚治さんは、明るくて人望も厚くいつも笑顔だけど負けず嫌いな根っからの体育会系って感じだった。 |
| あれ!?この展開は!あの大作に似てる!! 名作の予感♪ |
| 将さんと厚治さんは見た目(顔つきが)そっくりで、髪型と髪の色で見分けをつけていた。将さんはプールの塩素で髪が茶色でアシンメトリ-、厚治さんは短髪で真っ黒な髪の色をしていた。2人とも高校生にしてはかなりイカツイ体つきをしていた。 話は戻りますが。。。 将さんは、「悪い。俺、こいつおくってくから」と無愛想に言い、結局、俺は将さんにおくってもらうことにった。「悪いな。こっちの都合で!」と何度も謝られたけど、おくってもらってる側としては、逆に悪いなぁ〜とか思ってしまった。 俺は家の都合で実家の側で1人暮らしをしていた。家に着いて、せっかくおくってもらったので、お茶でもと思い、あがってもらった。人が嫌いで極力あまり関わらないようにしてきた俺にとって、こんな行動をしたのは信じられなかった。 将さんは、部屋を一通り見渡すと「何もないんやなぁ!!笑 本当にここで生活しとんか!?」と笑いながら言い胡座をかいて座った。 不思議なことに将さんとは、話も合い、くだらないことを話し続けていると12時をすぎてしまい、うちに泊まっていくことになった。いつの間にか寝てしまい、気がつくと3時すぎ。ふと横を見ると将さんが寝ていた。 |
| 真っ暗な部屋な中ではっきりとは見えない先輩の顔の頬の辺りが一瞬光って見えた。将さんは涙を流していた。眠りながら、夢見ながら、泣いていた----- 俺の心の中は何故か締め付けられるような苦しくて切ない気持ちになった 知りたかった。どうして先輩が泣いているのか。どうして笑っているはずの顔があんなに悲しそうだったのか。。。 出会って一日もたっていなかったのに、将さんのことが気になって仕方なかった。気になって眠れなかった。 何故だかわからないけどその時、将さんの手を握ってあげたくなり、将さんの手を取った。 その瞬間、将さんが目を覚ましてしまった。 「暖かいて思った。手ぇ握っててくれたんやな。ありがとう」 将さんはそう言いながら俺の手を引っ張り、俺は将さんに抱きしめられた。将さんの腕の中で俺は混乱していた。寝ぼけてんのかなぁ?と思っていると、いきなり将さんにキスされた。離れようとしても力が強すぎて離してもらえない。 中々本題に入れずにいるんですが、次の話からはエロくなると思うので。 |
| 続き聞きたいです!お願いします。 |
| やっとのことで離してもらえた時、何するんですか?とでも言おうとしたんだけど、将さんを見たらそんなことは出来なくなった。 将さんは、さっき以上に大粒の涙を流しながら号泣していた。俺は思わず自分から将さんを抱きしめていた。 しばらくそのままの体勢でいた。先輩はやっと落ち着きを取り戻した。 俺はよく考えれば将さんに。。。いや、初めは厚治さんに心惹かれていたんだと気づいた。体育館のステージで真っ直ぐな瞳をし、馬鹿みたいに恥ずかしい言葉を大勢の人の前で言ってしまう人。自分にないものを持っているみたいでうらやましかった。廊下でぶつかった時に改めて見た先輩に人生で初めての恋--- 一目惚れをしていた。プールで出会った将さんを厚治さんだと思った。勘違いだったけど、厚治さん以上に自分とどこか似ている将さんに惹かれはじめ、一緒にいたい、もっと知りたいと思えた。 好きです---その言葉が口からこぼれてしまった 将さんは何にも言わずに抱きしめてくれた。 先輩は抱きしめてくれた後、「俺も前に進まなくちゃいけないんだな」と聞き取るには難しいくらい小声でつぶやいた。 |
| 先輩は俺をまた抱きしめ、キスをしながらズボンに手を伸ばしてきた。そして、ズボンのフックを外しチャックを開けてきた。ズボンをずらし下はパンツ一枚になった。先輩はキスをやめて、俺のTシャツも脱がし、パンツだけになった。先輩は少し興奮してきたようで、息が荒くなってきた。先輩は「俺のも脱がして」と言い、俺は先輩の服を脱がした。先輩のパンツは既にテントをはり、少し濡れいた。 先輩は服が脱がされるとすぐに俺の×をパンツ越しに上下させ始めた。俺は初めての経験ですごく感じてしまった。そして、俺も先輩の×をパンツ越しに揉み始めた。先輩は更に息を荒げ始めた。 |
| いいですね〜 気になります!! |