Page 3062 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼似た名前 JIN 06/8/15(火) 5:05 ┗似た名前2 JIN 06/8/15(火) 5:41 ┗似た名前3 JIN 06/8/15(火) 6:23 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 似た名前 ■名前 : JIN ■日付 : 06/8/15(火) 5:05 -------------------------------------------------------------------------
| 僕の名前は長山仁(ながやまじん)。小学生の頃、同じ学校に偶然にも中山晋(なかやましん)という名前の子がいたんだ。晋とは小5の時に始めて同じクラスになって、お互い気になる存在だったらしくてすぐに仲良くなった。 晋はサッカチームに入っていてスポーツ万能、その上かっこよくて女子からも人気があった。対する僕は勉強が得意で学級委員長をしていたけど、いじられキャラのためクラスのお笑い担当(?)も兼ねていた。晋は友達から『晋ちゃん』と呼ばれ、一緒にいる僕は『濁点』と呼ばれていた。晋を呼び捨てにしていたのは僕だけで何だかそれが誇らしかった。 2学期ももう終わりに近づきつつあったある日のこと。授業の最後に担任から翌日に抜き打ちテストを行なう事が発表された。(予告している時点で抜き打ちと呼べるかどうかは疑問だけど…) 僕は心の中でやった、と思った。当時の僕は勉強なら何でも来いって感じで、テストなんか朝飯前だったんだけど、そういうのが死ぬ程苦手な奴が約一名いた。そう、晋だ。 晋はテストとなると奇跡的な点数を叩き出す。ある意味サッカー馬鹿と言っても過言ではない。こんな時必ずといって良いくらい晋は僕を頼ってくる。 「仁ちゃ〜ん。先生、卑怯だよ。何も前の日に言わなくてもさ〜。こっちだっていろいろと準備が…。」 (いやいやお前はいくら前に言ってても無理だろ。) 「今日もお願いしてもいい?勉強の神様〜。」 晋はテスト前になるとこうして必ず僕に勉強を教えて欲しいと言ってくるのだ。でも僕はこの《お願い》が結構嬉しかったりした。 「仕方ないな〜。神様が面倒見てあげよう。今度アイスおごりね。」 「ありがとう。持つべきものは頭の良い親友だね。」 そんなこんなで僕と晋は学校から近い僕の家で勉強することにした。 長くなってきたので一度区切ります。ちなみに人物の名前は仮名ですけど、エピソードは実話です。 |
| 放課後、僕と晋は僕の家で一緒に勉強することになった。その日いつもなら家にいるはずの母親は外出していて、ダイニングのテーブルの上にお金と置き手紙があった。用事で隣町まで出掛け帰りは遅くなるらしい。 僕は冷蔵庫にあった麦茶(なぜか冬場でもうちの母は麦茶を作る)をグラスに二人分用意して、リビングのコタツで勝手にくつろいでる晋に持って行った。 「冬だけど麦茶だ。飲め。」 「全然オッケーっすよ。すみませんね〜、お気遣いなく。」 「誰だよ、お前。(笑)」 「まぁまぁ。じゃ早速教えてください、先生。」 次の日の抜き打ち(?)テストは算数。僕は一通り説明した後で晋に問題を解かせて、その間に要点をまとめたプリントを作った。 「よし、これで明日のテストはばっちりだな。仁ちゃんいつもありがとねぃ。」 「どういたしまして。家でもしっかり復習しなよ。」 「うん、わかった。でも思ったより早く終わったなぁ。何かして遊ぼ。」 「いいよ。でも何する?」 「そうだなぁ。あっ、俺良い物持ってんだ。仁ちゃんにも見せたげる。」 そう言うと晋はランドセルから何か取り出した。それはボロボロになったエロ本だった。 「昨日河原で拾ったんだ。すっごいエロいんだよ〜。」 それから僕達はそのエロ本を一緒に見始めた。 …続く… |
| 僕と晋は晋の拾ったエロ本を一緒に見ていた。 そのエロ本はほとんど女の人の裸の写真ばかりだったが、あるページに僕達は釘付けになった。それは女の人が仁王立ちする男の人の前にひざまづいてちんぽを舐めている写真だった。 「これちんちん舐めてるよね?気持ちいのかなぁ。仁ちゃんちんちん舐められたことある?」 先に口を開いたのは晋だった。 「あるわけないじゃん。晋は?」 「俺だってないよ。でも気持ち良さそう。」 確かに写真に写ってる男の人は気持ち良さそうな顔をしている。 「ねぇ、仁ちゃん俺のちんちん舐めてみてよ。」 「嫌だよ。でも晋が僕の舐めてくれたらいいよ。」 僕もちんぽを舐められてみたいと思い、そう言ってみた。 「わかった。じゃあ俺が舐めたら絶対舐めてよ。」 そう言うと晋はコタツの中にもぐりズボンの上から僕のちんぽを撫でた。(ちなみにその日はあまり寒くなかったので、コタツの電源は入れずに電気カーペットだけ使っていた。)初めて他人に触られる感触はくすぐったいような気持ち良いような変な感じだった。 コタツの布団をめくって中を覗く。晋と目が合って少し恥ずかしかった。 「脱がすよ?」 晋の手が僕のズボンとパンツを一気に脱がして僕のちんぽが露になった。 「やっぱり仁ちゃんのおっきいね。」 晋と僕はプールの授業の時にお互い見せ合いをしていて、その時は僕の方がひと回りくらい大きかった。 「じゃ舐めるよ。」 晋の舌がおそるおそる僕のちんぽに触れる。その瞬間全身に電気が走るような刺激があった。そして僕のちんぽは反応してしまいムクムクと成長し始めた。慣れてきたのか晋は玉からサオにかけてゆっくりと舌を這わせていく。僕は完全に勃起した。 「勃った仁ちゃんの初めて見た。」 当時の僕のちんぽは平常時は完全に被っているが、勃つと頭の部分が少し剥けていた。まだオナニーは知らなかった。 「じゃ今度は俺のも舐めて。」 「…うん……。」 僕はこれ以上ないくらい興奮していた。 …続く… |